GNO2 単垢VPの戦い方

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Tec16となりました。
連邦による南アジア制圧作戦(8作戦目)は2日目を迎えております。

今回の発売で、BDⅢ・ジムカス・ジムキャⅡ・ジム改☆などが登場しました。
いずれもVPでは重要なMSなのですが、中でもBDⅢの存在が最もVP情勢に影響を与えるもの思われます。

キャリ鯖はジオン優勢ですので、おそらくBDⅢはTec18に発売されることが多かったと推測します。
なのでこの展開は連邦・ジオン両陣営のランカーさん達にとってあまり馴染みのないものかもしれません。

あとパワードジム☆☆なんてのもひっそりと発売されています。
以前に修理値4で強高壁を確保している人をたまに見かけることがありました。
BDⅢが延期された際には、もしかしたら使いどころがあるのかもしれませんね。


それと作戦の方なんですが、進行速度についてはまずまずの動きを見せています。
しかしどこかで1つ競合を取らないと連邦側の勝利は厳しいです。




まずはBDⅢを見てみましょう。

お肌は色白でも気分はブルーな年頃 3号(専用.ver)
専用BDⅢ

画像は専用機のもので、最大回避は70

もちろん他のEXAM機と同様にEXAM発動中は命中・回避に+5%のボーナスが更に得られます。
基本回避の時点で1機制限機のガンダムを凌駕しているのですから、やっぱり格別に強いですね~。

HP量は1機制限機並みの数値を誇り、先制値もかなり高く優秀です。
文句なしに連邦陣営のVP最強壁といえます。
相手がランカーだろうがMP重量編成だろうがそう簡単には落ちません。

ジオンのEXゲルとほぼ同等の能力設定です。
ただしBDⅢの方が格闘命中2%高く、内蔵射撃武器が備わっていることから、ほんの些細な差ですがEXゲルよりも優れています。


修理値10秒が若干のネックなのですが、実際にはさほど問題にならなかったり。
高いVP効率を出せる編成も割とあっさり決まりますし、お手軽感がありますね。

ですがその反面”周りも同じ条件になる”わけですので、全体的としてVP値にあまり際立った差が出ない傾向となります。
そしてその中で誰よりも最高のVP効率を実現せねばVPで1位を獲得することは出来ないということになります。
1戦1戦のPC戦であっさりと順位が入れ替わってしまうこともよく見かける光景ですし、そういった観点から見れば”過酷なVPになる”と言えるかもしれませんね。
人によっては、これといった決め手に欠けるVPに陥ってしまう事もあるでしょう。

あまりに差が出ないVP争いの展開になれば”運”も味方に付ける必要があるかもしれませんね。


部下の壁が気力格闘なら迷うことなく専用機を導入です。
そうでなければVPとしては全く話にならず”選択肢の余地なし”といったところ。
部下気力壁の専用機枠にはBDⅠとBDⅢの2枠で鉄板です。
多くの方はクール当初の方針でそのように打ち立てていることでしょう。

しかし部下にNT格闘がいるのであれば、ちょっとだけ選択肢が広がってきます。
300編成も構想できますし、専用クゥエルを導入してみたり、もしくはクゥエル☆☆の304編成といった選択肢も有り得ます。
といってもTec16の段階でBDⅢが発売されればその時点ではBDⅢが圧倒的に有利になることは間違いないでしょうし、PC戦が多いサーバでは最後までNT格闘の活躍の場はないかもしれません。

サーバの傾向を見越して、パイロットの配役を決めておく必要がありますね。




あまり注目される存在でもないのですが、ジム改☆について取り上げてみます。

ジミ改☆
ジム改☆

最大回避は58

ちょっと物足りなさは否めませんが、HPや搭載などジオンでこのMSに近い能力を持っているゲルググよりは2高いので回避値は決して低くはないです。
それと地形補正はありませんが数値だけなら装甲ジムと同一です。


なんといっても汎用機で搭載16というのが魅力的です。

地上でVPするなら装甲ジムで十分ですが、Tec16にBDⅢが登場した場合に宇宙PC狩りVPという選択肢が出てきます。
その際にジムカスだと搭載が足りない時に重宝します。

ジムカスよりは回避2低いので頼りない面もありますが搭載2つも軽くて済むので、
例えば低壁をジムカス→ジム改☆にする事で、射撃をSC☆→ジムキャⅡに入れ替えられるのなら、私だったらジム改☆を編成に入れます。

それ以外でも6機300編成をする際にはSC☆を守る強壁として編成に組み込む場合も考えられます。


壁としてはこんなところですが、射撃機としてもなかなかのものです。

攻撃力77×2は搭載18のドワッジと同じです。
ですが先制値は2上回っていますので、実際には搭載分の差を考慮しなくてもドワッジより優れた射撃機です。
(地上機の命中地形補正は平地で+2、荒地で±0、水辺で-2なので平地は互角で他はジム改が有利)

