GNO2 単垢VPの戦い方

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7作戦目のサイド5掃討作戦は、ジオンの防衛成功です。

前作戦では理不尽とも言える競合補正に涙を飲みましたが、今回はノアジ完勝です。
底力見せてくれました^^



次の作戦は再びソロモンの地。
ここを勝てば戦線を地上へと押し戻せますので、重要な一戦となります。

「駆逐されるのは我々ではない」と言わんばかり。
私が身を置いているノアジには、それくらい鼻息の荒い人が多いですよ!

けれども強大な国力を持つノア連邦がそれを簡単に許す筈もありません。
両陣営の意地と意地。また次の作戦でもぶつかり合います。



各陣営のランキング結果

ノアジ7作戦目 ジオンHVPランキング ノアジ7作戦目 ジオンPVPランキング
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ノアジ7作戦目 連邦HVPランキング ノアジ7作戦目 連邦PVPランキング
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング


ジオンPVP3位の方は射撃特化の7人目入りです。
連邦PVP1位の方は7人目入りです。




「ジオンVP」

今作戦も差がつきにくい状況の中で、各ランカーがしのぎを削り合っていました。
私もPVPでのランキング争いに参加している身ですが、全体的に層の厚いハイレベルな争いを身をもって実感しております。

特に今作戦PVPでは、HVP30位とPVP30位との差がほとんどありません。
一時期まではPVPの方が凌駕していたくらいです。
そこからも”並”だけど”並”じゃないPVPランキング争いであることが想像できます。


ランキング争いは310編成・305編成・300編成の三つ巴の様相。
今作戦についてはどれが有利とも言えない展開となりました。

HVPトップの方はイフ改の310編成
前作戦まで3連勝していた方を破っての勝利です。

PVPトップの方も同様の310編成。
しかし今回はHVP・PVP共に300編成に移行する人が目に見えて増えてきました。
ようやく300編成の強さを発揮する段階に来ていることが伺えます。
300編成こそNT隊長の真骨頂ですから、次の作戦から勢力図は逆転するかもしれませんね。

前回一気に躍進された少尉の方は今回はPVP6位と更に順位を伸ばされています。
今後はNTが力を伸ばして気力は相対的に不利になることが予想される中、どこまで順位を伸ばすのか期待して見守りましょう。



「連邦VP」
連邦VPでは高壁に選択されていたMSの種類の多さが印象的でした。

専用宇コマ、専用Pジム、ジムスナⅡ/LL、ジムスナⅡ/MR、専用ジムスナⅡ、宇コマ★、そしてBDⅠと各種様々。

BDⅠについてはPVPで何人か見られた程度で、ほぼ死滅状態ですね。
主流は圧倒的に宇宙VPです。
HVPトップになられた方は専用宇コマのチョイスでした。

尚、低壁の選択についてはジム改に集中していた様です


このまま宇宙サブエリアが主流であるなら、次の作戦はPジム☆☆という選択もかなり有力になってくるかもですね。
その一方で開始3日目のTec16で発売するBDⅢについては、活躍の場がさほど無いことも予想されます。
ジムカスの段階で300編成が一気に主流になるのか、それとも304編成か305編成でPC戦とNPC戦効率の折衷案ということも。

そういや今回のアップデートで新たに追加されるカスタム機なんてのもありますので、各ランカー方がどのように決断するのか見守っていきましょう。


連邦のフレの方によると、宇宙のサブエリアでのPC戦遭遇率はかなり低めとのこと。
PC戦が嫌いな人にとってはヒャッホゥ♪な楽園である反面、後半は気力の方の苦戦は免れない環境かもしれません。
ノア連でVPをする際には、そこら辺を事前に把握しておく必要がありそうですね。



今週の順位。

ノアジ7作戦目 成績

7位でした。

PC戦に悩まされるのが近頃のGNO2ライフ。
今週もやはりPC戦に泣かされまくりでした。


ドワッジ・寒ジム・ドムキャ・ドムキャ・ジムキャ(搭載82)

作戦開始段階で、NPC編成がかなり楽だったので300編成でスタート。
上記の編成で臨んだ序盤戦は、NPC効率の手応えはかなりの好感触でした♪

低壁については寒ジムを選択。
他の多くの方もそうだったのですが、ドダイグフなどに搭載を割くよりは低壁の搭載を削ってドムキャに搭載を回す方が効果的と考える人が多かったようです。


しかし300編成で回している間のPC勝率は5割前後。
オンしてPC戦のログをチェックする度に「おぎゃあ」と叫びたくなるくらいw
上がりそうで上がらない順位にヤキモキとする時間帯が延々と続く事になります。
NPC戦で稼いでPC戦で効率を落すの繰り返しは、私以外に300編成をされていた多くの方がこのような傾向になっていたかと思われます。

開始2日目の敵編成変更ではNPCにさほどの変更は見られず、開始5日間まで変化の乏しい条件でのVP争いとなっていました。


開始6日目にNPCの大幅な変更がありました。
これによりVP争いと順位に大きな動きが見られることになります。

初期ゲル/CA・地コマ・ドムキャ・ドムキャ・ジムキャ(搭載84)

NPC変更を機に305編成に戻しました。
低壁は地コマで、低壁と射撃のHPを192に揃えての運用です。

私の方はそれまでゆっくりと順位を上げて最高で3位に位置していたのですが、NPC変更を境に順位は下降気配となってしまいました。
直前のNPC編成とあまりに違った為に、戦術や配置など大幅な変更を余儀なくされたのです。
今回のNPC編成は、そのそれぞれの特徴から比較的対応が難しかったのではないかと考えております。
急激に変わったものですから調整が余計難しく感じてしまいましたね~^^;

大きな特徴としてはPジムなど移動4で一気に突っ込んでくる敵が増えたので、陣形の構築が難しかったように思えます。
初期ターンで一気に間合いを詰めた状態で交戦するので距離4射撃の射程確保が困難となり、陣形が圧し潰されたような感じになってしまいがちです。

このパターンの場合、初期配置がコの字のようなベーシックな陣形とは相性が悪いです。
しかし隊長を前目に出した配置なら比較的は相性が良いのかな~とか。
ここら辺はまだ私にとってまだ実践不足ですので、今後は要研究の余地がありですね。

それと高狙いエリの早期除去が難しくなったので300編成を断念して305編成に変更しましたが、上位で300編成されていた方はそのまま300編成を続行されてVP効率を伸ばしていました。
成功されていた方は対応力が凄いですねー。
その時私は上手い調整案が浮かばず305編成に妥協してしまいましたが、陣形構築と合わせてインターバルで色々と試行してみようと思います。

またその時のNPC編成にはコア・ブースターⅡINTなる機体も登場していました。
私はこの機体について全く知らなかったので、初見では「なんじゃこりゃあ」の一言w
脅威の命中率を放つガトリング砲でガーリガリ削ってきやがります。
コアブⅡINTの登場は、確実にVP争いに影響を及ぼしていた存在だと思われます。


最後のNPCに苦しみながらも、なんとか1枚目をキープして作戦終了でした。

作戦終了後の最終的なPC戦績は45-27
305編成にしていた最後の2日間で勝率は向上し、最終的にやっと6割程度まで持ち直した次第です。

そんなにPC戦を目撃していないので何とも言えないですが、
VPではない一般のPCでもPC戦術が組まれているケースが増えているような気がします。
ZOCをMAXまで上げきっても「支援狙い」で切り込んでくるBD-Ⅰを完全には止め切ることは出来ません。
また支援機に「高狙い」されるだけでもキツイです。
ただでさえ格闘専門化+防御強化+盾強化+αの高壁を落すには骨が折れます。
そこへ射撃が被弾して命中が下がると、今の堅ぁ~い高壁を落としきるのはほぼ絶望的となってしまいますから。
やはりここら辺の事情は、私の知っている頃と明らかな変化を感じております。



今作戦でPVP1枚目と、また一つの目標をクリアすることができました。

ですが”新規垢の希望”となると決めた以上、まだまだここらで満足する訳にはいきません。
今以上の順位を目指すならば、私自身のVPスキルを今以上に伸ばす必要があると感じております。

実のところ、”隊長専門化で2%に抑えられる強み”というものを、私はまだ最大限には活かしきれてはおりません。
配置や戦術次第でこの強みをもっと活かせる様になる筈。
この程度しか活かせないというのなら私のVPもまだまだ甘いという訳です。
これは隊長指揮しか経験したことのない私の限界を意味しているのかもしれません。

そう”これまでの”私の限界です。
ここからは新しいノウハウを開拓・吸収し、VPランカーとして一回りパワーアップしていきますよ!

