GNO2 単垢VPの戦い方

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2度目のア・バオア・クー作戦が開始され、現在2日目を迎えております。

Tec18では発売延期されていたEXゲルの登場が最大の目玉です。

イフ改と比べて壁としての強度アップは相当なものですし、ペズン射撃が強MSの対象から完全に外れることや、HP高低差にもかなり余裕が生まれます。
このEXゲルの登場により、大半の方が大きくVP効率を伸ばすことでしょう。

今後登場するMSでVPで使うのはガルαくらいですし、いよいよ一つのクールもクライマックスに迫っているといった感じですねー。


それとTec18はジムキャⅡの鹵獲解禁でもあります。
ジムキャⅡ入手の為に躍起になられている方も少なくないのでは。
ジオンのVPではそれだけの価値を十二分に有している機体です。
(鹵獲機の有無がVPに多大な影響を与えている現状については不本意でありますが)




EXゲルの解説については、【キャリ連日誌 Tec16】でのBDⅢとの内容と被るので省くことにします。

ここでは☆☆限定機の射撃運用について注目してみたいと思います。


ゲルキャ☆☆ ドワッジ改☆☆
ゲルキャ☆☆         ドワッジ改☆☆

ゲルM・S☆☆ ゲルJG
ゲルM・S☆☆        ゲルJG☆☆

☆☆機で射撃役として使えそうな機体をそれぞれ挙げてみました。
(ゲルJG☆☆はまだ未発売なのでノーマル版の画像です)
それぞれの特徴を以下に考察してみます。


ゲルキャ☆☆

ゲルキャ☆☆はこれらの中で最も攻撃力が高い機体です。

特にジオンの主力支援機であるザクキャやギガン等と比べると、その能力は桁違いで、正に月とスッポン!
命中率も10%ほど向上しますので、PC戦でEX壁を相手にしてもしっかりと命中させることができます。
”高狙い”などの戦術で、相手PCの射撃機を攻撃した際には、1撃でその相手の射撃能力を無力化させてしまうほどの圧倒的な攻撃力を見せてくれます。

欠点は専用イフ改高壁ではHP差がキツイという点です。
Tec16でEX機が出てくれないとちょっと使いづらい面があります。
しかしPC戦の遭遇率が高くて☆☆機の活躍の場が多いサーバほどジオン陣営が弱い傾向にあり、EX機も延期されてしまうことが多いという現実は皮肉と言えましょう。

それと近接射撃武器がビームライフルというのも欠点になるかもしれません。

尚、Tec18に鹵獲解禁となるジムキャⅡが手に入れば、このMSの出る幕は無くなります。


ドワッジ改☆☆

ドワッジ改☆☆は攻撃・命中を総合的にみて最も火力面に優れた機体です。

ジオンのVPは地上がメインになる事が多いですので、今回挙げた☆☆機の中で最も人気が高いという印象があります。
蛸ザクに匹敵する高火力を”VPでも使える”ってのは嬉しいですよね♪
このMSを編成に入れれば特にPC戦での効率アップは間違いなしです!

欠点は搭載の重さでしょうか。
搭載19はペドワと同じで、これを編成内に入れると他の射撃の搭載値を削らなければならない場合も。
そして同じ搭載のペドワに☆が付いた際に修理値4秒の差以上の効率を出せるどうかは、PC戦の遭遇率に委ねられることになるでしょう。


ゲルM・S☆☆

ゲルM・S☆☆は搭載値とHP量から最も扱いやすい機体です。

HP↓改造で216なら他の量産射撃機のHPと遜色なく、編成に入れても高低コンボのリスクが高まることはまずありません。
搭載17というのは主力射撃機のペドワと比べて2も軽く、単に火力UPの目的だけでなく搭載が不足している際にも重宝します。
何気に先制値も高めですので、思った以上に信頼性の高い射撃能力を見せてくれることでしょう。

欠点は微妙に攻撃力が足りないことです。
ドワッジ改☆☆と比べると3HITした際に20近くのダメージ差となりますので、肝心な場面で決定力不足を感じてしまうことも。
それに盾防御された場合に1HITでダメージがぎりぎり無効になるくらいの攻撃力ですので、PC戦で盾を連発されると、やきもきしてしまう事もありそうです。


ゲルJG

ゲルJG☆☆は先制値が抜群に高く、最も命中率が高い機体です。

実際にこのMSを使っている人はあまり見かけませんが、この命中力の高さはけっこう魅力的だったりします。
ドワッジ改☆☆と比べて先制値4も高いですので、1発あたりの攻撃力が2違っていてもPC戦ではそれ以上の効果を期待できるかも?
それと汎用機ですので、状況に応じて宇宙でVPしたい時の選択肢として出てくるやもしれません。

欠点は搭載値の重もありますが、やはりHPが高いことですね。
HP↓改造してもHP240ですので高低コンボのリスクが高まります。

これは余談ですが、もしこの機体に”盾があれば”NT格闘を乗せる事により、射撃役でなく優秀な”壁”として、終盤のVPで脚光を浴びる存在となっていたかもです。



さてこうして上記にある☆☆限定機について考察をしてみた訳ですが、共通して言えるのはそれぞれに特色や一長一短があること。
それぞれの状況に応じて最も有効なチョイスをしていきたいところです。

