GNO2 単垢VPの戦い方

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実は既にGNO2を引退していたりします。
ただ今はそんなつまらない話は置いておいて、今クールの前作戦までの流れをここで紹介したいと思います。


まず自身のここまでの戦績について紹介します。

84 → 87 → 34 → 1 → 3 → 2 → 1 → 1

序盤の順位がVP界の底辺であることは、最近の私にとっては恒例のこと。
今クールは4作戦目の専用高機動後期からVPに本格参戦しました。
その4作戦目以降は7人目の方以外には負けておらず、順調だったといえます^^


[今クールの育成方針]
隊長・気力格闘
部下1・気力格闘
部下2・NT格闘
部下3・距離3射撃
部下4・距離3射撃
部下5・距離4射撃

育成方針については射撃壁を作らずにNT格闘パイを作成し、それ以外はスタンダードな選択をしております。



1~3作戦目については基本的に前クールの流れと同じです。
まずは補給の節約をし、同時に成長Pも稼いでおくという一石二鳥作戦。
前クールでは隊長に射撃特化を振ってしまうという痛恨のミスを犯してしまいましたが、今クールはそういったミスもなく順調に育成を進めていきました。

一つ前のクールを戦い抜いて熱くなり過ぎたVP熱をクールダウンし、次のVPに向けてじっくりとモチベーションを養う時期でもあります。
開戦から終戦そしてまた開戦と、ひたすらに休み無くVPに全力投球し続けると気分が滅入ってしまいがちですから。



19日目のTec4で前線に上がります。
しかしここでの編成は、
Pグフ(ノーマル)・グフ・陸ザク・陸ザク・陸ザク(65)
グフしかまともに金を掛けていない貧乏編成にしました。
Pドムと陸ザク☆が発売されたので、返却値同然の値段で購入できました。

その4日後のTec5で宇宙前線に放置場所を移します。
地上での編成の出費を最小限に抑えたのはその為です。
ここでの主役は高機動試作ザク
専用機で導入してその使い勝手を堪能しましたが、なかなか良いですね~。
この時点でしっかりレベルを上げて搭載に余裕のある人ならば射撃機も充実させることが可能ですので、高機動試作ザクのVPにはかなりの可能性を感じました。



4作戦目はそれまでの作戦が長引いており、Tec7と同時スタートになりました。
この時の開発競合は引き分けだったので、てっきりグフカスが先行発売されるのかと思っていたのですが、予想を大きく裏切って高機動後期の方が先行発売されることになりました。
この時ばかりは驚きを禁じ得ませんでしたね^^;
もし高機動後期が先行発売されてないとすれば、隊長気力の専用高機動試作ザクがこの時点で最もVPで有利な高壁なると予想しています。
Tec7の時点で既に乙レロ編成では確実に修理値過多です。
準備がしっかりと整っていることが条件ですが、早ければTec6後の敵編成変更後から専用高機動試作ザクでのVPは軌道に乗るだけの手応えを掴んでおりましたので、隊長の専用機枠に高機動試作ザクを選択肢に入れておく価値はありますね。

このTec7ではもう一つ事件がありました。
それはこれまで改良投票で鉄板だったザクキャ☆が選ばれず、代わりに改良投票のリストに載るようになったヅダ☆が選ばれたことです!
結構な投票差でヅダの方が選ばれましたので、他のサーバでもヅダが選ばれるところが多くなるのではないでしょうか。
これによりVPでザクキャ☆を編成に入れることは難しくなります。

ただ、ヅダ☆が選ばれて実際にVPしてみた感想なんですが、ここの改良投票はヅダで正解だったように思えました。
確かにザクキャ☆が使えないのは痛いですが、この後地上VPが主流になるのはイフ改が登場して以降となりますのでこの時点では使いませんし、編成には1機あれば十分だということと素のザクキャやギガンやジムキャがあればなんとか代替が利くというのもあります。
ですがヅダ☆ならこの時点で最も旬な機体といえますし、壁にも射撃にも優秀なので編成に複数体導入することはザラです。
VP編成としてなら断然にヅダ☆の方が高い需要があると考えられます。
それになんだかんだで、どうしてもザクキャ☆が欲しいという人はちゃんと手に入れていましたし。