”成長の可能性”には限界などありません。
幸いにも今回は3日もインターバルがありますし、これを機会に色々と試してみたいと思います。
PC戦が一筋縄ではいかないことも既に実感済み。
NPC戦を意識しつつのPC対策を調整していくのは非常に難しいですが、だからこそ挑戦し甲斐がありますね。

ライバルも多いことですし、なかなか面白くなってきましたよ^^




310編成、300編成、もしくは305編成いずれにも言えることですが、
やはり今週もPC戦がキーポイントでしたね。

PC戦の遭遇率はおよそ2時間~2時間半に1回。
従来のノアジとしては控えめな遭遇率とのことで、だいたいダカジの頃と同程度くらい。
PC狩りでVP効率を伸ばす気力組にとってはちょっと物足りない遭遇率でしょうか。
逆に低修理で真価を発揮するNT組にとってはそれでも多い感じるのが、それぞれの本音かもしれません。

実際のところ今くらいの進行日数でPC戦遭遇率が標準程度という条件なら、NPCがかなり弱い条件でやっとNT組が互角に戦えるかな?といったところ。

これはNPC戦で高給取りしても、PC戦でのロスがVP効率に大きく響くことを物語っています。
仮にNPC戦での1日の平均VP値を1上げることに成功しても、1日のPC負けが2回増えたとしたら赤字ですから。
それだけPC戦というのはVPにおいて重要なファクターなのですよね。


PC戦においては「勝負は時の運」だと思っています。
無論、PC戦での好成績を期待したいならそれ相応の対策が必要になるのは当然。
事前に対戦相手は分かりませんから、あとは人事を尽くして天命を待つのみですね。

そしてPC戦は必ずしも全勝を目指す必要はなく、編成の修理値によって目標となる成績が大きく変わってきます。
310編成と300編成ではそこにVPスタイルの決定的な違いがあるという訳です。
修理値が重い編成なら高勝率は絶対条件。
軽い編成ならほどほどの勝率でも上位を目指せたりします。

けれど特に300編成でのVPにとっては”1日の負けの数”が重要になってきます。
PC戦が多かろうが少なかろうが1日の負けは3回か4回に留めておきたいところ。
ということは、つまり”PC戦の遭遇率が多いほど高い勝率が必要”になってくるのです。

・PC戦の遭遇率が低い = 300有利
・PC戦の遭遇率が高い = 300不利


この構図については今更ではありますが、
こうして考えるとその構図内容がより具体的に理解できるかと思います。



しかし今作戦はPC戦績が酷く、前作戦よりも数段に悪化するとは。。。。
ドムキャ導入効果は一体どこへ^^;

GNO2再開するに当たって、(特にノアジの環境では)PC戦がかなり厳しいであろうことは予想していたのですが、やっぱり実際に体感するとまた受け止め方が変わりますね~。
PC戦対策を根本から見直す必要があるのかもしれません。

これまではNPC戦でなるべく悪影響が出ないよう配慮して戦術を組んでいたのですが、もっと大胆になった方が良いのかも?
300編成でも勝率は最低7割は出さないと上は目指せない気配ですので。


次の作戦も300編成で臨む予定ですが、ドワッジからペドワに代えられるので高壁の条件は格段に良くなります。
ただ回避については充分ですが最大HPはあまり高くないので、高低エリの捌き方が鍵となるでしょう。
あとはNPC戦とPC戦のバランスを上手に調整させられるかが課題となりそうです。

またカスタム機も追加されたことですし、状況によっては宇宙VPというのも視野に入れる必要が出てくるかもしれません。
しかしながらTec16の段階でBDⅢが登場し、PC戦事情の悪化は勿論のことNPC編成にも影響してきますので、なかなか判断が難しい状況と言えそうです。


作戦が開始されるまでの”決断”が、各人の今後全ての明暗を決定付ける事項にまで発展するかもしれません。



現在の編成

Lv33 中尉 搭載84 余り0 勲章+3
隊長壁:初期ゲル/CA
NT壁:地コマ
4射撃:ドムキャ
4射撃:ドムキャ
4射撃:ジムキャ

地コマは3万で購入。

関係ないですが、ジムSC7万で取引されているのを目撃。
時代は”本当に”変わりましたw このページのトップへ
Tec13です。
ジオンでは何と言ってもドム・キャノンの発売日ですよ!


Tec13と時を同じくして、7作戦目サイド5掃討作戦が開始しています。

進行度は50%スタートで、前作戦とは打って変わって競合はジオン有利補正が掛かっています。
楽観視はできませんが、進行率も鈍めですし今回の作戦ではジオンが防衛できるかもしれません。




私が引退している間にスキルやMSやカスタム機など色々と追加されました。
その中でも格闘専門化と、今回のドム・キャノン
これらがVPへ与えた影響は計り知れないと聞き及んでおります。

ドムキャノン
ドムキャ

”ドム・キャノン”

「ジオンVPを変えた機体」


85×2の高火力は、搭載18の支援機ということであれば標準よりやや高め程度。
注目すべきは 基本命中+19 で、ここにドムキャ最大の特徴にして最大の魅力があります。
他に基本命中が+19なんてMSは存在しておりません。
現状ではドムキャの為だけに用意された規格となっています。

先制値はそれまでの主力支援機だったザクキャやギガンと比べて4つも高く、基本命中の違いと合わせると実際の命中率は7%も底上げされることになります。
この違いは実際の数字以上のものを体感でき、特にPC戦でガンダムなどの強固な高壁を仕留める時には段違いの威力を見せてくれる事でしょう。
殲滅時間の短縮はそのままVP効率に直結しますので、間違いなくドムキャの価値はとてつもなく高いです。

最大HP216というのも、とっても使い易くてGoodです。
上はHP240、下はHP192まで融通が利きます。
搭載合わせ用のザクキャ☆やジムキャとも相性の良い数値ですので、編成内の射撃のHPが揃え易いというのは小さからぬ長所です。


何から何まで高性能を誇る一方で、”贅沢な悩み”も。
まずザクキャ等から移行する際に先制値調整が難しくなるという一面が^^;
ドムキャ導入を見越して先制値調整を行っていくか、場合によってはマシンガンを装備して一時的に先制値を調整するという手もあります。

移動力4あるのは長所なのですが、
汎用で移動3のMSを壁としている際などには突出事故に注意ですね。
ドム系には「装甲↑」の改造を施せないという特色がありますので、人によっては移動力の制御が悩みの種になるかもしれません。