☆☆限定機を射撃に使うということは修理値4秒のコストを払って、大幅な火力UPで”PC戦での効率を上げる”ことが最大の目的となります。
310編成基準とした際に、1機入れることで314編成になります。
いくら火力UPするからといって、2機積んで318編成という選択肢はVPとしてはちょっと考えにくいかもしれません。

それと連邦では314編成というのはほぼ有り得ないでしょうし、ジオンでもPC戦の少ないサーバでは☆☆限定機を射撃役として使うことはかえって逆効果となったりします。
そういった視点から見れば、☆☆限定機の射撃が有効活用できる陣営というのは、ある意味貴重であり、そして面白味のあるVPが出来ると言えるかもしれません。

ちなみに現在私が所属しているダカジでは見事にその条件にマッチしています。
ですのでサーバ移動を検討されている方は是非ともダカジを移籍候補にしてみてはいかがでしょうか^^

もしも「ダカジ」の文字が力強く見えているのなら、それはきっと貴方の瞳がダカジを魅力的に捉えているからという証拠ですよー。


ふ~~さてと・・・・。
”オチ”も華麗に決まった事ですし、☆☆限定機の射撃運用については以上です。




一番上で述べたように、ダカールは現在作戦2日目です。

これまでの作戦ではPC戦の遭遇率次第といった感じでちょっと受身な姿勢でありましたが、今回の作戦では”PC戦にも勝ちにいく”姿勢で臨みます。

作戦開始して1日目を終えた時点ではトップ争いをしているようです。
しかしながら正直なところ調子はすこぶる悪いっす。

この時点でのPC戦成績は12勝6敗と、これはまあこんなところなのかもしれませんが、それ以外にNPC戦で6敗も喫しております。
原作部隊には3回対戦して3回とも勝っており、これについては問題ありません。
不調の原因となっているのは野戦アムロの存在です。

準備期間中にもNPC戦で2敗あったので、アムロ結構登場するようになっているんだな~と思ってはいたのですが、作戦開始1日で6敗はちょっと想定外です。

そういえばオデジでも終盤になると野戦時にアムロの増援が妙に多くなる印象がありました。
しかし原作部隊ならおよそ12時間に1回くらいの遭遇になるよう調整されているのですが、アムロに関しては1時間に2回登場したりと完全にランダムのようですので、現れ方にかなりムラが出るみたいです。

皆さんもアムロのストーカー行為には十分に気をつけましょうw


Tec18になったのでEXゲルが登場し、他のランカーの方々は一気に効率を伸ばしてくる筈ですので今のままではピンチです。
ですがまぁ1日に12敗もしているのにトップ争いはしていますので、”自分のVP”が出来れば例えEXゲル相手でも決して引けは取らないという認識です。

その為にはPC戦勝率をもっと伸ばしていきたいところですが、それ以上に深刻な問題としてアムロさんの登場頻度が減ってくれる事を祈るばかりです。
NT-FA搭乗のアムロ相手には、例え育った射撃パイがSCに乗っても、5%+指揮の命中しか出せませんからねぇ。
ちょっとあの強さは尋常じゃないっす。

せっかく”PC戦にも勝ちに行く”という積極的な姿勢をとっても、結局は”アムロ次第”というのは我ながらなんとも情け無い話です^^;
まあさすがに初日の遭遇頻度が異常だったと思いますので、今後その遭遇率は落ち着いてくれると見込んでおります。

そうなれば他の人の稼ぎは関係なく、結果は自分自身のVP次第となる考えです。



現在の編成

Lv37 搭載90 余り0
隊長射壁:高ゲル☆
NT格闘:ゲルM
NT格闘:ゲルM
3射撃:高ゲル☆
3射撃:高ゲル☆

アムロの遭遇率はその後だいぶ落ち着きましたが、それでも1日に大体2回くらいのペースで遭遇しているみたいです。

PC戦の勝率については目論見どおりに向上しているようです。
現在はPC戦の負けとNPC戦の負け数がほぼ同一といった状態ですw
 
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8作戦目ソロモン奪還作戦が終了しました。

後半戦初のジオン側の攻略作戦だったのですが、終始攻め切ること適わず結果は無残にもジオンの敗北です。
結局、最終的に進行度はスタート時よりも下回っていました。

早期終戦は回避されているとはいえ、宇宙の作戦でジオンがこう手も足も出ないとなると、来クール以降も先が思いやられてしまいますね^^;


次の作戦は2度目のア・バオア・クーの戦いとなります。
前回は補正の効果もあってジオン側が防衛を成功することが出来ましたが、今度は補正の援護が期待できませんので防衛は難しそうかなと予想しております。



各陣営のランキング結果

ダカジ8作戦目 ジオンHVP ダカジ8作戦目 ジオンPVP
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ダカジ8作戦目 連邦HVP ダカジ8作戦目 連邦PVP
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング



ジオンランキングではHVPの1位と2位、PVPの1位は宇宙編成です。
HVP1位の方に関しては”白狼”と呼ばれる7人目をお持ちで、306編成でVPされていました。

【ダカジ日誌 67日目】で記述したように、開始3日目のTec16までは宇宙VPが圧倒的に有利な展開となっておりました。
しかし連邦ランカーがBDⅢで宇宙にこぞって上がってきた為にPC戦でのロスがかなり多くなり、それ以降は地上組とのVP効率に極端な差は出なくなりました。
今週は結果として宇宙組が前半のリードを維持する形になりましたね。

しかしランキング内の人数でいえば圧倒的に地上編成が多く、あくまでもVPの主流は地上VPという様相。
宇宙でVPという人は全体から見れば極々僅かだったようです。

前半戦の地上VPの低壁は、装甲ジム・ドダイグフ・ゲルググで三つ巴でした。
地コマを使っている人は少なかったです。
しかしTec16にゲルM登場後には、地上の低壁はゲルM一色に染まりました。
装甲ジムについてはもう少し残るかなと想像していたのですが、EXゲルが遅延していますので搭載が余リ気味となり必要なかったのだと思われます。

それと地上ではほとんどの人がゲルキャ☆☆を入れての314編成でした。
地上でのPC戦遭遇率も結構高そうですし、連邦のBDⅢに対抗するには相当量の火力が必要という判断なのでしょう。
ただ戦闘回転数についてもそうなのですが、専用イフ改が高壁で高低差が厳しくなりますので、かなりシビアなVPが要求されそうな気がします。
未確認ですが、宇宙では高狙いが4号機でしたので地上では6号機ですかね?
だとすると1撃でも貰えば大惨事になりかねないので怖いですね^^;
”ペズン射撃の強狙い問題”とかもありますので、今週地上の方々はかなり苦心しながらVPをされていたのではないでしょうか。

ちなみにオデジでは314編成はほとんど流行らず、310編成が主流でした。
PC戦の遭遇率に差がありますし、EXAM競合でも負ける事はあまりありませんでしたので、状況についてはかなり異なっていると考えられます。


連邦ランキングでもTec16を境としてVP情勢に大きな動きがありました。

前半戦では、その前の作戦であまり目立っていなかった6機300編成の台頭がありました。
特に装甲ジム☆×6の編成で上位争いをしていた方には並々ならぬ拘りを感じましたねw
途中PVPでも”注目の御方”が6機300編成で順位を伸ばしていたようです。
”旬”は非常に短かったようですが、ダカ連にも一応6機300編成の活躍の場は存在していたようです。

BDⅠ編成では余った搭載の使い道にトリ☆などを入れての6機編成が目立つようになっていました。
中にはデプ☆の姿なんてのも。

Tec16以降は当然BDⅢ編成がランキングを占めます。
同時にハイランク上位の方々は 迷惑にも 宇宙でPC狩りを開始します。
それに倣って宇宙に進出する人口も徐々に増えていった模様です。

最終的なランキングを見ると宇宙での低壁はジムカスが多くを占め、PC狩りには低壁の強度もかなり重要であったことが伺えます。
ヅダでは厳しかったみたいですね。
階級が高く、勲章コンプしているような人は以下の編成を組んでいます。

ジムカス・専用BDⅢ・SC☆・ジムキャⅡ・ジムキャⅡ(搭載90)

Tec16時点でのLvは35で、そのタイミングでこの編成に移行するには大佐で搭載3つ必要な計算となります。
早い段階で低壁をジムカスにしつつ編成にジムキャⅡを2機入れることが出来ればVP効率はかなり変わると考えられますので、ここでは搭載差がかなりの強みになるかと思います。
もちろん更にLvが上がっていけばジムキャⅡ×3も見えてきますよね。

搭載にアドバンテージを持てない人は編成内のジムキャⅡを1機にするか、低壁を装甲ジムにして地上でVPするといった選択肢を強いられる事になります。
(といっても本来は搭載にアドバンテージが無いのが普通ではあるのですが)
その点PVPではHVPと比べ地上でVPしている人が比較的多かったようです。

しかしここで部下にBDⅢの専用枠を切れない人はかなり大変なことでしょう。
BDⅢ無しの編成でそのVPを凌駕するには修理値の差を武器とするほか道はないのですが、この時点ではMSの性能差が大きいですね。
戦術面や編成面での工夫は当然として、PC戦事情の流れが低修理編成の方向に向いてくれないと厳しい戦いが続くことになるかと思われます。


私の順位です。

ダカジ8作戦目 成績
ダカジ8作戦目 成績

1位でした。

先週に引き続いて2週連続のPVP1位なのですが、今週はHVPの数字を越えましたので自分にとっては価値の大きいものとなりました。
移籍後のクールですので喜びもひとしおです^^

隊長射撃壁ですが、私にとって3壁300編成というスタイルはGNO2開始当初から最も得意とするところでしたので、それで結果を出せたことについても嬉しいです。


今週の流れとしましては、前述の通り開始3日目まではPC戦の遭遇は皆無でして、地上と比べかなりのVP効率差を出していました。

Tec16以降の連邦ランカーによるPC狩りでVP効率はかなり落ち込んだのですが、なんとか地上組との差を維持することに成功しています。
地上でもBDⅢ入りのPCとは対戦する訳ですから、地上は地上で苦労されていたという事も大きかったのでしょう。