これが搭載16なんですから、本来はジオンPCからクレームが来てもおかしくない位に優秀なMSだったりするのですよね。
しかしジムSC☆というもっともっと反則的なMSがTec6つも前に登場しているのですから、にわかに信じ難い現実であります^^;

でも”攻撃力だけなら”SC☆よりも確実に高いですので、NPCの編成やPC戦事情によっては1機編成に入れると効率が上がることもあります。
それはどちらかといえば☆がまだ付いていない時期で、BDⅠ編成で搭載が余剰気味になっている時などに出てくる選択肢かもしれません。


”状況に応じて編成に組み込むだけの価値を十分に有している機体”
これがジム改☆に対する評価かなと思います。




Tec16になる直前のランキング表です。

キャリ連Tec16直前 HVPランキング キャリ連Tec16直前 PVPランキング
HVPランキング        PVPランキング

多くの人が6機編成にしています。
そのほとんどが310編成ですが、前作戦と比べ300編成・306編成で健闘されている方の姿も目立ちます。
ただそれでもPC戦の遭遇率から、なかなかBDⅠ編成以上のVP効率とまではいかないみたいです。

そしてここから各ランカーの皆さんは専用BDⅢジムキャⅡを導入し、ランキング表の編成ラインナップは一気に様変わりすることになります。

それとやはりHVP上位の方は早速宇宙でPC狩りを始めているようですね。


私の方はこの時点で6機306編成で4位です。
正直なところ伸び悩んでおります。

以下の5機300編成に移行します。

装甲ジム★・ジムカス・ゲルググ(射撃壁)・ジムキャⅡ・ジムキャⅡ(搭載86)

高低差は少ないですが3壁ですのでおそらく大丈夫です。
火力面もジムキャⅡ×2とゲルのビームライフルがあるので問題ないはず。
しかしPC戦となると壁の強度に不安ありです。

PC戦対策は一応盛り込んでありますのでなんとか頑張ってもらいたいものです。
ただ正直なところではPC遭遇率がもう少し下がってくれないと、BDⅢの編成にはとても太刀打ち出来そうもないかなと^^;

とりあえずこの編成でどれくらいいけるのかを試してみたいと思います。



現在の編成

Lv35 搭載86 余り0
隊長格闘:装甲ジム★
NT格闘:ジムカス
NT射壁:ゲルググ
4射撃:ジムキャⅡ
4射撃:ジムキャⅡ

次にLvが上がったら 装甲ジム★→ジム改☆ にして試しに宇宙へ上がってみるかもしれません。
宇宙でのPC戦遭遇率も知っておきたいので。

ゲルググは1万5千で購入。
需要の割には思ったより高かったかも。
 
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7作戦目のトリントン攻略作戦が終了しました。

結果は連邦の防衛成功。
開戦してから初の連邦勝利です!

これで先日のダカールと同じく、キャリ鯖もめでたく早期終戦回避ですよ♪


連邦ならトリントン・ジャブロー、
ジオンならア・バオア・クー、サイド3、
これらについては戦力差があったとしても、そうそう簡単には落ちませんね~。

逆に言うと上記があっさり落ちてしまうようなら、サーバの陣営戦力比はかなり深刻なものといえるかもしれません。
まあ補正とかもありますし一概には言い切れませんが・・・・。



各陣営のランキング結果

キャリ連 7作戦目 連邦HVP キャリ連 7作戦目 連邦PVP
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング


キャリ連 7作戦目 ジオンHVP キャリ連 7作戦目 ジオンPVP
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング



連邦ランキングは上位を含め、上から下まで定番の編成がランキングを占めました。

PC戦の遭遇率は作戦地域だろうがサブエリアだろうが少なくなることはありませんでしたので、やはり専用BDⅠは外せるものじゃないな~という印象です。
ちなみにHVPランキングでは6機300編成は一人だけでした。

ほとんどの方が高壁・低壁共に盾装備だったようです。
これについては当然といえば当然の結果かもしれませんが、
「セオリーとなっている」と表現する方が正しいのかもしれません。

大して気にするほどの事でもないかもしれませんが、今回HVPランキングに乗っている方はジオンのランキングと比べて普通に中佐の方が多かったです。
この時期は搭載の使い道が限られていますので、編成面よりも”どれだけPC戦で稼げたか”という部分でVPに差が出ていたのでしょう。