という訳で4作戦目は高壁専用高機動+ヅダ軍団でVPをすることになりました。
そして結果は1位でした。
イフ改以降の6作戦目以降に力を発揮できるよう想定した育成方針だったので、正直この作戦で結果を出せるとは考えていませんでした。
この時点ではステのバランスが悪く、回避や命中の数値はとても満足のいくものではありませんでしたが、事故自体はかなり抑えられておりその週のNPC編成に対して上手に対応できていたのだと思います^^



5作戦目蛸VPの週となります。
ですが今クールはNT射撃壁を作成しなかったので、”蛸以外”のVPを行う必要がありました。
かといって普通に専用高機動後期で勝負しても蛸VPを凌駕できるとは思えないので、搭載の使い道も考慮し隊長専用ヅダを高強壁とした6機編成で勝負することにしました。

専用ヅダ・ヅダ☆・トリ・ヅダ☆・ヅダ☆・スキウレ☆(78)
(搭載足りるまで射撃は高ザクやジムキャで搭載合わせ)

ステが充実している隊長+この時点で最高回避を誇る専用ヅダという最強タッグで、敵からの低狙い以外ほとんどの攻撃を吸収させることが最大のポイントになります。
蛸壁は全攻強狙いと格闘攻撃に弱いという弱点がありますが、上記編成にその弱点はありません。
ただし蛸VPの長所である火力については負けていますので、戦術での立ち回りが非常に重要となってきます。
それと隊長専用ヅダにはがあった方が絶対に良いです。

7人目入りの編成を抜かしてなら、この週はこの編成で蛸VPを凌駕することに成功しました。

ただしこの6機編成が活躍するには条件があるように思えます。
その条件とはやはり高狙いNPCによるもので、ガンダム+ビームライフルだと序盤のターンで高が崩される可能性が高いので、VPにならない可能性が高くなります。

それとどちらかと言えば低狙いのNPCがコアブかGFのように厳しい命中を出してくる際により力を発揮する編成だと思います。
それは低壁補助のトリの存在によるものです。
トリは回避改造でHP48しか持ち合わせていないので、3HITでダメージ100超を食らったとしても48までしかVP損失を受けないのが強みです。
そのトリに気力パイを乗せておけば最大50%の確率で復活しますので、合計200超のダメージが48の損失済むこともあります!

こうした考え方は”ドダイグフ”の有効性に通じるものがありますので、その時点でのドダイグフの有効性を判断する際の参考にすると良いかと思います。
トリについては最悪1ターンだけでも攻撃を受け止めてくれれば、突出してきた低狙いを集中的に叩き落せるので、それだけでも効果十分だったりするのです♪

ちなみにもし高狙いにガンダムが登場していたら、温存していたNT格闘パイの専用機枠を使って専用蛸ザクを導入する予定でした。
この時点でNT格闘パイには専用機枠を一切使っておらず、ステやスキルもほとんど振らないで成長P数万貯まっていました。
これによりどんな状況にでも対応できるような状態をキープしておきました。
実はこの時点でNT格闘パイにはまだ格闘特化を取得させておらず、NT射撃パイとして蛸ザクに乗せることも考えられたのですが、専用蛸を導入したとしてもあえて”格闘パイ IN 専用蛸ザク”でVPさせる予定でした。
純粋な射撃壁の専用蛸と比べると命中・回避で若干劣りますが、前クールの【ダカジ27日目】で紹介した”反応偏重育成”で命中面についてはかなりカバーできますし、格闘特化パイなのでクリティカルを貰わないぶん安定性は悪くないといえます。
特に主力兵器にギャンが選ばれるようだとNT射撃壁の使い道はかなり限られてしまうので、NT格闘の方が融通が利くと言えます。
NT格闘パイがほとんど”産まれたて”に近い状態だからこそできる芸当ですが、条件次第ではこうした選択肢もアリですよ^^