作戦終了1日前にある程度準備が整いましたのでPC戦対策を施してみたのですが、勝率的には気休めにもなりゃしませんでした^^;
壁の強度も射撃の火力も相手とは比較になりませんので、現実問題として仕方ないかなと考えております。

作戦終了半日前にLvが上がり、射撃リック☆を高ゲル☆に変えたことでPC勝率及びVP効率が安定し、そして作戦終了といった流れです。


最終的に地上組とはそれなりに大きなVP差が生まれていますが、ほんの些細なPC戦事情の差異によっては、この数字にプラスにもマイナスにも大きな影響を見せていたと考えられます。
ですのでこのVP差はあくまで結果の一つに過ぎないかなと思います。

HVP1位の方とは7人目入りと306編成ということから単純な比較ができませんが、HVP2位の人とは格闘壁がゲルMと高ゲル☆という点で大きな違いがあったと考えております。
盾の存在がここでのVPで有利な材料になることを結果が表していたかなと。
搭載差は1ありましたが、おそらく盾はそれ以上の差となっていたかと思います。


しかし今週は連邦PCの皆様方に沢山のVP値をプレゼントしちゃいましたよー。
狩られる事にはある程度慣れているのですが、Mではないので決して嬉しくはございません。
来クールになるかもしれませんが、このお礼は戦場でいつかきっちりとお返ししたいなぁと思いますw




今週はジオンのEXAM機延期の状況下で宇宙VPを成功させることができました。

ですが、”もしEXAM機が延期していなかったとしたら?”

おそらく今回よりもずっと楽に地上より高いVP効率を出せていた事でしょう。
いくらEX機を編成に入れて1戦あたりの平均値及びPC戦の勝率を高めたとしても、宇宙300編成でPC戦のロスが無い限り修理値の差というのがVP効率で絶対的な壁になると考えております。

EX競合に勝てば連邦のBDⅢの発売が遅れますので、むしろ宇宙低修理編成が有利になるという見解です。
もちろんTec18までの期間となりますが。


この時期になるとNPC戦では修理値分だけの1戦平均VP値の差は出せません。
結局のところ終盤で”修理値の価値”を決定付けるのはPC戦遭遇率といえます。

PC戦遭遇率が多いサーバでは314編成が自然と主流になっているでしょうし、逆にPC戦が少ないサーバではそれ以下の修理値でVPするのが主流となっているかな~と想像しております。

重要なのはその時点・その状況でのPC戦事情に対して、どれだけ的確な修理値の編成で対応できるかですね。




さて次の作戦では開始した翌日にEXゲルが登場します。

今回の作戦ではTec16のBDⅢ登場以降は地上とのVP効率にそれほど差がありませんでしたので、この状況のまま地上編成にEXゲルが加わればVP効率の差は逆転してしまうことでしょう。

ですので次の作戦でも1位を狙うには今以上のVP効率を求めねばなりません。
しかし現状でNPCに対して今より大幅なVP効率アップは望めませんので、必然的にVP効率を上げる手段としてはPC戦で稼ぐしかありません。
いえ現実としてはそうならずPC戦でのロスを少なくするということになります。

という訳で、
次の作戦は”PC戦成績の向上”を第一のテーマに戦っていこうと思います^^



現在の編成

Lv36 搭載89 余り0
隊長射壁:高ゲル★
NT格闘:ゲルM
NT格闘:ゲルM
3射撃:高ゲル☆
3射撃:高ゲル☆

現状ではこれ以上Lvが上がっても編成を強化することができません。
ん~早くガルが出て欲しいっす。
 
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8作戦目のソロモン奪還作戦は、現在3日目を迎えています。
そんな中でTec16となりました。

この日に発売された主な機体はゲルググMです。

尚、EXAM競合に敗れているのでEXゲルは発売延期しております。




ゲルMは終盤の編成で重要な役割を持ち、特に低壁での運用が専らです。

ゲルググM(マゾ)
ゲルM

ここら辺の時期になってようやくイフ改と比べられるだけの壁MSが登場してきた感じです。

最大回避値は62
これは同時期に登場する連邦の同搭載MSジムカスの回避値を上回ります。
その意味では、連邦PCが羨ましがる数少ないジオンMSの一つと言えますね。

盾は軽量タイプで装備しても回避が4しか下がりませんが、これについては一長一短でしょう。
ただそれでもSC☆からの攻撃に対して1HITなら1近くにダメージを抑えることが出来るので、この盾の存在は防御値以上の価値を持っていると思います。
ジムキャⅡからに対しても1HITなら軽微で済みますので効果は大きいかと。

それとギャンMやジムカスと比べて先制値が高いです。
これは装甲値とHPが高めだけど先制値は低いという特徴を持つギャンシリーズと対をなすゲルググシリーズの特徴となります。
残念ながらゲルMには距離3武器が無いのであまり恩恵を感じることはありませんが、格闘武器の命中の高さに若干ですが貢献されていますので、特にギャンMと比べた場合には低壁として火力面での底上げを期待できると考えられます。