あと搭載18がこの時点ではちょっと重めです。
発売段階で3機揃えて編成内にいれるのは厳しいかと。
ですが終盤になればその問題も緩和されますし、搭載は攻撃力の数値に準拠することから、最終的には適度な重さになるかと思います。

ただ場合によっては高壁の搭載値で問題になることが。
専用イフ改なら問題ないのですが、初期ゲル/CAやドワッジなど低修理高壁を立てる際には強狙いNPCの存在を意識せねばなりません。
その際には無用な事故が起きぬ様しっかりと調整しましょう。



さてドムキャの性能評価を致しましたが、どれを取っても優秀そのものです。
そしてドムキャの存在意義について最も重要なこと。
それは後半に登場する鹵獲機のジムキャⅡに匹敵する能力があることです。

以前においてジムキャⅡの能力は他のMSと一線を画していましたので、最高のVPパフォーマンスを実現するには必須の存在でした。
いえ一線を画すどころか、他の射撃機なんて比較にもなりゃしないほどの高性能過ぎな機体。
ジムキャⅡを何機積むかで他者とのアドバンテージが決まるといって過言ではない程です。
その為にジオンVPではジムキャⅡ獲得の為の過当競争が繰り広げられていた経緯があります。
取得している人と、していない人の格差。
特に単垢の方ならば否が応も無しにそれを痛感させられてきたのではないでしょうか。

それでも総合的に見たらジムキャⅡの方が能力高いと思うのですが、
「ドムキャがあれば充分に代用が利くようになった」
という意味は果てしなく大きいのですよ!!


ドムキャの登場による影響はジオンVPだけに留まっていない様です。
ノアでは顕著に出ているのですが、この時期のジオンVPの地上志向が一段と強くなった反面、連邦VPの宇宙志向が強くなっています。
これはジオンランカーを避ける連邦ランカーの思惑があるであろうことは想像に難くありません。
この影響の波及はドムキャの時期だけでなく、もっと早い段階からそれが現れていることは、これまでのノアジ日誌でのランキング表で明らかとなっています。

ドムキャはまさしく「VPの変革者」と呼ぶに相応しいMSですね。



しかしこれだけ優秀な能力を持つMSが、先行投票の結果次第でTec13で発売さるのはちょっと早過ぎる気がしないでもないです。
間違いなく終戦まで活躍できる機体ですから、そうなると他の射撃候補が使うまでも無い状況になる弊害もあるかと。
Tec13からジオン最強射撃機が使用できてしまう訳で、だからこそ”距離4射撃パイを複数導入する人の増加傾向”は当然の結果と言えましょう。
これがTec18とかの登場とかだったらまた話は全く変わってきたのでしょうね。


余談ですが、逆にもっと早く登場して欲しかったのがザクスナイパー
スナイパーと銘打っているのにも関わらず、ライバルはジムSCではなく先地ジムという、なんとも微妙な立ち位置。
搭載13は軽くて良いのですが、逆に言うと搭載13相当の火力でしかありません。
VPで修理値の掛かる射撃機をとして使うにはいくらなんでも旬が過ぎています。
これがもしPグフやPドムの頃に発売されていたなら・・・・と悔やまれますねぇ。


もう一つ余談で。
ドムキャはマシンガンを標準装備していますが、まあ取り外して先制値を上げる為だけの物・・・・・・というのが一般の認識。
なんですが、これの攻撃力に着目してみると40×4
同じ量産機で同搭載のゲルMやジムカスのマシンガンよりも攻撃力が一つ小さいです。

”第二世代MS”とでも表現しましょうか。
これはジオンならTec15以降、連邦ならTec14以降のMSは火力がワンランク上に設定されているが為の差異です。
(いずれも先行投票の結果は考慮せず)
ですので同じ搭載で編成を組むにしても、通常であるならば第二世代のMSで固めた方が火力底上げに繋がり合理的です。
無理して6機編成等にしてまで”前世代MS”で構成する価値は相対的に小さくなる、という”仕様”となっています。

ですがドムキャノンは前世代MSにも関わらず第二世代MSに全く引けを取らないことからも、如何に優れたMSであるかをうかがい知る事ができますね。




ドムキャ発売ということで、私も早速導入しましたよー!

ドワッジ・寒ジム・ドムキャ・ドムキャ・ジムキャ(搭載82)

寒ジムとジムキャで搭載を浮かし、更に中尉昇進分と勲章、全てを活用して編成にドムキャを2機入れることにしました。


実際に使用した感想。

「いや~ドムキャ強いっす。」

面白味も何もないコメントですが、まあこの一言で充分かとw
命中高いし、2Hitでダメージ130越えもザラ。
殲滅時間は飛躍的に短縮されているようですよ♪


上記の編成は高壁ドワッジにしての300編成
現在のNPC編成は惰弱ですので、NPCでの効率を求めるなら300編成が良いと判断。
NPC相手の効率にはかなりの手応えを感じています。

しかしやはり問題はPC戦
作戦のまだ序盤なのですが、今のところ妙~に負けていますねぇ。
ドムキャを導入したのにも関わらず前作戦より酷く勝率が落ちていて、何とも腑に落ちない展開に。
隊長壁のNTレベルが遅れているのも一因しているのかも?
PC戦術やZOC等の準備は怠っていませんので、これからPC戦勝率が好転してくれれば良いのですが・・・・。


それと上でも触れましたが、高壁の搭載18の状態でドムキャを複数機積むと強狙いNPCの脅威が少しありますね。
まあNPCだけを考えるなら何とでもなるんですが、PC戦術を盛り込むと陣形が崩れ易くなりますので事故の心配が多少出てきそうです。

ですがジオンの射撃ラインナップを考慮するとドムキャの能力は明らかに別格
これまで射撃と高壁の搭載が被るのを自然と避けていたのですが、今回ばかりはそうも言っていられません。
ドムキャは無理してでも編成内に導入するだけの価値がある機体です。


今クールの構想の一つにドムキャを入れた低修理編成というのがありました。
この機会で存分に実体験し、効率的な運用の開発を行っていきたいと思います。



現在の編成

Lv31 中尉 搭載82 余り0 勲章+3
隊長壁:ドワッジ
NT壁:寒ジム
4射撃:ドムキャ
4射撃:ドムキャ
4射撃:ジムキャ

低壁は盾を持たせたNT壁を起用。
まだちょっと能力が心許ないのですが、今後メキメキと力を付けていくと思います。

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地上のジオン勢を駆逐した連邦軍の攻め手は宇宙へと。

ノアジ必死の抵抗も空しく、6作戦目のチェンバロ作戦も連邦の勝利となりました。


進行率は緩やかだったのですが、競合を2つ落したのが決定打でした。
しかしそれら競合は”理不尽”ともいえる連邦有利の補正で、もう手の尽くしようの無い状態で。
ジオン有利の補正なら納得なのですが、なーんでこの状況下で連邦有利(しかも異常なほど)に補正が掛かっているのか理解に苦しみます。
3つ目の競合は取れそうだったのですが、その結果が出る前に作戦終了だったというのも悔やまれますね・・・・。


ですがこれまで精神的に鍛えられている屈強なノアジ民がこんなことで挫けるとは思えません!
ジオン本土陥落の悲観をするなんてもってのほか。
流れが向けば、宇宙から連邦を追い返せる可能性すらまだ残っているかもですよー。



各陣営のランキング結果

ノアジ6作戦目 ジオンHVPランキング ノアジ6作戦目 ジオンPVPランキング
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ノアジ6作戦目 連邦HVPランキング ノアジ6作戦目 連邦PVPランキング
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング



本作戦はTec11になると同時のスタート。
ジオンではこの時期目玉のイフ改の発売日です。


「ジオンVP」
今週は前回以上に差がつきにくい状況でのVP争いとなりました。
これといった効率アップの手掛かりが見つけられないまま、PC戦の遭遇に頭を悩ませていた方も多いことでしょう。
私もその内の一人ですw

1時間で順位がコロコロ入れ替わる展開。
かなり接戦での順位争いでしたので、たった一つのPC戦負けで順位が5つも10も下がるようなことは珍しくありませんでした。

作戦開始前の展望として「イフ改の310編成 vs カスタム機の305編成」と見ていたのですが、結果を見ればイフ改310編成の完勝でしたね。
従来のノアジの環境から比べればPC戦の遭遇率はかなり落ち着いたと聞き及んでおりますが、まだこの環境下ではイフ改のVPにアドバンテージがあったことをランキングが証明していると言えます。

しかしそんな中、少数ですがここで300編成を敢行されている方も。
PC戦が少ないならそれも選択の一つと構想しておりましたが、今の状況で一定以上の成果をあげられていたことに感心しきりです。


作戦初日はイフ改やや有利かな?くらいだったのですが、翌日のNPC編成変更でイフ改有利が決定的になったように思えました。
NPCが全体的に堅くなったことと、高狙いガンダムの登場が影響を与えことがその主な理由です。

特に高狙いガンダムについてはバズーカなので命中は低いですが、一旦”高低コンボ”が発動された際の被害の大きさはハンパじゃありません。
2%でも食らう機会は確実にありますので、ロスが許されないVP争いにおいてこのリスクは決して小さくなかったかと。
どのタイミングで登場してもコイツの存在感は大きいですね~。
ザクキャ☆のHPが192として初期ゲル/CAだと高低差60。これだと防御強化が発動しても一発食らったら高低コンボほぼ確定。
専用イフ改なら高低差84取れますので、PC戦以外にここでもリスクの差が生じていたと思われます。


HVP1位の方はこれで3連勝!
”気力陣営の総大将”の肩書きは伊達じゃありません。
今後NT組がアドバンテージを得ていく事が予想される中、どこまで気力の強さをアピールしていくことになるのか注目していきましょう。
気力陣営内にも総大将の地位を脅かす人物が現れるかもしれないですしw

PVPランキングでは私以外にも少尉で伸びて来られた方がいます。
中盤辺りから一気に伸びてきましたね。
私の順位もあっさりとかわされましたし、今回は完敗ですね。
素晴らしい腕前です。

他にも尉官で伸びてこられそうな方が数人はいそうです。
またクール途中参戦組も成長Pのハンデを克服し、頭角を現しはじめています。
PVPランキングはこれから益々を持って混沌としたものになりそうですよ。
私も負けてはいられません。



「連邦VP」
連邦は専用宇コマ・宇コマ・SC☆・SC☆・量ガンキャという編成が多かったことが印象的でした。
この時期の連邦VPは、既にこの宇宙編成で定着しているっぽいですね。

開始4日目のTec12ではイフ改の対抗機であるBDⅠの発売日でしたが、VP陣での投入はほぼ見られず。
その代わりに専用ジムスナⅡ、もしくはジムスナⅡ/MRを投入している方が見られました。
ただ地形補正を考慮すれば回避に関しては専用宇コマとほぼ同等。
修理値もあまり差の出ないことや移動力の安定さからも、HVPの主流は専用宇コマの方だったようです。

しかし宇宙にはジオンランカーが居ないとはいえ、BDもガンダムも使わないでNT機満載のジオンPCを相手にするのは苦労がいったことでしょう。
PC戦はVP効率に大きく差の付く要因となっていたかと。

さすがにまだランキングに300編成は・・・・・・お一人いらっしゃいましたねw
高壁が宇コマ★の6機編成
量産ガンキャは搭載18ですので、専用機でない宇コマでは強狙いから守れません。
したがってトリを低壁補助に入れて距離4射撃はジムキャという編成です。
普通なら度胸がいる編成かと思いますが、「だからこそ行く」というスタンスなのかもしれません。

BDⅠに拘らないことで編成に多様性が生まれると考えられますから、連邦でもここから一風変わった面白いVPが見れそうな予感です^^


HVP上位二名は3位以下を離してのマッチレース。
強者揃いの連邦VPにあって、両者はこの差を生む何か決定的な要因を掴んでいるのかもしれません。
次の作戦でも修理値310未満の宇宙編成でのVP争いになりそうな気配です。
今週と同じような展開になるのか、それとも大きく様相が異なってくるのか、陣営の向こう側の戦いをチェックしていきます。

また、NPCには”強化人間”が登場している時期ですので、気力パイが素の状態ではNT当てのリスクが生じていることと思います。
このリスクはVP効率に確実に影響してくる要素ですので、気力隊長ではそのリスクをどうカバーしていくのかが問われることでしょう。
その分PC戦での戦果を上げるよう努めるのか、もしくは時期や状況に応じて”強化人間上書き”で対応することも考えられます。



今週の順位。

ノアジ6作戦目 成績
ノアジ6作戦目 成績

12位
今週は浮き沈みの激しい作戦となりました。


作戦開始時の編成。

初期ゲル/CA・ドダイグフ☆・ザクキャ☆・ザクキャ☆・ザクキャ☆(搭載77)

編成ラインナップについては満足のいくものが揃えられました。
そして前作戦に引き続いて、この時期かな~り久々の”ドダイVP”です。
ドダイ解除を狙って突っ込ませたり、解除後はヒートロッドを駆使したりと、ドダイは本当に遊び甲斐ある機体ですね♪

過去、低壁ドダイには隊長を乗せていました。
今回は部下にドダイを乗せていたことと距離4射撃が3枚の編成ということで、過去に扱ったドダイVPとはまた異なる運用法になりました。
隊長ではこの時期既に充分の回避能力があるので恩恵は控えめですが、回避しきれない部下パイとドダイとの相性は良かったように思えました。


今週はPC戦を重視した戦術で作戦に臨みました。
今クールこれまでの作戦とは全く異なるものに仕立てています。
出足こそ鈍かったですが見てる分にはNPC戦での効率も悪くなく、手応えはなかなかのもの。

ですが翌日のNPC変更で良かった流れもチグハグな流れに。
全体的にNPC編成が堅くなったことと、高低エリにガンダムが登場したことで、今回組んでいた戦術の弱点が出てしまった感じです。
かと言ってPC戦の遭遇率を考慮するとPC戦対策に手を抜くことも出来ず、戦術に手を加えないでそのまま放置することに決めました。
これといった効果的な解決策が見当たらなかったと表現するのが適当でしょうか。

ただ他の方も同様に苦戦していたのか、心配をよそに順位は上昇傾向でまたたく間に4位まで浮上しました。
この調子気配なら上記の判断は正しかったのだな~と一安心。

と安心するのも束の間w
途中の伸びはどうしたことか?ある段階で一気にペースが落ち込んでしまいました。
ステの底上げ以外に特に手をつけていなかったのですが・・・・。

・PC戦重視の戦術だったのでNPC戦での無理が祟ったのか?
・スコアの悪いPC戦が続いたのか?
・たまたま確率が偏って高低コンボが続発していたのか?