6作戦目ではイフ改が登場したので、VPの主戦場は宇宙から地上に移りました。
今クールは気力を作っていたので、セオリー通り地上に降りることにしました。

しかしこの時点では満足のいく射撃機を揃えることができず、苦戦を強いられることになります。
Tec7の改良投票ではヅダ☆が選ばれたのは前述の通りですが、Tec10の改良投票ではリック☆が選ばれたのでドムトロ☆の一般販売は無かったのです。
しかもいつもなら褒章機で大量に出回るドムトロ☆ですが、今クールに限ってはフルタイム作戦続きの影響で褒章機でほとんど出回らない事情が重なり、入手が困難になったことは非常に痛い状況でした。

でもリック☆が選ばれたことについては悪いことではないと思います。
ダカールは連邦優勢のサーバなので宇宙作戦が多く、リック☆が活躍する機会は結構あります。
それにリック☆はNPC相手ならSCよりも数段に高い火力を持ち、使い勝手も良くてかなり優秀な機体なんですよね。
普段は褒章機であまり出回る機体ではありませんし、リックが改良投票に選ばれる意義はかなり大きいと思います。
宇宙作戦が多いサーバならリック☆は良い選択かと^^
ただ今クールに限っては宇宙・地上交互の作戦展開と、ドムトロ☆が褒章機で出回らないという悪条件が”たまたま”重なってしまっただけのこと・・・・ですかね^^;

寒ジム・専用イフ改・ザク改☆・ザク改☆・ジムキャ(81)

苦肉の策として構築した編成が上記で、ドムトロ☆の代わりに褒章機で大量配布されていたザク改☆を射撃の主力とします。
上位ランカーは当然ようにジムSCを導入していましたが、こちらは単垢ですのでそう簡単に入手できる訳もなく。
以前にSC無しでも1位を獲得したことはありますが、その時はしっかりドムトロ☆とザクキャ☆が販売されていましたので、今回とは条件がかなり違うことになります。
ザク改☆は”NPC相手なら”それなりに優秀な射撃機なのですが、PC戦ではどうしても命中率不足から殲滅に時間が掛かることが多くなるので、PC戦を何度も遭遇していく中で絶対的な差となって表れてしまいます。

低壁はドダイグフでなく寒ジムをチョイスしました。
育て方によりますが、低狙いエリがコアブやGFなど凶悪命中を出してくる時以外ならば、ドダイグフ以外の量産低壁でも問題ないという見解です。
後はもう好みの問題ですかね。

作戦開始数日後にある程度上位には付けていたのですが、PC戦で時間が掛かってしまうことが多く、VP効率の伸びは頭打ちとなります。
そこで状況を打破すべく勝負に出ることにしました。
それは宇宙サブエリアでの低修理VPです。
Tec12のタイミングで宇宙にいた連邦ランカーはBDⅠで一斉に地上に降りていったので、宇宙でのPC戦遭遇率は皆無になることを見越した上での判断でした。

ギャン★・初期ギャン☆☆・ザク改☆・ザク改☆・スキウレ☆(82)