如何に盤石な態勢を持ってしてPC戦に備えていたとしても、相手次第で”出たトコ勝負”となるのがPC戦の常です。
腕に覚えのある方でもPC戦でなかなか自分の思い描いていた成果が出せなかった人も少なくなかったのではないでしょうか。
ですがまあそれもまたVPの世界ですし、納得のいっていない方はまた次に結果を出せば良いかと^^

次の作戦では中盤まで似たような展開になるかと思われます。
しかし作戦開始3日目からBDⅢジムキャⅡが発売されますので、そこからまたVP情勢は大きく動くことになりそうです。


ジオンランキングではHVPとPVPでかなり様相が違います。

HVPランキングについてはドダイグフがランキングからほとんど姿を消していますね。
低壁はゲルではなく地コマに人気が集中していました。
(装甲ジムについては時期的にまだあまり出回っていないようです)

それと妙~にギガンを入れている人が多いのが目立ちます。
それも☆付きで。
改良投票では選ばれていない筈ですが、任務の追加で☆機体が手に入りやすくなっているのかもしれません。
だからといって誰しもが簡単に手に入る訳でもないでしょうから、そういった貴重なMSを確保するのもVPとして実力の内といったところでしょうか。
HVPランキング上位12人は全てジムSCが編成内にありますし、HVPの面々は結構気合が入っていそうです。

それとHVPで宇宙300編成という方はほとんど居ないようでした。
若干名に専用アクトという方は見受けられました。

その一方でPVPでは宇宙300編成の方が1位でした。
でしたんですが、HVPと比べるとちょっとVP差に開きが有り過ぎですね・・・・。

蛸VPをはじめ、PVPでは宇宙VPという方もけっこういるようであります。
しかしHVPと比べた実際のVP差もそれを物語っているのですが、
HVPとはなんだか”VP熱”に温度差を感じてしまいますね^^;


それとこれは先ほどの”HVPの地コマ低壁が主流”の話に関連するのですが、今回の作戦ではジオンランカーの大半はサブエリアに集結していた模様です。
もし終結場所がオセアニアなら低壁ゲルがもっと多かったと考えられます。

しかしながら連邦側でサブエリアの東アジアに放置していた人はほんの僅かだったという事を実際に確認しておりますので、ジオン側ではサブエリアでのPC戦遭遇率はかなり低かったのではないか?という疑問が浮かび上がります。

確かにオセアニアでは水辺が増えますのでNPC戦効率は多少落ちるでしょうけれど、EXAM機を使った編成ならPC戦の多い場所に放置してPC戦でVP値を稼ぐというのが定石と考えておりましたので、自分としては少々意外な光景でした。

サーバや陣営の特色といったものがここに表れているのかもしれませんね。


今週の成績です。

キャリ連 7作戦目 成績
キャリ連 7作戦目成績

3位でした。

最後の集計で5位から3位に追い上げましたので、ちょっと嬉しい3位ですw

ですが実際のところ今週はかなり苦労させられる事になりました。
作戦開始前からPC戦には頭を悩ますことになると覚悟していたのですが、いざ作戦が開始されると自分の想定したよりも一段階厳しい状況が待っていました。

開始1日目は東アジアに放置していたのですが、前述したように東アジアには連邦ランカーが集結しており、開始1日目のPC戦績は4勝9敗と散々な目に遭いました^^;

編成の弱い300編成には厳しかったのですが、その後は水辺が多く原作部隊も出現するオセアニアに放置する事にしました。
PC戦の数も決して少ない訳ではありませんし色々と厳しかったのですが、それでも東アジアに放置するよりはマシだったという印象です。

2日目以降はPC戦対策を施してPC戦績はある程度持ち直したのですが、それでも情勢が好転とはなりませんでしたので、300編成を断念して6機306編成に移行する事にしました。

306編成移行後は順位は徐々に上がっていったのですが、その間もHVPランキングの方には離され続けておりました。

搭載も増え育成段階についても進みましたので、作戦終了2日前にもう一度300編成を試行してみたところまた順位は下降してしまいましたので、終了半日前にまた306編成に戻して作戦終了といった具合です。


キャリ連 7作戦目 PC戦績
今作戦のPC戦績

画像は作戦終了後のPC戦績です。

まず注目して頂きたいのがPC戦遭遇率で、ほぼ20戦に1回くらいの割合です。

作戦地域ということを考えれば格別に多い数字という訳ではないかもしれませんが、サブエリアも遭遇率は多かったですので”逃げ場無し”といった状況でしたw

最終的にPC勝率はだいぶ上向きになったのですが、それでもまだまだですね。

順位だけ見れば”可もなく不可もない”といった感じにも映りますが、けっこう一生懸命頑張ってこの順位ですしHVPともかなり離されましたので、”キャリ連では”今回の編成コンセプトは限りなく”不可”の方だったと判断できます。
まぁ実際のとこ6機300編成が有効なサーバはある程度限られると思われます。

