GNO2 単垢VPの戦い方

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5作戦目の東アジア掃討作戦は、1日半を残して連邦の勝利。

今回は連邦の完勝ですね。
ジオン側の人口が増えたとはいえ、やはりノア連邦は強いです。


これでジオン1勝・連邦4勝で後半戦に折り返します。

さすがに早期終戦はないと思いますが、ここらでジオンの巻き返しに期待したいところです。



各陣営のランキング結果

ノアジ5作戦目 ジオンHVPランキング ノアジ5作戦目 ジオンPVPランキング
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ノアジ5作戦目 連邦HVPランキング ノアジ5作戦目 連邦PVPランキング
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング



「ジオンVP」
Tec9と同時の作戦開始でした。

全体として見ると、前作戦までと比べて上から下までの差が小さくなっています。
今後はますますVP値の差が圧縮された状態となり、1回のPC戦が明暗を分けてしまう状況でのVP争いになっていきそうです。
この胃がキリキリしそうな戦いの連続に耐え抜くことも、これぞVPレースといった具合ですかね^^;


HVP上位ではトップを取った方をはじめ、部下を高壁としたグフカス/NP、低壁に隊長イフ☆☆という編成が目立ちました。
なるほど、これが参考にせよと語っていた要素の一つですねッ!
見事に大勢の方のご期待(?)に応えたのではないでしょうかw
どちらかといえばグフカス/NPの盾は取得していない方が多かった模様です。
ですが傍から見えるのはここまでであり、高いVP効率を実現するにはまだ何か秘密がありそうな雰囲気もあります。

PVP1位になったのはNTチーム所属の方です。
7人目を抜かせば、今クール開始時に移籍した組の中ではPVP1位一番乗り!
おめでとうございます^^

そろそろ成長Pのハンデも薄くなってきており、移籍組の実力者達が本領発揮し始めてきたようです。
次の作戦ではイフ改発売と同時ですので、それを目処に計画を立てている方も少なくないかと。
PVP争いはますます加熱してきそうですよ。


今作戦は地上の放置箇所に2箇所の選択肢がありました。
メインエリアはPC戦が多く、サブエリアは比較的PC戦が少ない状況でした。
自然とPC狩りの自信がある人は作戦エリア、PC狩りに自信のない人はサブエリアという構図になった模様です。
そしてHVPトップ登り詰めるには、その自信が必要であったことを順位で証明したといえます。

VPの主戦場は完全に地上となっており、宇宙でVPしていた人は次々と地上編成に転向する動きが見られました。
しかしPVPでは蛸VPで上位を席巻している方がおり、気骨な精神を見せてくれましたね。
その方は部下高壁専用蛸+隊長低壁ヅダ☆の309編成で、スキウレを2枚用意しているのが特徴でした。

それと低壁のドダイグフついても一つのポイントになるかと思います。
作戦当初は数少なかったのですが、最終的にはそれなりの人が導入していました。
どちらかといえばPVPの方での人気が目立っており、これには移籍されてきた方の”別サーバのVP文化の違い”が見て取れるのではないでしょうか。
その反面、これまでノアジオンではドダイグフがそれほど重用される存在ではなかったことが伺えます。

ドダイグフは過去のVPでは専用イフ改の相棒として大流行していました。
ですがこの時期からドダイが有効となれば、これもまた以前とはVPが違うということを表す要素の一つと考えられます。



「連邦VP」
連邦VPは宇宙が多数派。
地上でVPされている方もいましたが、全体としてあまり差が出る状況ではなかったようです。
宇宙VPをする際には鹵獲機のヅダがあると有利な材料になります。

ランキングが動いたのはTec10のタイミング。
先行発売された専用宇コマを導入した方の伸びが著しく、それに呼応して他の方もガンダムorG3から専用宇コマに乗り換える流れがありました。
一時トップは交代しましたが、それまで1位だった方も宇コマを導入することで再び伸びを見せました。
最終的にHVPでは半数近くの人が専用宇コマに乗り換えた模様です。
ただ高壁弱体化からPC戦の苦戦は免れませんので、思い切った決断を迫られたことでしょう。

専用宇コマを高壁とした場合は搭載がかなり浮きますので、ヅダと組み合わせてトリ☆を入れた6機編成で構築された方も少なからずいました。
低狙いエリの攻撃を捌ききれていない状況であるなら、トリ☆の存在も活きそうです。
逆に回避能力が充分であるなら低壁を宇コマにして5機編成の方が有効になる場合もあり、戦闘画面をよく見て判断する必要が出てくるかと。