初期ギャン☆☆を高壁とした304編成です。
高壁はNT格闘パイで盾を装備して運用しました。
盾があれば強烈な命中を出してくる全攻コアブからの脅威を大幅に軽減できるというのは言わずもがなですが、この時期になるとNPCからの攻撃を戦闘開始から終了まで”トータル”で見た場合に、高い比率で5%以下の下限命中率攻撃となっていると思いますので、盾を導入することによるVP効率アップはほぼ確実となります。
ですので盾を外しさえすれば高狙いや全攻などのNPCから下限回避を確保できる状況でも、安易に盾を外すとVP効率が低下してしまう事はザラです。
というかこれは被ダメージ期待値を”命中率・攻撃力・攻撃回数”の様々なパターンで想定し、盾防御の発生率70%ととして盾の有り・無しそれぞれを実際に計算してみれば解ることなのですが、大半のケースでは盾を持っていた方が被ダメージ期待値で有利になります。
ちなみにマシンガンなど攻撃回数が多くなるケースの計算は非常に面倒だったりします^^;

宇宙ではPC戦皆無なのでNPC戦に特化して戦術が組めるという点と、地上に降りたBDⅠ入り連邦ランカーとの地上PC戦激化の影響により、初期ギャン☆☆304編成の宇宙VPで快調に順位を伸ばすことに成功します♪

NT格闘パイの育成がある程度納得のいく段階まで成長したタイミングで、初期ギャン☆☆から宇コマ高壁による300編成に移行します。
この時は高狙いがコアブだったので高低コンボのリスクが少なく、高低差が極小でもさほどの問題にはなりませんでした。
宇コマ高壁と同時に、低壁ギャン★を普通のギャンに変えたことも重要な点です。
部下ではNPCの全攻強狙いに対してまだ十分な回避を取れていませんでしたので、隊長のギャンで強狙いを防ぐことにより被弾率の向上を図るのが目的です。
ですので高壁はNT格闘の宇コマですが、低・強壁というポジションを隊長が担います。

300編成移行後も順調にVP効率を伸ばし、この週は2位を獲得します。
2位とはいっても1位の方は7人目入りでしたので、この週のVPは満足に足るものとなりました^^



7週目では一転して、再びイフ改による地上VPを選択することにします。
実はあるフレの方からの御厚意によりジムSCの提供を頂きまして、PC狩りVPという土俵でもガチで渡り合える条件を得てたからです。
ジムSCが使えるのは実に数クール振りのことですが、やはりこの機体は別格のパフォーマンスを誇りますね!

この作戦では第三勢力のティターンズが地上に出現していました。
そして地上の作戦でしたので、地上のエリアが3箇所だったことが大きな特徴だったといえます。
この為、地上に集結しているジオン・連邦のランカーはそれぞれの地域に分散され、放置場所の見極めがこの週のVP争いにおいて非常に重要な意味を持つことになります。

私が選んだ放置場所はティターンズ本拠地のアフリカ。
理由はティターンズNPCは連邦NPCと同じ編成でジムスナ2などの高命中NPCが存在していた為に、NPCでのVP効率を意識せざる得ない連邦ランカーはアフリカには来ないと推測したこと。
ガチガチのMP派も放置人数の少ないアフリカよりは任務の埋まりやすい作戦地域を選びそうと踏んだこと。
つまりPC戦で危険な相手とはほとんど当たらない環境だと判断できたのです。
ただPC戦の遭遇率が低くなりPC戦で稼げる回数も必然的に少なくことも予想されたのですが、そのぶんリスクが少なく大崩れしないエリアなので、どこが有利なエリアか確実に見極める為の時間稼ぎの場としても意味があると判断しました。

当初アフリカを選ぶジオンランカーは少数でしたが、実際に放置してみたところ実に読み通りの環境となっていました。
PC戦の遭遇率は他の地上エリアに比べて少ないものの、遭遇するPC戦では常に安定して高い稼ぎを続けることができ、作戦開始数日間でトップをキープし続けることができていました。

しかし作戦開始5日目に快調だったVPの流れが一転します。
NPC変更で、この時期としては季節外れの高狙いガンダムが登場したのです。
当然の如く片手にビームライフルを携えて。
前クールにジオンが連邦に大敗を喫した事と何か因果関係があるのか定かではありませんが、実は今クールはこの場面までダムはNPCに一切登場してきていなかったのですよ~。
これまで一切出てきていないし、もしダム系が出てきてもこの時期なら地上は6号機のキャノンだろうと楽観視しており、正直かなり油断しておりました。
高狙いNPCにダムが登場してきた以上、何かしらの対策を打たねばVP効率低下は必至でしたので、それまで非常に良い感じのリズムでVPしてきた戦術を一から見直すことを余儀なくされます。