原因が特定できていなかった為、有効的な処置を施すことが出来なかったのがマズかったです。
明らかにNPC戦効率を犠牲にしていた部分があったので、とりあえずそこを是正してみたのですが、一日置いて数字的には更にマイナスに・・・・。

いやぁ正直参りましたが、時としてVPにはこういった自体に陥ることがありますよね~。
八方塞というか、こうした時にVPの厳しさを肌で感じさせられます。
あとは「確率の流れ」とでも言いましょうか、もしかしたら特に何が悪かった訳でなく、確率の偏りが集中した時間帯だったという可能性もあります。

どちらにせよ的確な原因の究明と効果的な処置、今回これらを欠いたのは私の力不足によるものでしょう。
次はもっと上手くこなせるよう実力を伸ばしていきたいです。


作戦終了の前日にもう一度NPC変更があり、高低エリからガンダムが消えてかなり楽になりました。
それを確認して300編成に踏み切って勝負に出たのですが、PC戦で効率を落してしまったようで更に順位を落とす結果に。。。
作戦途中の大幅変更ですし、リスクは覚悟の上だったのでこれについては仕方ないっす。


そんなところで作戦終了。

最終的なPC戦績は53-16
4回遭遇して3回勝つくらいの勝率なので頑張った方ですが、NPC戦を犠牲にした戦術を組んだ割の成果ではないですね。
それに階級が低いことによるTO勝ちのパターンも結構あったと思いますので、見た目の勝率よりも実際には下だったかと。


今週は思い通りにならない展開もあってVPの出来自体には不満が残りましたけれど、自分がこれまで試したことのないVPも色々と実践できたことによる収穫は多くありました^^

幸いにも作戦はあと3つか4つ残っていますし、まだ伸ばせる余地は見出せる筈です。
次の作戦ではジオンVP待望のドムキャも発売されることですし、今回とはまたガラっと方針を変えていこうかなと考えています。




今週もまた気力の圧勝でした。

ランキング表でHVPでは2人の方以外は全て隊長専用イフ改
PVPランキングでは編成にある程度多様性が見られたのですが、結果ではイフ改VPには及ばずでした。

やはりノアジは気力優位サーバか!?

これまでの状況を考えると、NT組の苦戦は免れないと予想されます。
来クールでは成長Pのハンデ解消でどれだけ伸び代を得られるかに掛かっているでしょう。



NT隊長の高壁チョイスとしては初期ゲル/CAやドワッジ、初期ギャン/RGなんかも人気があったようです。
初期ギャン/RGについては回避こそ見劣りしますが、盾と耐久力が魅力なMSですね。

NT組は早い段階で修理値を落し、その修理値の差で気力組のVPに対抗しこれを凌駕していきたい構えかと思われます。
早い人は既に300編成に移行しており、現時点で”盾を取得していない人”ペズンドワッジが登場した段階で300編成を完全に軌道に乗らせる心積もりでしょう。
また次のTecではドワッジ☆が選出される可能性もあり、それが発売した暁にはNT組の追い風となるかもしれません。


何にせよ、やはりNT組の大きな壁となるのはPC戦事情
PC戦事情が今より楽になることはちょっと考え難いですが、少なくともノアジのPC戦事情を克服しなければ気力組に対抗する以前の問題となりましょう。

ですが逆境でこそNT使い、そしてVPランカーとしての真価が問われます。
NT組の奮起に期待します!




今回の6作戦目で、当初からの予定通り中尉になりました。

戦線を上げていくのを遅らした場合には、まだちょっと中尉には届いていないかもです。


新規垢でVPをする場合、この時点までにある程度以上の活躍を見込みたいなら間違いなく気力の方が有利かと思います。
それは”ノアジにおいて”新規垢限定の問題に留まらないようです。

しかしここから活躍をしたい場合にはどうでしょうか。
NTの真価は終盤でこそ発揮されますし、逆に気力でもPC戦事情によっては終盤でも充分に活躍できるかもしれません。
今クールのノアジではそれがどうなるのか、実体験を通じてレポートしていきます。




ノアジ 勲章コンプ
勲章任務

それと作戦中にまたまた勲章をゲットしました!

勲章コンプリートですよ!!
いやぁ凄い幸運です♪
GNO2もスッポンの復帰を祝福してくれているのかもしれませんw


これでもう搭載量についての不安は無くなりました。
そりゃ上を見ればキリがないですが、その程度で音を上げているようでは私のVPも高が知れているというもの。
逆に新規作成垢としては優遇過ぎて「これで良いのかな?」と自問していたりも^^;

ただどんな条件においても言えることなのですが、
相対的な条件や順位は別としても”自分の納得のいくVPが出来るかどうか”なのですよね。
それが今クールで満たされない場合には、またアカウントを削除して一から出直すことも辞さない覚悟であります。

勲章を得たことは凄く嬉しいですが、搭載を理由にできなくなった分、浮かれること無く気を引き締めていこうと思います。



あともう一つ。

ノアジTec11 投票結果
Tec11 投票結果

Tec11の投票結果についてです。
ノアジではギャンが毎クール選出されているという情報があり、今回もギャンが選出されました。

しかし投票率差は僅かに2%
端数は繰り上げされると推測されますので、実際にはもっと僅かな差だった可能性もあります。

前情報を信頼して今クールはギャンを想定してクール戦略を立てておりましたが、来クールではどうなるか本当に分からなくなりました。
今クールは別のところでもミスしましたし、来クールはより慎重にクール戦略を立てていかねばならないようです。



現在の編成

Lv31 中尉 搭載82 余り3 勲章+3
隊長壁:ドワッジ
NT壁:ドダイグフ☆
4射撃:ギガン
4射撃:ザクキャ☆
4射撃:ザクキャ☆

作戦終了後も300編成を続行中。

前回のインターバルと同様、NT壁をリハビリに出しています。
NPC次第ですが、このNT壁を次の作戦から本稼動させるかもしれません。

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5作戦目の東アジア掃討作戦は、1日半を残して連邦の勝利。

今回は連邦の完勝ですね。
ジオン側の人口が増えたとはいえ、やはりノア連邦は強いです。


これでジオン1勝・連邦4勝で後半戦に折り返します。

さすがに早期終戦はないと思いますが、ここらでジオンの巻き返しに期待したいところです。



各陣営のランキング結果

ノアジ5作戦目 ジオンHVPランキング ノアジ5作戦目 ジオンPVPランキング
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ノアジ5作戦目 連邦HVPランキング ノアジ5作戦目 連邦PVPランキング
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング



「ジオンVP」
Tec9と同時の作戦開始でした。

全体として見ると、前作戦までと比べて上から下までの差が小さくなっています。
今後はますますVP値の差が圧縮された状態となり、1回のPC戦が明暗を分けてしまう状況でのVP争いになっていきそうです。
この胃がキリキリしそうな戦いの連続に耐え抜くことも、これぞVPレースといった具合ですかね^^;


HVP上位ではトップを取った方をはじめ、部下を高壁としたグフカス/NP、低壁に隊長イフ☆☆という編成が目立ちました。
なるほど、これが参考にせよと語っていた要素の一つですねッ!
見事に大勢の方のご期待(?)に応えたのではないでしょうかw
どちらかといえばグフカス/NPの盾は取得していない方が多かった模様です。
ですが傍から見えるのはここまでであり、高いVP効率を実現するにはまだ何か秘密がありそうな雰囲気もあります。

PVP1位になったのはNTチーム所属の方です。
7人目を抜かせば、今クール開始時に移籍した組の中ではPVP1位一番乗り!
おめでとうございます^^

そろそろ成長Pのハンデも薄くなってきており、移籍組の実力者達が本領発揮し始めてきたようです。
次の作戦ではイフ改発売と同時ですので、それを目処に計画を立てている方も少なくないかと。
PVP争いはますます加熱してきそうですよ。