次の作戦が4日経過した時点で、EXAM機のBD-Ⅰが発売されます。
従来の連邦VPでは鉄板の存在だったのですが、現在ではどうでしょうか。
このまま修理値310未満の編成で宇宙VPの主流が続くことも充分に考えられます。
各ランカー方の放置場所には要チェックですよ。

特に次の作戦では地上放置エリアが一箇所なので、地上ではジオンランカーとの対戦も避けられぬ境遇です。
地上でPC狩りVPを敢行する際には、その勝率とVP効率にどこかで限界が訪れることでしょう。
”ランカーがランカーを狩る”にはリスクが大きいですので、両陣営のランカーが別々の地域で棲み分けされた方が互いの利害が一致すると言えます。
PC戦術が発展すればするほど、この傾向は強くなっていくのかもしれませんね。

VPは独自の発想が大事ですが、「長いものには巻かれよ」といった判断も時には必要です。
どんなに優れたVP手法を有していても、PC戦事情には逆らえないことも。
ですが正確には、”PC事情の見極め”も大事なVPの手法の一つと捉えるのが真理なのです。



今週の順位。

ノアジ5作戦目 成績
ノアジ5作戦目 成績

17位でした。

前述の通り、今週は少しばかり不完全燃焼な作戦となってしまいました。
地上に降りるまでのプランをミスったが為です。
前作戦は前作戦で高機動後期が遅れるという問題が起こったのですが、今作戦はまた別の形で問題が起こりましたね。
来クールに向けて地上に降りるプランを再考することにします。

作戦当初の編成。

高後期/JR・ヅダ☆・高ザク改☆・ヅダ☆・ジムキャ(搭載73)

それでも作戦開始初日は調子が良くて1枚目にも顔を出していたのですが、調子が良いからこそ今以上の伸び代を見出すことはできず、すぐさま今の宇宙VPに限界を感じました。
早速翌日のNPC変更でそれが顕著に表れ、VP効率と順位はズルズル下降していくことに。
運良く高ザク改☆を15000で購入できたのでそれを導入するも大勢に影響は無く。

もう我慢できないということで、念の為に温存していた専用機枠を使って専用イフを導入し地上に降りてみたのですが、どうにもイマイチな手応えですぐに宇宙に退却。。。
先制が完全でない・低壁が不安・得意距離が中途、という複数の問題を半端に抱えたままの状態でしたので、手応えがイマイチなのも然りで。
やはり結局はTec10までは動けないという結論を突き付けられる形になったという訳です。


作戦開始4日目のTec10にようやく準備が整い、初期ゲル/CAを駆って地上に降り立ちました。

初期ゲル/CA・ドダイグフ☆・ザクキャ☆・ジムキャ・ジムキャ(搭載75)

地上に降りてからはVP効率が好転し、下降していた順位は反発気配に。
特にレベルが一つ上がり、ザクキャ☆を1機追加して火力を底上げした段階でVP効率は一気に伸びました。
最終的に17位まで順位を押し戻したところで作戦終了です。

順位的には前作戦よりも上にきましたし、
次回に繋がるVPが出来たので今作戦はこれで良しとします^^




次の作戦はイフ改の310編成 vs カスタム機の305編成の構図になるかと思われます。

宇宙が作戦地域ですので地上の放置箇所は1つ
イフ改VPではPC狩りの場が無く、低修理VPではPC戦の逃げ場が無いという境遇になるかと。

両者のVPどちらが有利に傾くかは、ひとえにPC戦事情が大きく影響してくることでしょう。
漠然と25~30戦に1回くらいの遭遇率になるかなと予想していますが、実際にどうなるかは未知数です。

どちらにせよ作戦4日目のTec12で連邦にBD-Ⅰが発売される為、その時点からPC戦事情の悪化は免れません。
そこから順位を維持または上昇させるには、しっかりとしたPC戦対策が求められることになるでしょう。


地上でのVP争いを想定していますが、もしかしたら宇宙VPなんて選択肢もあるのかもしれません。
まあ実際には厳しいでしょうけれど^^;

でも遍く可能性を閉ざすことはありません。
常識的に考えて困難と予想されてもです。
選択肢を消去して答えを出すのではなく、数多い選択肢の中から最上の答えを導き出すのがVPです。
どれだけの選択肢を生み出せるのかも、VPに問われる大事な素養の一つと言えましょう。



さて次の作戦終了の段階で中尉になるかと思います。
ですので次の作戦は”少尉最後のVP”となります。

作戦開始までに射撃陣をザクキャ☆で固められるので、編成面に不安はありません。
ですが上でも述べたように、PC戦事情によってVP効率はプラスにもマイナスにも大きく作用しそうです。
色々な方に話を聞いても、今クールのノアはどうにも予想しづらい展開になっているようです。
PC戦事情という外部的な要因に依存する面もあることは否定できませんが、少尉最後のVPに悔いが残らないよう、精一杯に上を目指しますよ!
無論、目指す高みに果てなどありません。