ゲルMが出るまでは鹵獲装甲ジムが低壁最強の存在です。
スペックでは装甲ジムを上回っていますので、ゲルMが登場したら早速乗り換えると良いかと思います。
ただ搭載量の都合によっては今しばらく装甲ジムを頼るのも手です。
もっとも、まず装甲ジムを確保していることが前提となりますが・・・・^^;


あと実際にはあまり使われることはありませんが、射撃壁としても相当優秀ですし、場合によっては全攻距離2射撃運用といった使い方も考えられます。

ビームマシンガンというビーム属性で×4HITという武器は、他にはガーベラだけしか所有していないので非常に貴重な存在です。
これが量産機で使えるというのですから、工夫を凝らして何かしら面白い使い道を考えてみるだけの価値があるかもしれません。




作戦が開始されて3日目ですが、”今のところ”は良い感じに進んでおります。

8作戦目 HVP途中経過 8作戦目 PVP途中経過
HVPランキング        PVPランキング

画像は作戦開始3日目のランキング途中経過です

現在のところ宇宙300編成は地上組と比べて有利に戦えています。
前作戦とは違って高ゲルが発売していますので、編成面は前作戦より確実にプラスに働いています。


Tec16でゲルM高ゲル☆が発売されましたので編成面は更に強化です。

Tec16 先行投票 Tec16 改良投票
Tec16先行投票       Tec16改良投票

先行投票はドワッジ改、改良投票はペドワを差し置き大差を付けて当選しています。
いくら宇宙が作戦地域といっても、正直ここまで差を付けるとは予想外でした^^;
ドワッジ改なんかケンプにも負けているくらいですしねw

ただ高ゲルが発売して僅か4日でMSを総入れ替えすることになりますので、単垢の人はここでの予算計画について慎重に行う必要性が出てくるかもしれません。

なんにせよ今回の投票結果は宇宙編成をしている身としては追い風です。

しかーし同時に連邦ではBDⅢが登場。
連邦ランカーによる恐怖のPC狩りでハリケーン級の向かい風になりそうです!!
場合によっては極度にVP効率が下がり、一気に順位が後退してしまう恐れも。
なんとか今のVP差をアドバンテージに逃げ切りを図りたいところです。


開始3日で地上組と比べて1日の稼ぎの差は800以上でした。
これを逆算すると1日のPC戦負けが6回くらいなら、この差を維持できるという計算になります。
(相手はPC狩りランカーなので全敗を前提にしています)

①:50戦に1回未満の遭遇率なら黒字
②:40戦に1回なら平行線
③:30戦に1回なら赤字
④:20戦に1回以上ならピンチ!

大体こんな感じになるかなーと想定しております。
①と②なら問題なし。
③なら今の貯金で4日間でなんとか持たせます。
④ならPC遭遇率が上がったとしても、さっさと作戦地域に特攻

まずは様子を見てPC戦事情を見極める必要があります。


ここで現在の育成状況について紹介しておきます。

Tec16時点のステ
Tec16現在のステータス

隊長が丁度Lv上がったところです。
ゲルM発売を見越して部下には盾スキル用に成長Pを貯蓄しておりました。

育成段階としては既に熟成期に入っております。
部下の回避能力もかなり上がってきていますので、NPC戦では安定した力を発揮しています。
隊長射撃壁にはビームライフル装備の高ゲル乗せていますので、3壁でも火力面の不安はそうそう出ることはありません。

ただ、部下には量産機に乗せていますしPC戦では力不足感が否めません。
これから急激に増えるPC戦に対してPC対策を”どのタイミングで””どれくらいの分量で”施すかどうかについて、これが目下ところ非常に悩んでいる事項であります。

しかしながら今の状況を判断するなら、こちらは量産編成に対して向こうはBDⅢを擁して”PC狩り目的”で宇宙に上がっているランカーですからねぇ。
中途半端に対策を施したところで思うように成果は上がらないと考えております。
完全に対策するにはそれ用のスキルを取得する為の成長Pも足りていませんし。

ならいっそのこと”PC戦は完全に捨て”の方向でいきましょうか。

PC戦用に戦術を組んだりスキルを取得すれば、多かれ少なかれNPC戦の効率に悪影響が出てきます。
それに下手に抵抗して戦闘時間が長引くのも考えものです。
300編成なら負けても最短で360秒で次の戦闘に移れますので、戦闘が長引いて10分くらい掛かってしまうよりは遥かにマシになることだってあります。

300編成なら310編成に比べて1日に10回ほど多く戦闘こなせますし、今はVP差にアドバンテージがありますのである程度の負け数なら許容範囲内です。

今はまだPC対策についてどうするかは思案中なのですが、
”PC戦でサックリ負けるのもVPとして選択肢の一つ”
と考えられるくらいに、ここは焦らずどっしりと構えていきたいところです。



