GNO2 単垢VPの戦い方

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4作戦目の北米反攻作戦は終結しました。
連邦の勝利です。

しかし当初は早期の決着も予想されていたのですが、最終日の残り半日までジオン側の徹底抗戦がありました。
競合任務は2つともジオンがものにしており、ノアジの意地は確かに垣間見れたと思います。


次回も連邦による地上の作戦ですが、次こそは防衛できるかもしれません。
引き続き、新生ノアジの意地が炸裂することに期待したいです。



各陣営のランキング結果

ノアジ4作戦目 ジオンHVPランキング ノアジ4作戦目 ジオンPVPランキング
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ノアジ4作戦目 連邦HVPランキング ノアジ4作戦目 連邦PVPランキング
連邦 HVPランキング    連邦 HVPランキング



「ジオンVP」
PVP3位の方は7人目持ちです。

高機動後期が遅れて地上に追い風が吹くかと思いきや、Tec7翌日のNPC編成変更では依然として宇宙のNPCは脆弱なままでした。
いえ高低エリ以外の編成も考慮すると、むしろ前以上に弱体化したといっていいでしょう。
ランキング的にも宇宙VP有利な状況が鮮明になっていました。

そのような状況下で、PVP1位の方は地上で宇宙のHVPと同等の稼ぎをされており圧巻でした。
専用機1機と☆☆限定機が2機の修理値316秒。
地上でのPC戦遭遇率と通常の戦闘回転数の相互関係を考慮するとギリギリの修理値設定かと思われます。
中盤以降では312秒にコストダウンを行い、さらにVP値を伸ばしていかれたようです。
的確な状況判断が良いVPを生み出していたのでしょう^^

しかし序盤は宇宙有利の様相が色濃く出ていたものの、中盤からは地上の伸びが目立ち始めます。
パイの成長が進んで地上のNPCに順応したこともあると思いますが、一番大きい要因はPC戦事情の推移ではないかと見ています。
作戦が進むにつれ宇宙に上がるVPクラスの連邦PCが増えていったことに起因します。
地上が有利になったというよりは、宇宙のアドバンテージが小さくなったという方が正しいのかもしれません。

地上の高壁は専用イフ、低壁にはグフ/RRに人気が集中していました。
グフカスは先行販売されているにも関わらず、導入している人は少な目でしたね。
Tec8を迎える以前から低壁にイフ☆☆を導入している方が見受けられましたが、その時点では未販売なので希少ですし搭載に余裕がないと編成に入りません。
イフ☆☆が一般販売されてからも搭載と高低差の問題から、低壁はグフ/RRの方が多数を占めていた模様です。

またTec8では注目のカスタム機の一つであるグフ・カスタム/NPも登場していました。
ですが作戦終了時点で導入している人は予想よりも若干少なめでしょうか。
これには幾つかの思惑があると思われますが、それは次回以降の更新で触れたいと思います。

地上の射撃のラインナップは見事なまでにザクキャ☆一色。
ここまでずらりとザクキャ☆が並ぶというのは、何となしですがGNO2開始当初を彷彿させます。
その頃もザクキャ☆はジオンが誇る名機でしたが、良いものは時代を問わずして良いものなのだとランキング表が物語っていますね。

作戦中盤まではHVPのトップは宇宙組でしたが、中盤以降にはトップは地上組と移り変わり、そのまま地上組が勝利を手にしました。
そのHVPトップを手にしたのは今回のイベントにおける気力陣営の総大将
イベント呼びかけに際し、さすがに自身の力を誇示するだけのことはあります。
お見事な勝利でした。
本人曰く、「次の作戦は自分が最も得意とする時期なので参考にせよ」とのことですので、皆さん大いに参考にしようではありませんかw


NT陣営ではHVPで4位、PVPでは6位が最高の順位という結果でした。
私の体感でもそうでしたが、まだ気力が有利という感じです。
ですがNPCやPC戦の事情によっては来クールも同じ展開になるとは限らないかと。

PVP6位になった方は私と同じくオデジを出身とする方です。
オデジでは”最強の宇宙VPer”と呼ばれていた程の方であり、一世を風靡した蛸VPその発展の立役者でもあります。
多くの強豪を輩出しているオデジですが、その中でもトップクラスの実力を持つランカーの一人として、今後更なる活躍に期待が持てます^^