今クールは全般的にNPCの対応や編成プランが我ながら上手に決まっていたのですが、ここでの対応だけは宜しくありませんでした。
NPC用の戦術とPC戦用の戦術とのバランスが上手く噛合わず、VP効率を大幅に落としてしまいます。
更にこの頃になるとジオン側のランカーが多数アフリカに移動してきていた影響で、
PC戦の遭遇率が極度に少なくなる状況に陥っており、いくらPC戦が安定していても稼げる絶対数が少なくなることで、相対的に作戦地域に放置していた方々の追い上げが顕著に表れました。
1000をゆうに超えていた差もみるみる内に縮まり、トップ安泰だった状況が一変して一気にピンチに陥ります。

このままではアカーンということで、専用機枠を温存しておいたNT格闘に専用高ギャンを導入して宇宙VPを試みてみました。
しかし宇宙の高狙いは5号機で、地上よりも更に高い命中率で攻撃してくるので厳しかったのですが、それ以上に宇宙では先制が取れていないという致命的なミスが発覚したのです!
その時の残り成長Pから即時修正が不可能だったので、即座に宇宙放置は断念せざるを得なくなりました・・・・。
それまでギリギリの先制値で調整していたことが仇となってしまった訳ですが、それにしてもお粗末なミスだったと思います^^;

宇宙VPを断念したところで、次は作戦地域でのPC狩りVPを試みることにします。
作戦地域には多数の連邦ランカーと重量MP編成が存在していたので、こちらとしては重度のPC戦対策を組む必要がありました。
1日放置しての勝率は8割で、かなり微妙なVPとなります。
2位以下の方々とのVP差も更に詰め寄られ、益々を持ってピンチに陥りました。

残り1日の段階で、結局アフリカに戻ってNPC戦重視の戦術に移行し、後は運を天に任せることにします。
最終的にはからくも逃げ切って、なんとか1位をものにします。
ですがかなり追い詰められましたね^^;
この週は自分にとってかなり反省点の多い作戦となりました。

ちなみにPVPでは5号機登場後の宇宙VPを成功させている方が1位を獲得していました。
途中までは7人目ニムバスのアドバンテージがあったものの、宇宙ではニムバスを使わずにHVPを超えるVP効率を出されていました。
非常にセンスあるVPが光っていたと感嘆しています^^


ダカジ7作戦目(2) PC戦績
7作戦目 PC戦績

7作戦目のPC戦績なのですが、2敗しているのは1日だけ作戦地域に放置してい間のものだけで、アフリカに放置している間ではPC戦無敗でした。
アフリカには手強い連邦PCがほとんど存在しなかったからこその結果でしたが、遭遇率については序盤は30戦に1回程度だったものの最終的には60戦に程度にまで落ち込んでいました。

その一方で、勝率では劣っている筈の作戦地域に放置している上位のランカー方とのVP効率には明確なほどの差は出ない状況でした。
これはPC戦においては高勝率・高VP値・短時間戦闘という要素だけでなく、純粋にそれら高いPC戦果の”回数”も非常に重要な要素である事を物語っています。
PC戦がVPに与える影響は絶大ですから、やはりサーバごとのPC戦事情によってVPの有効スタイルも必然的に変わってくるものだと改めて実感した週でもありました。



そして8週目となる作戦は先日に【ダカジ77日目】で書いた通りで、ここまでがダカジでの今クールの流れとなります。

7作戦目では反省点が見られましたが、全体的な総括としては今クールのVPは上出来だったと思います^^
自らのVPの最後を飾るに相応しいVPでした♪
もっとも余りに不満点が多かったなら、引退は先延ばしにしていたでしょうが^^;