ただ編成や戦術面ではかなり楽しめましたので、もう少し練りこんでみたいという気持ちもあります。
来クールの方針についてはまたちょっと悩んでしまいます^^;


それと単純な比較とはいきませんが、仮に上記画像にある”負けの数”にVP100を掛けた数を自身のVP値に加算したとしても、HVPのVP値には遠く及ばずです。
これについては「さすがはHVPの強さ」と思わせられるだけのものを感じます。

実際にHVP上位の方々はNPCにはもちろんのこと、特にPC戦では相当の稼ぎをしていたのだろうと想像できますね^^




今作戦は最終的に以下の編成に落ち着きました。

専用装甲ジム・装甲ジム・砂ジム☆・SC☆・ジムキャ☆・ジムキャ☆(搭載84)

2-1-1-2という編成スタイルですが、使い心地についてはなかなかです^^

ただランカークラスのイフ改編成を相手にするには力不足は否めません。
PC戦術を組んで先に相手射撃を潰すような戦術を取ったとしても、結局イフ改を撃破するのに手間取り、首尾よく勝利しても戦闘時間がかなり掛かってしまう傾向がありました。
こちらは6機編成ですので必然的に行動数も多くなりますしね。

今回の作戦を戦い抜いてみて、やはりPC戦の多いサーバではこのスタイルは向かないと実感しました^^;


次の作戦も開始当初はこの編成でいく予定でありますが、開始3日目にTec16となり数多くのMSが発売されますので、そこで5機編成に移行する予定です。

今のところ300編成を構想しているのですが、PC戦事情によっては専用ジムカスの306編成というのも視野に入れております。

ただ今クールはごっつい補正のお陰でBDⅢ競合に連邦が勝ち、Tec16にBDⅢも発売されます。
NT編成であるうちの部隊がBDⅢに対抗する為には、やはり修理値の差で勝負するしかないと考えております。

5機編成に移行してからは本格的にPC対策について検討していく心積もりですので、次の作戦は私にとって試金石になりそうです。



現在の編成

Lv33 搭載84 余り0
隊長格闘:専用装甲ジム
NT格闘:装甲ジム☆
NT射壁:砂ジム☆
3射撃:ジムSC☆
4射撃:ジムキャ☆
4射撃:ジムキャ☆

Tec16まではこの編成を続行する予定。
 
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7作戦目のトリントン攻略作戦が発動されました。

同時にTec13を迎えております。

Tec13 投票結果
投票結果

Tec12の先行投票Tec13の改良投票ではいずれも装甲ジムが差を付けて当選を果たしております。

地上作戦がメインのキャリ連ではこの一連の流れがデフォと思われます。
色々な編成バリエーションを試行したい考えの私としては、この流れは大いに歓迎しております^^




装甲ジム☆について考察してみます。

ゴリ☆
装甲ジム☆


”連邦の反則的MS”の第三段です。

搭載14回避58の能力を誇り、も備えているので低壁として超優秀なMSであることは間違いありません。

このMSの優秀な点はそれだけではなく、移動力が4であることと、その名の通り装甲値が高いことが挙げられます。
それでいて尚且つ先制値も高いので、正に非の打ち所がありません。

これで 量産機 というのは、いささか説得力に欠けるというものです^^;


しかし装甲ジム☆がVPで重宝されているサーバは意外と少ないと思います。
6機300編成をする際には欠かせない機体となるのですが、普通にBDⅠを高壁とする編成内に導入されていることはあまり見かけなかったりします。

それは何故かといえば、ジムSC☆の存在により射撃陣が低い搭載で構築できるので、この時期は慢性的に搭載が余り気味になるからなんですよね。
ですので、ここでの低壁の主力は装甲ジム★ということになり、装甲ジム☆は搭載があと1つ足りない時の為の一時的な妥協策、という使われ方が専らであるかと思われます。


低壁として見れば以上の説明で終わりなのですが、この装甲ジム☆というMSは”射撃機”としても相当優秀だったりします。

バズーカ装備しても先制値22ありますので命中力は高いです。
その先制値の高さから装甲ジム☆は搭載14にしてジオンの搭載17であるドムトロに匹敵するほどの火力を持っていることになるんですよね!
☆付きと☆無しの比較になるので単純な結論にはなりませんが、それでも搭載14でこの火力を持てるという”貴重さ”はなんとなく理解できるかと思います。
もちろん移動力4というのも優秀な射撃MSとして裏付ける大きな要素の一つです。