余談ですが気力陣営の総大将もオデジ出身です。
オデジの民はサーバ移籍に積極的でしたので、多くのサーバの見えるところ見えないところでオデジVPの血脈は広がっていることと思います。



「連邦VP」
連邦のHVPのトップ争いは中盤までは二人のマッチレース。
しかし中盤以降は最終的に1位になった方の独壇場!
多くの強豪が揃っている中で、圧倒的な強さで勝利をものにしました。
既に何度もその強さを目の当たりにしていますが、改めて感嘆の念を禁じ得ません。
素晴らしいです。

修理値の掛け方は人によってマチマチの様子。
SML☆☆や、ジム指揮官用☆☆、ジムのカスタム機をなどを導入している人が見受けられました。
その点、HVP1位の方はガンダム以外には修理値をかけない322編成で成功されていました。
最終的にはヅダでしたが、途中まで低壁はジム☆でした。
ジム☆で低壁を機能させるにはを使用したり、距離2で上手に間合いを取って運用するなどの工夫が必要となるでしょう。

作戦が進むに連れて全体として徐々に修理値を削っていく傾向にあったようです。
ですが無理をして修理値の削ってもVP効率は逆に悪化してしまう恐れがありますし、そこは各人のセンスが問われるところかと思われます。

作戦開始から連邦VPは確実に宇宙に傾いていく情勢でした。
ただし満足な装備で宇宙に上がるには相応の搭載が必要になる訳で、搭載浮かしの手段としてザニー☆☆や中には専用ボールといったチョイスも。
「なんとしても宇宙に上がりたい」というランカー方の叫びが聞こえてくるようです。


また宇宙では早くも鹵獲ヅダを運用している方もいました。
修理値の掛からない高性能機のヅダは、この時期の宇宙VPには大きな存在と推測されます。
しかしながら寒ザクの時にも同じことを思いましたが、現時点ではかなり希少価値が高いことでしょう。
その反面、ジオンではドムキャ等の出現で高級鹵獲機は必ずしも必須とまではいかなくなっている可能性があります。

過去、VPにおいて”鹵獲機の重要性”はジオンならではの価値観といえましたが、現在ではその価値観も逆転しつつあるのかもしれません。



今週の順位です。

ノアジ4作戦目 成績
ノアジ4作戦目 成績

23位でした。

現在発揮できる部隊能力を考えると、上々の結果と思っています^^


作戦初日、VPの主戦場は既に最前線に移っていましたが、私の方は前線にて1日を待機。
Tec7になるまでは動きようがありませんでしたので、これについては已む無しです。

翌日のTec7で”以前から計画していた編成”で最前線に上がる予定だったのですが・・・・【前回の報告】の通り、その計画は頓挫することに。

予定を急遽変更し、1つレベルが上がるのを待ってから最前線に進出しました。
急造編成としてはよく対応できた方だと思っていますが、今の壁の回避能力では部隊の火力不足が一番堪えることになりました。
戦闘時間が修理値を超えることも多かったですし、最前線に定着までは見ていてヒヤヒヤするような紙一重な戦いの連続でした^^;


作戦中盤からVP効率は急速に好転し、一気に順位を伸ばすことに成功しました。
レベルが21になったタイミングで305編成へと移行し、更に格闘専門化をMAXに上げ切ったことが契機になったと考えられます。

いや~良いですねぇ格闘専門化!
特にNTパイでは5%の被弾が切っ掛けで雪ダルマ式に損害を被ることはザラですので、その価値は非常に大きいと実感しております。


運用していた高機動後期/JRについては、回避力こそ優れますが高壁としては耐久力が今ひとつです。
なので能力の育ちきっていないNT隊長では、初期ターンに一発もらうと一気に崩れてしまうこともしばしば。
PC戦の遭遇も相まって、調子が悪い時は1時間に2回も負けてしまうこともあり、VP効率の伸び方にはかなりのムラがあったようです。

ギリギリの部隊能力ですので顔つき支援が来るとまず勝てませんし、PC戦に至ってはガンダム+SCのランカーがPC狩り戦術を組んでいるのですから軽くサンドバッグですよw
NT隊長の本領発揮はまだ先だな~と実感する作戦でもありました。