上でGNO2を既に引退していると表明しましたが、それはダカジだけでなくキャリ連のアーベル・シュナイダー垢についても同様に引退を済ませております。

ダカールと違ってキャリではまだ作戦途中だったのですが致し方ありません。
こちらはキャリ連最後となる作戦の途中経過までを簡単に紹介させて頂きます。


作戦開始日はTec16と同時でした。
EXAM競合は敗北していたので、連邦ではBDⅢが発売延期となり、その一方でジオンではEXギャンが発売され、PC戦事情が厳しいものとなることは明白でした。

そこで、最後となりますし私が今まで試したことのなかった部下NT壁による専用Pジムでの宇宙VPを試みることにしました。
宇宙には手強いVPランカーが存在しないことと、作戦地域が地上なのでMP派でも無茶な編成で放置している人は少ないだろうという算段です。
ただし作戦開始とTecアップと同時なので作戦期間にそれを試すことは適わず、
「出たとこ勝負!」なVPで突貫ですよ!


開始数時間後、PC戦は4戦4勝。
順位もトップ3圏内で非常に好調な滑り出しとなりました♪
地上組はEXギャン入りのジオンランカーを相手にするので高勝率維持は難しいと予想され、この時期のBDⅢが延期された場合の宇宙VPに可能性を感じました。
順調な宇宙VPに一安心したところで、そのまま放置を決定します。




次の日。


「嘘だと言ってよ、ゴンザレス」


いや間違えましたね、ええ放置場所の事ですよ。

どうやらその後はPC戦で負けまくっていたようです。
PC戦の遭遇率も1時間に1回を超えるペースで、しかもそのほとんどで負けていたのでVP順位は直滑降!!
なんかもう1日足らずでトップとは1000どころでない差がついていました。
どうやら宇宙VPに可能性を感じたのは気のせいだったようですw

もちろん宇宙放置のリスクが高いことは覚悟していたのですが、もしかしたら地上と比べてかなりのVP効率を実現できる可能性もあるのではと考えておりました。
結果として自分の考えが非常に甘かったことを痛感させられます。
やはり専用Pジム程度ではNT機満載のジオンPCにコンスタントに勝つことは難しいようです。
それに地上と比べ宇宙のNPCの方が若干強かったのも影響しました。
かなり重度のPC戦対策を組めばある程度勝率は上がるでしょうが、無茶な戦術では逆に効率を落としかねないでしょう。
NT格闘での宇宙VPならジムクゥエルが出てから挑戦するのが無難かと。

という訳で今回試した”BDⅢが延期した場合の専用Pジム宇宙放置”、ほんのちょっぴり無謀すぎた気がしないでもない今日この頃です^^;


まあそんな訳でそのまま宇宙放置を続ける訳にはいかず、普通に地上で専用BDⅠの310編成に移行します。
パイの育成段階的には完全に力を発揮できるステバランスとなっていましたし、ジムキャⅡ導入効果をフルに活かす戦術をとっていましたので、地上に降りてからのVPは順調そのものでした。

そしてそこから3日後、作戦開始日から4日目に当たりますが、月末となったのでそこで引退の刻を迎えることになります。


以下の画像は4日経過(残り72時間)時点での暫定順位です。

キャリ連7作戦目(2) 暫定順位
キャリ連 HVP暫定順位


引退の日までに間に合いました。
暫定ではありますが1位です。

地上に降りてからは順調且つ確実にトップを凌駕するVP効率を出し続けることができました。

作戦途中で引退してしまうことについては不本意ではありましたが、最期の瞬間には1位を確保できていたので、これで心置きなく引退することができます^^




ここまででダカジの今クールの流れと、キャリ連の最後の週について記述しましたが、引退の挨拶についてはまた次の機会にと考えております。

クール途中でお先に失礼することになりましたが、
ダカールとキャリフォルニアの皆様お疲れ様でした^^

 
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コメント

引退だなんて、嘘だと言ってよスッポン!