連邦には他にジムSC☆という不動の主力射撃機が存在しているのでそれほど注目されませんが、NPC戦では盾持ちの敵やゾックなどの堅い敵を相手にする際に、時としてジムSC☆よりも高い火力を見せてくれますし、搭載1軽い点から編成を構築する際に非常に大きな助けとなってくれることもあるでしょう。
さすがにPC戦ではジムSC☆に数歩譲りますが、あちらが別格過ぎるというのはありますね^^;


このように壁としてだけでなく射撃としても優秀な装甲ジム☆は、”最高クラスの汎用性”こそが最大の魅力と評せます。
盾・装甲値・移動力から【キャリ連日誌 Tec7】で取り上げた陸ジム☆以上のパフォーマンスを誇ります。

あえて欠点を挙げるとすればHPが高くないという点でしょうか。
同搭載でももう少しHPの高いMSはありますし、1つ下の陸ジムよりも低いです。
もしHPがあと12高ければ、最終盤でのジムⅡ登場後の編成は6機編成が主流となっていたかもしれませんね。
まあそれでも他のMSと比べて決して低いとされるほどのものではありませんし、その他のスペックを勘案すれば十分すぎるほどの性能を持っています。

6機300編成でなくても臨機応変に編成に組み入れるだけの価値はありそうです^^




前述しましたが、Tec13と同時に作戦開始です。
以前からの予定通り、ここで6機300編成に移行します。


キャリ連55日目の編成
作戦開始時の編成

装甲★・装甲☆・装甲☆・装甲☆・ジムキャ☆・ジムキャ☆(搭載81)

まずはこの編成で試行してみます。
過去にリーアで6機300編成を組んだ時はザクタンクを編成に入れて低壁と射撃のHPを合わせたのですが、PC戦での命中率や現在の先制値等を勘案して今回その案は見送りにします。


準備期間中の地上サブエリアのPC戦遭遇率は40~50戦に1回とかなり少なく、
「これは良い感じか!?」と期待していたのですが、いざ作戦が開始されると20戦~25戦に遭遇率は一気に跳ね上がり、やはり作戦開始前の予想していたくらいの遭遇率になりました。

正直言ってこの状況では300編成は苦しいです。

しばらく様子を見てみて話にならないようであれば専用装甲ジムを導入して306編成に変更するかもしれませんが、そうなる状況であれば300だろうが306だろうが、BDⅠの編成には太刀打ち出来ない状況であると理解しております。
だったら根本的として6機編成にすべきではないかもしれません^^;


ただ、装甲ジム☆の考察でも述べたのですが、この時期BDⅠの編成は慢性的に搭載が余り気味になるので、他のライバル方はLvが上がっても飛躍的なVP効率アップは望めないことでしょう。

装甲★・専用BDⅠ・SC☆・SC☆・量産ガンキャ(搭載82)

一度この編成が組めれてしまえば、搭載があってもこれといった編成強化の手段がありません。
搭載6個を上積みしてトリ☆を入れ6機編成にする事も考えられますが、その搭載を投じた分だけの効果が得られるかは疑問です。
特に階級が高かったり勲章を多く持つVPランカーにとっては、その搭載量というアドバンテージを活かしにくいVP週であるといえます。
(逆に言えばランキング争いに戦術面で真の技量が問われると言えるかもです)

6機300編成というのは正にその点を突いたVP手法で、Lvアップ時のVP効率上昇の幅が大きいというのが特徴であり、また”武器”であると考えております。


まあそれとは別にして、編成や戦術面でも色々と弄れる要素が多いので、VP活動をする上で”面白味がある”ってのが一番の魅力かもしれません♪

例えPC戦事情が大きな障害になったとしても、しばらくはこの編成コンセプトを追求しVPを楽しんでいこうと思います^^




作戦準備期間中に7人目任務を取得しております。

キャリ連 友軍救出任務
友軍救出任務

運良く7人目任務を引くことができました。


ですがこの任務は破棄しました。
ちょっと勿体無いことしたかもしれません^^;

特にポリシーがあるって訳でもありませんが、現状での自分の部隊の育成具合でどういったVPを見せてくれるのかを、この目で確かめてみたいという気持ちの方が強かったという事です。

どの7人目が仲間になって、それがどれくらいの能力を持っていたのかは気になりますけどねw


キャリ連55日目 ステータス
現在のステータス

そしてその現在の育成状況はこうなっております。

全体的にだいぶステのバランスが良くなってきました。
部下のNT格闘の回避がまだ全然足りていない状況ですが、今後短いスパンでメキメキと力を付けていってくれることでしょう^^

