GNO2 単垢VPの戦い方

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Tec4になりました。
アフリカ降下作戦は昨日終了し、現在は次のサイド4反攻作戦に向けての準備期間となっています。


開発投票の結果です。

ノアジTec4 開発投票結果
Tec4 開発投票結果

先行投票で選出されたのは、高機動試作ザク
改良投票で選出されたのは、ザクキャ☆


先行投票で争った高機動試作とPドムは僅かに2%の差。
前クールでは10%もの差で高機動試作が勝っていたことを考えると、今クールでノアジに移籍した方々は地上志向が強い傾向があるのかもしれません。


改良投票では私の予想を裏切った結果となっています。
寒ザク☆の投票は初物でしたので、もっと票を集めるかと思ったのですが・・・・。

ただ結果を考えると、確かに寒ザク☆はこの時点では強いですが、中盤以降を見据えるならザクキャ☆の方が遥かに息が長いです。
寒ザク☆を一度使ってみたかったという気持ちはありますが、結果としてはこれで良かったのかもしれません。

そしてこの結果は、現状での距離4射撃の需要の高さを如実に物語っているように思えます。
ドムキャノンがジオン陣営に与えた影響は、こんなところまでも波及しているのだなぁと感心させられます。




Tec4で発売されるカスタム機はこれ!

やおい去勢
グフ/RR

”グフ/RR”

青い巨星こと、ランバ・ラルの象徴的MSです。


前回登場したザクS/CAと同じく最大回避54ですが、こちらは地形補正を味方にできるので水辺以外では強いです。
また通常のグフと比べると回避が3高く、加えて装甲とHPも高めなので、壁としての能力は雲泥の差です。
専用グフに匹敵する強度で回避はこちらが1つ上。尚且つ搭載が1軽いのですから、そりゃ人気が出るのも頷けるというもの。
修理値が専用グフより1秒軽いのもオマケ程度に恩恵があります。


しかしこのカスタム機、”前線で低壁”として運用する場合には必須とまではいかないと思います。
そろそろ前線でも安定してきていることでしょうし、よほどPC戦が多くない限り修理値の掛からない素のグフでも問題ないかと。

では最大の魅力はなんなのか?
やはりそれは”最前線の進出時期”を見越してのことなのでしょう。

Pドムが発売されれば、高壁と低壁でかなり頑強な編成が構築できます。
現状での最前線の戦いはかなり激しいものになるでしょうけれど、部隊の育成と編成次第では最前線定着も無理ではないよう思えます。
いざとなったらグフの持ち味の一つのを使用することで激しい砲火に耐えさせることも考えられます。
基本HPと装甲の違いと盾の有無から、ザクS/CAとは決定的に耐久力が違うというのがグフ/RRの最大の魅力ですね。

地上で最前線VPをする際には、中盤まで長く活躍の機会がありそうです。




Tec4を機に前線に進出しました。

グフ/RR・グフ・陸ザク・陸ザク・ザクⅠ☆(搭載62)

今の搭載で精一杯の編成です。


高壁としてグフ/RRを擁していることが最大のポイントです。
少尉ですので搭載専用機枠を節約し、潤沢な貢献Pを活用する編成として出した答えがこれです。

宇宙での前線進出も考えはしたのですが、搭載不足により射撃のラインナップがどうにもならないので断念しました。
地上ならマゼラトップ砲が使えて心強いですし、陸ザクやマゼラ☆などで搭載の融通が利くのも少尉には特に好材料です。
せっかくのカスタム機補給システムでの”目玉商品”を是非とも使ってみたいというのも大きかったですね~。

搭載が不足しているので仕方がないところではありますが、この編成は前線エリに対してコンスタントに回すには火力が不足気味というのが最大の不安点です。
もう一つ強狙いが低壁と被るというのも気掛かりな点。

とりあえずはこの編成で前線に定着できるよう調整していってみたいと思います。



尚、当初予定していたのは以下の編成でした。

グフ/RR・アッガイ・寒ザク☆・寒ザク☆・マゼラ☆(搭載61)

上記は勲章無しのレベル14少尉で可能な編成です。
改良投票で寒ザク☆が出ていたならそれを2枚導入することで火力増強し、エリとの戦闘時間を短縮するのを第一として考えておりました。

しかし今回は寒ザク☆が出なかったことと、勲章分の搭載を考慮してこの編成は取り止めました。
どちらにせよ搭載に余裕が出来たらアッガイをグフに代える予定でしたので、余計な出費を節約するという意図もあります。

この編成は低壁のアッガイがかなりの不安要素です。
アッガイは低搭載高回避を実現しているMSで、マゼラ☆とHPが合うのも強みなのですが、如何せん酷く打たれ弱い
少なくとも運用するパイロットは気力でなければ務まらないことでしょう。




このTec4で前線に上がることにしましたが、”終盤での着実な成果”を見据えるなら今しばらく通常に留まっていた方が合理的です。
特に単垢少尉という条件では尚更のことで、そのことは誰よりも私が承知しているという自負もあります。

ですが単垢少尉でももっと早い時期から戦線を上げていく方だっているでしょうし、
”目的に応じ”そのやり方が間違っている訳でもありません。
すべからくその是非を問うべきものではないのです。


この時期から戦線を上げていく事の”実状”を今回のノアジ日誌でレポートし、そこで問題になる点とそれに対しどう遣り繰りをするか?
そしてまた開かれる可能性について追って行けたらと思います。

どうにもならない境遇ではありますが、この不自由さを楽しんでいくとしましょう^^



現在の編成

Lv14 少尉 搭載62 余り0 勲章+1
隊長壁:グフ/RR
部下壁:グフ
射撃:陸ザク
射撃:陸ザク
射撃:ザクⅠ☆


この時点での予算
補給P 約74000
貢献P 35500~36000

今回の支出
グフ/RR 貢献P17400
中古グフ 相場5000~9000
中古陸ザク 相場4000~5500 ×2
中古ザクⅠ☆ 相場3000~5000

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スッポン
  • Author: スッポン
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    ジオンアカウント
    セパード・クランデューレ
    オデッサ出身 ダカールにて引退
    新たに少尉で復帰 ノアにて活動中

    連邦アカウント
    アーベル・シュナイダー
    リーア出身 キャリフォルニアにて引退
     

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