今作戦は地上の放置箇所に2箇所の選択肢がありました。
メインエリアはPC戦が多く、サブエリアは比較的PC戦が少ない状況でした。
自然とPC狩りの自信がある人は作戦エリア、PC狩りに自信のない人はサブエリアという構図になった模様です。
そしてHVPトップ登り詰めるには、その自信が必要であったことを順位で証明したといえます。

VPの主戦場は完全に地上となっており、宇宙でVPしていた人は次々と地上編成に転向する動きが見られました。
しかしPVPでは蛸VPで上位を席巻している方がおり、気骨な精神を見せてくれましたね。
その方は部下高壁専用蛸+隊長低壁ヅダ☆の309編成で、スキウレを2枚用意しているのが特徴でした。

それと低壁のドダイグフついても一つのポイントになるかと思います。
作戦当初は数少なかったのですが、最終的にはそれなりの人が導入していました。
どちらかといえばPVPの方での人気が目立っており、これには移籍されてきた方の”別サーバのVP文化の違い”が見て取れるのではないでしょうか。
その反面、これまでノアジオンではドダイグフがそれほど重用される存在ではなかったことが伺えます。

ドダイグフは過去のVPでは専用イフ改の相棒として大流行していました。
ですがこの時期からドダイが有効となれば、これもまた以前とはVPが違うということを表す要素の一つと考えられます。



「連邦VP」
連邦VPは宇宙が多数派。
地上でVPされている方もいましたが、全体としてあまり差が出る状況ではなかったようです。
宇宙VPをする際には鹵獲機のヅダがあると有利な材料になります。

ランキングが動いたのはTec10のタイミング。
先行発売された専用宇コマを導入した方の伸びが著しく、それに呼応して他の方もガンダムorG3から専用宇コマに乗り換える流れがありました。
一時トップは交代しましたが、それまで1位だった方も宇コマを導入することで再び伸びを見せました。
最終的にHVPでは半数近くの人が専用宇コマに乗り換えた模様です。
ただ高壁弱体化からPC戦の苦戦は免れませんので、思い切った決断を迫られたことでしょう。

専用宇コマを高壁とした場合は搭載がかなり浮きますので、ヅダと組み合わせてトリ☆を入れた6機編成で構築された方も少なからずいました。
低狙いエリの攻撃を捌ききれていない状況であるなら、トリ☆の存在も活きそうです。
逆に回避能力が充分であるなら低壁を宇コマにして5機編成の方が有効になる場合もあり、戦闘画面をよく見て判断する必要が出てくるかと。


次の作戦が4日経過した時点で、EXAM機のBD-Ⅰが発売されます。
従来の連邦VPでは鉄板の存在だったのですが、現在ではどうでしょうか。
このまま修理値310未満の編成で宇宙VPの主流が続くことも充分に考えられます。
各ランカー方の放置場所には要チェックですよ。

特に次の作戦では地上放置エリアが一箇所なので、地上ではジオンランカーとの対戦も避けられぬ境遇です。
地上でPC狩りVPを敢行する際には、その勝率とVP効率にどこかで限界が訪れることでしょう。
”ランカーがランカーを狩る”にはリスクが大きいですので、両陣営のランカーが別々の地域で棲み分けされた方が互いの利害が一致すると言えます。
PC戦術が発展すればするほど、この傾向は強くなっていくのかもしれませんね。

VPは独自の発想が大事ですが、「長いものには巻かれよ」といった判断も時には必要です。
どんなに優れたVP手法を有していても、PC戦事情には逆らえないことも。
ですが正確には、”PC事情の見極め”も大事なVPの手法の一つと捉えるのが真理なのです。



今週の順位。

ノアジ5作戦目 成績
ノアジ5作戦目 成績

17位でした。

前述の通り、今週は少しばかり不完全燃焼な作戦となってしまいました。
地上に降りるまでのプランをミスったが為です。
前作戦は前作戦で高機動後期が遅れるという問題が起こったのですが、今作戦はまた別の形で問題が起こりましたね。
来クールに向けて地上に降りるプランを再考することにします。

作戦当初の編成。

高後期/JR・ヅダ☆・高ザク改☆・ヅダ☆・ジムキャ(搭載73)

それでも作戦開始初日は調子が良くて1枚目にも顔を出していたのですが、調子が良いからこそ今以上の伸び代を見出すことはできず、すぐさま今の宇宙VPに限界を感じました。
早速翌日のNPC変更でそれが顕著に表れ、VP効率と順位はズルズル下降していくことに。
運良く高ザク改☆を15000で購入できたのでそれを導入するも大勢に影響は無く。

もう我慢できないということで、念の為に温存していた専用機枠を使って専用イフを導入し地上に降りてみたのですが、どうにもイマイチな手応えですぐに宇宙に退却。。。
先制が完全でない・低壁が不安・得意距離が中途、という複数の問題を半端に抱えたままの状態でしたので、手応えがイマイチなのも然りで。
やはり結局はTec10までは動けないという結論を突き付けられる形になったという訳です。


作戦開始4日目のTec10にようやく準備が整い、初期ゲル/CAを駆って地上に降り立ちました。

初期ゲル/CA・ドダイグフ☆・ザクキャ☆・ジムキャ・ジムキャ(搭載75)

地上に降りてからはVP効率が好転し、下降していた順位は反発気配に。
特にレベルが一つ上がり、ザクキャ☆を1機追加して火力を底上げした段階でVP効率は一気に伸びました。
最終的に17位まで順位を押し戻したところで作戦終了です。

順位的には前作戦よりも上にきましたし、
次回に繋がるVPが出来たので今作戦はこれで良しとします^^




次の作戦はイフ改の310編成 vs カスタム機の305編成の構図になるかと思われます。

宇宙が作戦地域ですので地上の放置箇所は1つ
イフ改VPではPC狩りの場が無く、低修理VPではPC戦の逃げ場が無いという境遇になるかと。

両者のVPどちらが有利に傾くかは、ひとえにPC戦事情が大きく影響してくることでしょう。
漠然と25~30戦に1回くらいの遭遇率になるかなと予想していますが、実際にどうなるかは未知数です。

どちらにせよ作戦4日目のTec12で連邦にBD-Ⅰが発売される為、その時点からPC戦事情の悪化は免れません。
そこから順位を維持または上昇させるには、しっかりとしたPC戦対策が求められることになるでしょう。


地上でのVP争いを想定していますが、もしかしたら宇宙VPなんて選択肢もあるのかもしれません。
まあ実際には厳しいでしょうけれど^^;

でも遍く可能性を閉ざすことはありません。
常識的に考えて困難と予想されてもです。
選択肢を消去して答えを出すのではなく、数多い選択肢の中から最上の答えを導き出すのがVPです。
どれだけの選択肢を生み出せるのかも、VPに問われる大事な素養の一つと言えましょう。



さて次の作戦終了の段階で中尉になるかと思います。
ですので次の作戦は”少尉最後のVP”となります。

作戦開始までに射撃陣をザクキャ☆で固められるので、編成面に不安はありません。
ですが上でも述べたように、PC戦事情によってVP効率はプラスにもマイナスにも大きく作用しそうです。
色々な方に話を聞いても、今クールのノアはどうにも予想しづらい展開になっているようです。
PC戦事情という外部的な要因に依存する面もあることは否定できませんが、少尉最後のVPに悔いが残らないよう、精一杯に上を目指しますよ!
無論、目指す高みに果てなどありません。


あと不安要素としては、遅れている隊長のNTレベルがさっさと上がってもらわないと困りますねこれは。
PC戦で普通にNT当てを貰うNT壁なんて洒落にもなりませんが、このような事態って普通に起こり得るんですよね~。