射撃パイの基本ステもだいぶ上がってきていますので、NPC相手なら距離4攻撃でも十分な命中を出してくれています。
ただPC戦でランカークラスの専用イフ改を相手にするには心許無いことは否定できません。
特に今週のVPではそれが課題となってきそうです。


目下のところ育成方針で悩んでいるのは指揮スキルの取得時期です。
BDⅠの編成ならここで悩むことなく指揮スキルを取得していくのですが、隊長を高壁とする現在の6機300編成ではその判断が難しいです。

隊長はNTということもあって、ある程度以上余裕を持った回避性能を発揮できるくらいのステを確保してから指揮スキルに回そうかなと考えております。
作戦中にまとまった成長Pを貯める行為に抵抗があるというのも理由の一つです。

ただしステ振りによるVP効率上昇に頭打ちを感じたら、例え作戦中でも指揮スキルを振る為に成長Pを貯めていこうと思います。



現在の編成

Lv30 搭載81 余り0
隊長格闘:装甲ジム★
NT格闘:装甲ジム☆
NT射壁:装甲ジム☆
3射撃:装甲ジム☆
4射撃:ジムキャ☆
4射撃:ジムキャ☆

射壁の装甲ジム☆を陸ジム☆にすれば3射撃をSC☆にする事ができるのですが、
NPCの強狙いの存在を考慮して3射撃は装甲ジム☆のままで行く予定です。
 
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マドラス攻略作戦はジオンが勝利しました。

前日の私の予測よりも終結は若干の遅れをみせました。
BDⅠが発売されて微妙に進行速度が鈍ったようです。


今のところ全ての作戦でジオンが勝利しており、今回の地上作戦でも期限を40時間ほど残しての終結ですので状況は芳しくありません。

この後は トリントン → ジャブロー の順で作戦が進行しますが、ジャブローでの一度目の攻略作戦では余程戦力差がないと陥落することはないと見ていますので、私としては早期終戦回避に楽観視しております。



各陣営のランキング結果

キャリ連6作戦目 連邦HVP キャリ連6作戦目 連邦PVP
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング


キャリ連6作戦目 ジオンHVP キャリ連6作戦目 ジオンPVP
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング



今週の連邦ランキングは、想像していた様相と大きく異なるものとなりました。


キャリ連6作戦目 BDⅠ発売前 連邦HVP キャリ連6作戦目 BDⅠ発売前 連邦PVP
作戦終了前日の連邦ランキング表

画像は作戦終了前日のHVP・PVPのランキング表なのですが、この時点ではBDⅠは登場しておりません。
ここでランキング上位を占めるのはG3ガンダムの編成です。

前作戦の上位ランカーはほとんど専用Ez8を運用していましたし、私はてっきり専用Ez8の編成が上位を席巻すると想像しておりました。
しかし結果はEz8と比べると少数派であるG3編成が上位を席巻し、Ez8を運用していた他のランカーもそれに習ってG3に乗り換えるといった動きを見せました。

その要因として考えられることは、やはりPC戦事情でしょうか。
作戦中は地上メインエリアとサブエリアの両方の放置をしてみたのですが、メインエリアでは約20戦に1回ほどの遭遇率でした。
一方でサブエリアでは若干PC戦の遭遇率が低くなるものの約2時間に1回ほどはPC戦に遭遇し、遭遇相手はジオンランカークラスの頻度が高めになる傾向です。
相手PCがランカークラスでなくても「支援狙い」などの戦術を組み込んでいるPCが多く、どちらのエリアに放置しても容易に高勝率を叩きだせるような状況ではなかったという印象でした。

その点、宇宙ではG3ガンダムを擁する事で、地上と比べPC戦での効率で大きく差を付けることが出来たのだと推測しています。
NPC相手についても、グフカスなどの盾を持ったエリートが少なかったと思われますので、地上に比べ幾分楽に戦闘をこなせていたかもしれません。

特筆すべき点として、ランキング上位の1機制限機はガンダムではなく”全て”G3であったことと、G3を運用しているその”全員”が隊長に乗せているという点です。
部下NT壁を作成している事が条件となりますが、私としてはNPC効率的なことを考えるなら、この時点では部下に乗せた方が有効だと考えております。
しかしそれでも全員が隊長に乗せていたことを考慮すると、それだけPC戦志向が強かった作戦だったのだと想像できます。

来クールはEz8の専用機枠について再考されているランカーも少なからず出てくるかもしれませんね。

それとPVP1位の方はHVPランキング以上のVP値を出されていました。
お見事です^^


ジオンランキングのHVP1位の方は7人目持ちです。

ランキングの特徴としては、HVP上位では低壁にドダイグフが占めていますが、中位以降ではゲルググが多いです。
PVPでは低壁のラインナップも多いですし、蛸VPを続行されている方も少なからず見られたのが特徴だと思います。