現在の編成

Lv35 搭載88 余り0
隊長射壁:高ゲル☆
NT格闘:ゲルM
NT格闘:ゲルM
3射撃:高ゲル☆
3射撃:リック☆

Tec16から1日経過して遭遇率は25~30戦に1回といったところ。
正直言って微妙です。
今のところはたまたまPC勝ちもあって急激に差を詰められている様子はありませんが、NPC変更で4号機やスナ2も出てきましたし、場合によっては今後事態は急変するかもしれません。

作戦終了まで残り3日、胃が痛くなる日々になりそうな予感です^^;
 
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作戦準備期間中にTec15となり、宇宙用の量産機ではゲルググ高機動型と、地上ではペズンドワッジが発売されております。

どちらもジオン最後の”局地用”量産MSであり、頼りがいあるの存在です。




まずは高ゲルについて考察します。

ゲルググ高機動型
高ゲル

最大回避値は59
量産機ながら超回避を誇る専用ヅダと同じ回避値を持っています。
地形効果も付加されますので回避力は折り紙付です。

高ゲル発売以前での宇宙量産MSというとリックⅡが挙げられますが、高ゲルと比べると回避値5も劣りますし先制値にも差がありますので、頼りとするにはもう一歩力不足といったところでした。
ですのでこの高ゲルは宇宙量産機としては待望の機体であり、これの登場で本格的な300編成を組めるというものです。
壁の運用を想定する場合でも、修理値を考慮すると専用機化してしまうのはかえって損かもしれません。


また射撃能力もかなり高いです。
ロケットランチャーを装備して先制値23はかなり優秀で、後述するペドワとも同じ数値です。

そして攻撃力については同搭載のリックⅡよりも高い数値を持っています。
これはジオンならTec15以降、連邦ならTec14以降の全てのMSは、それまでのMSと比べ搭載1つ上の攻撃力設定となっている為です。
特に射撃機として使う際には搭載1つ分お得だといえますね♪


このように回避も高く、射撃としても優秀な高ゲルでありますが、最大の欠点は盾が無いという点に尽きます。

このMSが出る頃には既に戦争も終盤。
NPCからの攻撃の多くは最低値に近い命中率に抑えていることでしょう。
たとえ指揮スキルMAXにしていたとしても、絶対に被弾機会が失われる事はなく、それ以上のVP損失を抑える手段はもはやしか残っていないような状況かと思われます。
また、PC戦を想定する際にも盾は必要不可欠です。
特に連邦PC主力射撃機であるジムSC☆に対しては絶大な効果を発揮します。

”盾が無い”というただ一点の理由から、高ゲルは性能の割に”壁”としての運用期間は短く、早い段階でゲルMガルといった盾持ちMSに乗り換える必要性が出てくるかと思われます。

ですが”射撃機”としての能力には疑いの余地がありません。
下で解説するペドワよりも搭載面とHP面から使いやすい機体です。
宇宙でVPするなら終戦までお世話になることでしょう。


それと私見では”射撃壁として最強の量産機”という認識です。


Tec14先行投票 結果
Tec14先行投票

ちなみにこれはTec14での高ゲルとゲルキャの先行投票結果です。

これまでダカジでは先行投票や改良投票で宇宙MSであるリックⅡが選出された経過を持ち、宇宙MSが優遇されている傾向にあります。
ですがそんなダカジでもこれだけの投票差をもってゲルキャが選出されていますので、どこのサーバでも高ゲルでなくゲルキャの先行発売は不動と考えられます。

初期の頃は高ゲルが選出されることが多かったのですが、☆☆限定機の登場がこの結果に少なからず起因していることは想像に難しくありません。




続いてペドワの考察です。

ペズンドワッジ
ペドワ

最大回避値60
移動力も4ですし壁としての能力は水準以上。
先制値23は高ゲルと同じ。

ここで、これらの性能をざっと見比べるとペドワと高ゲルはよく似たタイプのように映ります。
回避能力が高いので”壁”として使え、先制値も高いので”射撃”としても優秀。

ですが実際にはこのMSが壁として運用されることはほとんどありません。
その理由はやはり盾が無いからに他なりません。

盾が無いのは高ゲルと同じでも、地上では事実上PC戦を回避することが出来ないという点で大きく異なると思われます。
PC戦でSC☆等を相手に盾が無いのは致命的といえます。

ですので実質ペドワは射撃としてのみの運用を想定することになります。


壁MSとして使われないであろうともペドワの評価が下がることはありません。
むしろ射撃機としては超優秀であり、☆が付けばジオンVP最強の射撃機です。

先制値の高さから裏付けされる命中力と、圧倒的な攻撃力は非常に魅力的です。
終盤の地上VP射撃機では主役ともいえる存在。
部隊の搭載値が許すなら複数機導入したいですね。


しかしそんなジオン最強の射撃機をもってしても、鹵獲機のジムキャⅡと比べると見劣り感は否めません。
ペドワに☆が付いてやっと互角・・・・いやそれでも一歩足りていない気が^^;

それとペドワの”最大の欠点”ともいえるのが搭載の重さです。
連邦は☆効果で最終盤になると搭載は余り気味の傾向となりますが、ジオンでは最後まで搭載が余ることはほぼ皆無かと思われます。