ネタは良いとして
参考までに新発売のドムキャですw
★ドムキャノン(単砲型) 量産型 当然地上用
HP216 搭載18 装甲17 回避38 先制19
        威力   距離1 距離2     距離4     
ミサイル   :50*3 30% 28%
マシンガン  :40*4 35% 33%
ロングキャノン:85*2             19%

武器外し回避上げで 最大回避は48

搭載18が一番のネックかと
まぁ後半に地上VPするならギャンキャの変わりになって良いかなぁ って感じです

  • 2007/03/09(金) 01:57:07 |
  • URL |
  • マツジュン@オデジ・ダカジ・ルウムジw #yjwl.vYI
  • [編集]

ドムキャの短評

ほっほ~ドムキャノンかなりの性能っすねー!
情報ありがとうございます^^

HP216ってのも絶妙で使いやすいですし、これはジオン最強の量産距離4射撃とみて間違いないですな。
無論、ジオン軍人ならばジムキャⅡと比べる行為は銃殺刑に値しますので。

☆付いたら攻撃力89か90かぁ。
同時期の改良投票と被るのはドワッジかな?
とすればドムキャ☆で濃厚・・・・か。
距離4×2射撃でのVPが脚光を浴びることになるかもしれませんね~。

しかし惜しむべきは汎用機でないということでしょうか。
まあベースがドムなので仕方ないところですが^^;
宇宙VP用の射撃は相変わらず選択肢少ないままですし、地上運用だと他の射撃にペズンを入れることを想定すると、ご指摘のように搭載18がKONISHIKI重たい。

こりゃ次のアップデートはリックキャノンで決まりですなw

  • 2007/03/10(土) 00:26:28 |
  • URL |
  • スッポン #cSUsw1UE
  • [編集]

なんと! このようなすばらしいブログがあったのですね!
スミマセン知りませんでした^^;
なかなか奥の深い編成をしていらっしゃって、思わず個茶をさせていただいた者です。
連邦にも垢があったなんて・・・
部隊削除済みとのことで非常に残念です。
せめて1クールでも同じ鯖で戦ってみたかったですね^^;
GNO3でお会いできることを楽しみにしています^^

  • 2007/03/10(土) 05:57:31 |
  • URL |
  • 連邦の人 #EGTCt1XI
  • [編集]

GNO3でお会いしましょう^^

こうしてこのブログに立ち寄られて、更にコメントまで頂きありがとうございます^^

ええ、オプ垢ですが連邦にも垢が存在していたのですよ~。
もっとお話する機会があればもっと多くの話題についても触れたかったという気持ちがあったので、それが少々心残りになっておりました^^;

私がGNO3に抱く楽しみの一つとして、GNO2で交流のあった方々との「再会」というものがあります。
これでまた一つその楽しみが増えたことになりますね^^

  • 2007/03/10(土) 23:54:38 |
  • URL |
  • スッポン #cSUsw1UE
  • [編集]

終戦しましたm(_ _)m
GNO生活お疲れ様でした^^
また、これだけの完成度のブログの更新もお疲れ様でした^^
引退ということですが、個人的な心情はやはり・・・寂しさが一番です ;;
最終作戦は、ここで最高の結果をご報告することだけをモチベーションに頑張りましたが、叶いませんでした(/_;)
短い間でしたが、セパードさんと競らして頂いて、非常に楽しかったです。
数々の経験をありがとうございましたm(_ _)m
再会をを楽しみにしておきます
最後に,越えることのできなかった偉大なスッポン魂に敬礼
 / (>_<)

  • 2007/03/11(日) 01:31:16 |
  • URL |
  • キリ #zlAQJbYM
  • [編集]

