GNO2 単垢VPの戦い方

単垢の為のバイブルを目指したVPブログです。
当ブログは左のサイドメニュー「カテゴリー」から閲覧する事を推奨とした作りとなっております。
原則としてリンクフリーです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
 
久々の更新となります。
現在8作戦目が終了したところです。

サイド2作戦はジオンの防衛成功です。


今クールはほとんどが7日間フルタイムの作戦となっており、本作戦もその例に漏れずフルタイムでの決着となりました。
宇宙ではジオン有利、地上では連邦有利の典型的なシーソーゲームの様相で、
作戦地域は 宇宙←→地上 を交互に行ったり来たりの展開です。

フルタイム作戦がこうまで続いてしまうと、VP・MPに精力を注いでいる人達には非常に神経消耗する日々が続いていることになります。
日夜頑張りを続けている両陣営の皆様、本当にお疲れ様です^^;


そして進行日数に対して作戦の進行が大幅に遅れている為に、今クールは次の9作戦目で終了になりそうです。

片方の陣営が強過ぎて早期終戦になるのは歓迎できませんが、作戦が長引き過ぎて9作戦で終わってしまうというのもまた考え物ですかねぇ。



各陣営のランキング結果

ダカジ8作戦目(2) ジオンHVPランキング ダカジ8作戦目(2) ジオンPVPランキング
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ダカジ8作戦目(2) 連邦HVPランキング ダカジ8作戦目(2) 連邦PVPランキング
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング



ジオンランキングHVPは最終的に地上VP一色となりました。
作戦当初は宇宙サブエリアでの300編成もそれなりに有効な状況だったのですが、2日目の敵編成変更のタイミングでそのウェイトは完全に地上に傾きます。
ちなみに本作戦は宇宙が作戦エリアだったので、地上の放置場所1箇所となっております。

編成的には310編成が主流です。
作戦序盤は私を含めて300編成の姿もありましたが、上の説明の通り2日目の敵編成変更でそのほとんどの人が方針転換を図ることになります。

それ以外に専用ギャンKの308編成も若干名いました。
修理値的には専用EX機と比べやや軽いものの、2秒程度の修理値の差では確固たるアドバンテージを作り出すことは難しいと想像されます。
あくまでNTパイ用の代替機という印象が強い機体。
ですが実際に専用ギャンKを使用されている方々のVPは決して専用EX機のそれに劣るものではなく、各人の技術とセンスによる賜物と感じずにはおれません。

作戦5日目にTec18となり、ドワッジ改☆☆ギャンK☆☆が発売されました。
同時に連邦では遅れていたBDⅢが発売され、この日を機にVP情勢に大きな影響を与えることは必至と思われました。
ですが結果としてジオンVPの大勢に影響を及ぼすほどではありませんでした。

まずドワッジ改☆☆を導入する人が少なかったことがあげられます。
前クールでは314編成の方が主流だったのですが、今クールでは☆☆射撃機に頼らずともPC戦での高戦果を叩き出し続けなければ上位で生き残れない戦いになっていたと感じました。
そういった観点から見るに、今週はよりシビアで厳しいPC戦稼ぎの争いになっていたと言えますね。

そしてギャンK☆☆による304編成で一気に修理値を落としてVP効率を図る人がどれくらい出てくるかなと気になっていたのですが、結局はPVPを合わせて数人が導入する程度に留まりました。
地上でのPC戦の遭遇率が相当多かった為に、修理値減してもVP効率アップに繋がらないと判断した為でしょう。

それと鹵獲ジムキャⅡが解禁になってからまだ日は浅いですが、導入されている方がポツポツと見え始めました。
導入すればVP効率アップ確実の機体ですので、次の最終作戦ではジムキャⅡの有無が順位に大きく影響してくることでしょう。