地上サブエリアに放置されている方が比較的多かったようですが、メインエリアに放置されている方もしっかり居られましたし、必ずしもVPの放置場所が決まりきっているといったことは無さそうです。
連邦側で放置する私としても、その放置場所の様相についてはマメに把握していきたいところです。

その他については特に目立った動きは見られませんでしたが、HVPとPVPのVP値の開きが次第に大きくなっている印象を受けます。
今後のPVPの方々の頑張りに期待ですね^^


私の順位です。

キャリ連 6作戦目成績
キャリ連 6作戦目成績

10位でした。

ん~伸び悩みました^^;
高狙いゾックを擁する高低エリに対して苦戦が続いたことと、PC戦の遭遇率が当初の構想よりも多かったので射撃の修理値を削れなかったことが大きな要因です。

もちろん単純に修理値を落としたところで順位は伸びなかったでしょうし、まだまだ我が部隊の実力不足を感じますね。
来週以降は頑張っていきたいです^^

作戦終了前日には6位~8位の位置に居たのですがBDⅠを導入しなかったので順位は落ちました。
しかしそれについては覚悟の上ですので特に気にしてはおりません。
思ったよりちょっとばかり作戦終了が伸びたのは誤算でしたがw


それと画像にも表示されていますが、作戦終了後に少佐に昇進しました♪
ここで搭載+1されるのは即座にプラスに働くでしょうし、今後は部下に専用機枠を2つ確保できるのは今後のVPを見据える上で大きな意味を持ちます。
上手にVPに活かしていきたいですね^^

さてさて気分が落ち着いたら、早くも中佐が待ち遠しくなってきましたよーw




次の作戦開始日には装甲ジム☆が発売される見込みです。
そしてそのタイミングから装甲ジム☆を主軸とした6機300編成でVPを行う予定であります。

以前にリーア連邦でVPをしていた時には大成功を収めることができたのですが、果たしてキャリ連ではどうなるでしょうか。


低修理編成が有効となるにはPC戦事情というのが絶対条件となります。
私の見解では多くともPC戦遭遇率は30戦に1回くらいでないと、低修理編成の本領は発揮できないと考えております。

次の作戦地域はオセアニアなのですが、ここは水辺が多いのでなるべくならサブエリアの東アジアでVPをしたいと考えております。
贅沢な要求と思われるかもしれませんが、やはりPC戦は30戦に1回の遭遇率、あわよくば40戦に1回くらいの遭遇率を希望したいところなんですねぇ^^;

ジオンと比較して連邦の地上放置人口の割合から、地上作戦で2つ放置エリアがあるのは好条件です。
ただ現実的にキャリ連の事情を考慮すると、サブエリアでの遭遇率は20~25戦に1回というところでしょうか。


次の作戦ではそのPC事情によって順位は大きく左右されそうですが、なんとか活路を見出して頑張っていきたいです。
それとPC戦事情を含め、距離4射撃が2枚という編成がここでのVPでプラスに出るかマイナスに出るかは微妙なところです。
PC戦事情やNPC編成によっては専用装甲ジムの導入も視野に入れております。

という訳で次の作戦については「出たとこ勝負」的なVPになりそうです。
育成面での準備については整いつつあります。
 


現在の編成

Lv29 搭載80 余り0
隊長格闘:専用Ez8
NT格闘装甲ジム
NT射壁:トリ☆
3射撃:ジムSC☆
4射撃:ジムキャ☆
4射撃:ジムキャ☆

現在6機編成で放置しております。
装甲ジムに乗せている格闘壁に思い切って盾を取得させましたので、現状では回避が全く足りていませんが、射撃壁のトリ☆が低壁として良い仕事してくれています^^
 
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Tec12となり、連邦陣営待望のBDⅠが発売されました。

現在は6作戦目にあたるマドラス攻略作戦が展開中で、これまでの進行率の度合いから残り1日ほどで陥落する見通しです。


専用BDⅠ
専用BDⅠ


ここでは当然専用機としての導入を想定するべきであり、画像も専用機のスペックを表示しています。

ジオンのイフリート改と同じくEXAMを搭載しており、気力を乗せる事で最大限の能力を発揮します。
EXAMの効能については【ダカジ45日目】のイフ改の紹介を参考にしてください。


最大回避64はイフ改と同じであり、先制値やHPについても同様であります。
しかし一つ決定的に違うのは盾を持っているという点であり、VPでも非常に大きな意味を持つことになるのです。

元々能力の高いEXAM機ですから、盾を使えば更に強力無比になることが期待できそうです。
しかしBDⅠを部下に導入することを前提とした場合、盾を装備させず回避に専念させていれば敵からの被命中はほとんど抑えることができますが、BDⅠ導入直後では盾を取得させていると微妙に回避が足りないことが想定されます。

”盾は有った方が良いのか?”
”それとも無い方が良いのか?”