NT壁はMAXのレベル9に到達するまでは、完全には安心できないという悩みが付き纏いますなw




今回の作戦開始のタイミングで防御強化スキルをMAXまで取得しました。
なかなか良い感じです♪

マシンガンやスプレーガンなど攻撃回数が多くて攻撃力が低めの武装には心強いですねー。
キャノンなどの一撃の攻撃力が高い武装に対しては効果は控えめに見えてしまうのですが、最大で20のダメージ軽減は獲得VP値に影響する数字です。

適当な計算ですが、仮に部隊の総HP1000で満額VPが100ポイントだったとして、20のダメージ減はVP損失値が2ポイント軽減されると考えます。
作戦中に減算する機会が千回をゆうに超えるとあれば、その価値は推して知るべしですね。
また射撃とのHP高低差を計算する場合に、その1撃の軽減が重要になってくることもあるかと。

取得タイミングは盾スキルとの兼ね合いになると思います。



注目の新スキルの内、格闘専門化防御強化を体感した感想として。

一発の被弾も許されないNT隊長には格闘専門化
被弾されても回避率を維持できる気力隊長には防御強化

両方ともNT・気力問わず効果的なスキルであることに間違いはありませんが、どちらかと言えばそれぞれ上の組み合わせの場合に、特に恩恵が大きいように感じました。



隙間狙い貫通など他にも気になるスキルが幾つかありますね~。
ただここら辺はコストに対する効果の程が不明なので、取得になかなか踏ん切りが付きません^^;

それと一機制限習熟スキルがちょっと異質な存在かと。
ただでさえ強い一機制限機を更に強くするってのは如何なもの?と思わなくもないですが、任務回しで成長Pに不安のあるMPな方には有り難いスキルなのかもしれません。

ただ”VPとしては”どうなのでしょう。
ジオンでは出る幕ないですけど、連邦ではPダム・ガンダム・G3ガンダムと一機制限機を使う時期があります。
恩恵がある時期は限定されますが、その時期に勝負を賭ける場合には取得するという選択もあったりとか?
コストが無駄になりますけど終盤ではそれも薄くなるので、最大で成長P1500なら許容範囲・・・・・・になるのでしょうか?

ん~む。
心情的には取得は敬遠されそうな気がしますが、実際にはどうなのか。
今度連邦のフレの方に聞いてみることにしましょうw



現在の編成

Lv27 少尉 搭載76 余り0 勲章+2
隊長壁:初期ゲル/CA
NT壁:ドダイグフ☆
4射撃:ザクキャ☆
4射撃:ザクキャ☆
4射撃:ジムキャ

インターバルでは、ず~っとベンチ入りしていたNTパイをリハビリに出しています。

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Tec10になりました。

現在は第5作戦の東アジア掃討戦が展開中。
開始4日目が経過した時点で連邦がかなり押しています。

2個目の競合はノアジ任務屋の皆さんの必死の抵抗のお陰で引き分けに持ち込みましたが、もはや連邦の勢いは止められない状況であります。



ランキング途中経過

ノアジ5作戦目 ジオンHVPランキング途中経過 ノアジ5作戦目 ジオンPVPランキング途中経過
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング



ノアジ5作戦目 連邦HVPランキング途中経過 ノアジ5作戦目 連邦PVPランキング途中経過
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング



途中経過ですので簡潔に。

「ジオンVP」
地上が主流ですが、PVPの上位には蛸VPで頑張っておられる方も。

作戦地は地上ですので、地上の放置箇所は2つあります。
作戦エリアではPC戦が多く、サブエリアはPC戦が少なめのようです。
宇宙は連邦ランカークラスのPC戦の遭遇が多発します。
これらのPC戦事情を踏まえた上で、各人の思惑によってその放置場所はバラけている模様です。

以下でも触れますが、Tec10では有力なカスタム機が発売されます。
ここからどの程度そのカスタム機を導入するのかに注目ですね。

それから先行投票では初期ギャン、改良投票ではドムトロ☆がそれぞれ危な気ない投票差で選出されています。



「連邦VP」
連邦では予想通りに宇宙VPが主流ですが、地上の方も少なからずいる模様。

修理値はもうガンダム以外に掛ける必要もほとんど無くなっているようで、
修理値322の編成が多数を占めます。

今回のTecでG3ガンダム宇コマが発売されたようです。
NTならG3ガンダムに乗り換えるという流れが当然あると思われますが、この時点から専用宇コマで修理値を一気に下げるということも考えられます。

連邦のランキングはまだまだ変動の余地があると見て良いでしょう。




Tec10で、また人気の出そうなカスタム機が発売されました。

初期ゲル/CA
初期ゲル/CA

ゲルググ初期生産型/CA
通称”シャアゲル”

赤い彗星のカスタム機の一つ。
新しく導入されたカスタム機購入システムの中でも、特に注目すべきカスタム機の一つです。


最大HP252。
最大回避60。
高壁に必要な能力を充分に備えています。

この機体の長所はそれだけではありません。
移動力4は悪地形でも安定して陣形を保てますし、PC戦術を実行する際にはかなりの長所となります。
最大先制値26も優秀です。
汎用なので地上でも宇宙でも運用できますし、更にはも有しているので死角という死角が見当たりませんね。

全ての能力が高レベルで纏まっているこの機体が、修理値5秒で使えるというのは嬉しい限りです。
PC戦の頻度やNPCの強さによっては、今後発売されるイフ改よりも修理値の差でアドバンテージを得られるかもしれません。

欠点は地形補正が得られないことでしょうか。
汎用機体というのは長所でもあるのですが、やはりこと回避に関しては局地戦用機体の方が有利です。
微妙に回避力が足りないというケースも出てくるかと。
しかし専門化隊長ならばその欠点も成長が進むことですぐに解消されるでしょうし、如何にして”修理値のアドバンテージ”を活かせるかが鍵となるでしょう。


以前は能力的にずば抜けていた”イフ改以外に選択肢が皆無”といった状況でした。
これまで猫も杓子もイフ改だったVPを変える機体、初期ゲル/CAはそんな存在になるかもしれません。



シャアゲルを絶賛しましたが、ライバルになると思われる機体もあります。

グフカス/NP
グフカス/NP


”グフカス/NP”

グフをカスタム化したグフ・カスタムのカスタム機。
なんだか曖昧模糊な存在ですが、その能力については確かなものを持っています。


最大HP252。
最大回避58。
こちらも能力は充分。

最大HPは初期ゲル/CAと同じ。
最大回避は数値上では初期ゲル/CAの方が上ですが、地形補正を考慮すると地上では同等以上の回避能力を発揮します。

もありますし装甲も1つ高いので、壁としての能力はシャアゲルに引けを取りません。
格闘武器の威力と命中が高く、格闘能力に長けているのも強みですね。
サーベルが届かない時のヒートロッドの存在も有り難いです。


これだけの能力を持つカスタム機ですが、登場は初期ゲル/CAより2つも早いTec8に発売されています。
登場時期によって神にもゴミにも成り得るGNO2のVP界において、Tec2つも早いというのは相当のアドバンテージの筈。
したがってグフカス/NP大人気!
かと思いきや、Tec8時点では導入している人はそんなに多くありませんでした。

理由を考察してみると、まず貢献Pの運用計画に支障があることが浮かび上がります。
グフ/RRは導入していると仮定して、左官以上の人で戦線をゆったりと上げていった人は貢献Pが若干届いていない可能性があります。
またTec7の時点では高機動後期/JRが思いのほか有用であり、これを導入した人は間違いなく貢献Pが足りないでしょう。
そして後に控える初期ゲル/CA初期ギャン/RGの為に温存していた人も少なくない筈。