あと不安要素としては、遅れている隊長のNTレベルがさっさと上がってもらわないと困りますねこれは。
PC戦で普通にNT当てを貰うNT壁なんて洒落にもなりませんが、このような事態って普通に起こり得るんですよね~。

NT壁はMAXのレベル9に到達するまでは、完全には安心できないという悩みが付き纏いますなw




今回の作戦開始のタイミングで防御強化スキルをMAXまで取得しました。
なかなか良い感じです♪

マシンガンやスプレーガンなど攻撃回数が多くて攻撃力が低めの武装には心強いですねー。
キャノンなどの一撃の攻撃力が高い武装に対しては効果は控えめに見えてしまうのですが、最大で20のダメージ軽減は獲得VP値に影響する数字です。

適当な計算ですが、仮に部隊の総HP1000で満額VPが100ポイントだったとして、20のダメージ減はVP損失値が2ポイント軽減されると考えます。
作戦中に減算する機会が千回をゆうに超えるとあれば、その価値は推して知るべしですね。
また射撃とのHP高低差を計算する場合に、その1撃の軽減が重要になってくることもあるかと。

取得タイミングは盾スキルとの兼ね合いになると思います。



注目の新スキルの内、格闘専門化防御強化を体感した感想として。

一発の被弾も許されないNT隊長には格闘専門化
被弾されても回避率を維持できる気力隊長には防御強化

両方ともNT・気力問わず効果的なスキルであることに間違いはありませんが、どちらかと言えばそれぞれ上の組み合わせの場合に、特に恩恵が大きいように感じました。



隙間狙い貫通など他にも気になるスキルが幾つかありますね~。
ただここら辺はコストに対する効果の程が不明なので、取得になかなか踏ん切りが付きません^^;

それと一機制限習熟スキルがちょっと異質な存在かと。
ただでさえ強い一機制限機を更に強くするってのは如何なもの?と思わなくもないですが、任務回しで成長Pに不安のあるMPな方には有り難いスキルなのかもしれません。

ただ”VPとしては”どうなのでしょう。
ジオンでは出る幕ないですけど、連邦ではPダム・ガンダム・G3ガンダムと一機制限機を使う時期があります。
恩恵がある時期は限定されますが、その時期に勝負を賭ける場合には取得するという選択もあったりとか?
コストが無駄になりますけど終盤ではそれも薄くなるので、最大で成長P1500なら許容範囲・・・・・・になるのでしょうか?

ん~む。
心情的には取得は敬遠されそうな気がしますが、実際にはどうなのか。
今度連邦のフレの方に聞いてみることにしましょうw



現在の編成

Lv27 少尉 搭載76 余り0 勲章+2
隊長壁:初期ゲル/CA
NT壁:ドダイグフ☆
4射撃:ザクキャ☆
4射撃:ザクキャ☆
4射撃:ジムキャ

インターバルでは、ず~っとベンチ入りしていたNTパイをリハビリに出しています。

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コメント

かつての使用感からすると・・・

隙間や貫通はそれなりに効果がありました。
しかし、隙間の方は盾外しNPCが登場する様になった為、価値が下がったと思います。
貫通はSCやリゲルグ、ムキャⅡのためにあるようなスキル。
ただ、スキルコスト変更の影響でLV1取得に1000も必要なため、無理してとる必要はなくなったと思っています

  • 2008/07/20(日) 02:12:08 |
  • URL |
  • グラオ・ベルゲン #cRy4jAvc
  • [編集]

盾なしNPCの影響

情報ありがとうございますグラオさん^^
参考にさせて頂きます。

隙間スキルについては盾なしNPCが出現で、取得するにはちょっと敬遠しちゃいますよね。
PC戦ではかなり効果期待できそうなのですけど、死にスキルになる戦闘が増えることを考慮すると・・・・。
貫通の方はちょっと注目していますが、取得するのは後回しになりそうです。

この盾なしの出現は、NPCの基本命中がアップしたり必要先制値が跳ね上がったりと、なかなかの曲者っす。
今後も予想外のNPCが出てきそうで怖いですなw

  • 2008/07/20(日) 12:08:22 |
  • URL |
  • スッポン #cSUsw1UE
  • [編集]
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スッポン
  • Author: スッポン
  •  
    ジオンアカウント
    セパード・クランデューレ
    オデッサ出身 ダカールにて引退
    新たに少尉で復帰 ノアにて活動中

    連邦アカウント
    アーベル・シュナイダー
    リーア出身 キャリフォルニアにて引退
     

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