それにこの搭載値はEXゲル・ギャンが発売遅延した場合に、別の形で深刻な問題を引き起こします。
専用イフ改では搭載値が同じになる為、NPC戦で強狙いによる事故が発生するようになるからです。

配置や戦術である程度その事故はカバーできるといっても、そうするにはかなりの制約を受ける中で配置と戦術を構築せねばならないでしょうし、それで絶対に事故が無くなるという保証もありません。
火力がアップするからといって安易に導入をすると手痛い失敗を被ることがありますので、特にこの事態に対しては慎重に対応するよう心掛けましょう。



現在の編成

Lv34 搭載87 余り1
隊長射壁:高ゲル★
NT格闘:高ゲル
NT格闘:高ゲル
3射撃:高ゲル
3射撃:高ザク改☆

現在、既に次の作戦が開始されております。
高ゲル☆が1機あればVP平均値を1くらい上げる自信があるのですが、褒章機など無いので仕方ありません。
来期はどこかチームに入りましょうかね^^;

それと相変わらずPC戦の遭遇は皆無で、宇宙の平和は保たれているようですw
ただNPC戦で1敗してたんですが、アムロが夜な夜な徘徊しているんでしょうか。
 
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星一号作戦が終了しました。
7作戦目にして初のジオン勝利です!

これで早期終戦は無くなりましたので、この勝利の価値は非常に大きいです。
私も一安心しました^^


次はジオン側のソロモン奪還作戦となりますが、果たしてこの勢いに乗じて勝ち切ることができるでしょうか。
宇宙が舞台とはいえ現状のダカジが攻略作戦で勝利するのは厳しいものがあるかもしれませんが、ここはダカジの意地の見せ所になるかもしれませんね。



各陣営のランキング結果

ダカジ7作戦目 ジオンHVP ダカジ7作戦目 ジオンPVP
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ダカジ7作戦目 連邦HVP ダカジ7作戦目 連邦PVP
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング



ジオンランキングのHVP・PVP1位は宇宙300編成です。

ランキングを見る限りではほとんどのランカーがイフ改の地上編成で、宇宙低修理編成は少数派です。
宇宙低修理編成でVPをするには少なくともNT格闘のパイロットを作成していなければならず、その活躍期間の短さを考慮すると宇宙でVPしている人が少ないことには頷けます。

ですがこの時期に限定するのであれば、宇宙低修理編成は地上のイフ改編成よりもVP値を稼ぐことが可能です。
それについては説明が長くなりますので、下の方で別途記述することにします。

地上編成の低壁は相変わらずドダイグフが主流のようです。
この時期オデジではもうドダイグフを使っている人は少数だったと記憶してます。
んーどうなんでしょう。
敵編成の相性にもよるでしょうけれど、私の考えではそろそろドダイグフのVP効率は頭打ちになっているんじゃないかな~と想像しております。

HVP3位の方はこの時期の地上VP必須とされているジムSCを使われていません。
代わりに支援機を2機積まれていることに目を惹かれます。
距離4射撃を2枚用意されているのでしょうか。
だとするなら戦術の幅は大きく広がりますし、この後の最終盤でのVPでは注目の存在になられるかもしれませんね^^


連邦ランキングHVP・PVP1位の方は7人目持ちでした。

連邦の編成はやはりこの時期定番である、
装甲★・専用BDⅠ・SC☆・SC☆・量ガンキャ(搭載82)
という編成がランキングを占めています。

搭載に余裕のある人はトリ☆を入れての6機編成も若干名見受けられます。
ただランキング見る限りではBDⅠを使っている以上、編成面ではなかなか他者との差別化を図るのは難しそうですね。

装甲☆を擁した6機300編成はランキングに一人だけ。
(この方がいつからこの編成をされていたかは確認しておりません^^;)

どうやらダカ連では6機300編成は全く流行らないようです。
ダカールは連邦人口の方が多いので”平均的”なPC戦の遭遇率は低めなのでしょうけれど、地上での放置場所が1箇所になることが多い傾向と推測されますので、地上でのPC戦遭遇率はそれほど低くならず厳しいのだろうと想像しています。


今週の順位です。

ダカジ7作戦目 成績
ダカジ 7作戦目成績

1位でした。

正直なところ、最序盤の特化ミスから今クールは全く期待をしていなかったので、この結果にはあまり実感が沸いておりません^^;

過去にオデジでもこの時期の宇宙300編成で結果を出していた経験はあります。
ただ今週宇宙で300編成していたのはパイ育成から”それしか選択肢が無かった”からであります。
もし【当初の育成方針】通りの育成を進めていたなら地上でVPしていた筈です。
今週に限って言えば、結果的に育成ミスしたからこそ得られた順位といえます。

今週の宇宙のNPC編成は凶悪全攻Gファイターが1機いましたが、全般的に見れば比較的楽なNPC編成だったのも幸運でした。
作戦終了1日前の敵編成変更ではビームライフルを装備した4号機や全攻Gファイターが2機になったりして宇宙NPCが一気に強くなりましたが、体制には影響が出なかった模様です。