それ以外にも、修理値5秒の高壁は魅力ではありますが、総合的に見てTec8で導入するにはまだ早いという判断があるのかもしれません。
回避では専用イフが、耐久力では専用グフカスの方が勝っていますので、その時点では修理値分の差をVP効率に還元出来ないと。

しかしTec9から始まった第5作戦ではHVP上位陣の間でグフカス/NPは人気があり、最前線が安定した暁には強力な機体であることに疑いの余地はありません。



導入するタイミングや機体の好みによって、初期ゲル/CAかグフカス/NPかを選択すると良いかと思います。

強いて言えば、専用イフ改を導入する予定の、主に”気力隊長”な方は運用期間で有利となるグフカス/NPを。
専用イフ改は導入せず、早い段階から修理値を落していこうと目論んでいる、主に”NT隊長”な方は初期ゲル/CAをと。
あくまで傾向ですが、自然とそんな感じで選択するのが良いのかなと考えます。

そして両者のMSに言えることですが、
”盾スキルを取得するかの判断”で今後のVPの明暗を分けるような気がしてなりません。




表題の通り、Tec10で地上に降りました。

正直、今作戦はここまで不完全燃焼なVPが続いておりました。
その理由は地上に降りるタイミングを逸したからに他なりません。
PC戦事情が悪化は予想できたことなのですが、Tec10までは準備が整わない為に地上に降りることが適いませんでした。

準備が間に合わなかったのは以下の3点です。
・先制値の調整
・壁MSの用意
・射撃パイの得意距離スキル



・先制値の調整
育成段階がまだ不十分ですので先制値の調整は常にギリギリの状態です。
実のところ地上ではまだ完全に先制を取れる状態にはなっていなかったのです。
宇宙では水辺が無いのとMSのラインナップが違うという理由から、”宇宙は地上よりも先制値が少なくて済む”というのが、この時期結構大きな要素だったりします。

それとまた別の要素ですが、宇宙では地上よりも修理値が比較的少なくとも編成として成り立ちますので、”育成がある程度進むまでは宇宙の方が何かと都合が良い”と考えています。
今回の場合はそれが祟って、放置地域の柔軟性を欠いた結果となってしまいました。


・壁MSの用意
Tec10のタイミングで初期ゲル/CAが登場します。
修理値5秒の高性能な高壁ということで、地上に降りる際にはこれを導入するという前々からの計画でした。
高壁は部隊編成のフラグシップな存在ですので、これを代えるということは編成コンセプトそのものを変更するも同義です。

高壁だけでなく低壁も用意できないという問題もあります。
この時期になるともう低壁にはなるべく修理値を掛けたくないという思いがあり、
その条件ですと今の段階では適当な低壁が用意できないという事情がありました。

私のプランでの唯一妥協点として候補にあったのが陸ジムだったのですが、鹵獲のレア機ですので入手が難しいという問題が。
けれど鹵獲機といってもSC等と比べれば格段に手に入り易いだろうと高を括っていたのですが、結局手に入れることは出来ませんでした。
5万とかで買いを出しても入手できなかったので、これは今後の資金運用計画に暗雲が立ち込めてきましたよ・・・・。
半ばヤケクソで輸送艦任務を何度か”つまみ食い”もしてみたのですが、そうそう都合よく手に入る訳もなく^^;
まあ手に入らないものは仕方ないということで、陸ジム運用計画は断念。

ノアジは相場が比較的安いと聞き及んでいたのですが、VPランカーの大量流入によりそれが崩れ始めてきているのかもしれません。


・射撃の得意距離スキル
ここで軽いネタ明かしですが、3射撃で使っているパイはいずれも未だ得意距離スキルを未取得でした。
ご推察の通り、これは距離4射撃にコンバートさせる為です。
地上に降りた現在の形は距離4×3の編成です。

しかし宇宙では距離4射撃MSが不足している為に、搭載値の運用を考慮するとしばらくは距離3射撃要員とした方が合理的と考えました。
早い段階から地上に定着できればザクキャ☆が使えるのですが、それはそれで搭載値が足りないという問題がありましたので、取れる選択肢は限られていたというのが実状です。

距離3から基本命中の低い距離4に完全に移行するには、得意距離4をMAXにすることが望ましいです。
その為にはスキル分の成長Pを貯蓄せねばならないのですが、それが今の時点では不十分だったのです。
得意距離スキルを確保したら今度は反応にあてる分の先制値が足りないというジレンマ。
これもTec10での地上移行を構想していたが為に起きた問題といえます。


以上3点の要因から地上に降りることを足踏みしていた状態ですが、こちらの準備がまだでも情勢の方は待ってくれず。
PC戦事情は悪化の一途を辿り、刻々と宇宙VPがキツクなってくる状況でした。

これは私の見通しの甘さが招いた”クール戦略”のミスですね。
宇宙がVPの地に向かなかったから仕方無いなどと、言い訳にもなりはしません。
少なくともノアジではTec10よりももっと前、Tec8には地上で定着できる様なクール戦略をとっていかねばならないようです。

失敗は次回に活かす為の糧です。
これは来クール以降の教訓にしたいと思います。



そうして地上に降り立った際の編成は以下の通り。

初期ゲル/CA・ドダイグフ☆・ザクキャ☆・ジムキャ・ジムキャ(搭載75)

低壁にドダイグフを運用しているのが特徴です。
かなり久々のドダイVPですが、相変わらずクセのある動きで制御にはコツがいりますね^^;

改良投票で選出されたドムトロ☆と低壁のチョイスで非常に悩んだのですが、どちらにせよ次の作戦時にはドダイグフでVPに臨む予定でしたので、早めに慣れておきたいという思惑を優先させました。


ただし現状でこの編成には問題点を抱えております。

1つはドダイの先制値が低いことにより、完全には先制を取れていないこと。
ちょっと不安定な行動順になっているので、それがVPに悪影響を与えかもしれません。

もう1つは射撃陣がやや貧弱で、グフの格闘を犠牲にするには火力に不安があります。
戦闘を眺めてみましたが、7~8ターン掛かって無駄に被弾の機会が増えていたことが気掛かりです。

レベルが2つほど上がって、射撃陣をザクキャ☆に揃えられてからポテンシャルをフルに発揮しそうな気配です。
レベルが上がればパイロットの育成も進みますし、火力面での不安は解消されるでしょう。
また、ジムキャからザクキャ☆に統一することで部隊全体のHPを底上げが可能ですので、これの恩恵も少なからずあるかと。


もっとも作戦はあと2日足らずで終了する見込みですので、この編成での本番は次の作戦となりそうです。

今作戦の残りについては、次作戦に繋がるような形で進めていきたいと思います。



現在の編成

Lv26 少尉 搭載75 余り0 勲章+2
隊長壁:初期ゲル/CA
気力壁:ドダイグフ☆
4射撃:ザクキャ☆
4射撃:ジムキャ
4射撃:ジムキャ

低壁のドダイグフ☆をドムトロ☆に代えてみるなど試行中。
射撃はレベルが上がり次第、順次ジムキャをザクキャ☆に代えていく予定です。

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  • Author: スッポン
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    ジオンアカウント
    セパード・クランデューレ
    オデッサ出身 ダカールにて引退
    新たに少尉で復帰 ノアにて活動中

    連邦アカウント
    アーベル・シュナイダー
    リーア出身 キャリフォルニアにて引退
     

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