この時期のこの判断は特に重要であり、VP効率に大きく影響してくることでしょう。


その”答え”というわけでもありませんが、”被弾確率によるダメージ期待値”を実際に計算してみると判りますが、”大抵の場合”においては盾を装備している時の方が効果的という事が判ったりします。

しかしこの計算ちょっぴりメンドくっさーです^^;
敵の”攻撃力”と”命中率”を武器の攻撃回数ごとに計算し、
1HITする確率とダメージ値、2HITする確率とダメージ値、3HIT・・・・
という計算を、盾の有り無しの2パターンでそれぞれ算出し、その差を比較します。
しかも敵NPCの攻撃パターン毎に計算し、総合的なダメージ期待値を算出して比較をせねば正しい判断はできません。

盾を外しても回避率の限界値とかの例外要素もありますし、盾の性能や発動率などもありますから計算量としては膨大となります。
凄~く気になるという方は実際に計算してみるのも良いかも・・・・。
ちなみに私はそれ用の計算プログラムを作ってみたのですが、大して役に立ちませんでしたw

ちょっと話が逸れてしまいましたが、私としては盾装備を推奨します。
ですが何かしらの考えがあるというのであれば、盾無しでも良いかもしれませんね。




BDⅠを導入しない予定でしたので、以下の編成を構想しておりました。

Ez8☆☆・装甲ジム・トリ☆・SC☆・ジムキャ☆・ジムキャ☆(搭載79)

現在の私の搭載量でピタリです。
この編成のポイントとしては6機編成であることよりも、高壁にEz8☆☆を使うことで304を実現することが挙げられます。


Ez8☆☆
Ez8☆☆

私としては、この機体は”なかなか面白い存在”という認識です。

専用機でなくてもHP264ならば、射撃陣のHPを180に揃えれば高低差84確保できますし、もあるので高壁として十分に機能する筈です。
回避値はギリギリとなりますが、専用Ez8で大丈夫であったなら回避2の差はなんとかなります。

もちろんBDⅠと比べれば性能の差は歴然ですが、”修理値を大幅に節約出来る”という点が最大の武器となりますね。


修理値の差については【VP豆知識2 修理値】で解説しておりますが、このEz8☆☆が活躍するには幾つかの条件があると考えております。

一つはその時点でのNPCに対して余裕を持って戦えているという事。
これはもう当たり前ともいえる前提条件なのですが、この時期のNPCは時によって高狙いがゾックであったり、NPC編成が堅いMSで占められていて殲滅時間がかかり気味になるといったり、その強さにかなりムラがあると考えております。
つまりNPCが強いのに無理して修理値を下げても効果は上がらないという訳です。

もう一つはもっと重要で、それはPC戦事情に他なりません。
PC戦の戦績がある程度以上のものを出せている、もしくはPC戦自体の遭遇率が低くなければ修理値を下げても逆効果になる事は想像に難しくありません。

この2つの点をクリアしているなら、Ez8☆☆は活躍の場があると考えています。
それは何も今回のようにBDⅠ発売直後の話とは限らず、BDⅠ発売前の4日間での選択肢としても検討の余地があるかな~と^^




Tec12の段階で上記に挙げていたEz8☆☆の6機編成に移行する予定だったのですが、結局その構想は見送って低壁を装甲ジムと入れ替えるだけに留めました。

高低エリの堅さやPC戦の状況がイマイチなのでトリ☆を入れずに搭載を射撃陣の火力に割り当てたかったという点と、
もう一つは作戦があと1日くらいで終了する見込みでしたので、無理に編成を弄ることはないかという結論です。

その結論にはEz8☆☆は補給3万5千と高価で、購入すると予算を圧迫してしまう理由も含みます。

それほどムキになるような順位でもありませんでしたしね^^;



現在の編成

Lv29 搭載79 余り1
隊長格闘:専用Ez8
NT射壁:装甲ジム
3射撃:ジムSC☆
4射撃:先地☆☆
4射撃:先地☆☆

当初の予定では先地☆☆を外して修理値を削る予定でしたが、
結局修理値を下げることは出来ずに316編成を続行しております。
 
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スッポン
  • Author: スッポン
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    セパード・クランデューレ
    オデッサ出身 ダカールにて引退
    新たに少尉で復帰 ノアにて活動中

    連邦アカウント
    アーベル・シュナイダー
    リーア出身 キャリフォルニアにて引退
     

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