VP進化論

ダカール終戦したようですね。
お疲れ様でした^^

もしダカジでキリさんと知り合っていなければ、実際にダカジVPで感じれたほどの張り合いと楽しみは得られなかったと思います。
私にとって良きライバルであり、また戦友でもありました。
交流してきた時間は長くはありませんでしたが、密度の濃い交流ができたと感謝しております。
ありがとうございました。
次の再開でもお互い良き存在でありましょう^^


追伸:
既にキリさんはダカジでVPする者にとって目標とされる存在になっていることでしょう。
目標が先に進むのであれば、追っている側も先に進むというものです。
キリさん自身のVP実力アップはダカジVPの活性化に繋がると思いますので、今後も進化の志を抱いて頑張ってください!

そしてスッポンを越えるということは、それ以上の存在に進化するということです。
強いぞガメラ。

  • 2007/03/12(月) 00:11:31 |
  • URL |
  • スッポン #cSUsw1UE
  • [編集]

お疲れ様でした^^

セパードさん、お疲れ様でした。
私がオデジでGNO2を始めたクール、右も左もわからない状況だったにも関わらず、やさしく接してくださったことをつい最近の事のように思えます^^ 作戦の合間に確定襲撃とかわざわざチャットして参加させていただいたりしましたし・・・ 

引退はやはり寂しいものがありますが、今期は私もセパードさんをインスパイヤwしてALL NT 編成で行ってみようと考えております。結果が出せるかどうかはわかりませんが、このBlogを参考にさせて頂きがんばってみようと思います。

GNO3が出たらまたご一緒させてくださいw
その時はそうですね、オデジでしょうかww


ちなみに私のことを"ブローノさん"と読んでいたのはセパードさんただ一人でしたww
お疲れ様でした!!&ありがとうございました!!!

  • 2007/03/12(月) 01:59:04 |
  • URL |
  • ブローノ・ブチャラティ #ZxrUD5XM
  • [編集]

覚悟はいいか?オレはできてる

ブローノさんと共に輸送艦を襲った日々が懐かしいですね~。
「ブローノさん」と呼んで良いのはこのスッポンだけ。
と、都合良く解釈しますw

NT編成の魅力はなんといっても、終盤で秘めたるポテンシャルの高さ!
それをどこまで引き出せるかにNT編成の醍醐味があります♪
今クールは是非ともそれにチャレンジし、VPを楽しんでください^^


GNO2ではありがとうございました^^
GNO3が開始されれたら、また一緒に狩りしにいきましょー。
サービス開始日がいつ訪れようとも常に私は臨戦態勢!
いつでもドンと来いですよ。

  • 2007/03/13(火) 00:19:41 |
  • URL |
  • スッポン #cSUsw1UE
  • [編集]

お疲れ様でした

はじめまして^^いつも敵側で活躍されていたころがなつかしいですね うちもオデッサを出た身ですが初期からのVPERがいなくなるのはさびしいかぎりです。また充電できたら同じ鯖であいましょう!!

  • 2007/03/16(金) 22:59:04 |
  • URL |
  • 機関銃 #-
  • [編集]

再会の合図はランキング表で

オデ連の雄ルナ・キカンジュウさん、ようこそおいでくださいました^^

機関銃さんがオデ連を出られていたというのは存じ上げておりませんでした。
新しい土地でもVP活動頑張ってくださいね!

お互いGNO2初期の頃から”相手陣営のランキング”でよく名前を見かける存在でしたが、実際にお話するのはこれが初めてということになりますね。
同じサーバでの活動といえど、近いようで遠い距離の関係でした。
ですが、両陣営VPの盛り上げに貢献した仲として、厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました^^


GNO3でも同じく、互いの陣営でVPを盛り上げていく存在同士でありたいですね!
またお会いしましょう^^

  • 2007/03/17(土) 21:51:49 |
  • URL |
  • スッポン #cSUsw1UE
  • [編集]
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