PVPでは1位の方が頭二つほど抜け出しており、終始安定したVP効率を出していたようです。
PVPは304編成や300編成など、割と編成のバリエーションが多かったように見受けられました。
今回2位だった方は前回HVPを越えたVPをしていたことは特筆であり、PVPの上位陣はHVPに迫るほどの実力を持っていることは確実です。
来クールのHVPはより厚みを増した争いが繰り広げられるであろうことは想像に難しくありません。
なんかオデジで見覚えのあるチーム名もあったりしますしねw


連邦ランキングは途中まではかなり大混戦を繰り広げていました。
最終的にHVP1位は前クールでも終盤の2作戦で1位を取られていた方が獲得し、特に終盤でのVP争いに強い方のようです。

連邦ではBDⅢが遅延しており、尚且つ地上エリアは一箇所であった為に逃げ場も無くジオンランカーにいいように狩られまくり、かなり厳しい戦いだったのではないかと想像しております。
単純な比較とはなりませんが、ジオン側のVP値と連邦側のVP値に相当な開きがあることはその表れかもしれないです。

Tec17の段階で専用クゥエルを導入している人もいましたが、専用BDⅠの編成に対して明らかといえる程のアドバンテージを得ているようには見えませんでした。
その段階で宇宙に上がった人も、程なくして地上に戻っていったようです。

Tec18になり専用BDⅢが登場すると、待ってましたと言わんばかりに宇宙に飛び立っていった人が目立ちます。
そこまでであまり差の出ない争いが続いていたVPも一気に動くことになりました。
その時点まで300編成で健闘されていた方もいましたが、さすがにその後のペースアップには付いていけなかったようです。

最終的には宇宙VPをしている方々が上位を席巻することになりましたが、地上VPもまだまだ健在といった感じでした。
これはひとえにジムストライカーという超優秀な地上低壁の登場がそれに大きく起因しているものと考えられます。

ちなみにジムストはジオンでも鹵獲時期を迎えていたのですが、ギャンMの存在からか思っていたほどの人気にはなっていないようです。
ギャンMとは盾の性能及び機体の耐久性能で劣り、ジオンランキング内の配備数から判断すると、今のところジオンVPでは搭載に余裕さえあればギャンMで十分といった評価のように思えます。

次の作戦では連邦最強の汎用低壁であるジムⅡが発売されていますので、連邦のランカーの大半は宇宙に終結することになるでしょう。
ちなみに次は地上の作戦で、コロ任の発生はなくジャブ任となる模様です。


久々の更新とともに、久々の私の順位報告です。

ダカジ8作戦目(2) 成績
ダカジ8作戦目 成績

1位でした。

今回の1位は、私の記憶に強く残るものとなるでしょう。
私にとって格別の勝利です^^


今週はギャンMの2壁300編成でスタートしました。
見る限りでは本当にギリギリと言えるようなVPとなりましたが、BDⅢ延期の影響で宇宙サブエリアのPC戦が皆無でしたので、現状での条件で私が行える300編成としては納得のいくものが出来ていたと思っています。

ギャンM★・ギャンM・ジム改・ジム改・ギャンキャ☆(86)

編成は上記の通りです。
高壁HP240、低壁と射撃はHP216に揃えました。
ポイントはジム改の存在で、HPがギャンMと相性が良く、しかも搭載17なのでギャンM強壁でも強狙いに引っかかることはないので非常に安定した一品です。
それでいて搭載18のリックⅡと同じ攻撃力を持ち、先制値も2高いというのだからインチキくさい性能なんですよねw
といっても他の連邦機が規格外に優秀過ぎるのでこのMSは地味で忘れられがちの存在だというのだから、バンダイの機体性能が如何に「いいかげん」であるかが伺えますな。
その内「良い加減」にバージョンアップされることを祈ってますよ。

しかし高低差が24しかないので特に高低コンボのリスクがシビアなVPでした。
高低エリの高狙い・近狙いNPCが共にPジムのバズだったのですが、これだと盾防御が発動しても高低コンボほぼ確定だったのでキツかったですね。
ギャンM☆なら盾防御すれば1撃まで耐えられるというのは非常に大きく、ギャンM☆があればVP効率は1戦平均で1.5~2くらい変わっていたと思います。
しかしギャンM☆は褒章機でもほとんど出回っていなかったので、手に入らないのは仕方なしといったところでした。