ギリギリの戦いが続く中で、今作戦最大の殊勲賞だったのは部下の気力パイ
この気力パイのお陰で低壁を耐久力の低いヅダ☆でもなんとか乗りこなすことができ、低壁に修理値を掛けることなく305編成で回せたのは良かったです。
少尉なので”部下の専用機枠が無いからこその気力パイ運用”でしたが、その判断は間違いでないどころか死活問題にまで発展していたと考えられます。
今の条件で気力パイを作成していなかったら一体どうなっていたことやら・・・・。
しばらくはこの気力パイを頼りっきりになりそうです。


今作戦は最前線に移行し安定するまでの間に、上位とはVP値が離されすぎましたね。
次の作戦では最前線に定着した状態で始められますので、今回ほど離されることはないと思います。
けれど私と同じように最前線定着が遅れていた人全てにも同じことが言えるでしょう。
次のランキング争いは今回のように大味な差の開き方にはならず、全体的に混戦模様となるかもしれません。

次の作戦もまずは宇宙VPでスタートする予定ですが、宇宙の連邦ランカーの人口が徐々に増えて宇宙のPC戦事情は悪化していくことが予想されます。
地上に降りるタイミングも随時図りつつ、次の作戦を戦っていこうと思います。


それと次の作戦では蛸ザクが発売されます。
私の知っている頃ではイフ改が登場するまで蛸ザクが猛威を振るう存在でした。
私自身は導入するだけの搭載はおろか専用機枠すらありませんので選択肢に全くありませんが、”蛸VP”が現在のVPでどの程度の存在であるのかを、ランキング表を通じて確かめていきたいと思います。




今作戦では80Pの戦功が手に入りました。

作戦終了後にも任務をして、現在の合計は161
合計が150越えたということで中尉が見えてきましたね♪
おそらく6作戦目終了後に中尉に昇進できると思います。


そして中尉になる頃には成長Pのハンデは薄くなり、大きな搭載差も工夫によってある程度は緩和できるようになっているかと。
NTパイロットの脂が乗ってくるのもこの頃です。
これらの要素を勘案すると”新規作成垢として”7作戦目から本領発揮の準備が整うのではないかと見ています。

更にそこから時期が進んで終戦に近づくほど、VPの伸び代が大きくなっていくような育成方針を採っています。
その反面で中盤までは苦しいのですが、最終的にどこまで上を目指せるのか一層と楽しみになってまいりましたよ♪


また今クールではこれまで類を見ないほど、尉官でVPに参加している強豪も多数存在していることが判明しています。
中身はHVPを何勝もしているランカーさんだったり、実際に尉官で実績を残されている方だったりと層々たるもの。
多くの尉官の方々はまだ動いていませんが、力を温存したその方達は徐々に伸びを見せてくることでしょう。
先に動いた私にとっては、後ろから迫ってくる刺客のような存在。
プレッシャーも感じますけど”尉官同士で条件が近しい”ということで、色々と比較し合えて面白いのではないかと思っています^^



さて、第4作戦の今回でランキング30以内に初めて顔を出す事ができました。
一から始まるVP活動として、また”客寄せスッポン”の意義としても、まずはクリアせねばならない一つの目標を達成した気持ちです。

ですが断言しておきます。
我が部隊のVPポテンシャルはまだまだこんなものではありません。

これから更に一つ上を。そして更にまたもう一つ上をと。

極めて異例なほどの強豪達がPVPに集っている状況下ではありますが、
今後も更なる飛躍を目指して頑張っていきたいと思います。



現在の編成

Lv23 少尉 搭載72 余り0 勲章+2
隊長壁:高機動後期/JR
部下壁:ヅダ☆
射撃:高機動ザク改☆
射撃:高機動ザク☆
4射撃:ジムキャ


今回から予算の提示は割愛します。
最前線進出後はトレードや鹵獲機による収支の誤差が激しくて参考になりにくい為。


高機動ザク☆を20000で1機売却して、高機動ザク改☆を32000で購入。
序盤に貯蓄した補給のお陰で、余裕を持った資金運用が出来ております。

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スッポン
  • Author: スッポン
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    ジオンアカウント
    セパード・クランデューレ
    オデッサ出身 ダカールにて引退
    新たに少尉で復帰 ノアにて活動中

    連邦アカウント
    アーベル・シュナイダー
    リーア出身 キャリフォルニアにて引退
     

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