私の部隊はその敵編成変更後にVP効率を落としていたのですが、HVP1位の方はむしろVP効率を上げていたようで、大したものだと思っています。
ちなみにこのHVP1位の人はオデジに本垢を持つオプ垢大尉であり、私のフレでもあります。
祝辞は個チャで済ませましたので、ここでは省かせて頂きます。


結果として今週のランキングはオデジ組がHVP・PVPを共に獲得です。
ちょっとだけ誇らしい気分ですw
他のサーバでもオデジ組のかなり活躍しているらしいので、例え一瞬でもここで私も結果を出せれたことはとても嬉しいですね^^


次の作戦では開始3日目にBDⅢが発売し、宇宙のPC戦遭遇率が一気に跳ね上がる事が予想されます。
そうなるとまた地獄のPC狩りの生贄となる日々が続きますので、次の週はVPは”3日天下”になりそうです^^;

可能であればPC対策を施してPC勝率を上げていきたいところではありますが、
本気になったVPランカーによるPC狩り編成相手では、所詮は”焼け石にウォータ”でしょう。

重力地域があるのでNPCの効率が落ちるでしょうし、PC戦の遭遇率もアップするでしょうけれど、場合によっては作戦地域のソロモンにVP放置場所を移す事も視野に入れております。




この時期の宇宙300編成で成功した要因について考察してみます。

連邦のBDⅠの発売からBDⅢが発売するまでの間、宇宙サブエリアではPC戦がほどんど発生しなくなります。
この時期の宇宙編成ではNPC相手だけを想定し、戦術・編成を最適化すれば良いということになります。

ですので上の方で書いたとおり”この時期に限って言えば”、宇宙低修理編成は地上イフ改の編成よりも高いVP効率を出す事が可能なのです。

ちなみに私は5機編成で宇宙300編成をしていたのですが、HVP1位をはじめ他の宇宙300編成の方はほとんど6機編成だった模様です。
どちらが有効かについては一概にいえるものではないと考えております。
まぁ今回、私の場合は射撃パイが2人しかいなかったので選択の余地が無かったというのはありますが^^;


さて今回の結果からは”310編成でのPC狩りVP効率には限界がある”ことを暗に示していると思います。

300編成と310編成では1日の戦闘数に10回もの差がでます。
(参考記事)【VP豆知識2 修理値】
そしてPC戦の理論VP最大値はNPC戦満額のおよそ2倍です。

大雑把な例となりますが、もし300編成と310編成でNPC戦での稼ぎが互角であるなら、310編成ではPC相手に”無傷”に近い勝利を1日に10回以上こなさねばなりません。
更にそれ以外のPC戦でもNPC戦以下のVP値、もしくは修理値を大幅に超えた戦闘を極力回避せねば、300編成の稼ぎに追いつかないことになるのです。

それは相当厳しい条件であることが理解できるかと思います。
PC戦は自分がベストを尽くせば必ずしもどうにかなるものでもありませんしね。


ですが一方で300編成が活躍するには、それ相応のPC戦勝率を出すか、もしくはPC戦の遭遇率がかなり低くないとなりません。

PC戦が2時間に1回以上ある状況なら、300編成でも勝率は最低で7割以上
トップを目指すのなら8割以上出さないと無理かと思われます。
しかしそれは現実的に考えてかなり厳しいです。
(ガルやジムⅡ登場以降ならまた話は違いますが)

PC戦の高勝率が難しいのであれば、やはりPC戦の遭遇率が低いことが絶対条件になるでしょう。
そういった視点から見れば、300編成というのはPC戦事情によって大きくその効率が左右されてしまうという、非常にシビアで且つ外部的な要因を側面に持っていることが判りますね。

ここで300編成とは”NPC戦に特化した編成”と提唱します。


ですが”理想論”を述べるなら300編成で最高のNPC戦効率を維持しつつ、PC勝率100%というのがベストですw
まぁ100%でなくとも高勝率であればOK!

実際のところ実現は不可能に近いですが、可能性という点で言えば300編成というのは常に最高のVP値を追求できる編成と言えなくもありません。
私は第1クールの頃から300編成を好んでおりましたが、それはこの理由によるものです。

編成のバリエーションや戦術面そして育成方針など、きっとまだ自分の見落としている点が眠っていると思います。
今後もそれを探求・追求していく事を、VP活動の楽しみの一つとする考えです^^



現在の編成

Lv33 搭載86 余り0
隊長射壁:リックⅡ☆
NT格闘:リックⅡ☆
NT格闘:リックⅡ☆
3射撃:リック☆
3射撃:リック☆

前回試してみた4壁編成は悪くありませんでした。
が・・・・、良くもありませんでしたw
ガルが発売したらもう一度挑戦しようと思っています。
 
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Information

スッポン
  • Author: スッポン
  •  
    ジオンアカウント
    セパード・クランデューレ
    オデッサ出身 ダカールにて引退
    新たに少尉で復帰 ノアにて活動中

    連邦アカウント
    アーベル・シュナイダー
    リーア出身 キャリフォルニアにて引退
     

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