開始して1日経過後にTev17を向かえ、専用クゥエルで宇宙に上がってくるVPランカーの存在が気になっていたのですが、結局はPC戦の遭遇率にはほとんど影響が出ませんでした。

なのでNPC戦に特化したVPができていたのですが、一方での地上の310編成の稼ぎは私の予想を一回り超えるものでした。
BDⅢが延期されているとはいえ、連邦ランカーが終結している地上でコンスタントに高いPC効率を終始出し続けるのは難しいと考えていたのですが、その考えは甘かったようです。
こちらはこれ以上VP効率を上げる事はほぼ不可能で、かといって地上VPのペースが落ちる気配もなかったので決断を迫られることになります。

300編成で勝てるならそっちの方が良いです。
成長Pが多く稼げるということもありますけど、稼ぎのムラが少なくて済むので安定したVPをすることができ、結果として実力が反映されやすいからです。
ですが敵編成変更によりNPCが強化され、それまでギリギリの効率で勝負してきた300編成は遂に限界を迎えました。
故に私自身も地上のPC狩りVPの土俵に参加せざるを得ない状況となります。

地上での編成は、
ギャンM★・専用EXギャン・ペドワ・SC・ギャンキャ☆(89)
修理値310編成で、数日後にレベルが上がるまではペドワの代わりにドワッジ☆を入れていました。

地上に降りた後の5日間は非常に長く感じる戦いとなりましたね~。

ダカジ8作戦目(2) PC戦績
PC戦績


PC戦勝率は9割と少々。
地上でのPC戦遭遇率については10~12戦に1回と相当多く、1日に20戦以上ありました。
勝率についてはそれなりに高いんですが、それでもHVP・PVP上位陣はみな大体この近辺の数字は出していたと思います。

今週のVPで順位の明暗を分けたのは、
「PC戦の勝率」・「PC戦の勝ち方」・「NPC戦効率の維持」
この3つです。
特に後半の2つは重要で、今週のVPは単にPC戦の勝率を追い求めるだけのVPでは限界があることを示した形になったと思います。

もはや私にVPの秘訣や奥の手など残してはおりません。
今週はこのスッポンの「単垢VPの戦い方」の集大成です。
特に【VP豆知識7 PC戦対策】で最も重要と記したように、PC戦効率とNPC戦効率のバランスの見極めをしっかりと踏まえて、理想的な効率を生み出す戦術が組めていたと自負しております^^


それにしても今週は数多くの連邦ランカーと相見えていたようです。
地上エリア一箇所というリングの中で、両陣営のランカーがところ狭しとひしめき合っていました。
前クールは300編成で狩られまくりの小動物的存在だった私ですが、今クールではしっかりとその雪辱を果たす事ができ、満悦の至りですw



現在の編成

Lv38 搭載91 余り1
隊長気力:ギャンM★
気力格闘:専用EXギャン
3射撃:ペドワ
3射撃:ジムSC
4射撃:ギャンキャ☆


今クールのここまでの経緯について書いていたのですが、それだけで長くなり過ぎてしまったので次回の更新に回すことにします^^;
 
スポンサーサイト
このページのトップへ

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2007/03/08(木) 01:12:37 |
  • |
  • #
  • [編集]
このページのトップへ

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ

トラックバック

FC2Ad

Information

スッポン
  • Author: スッポン
  •  
    ジオンアカウント
    セパード・クランデューレ
    オデッサ出身 ダカールにて引退
    新たに少尉で復帰 ノアにて活動中

    連邦アカウント
    アーベル・シュナイダー
    リーア出身 キャリフォルニアにて引退
     

Search

Calendar

07月 « 2017年08月 » 09月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。