GNO2 単垢VPの戦い方

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ダカール終戦しました。

移籍して初のクールを戦い終えた訳ですが、
ここで今回のクールを振り返ってみたいと思います。


その前に通算VP順位を。

ダカジ終戦 通算VP順位
通算VP順位

7位でした。

PVPですし特に誇れるような順位ではありませんが、自分の思っていたよりも若干高かったというのが本音です。
序盤は3桁順位とか完全にVP活動にはなっていないですし、中盤でもランキング表下位程度でしたので。

この「単垢VPの戦い方」では通算順位は気にしない方針ですが、とりあえずハイランク入りにはなりましたので一安心ですね^^




開始序盤では、戦線をしばらく後方~通常に待機して、成長P補給の貯蓄に専念しました。

単垢なので補給の貯蓄は言うまでもなく重要なのですが、特に今回は移籍直後のクールで成長Pの不足を考慮し、序盤はより慎重に進めていくよう心掛けました。
(初期成長Pについては【ダカジ 0日目】にて掲載)


「慎重に」といったのもつかの間、序盤でいきなり大失態を演じてしまいます。
間違えて隊長に射撃特化を振ってしまったので、【ダカジ 開戦前】に打ち立てていたクールの方針の変更を余儀なくされました。

ミスのショックもあり、しばらくどうしようか悩んでいたのですが、【ダカジ 23日目】で新たな方針を打ち出しました。
内容はオールNT編成にして終盤に一縷の望みを託すというものです。
元々このブログの方針では中盤移行のVPを前提としているのですが、今回の方針ではそれをより特化したものとなります。
隊長が射撃特化という点は大きな不安要素ですが、他に道はないと判断しました。


当初の予定ではTec4のPドム前線に上がる予定でしたが、方針の転換からTec6のヅダで前線に上がることにします。
前線に上がるのを遅らせれば遅らせるほどLv差が追いつくのも遅れるので、それだけVP争いに参加できる時期が先延ばしとなるのですが、それはもう覚悟の上です。
最終的には追いつきますし、どちらにしても勝負は終盤ですので、この時点でジタバタしても利はありません。

尚、前線に上がる時期までに補給をどれだけ確保しておくかというのも、「単垢VPの戦い方」では重要な点といえます。
Tec6で上がる場合ならSC等に拘らなければ中盤以降の資金はある程度確保できているはずですが、Tec4で上がる場合は装備を地上と宇宙両方で支出することになるのでかなりギリギリになるかと思います。


最前線に上がったのは36日目のこと。
蛸ザクが登場してから最前線に上がろうかと考えていたのですが、NPCが変更されダムが居なっていたのを確認したので思い切って最前線に上がることにしました。

この時点での高壁は専用乙ザクでした。
蛸ザクと比べれば雲泥の差なのですが、レロと比べればそれほど大差なく、隊長を乗せていたので割となんとかなりました。【参考記事】
そしてこの後に蛸ザク発売遅延という出来事が起きてしまうので、結果的にここで最前線に上がっておいて正解となります。


そしてTec9の蛸ザク発売で一時的にVPに参加できる予定だったのですが、前述の通りその目論見は蛸ザク発売遅延という形で頓挫します。
ダカール鯖は連邦が優位といえど、この時期の宇宙競合では負けないだろうという考えは失敗でした。
このクールがたまたま負けてしまったということも考えられますが、ただでさえ活躍時期が少ないNT射撃壁の桧舞台が失われる可能性があるのなら、今後NT射撃壁の作成には躊躇してしまいますね。


Tec11でイフ改が発売されますが、気力部下を作成していないので宇宙に居残りました。
他のランカー方は専用イフ改を導入し、ジオンのVPは地上に主戦場を移します。

代わって宇宙に上がってきたのは連邦PC狩りランカー
BDⅠが出るまでの4日間はまさに生贄状態でした^^;


BDⅠが発売されると連邦PC狩りランカーも地上に降り立ち、宇宙につかの間の平和が訪れます。

宇宙のNPCには凶悪な命中率を繰り出す全攻コアブ全攻Gファイターの存在があり、宇宙用には頼れる機体が少ない等のマイナス要素がありますが、PC戦が無くなりNPC戦に特化すれば良くなったので、それなりのVP効率を出すことが出来るようになっていました。
ここから宇宙VPは軌道に乗り始めることになります。


7作戦目で移籍後初の1位を獲得します。
この時点では高ゲルはまだ発売されていませんでしたが、上記の通りPC戦が皆無でしたので高いVP効率を出すことに成功しました。
【ダカジ 7作戦目】


8作戦目の中盤から連邦にBDⅢが配備され、再びPC狩りランカーの脅威にさらされる様になります。
こちらは量産編成に対して、向こうはBDⅢの鉄壁にジムキャ2とSCの高火力。
しかもPC戦術を組まれているんですから勝ち目は皆無です。
こちらの抵抗は塵芥ほどの意味しか持たず、さながらその様子は為すがままされるがままに狩られる仔兎の如く。
以後、終戦まで常にPC戦のロスを計算に入れながらのVPとなります。

その8作戦目では作戦序盤に得たリードが大きく、中盤以降はその差を維持してHVP超えの1位を獲得しました。
その時のHVP1位の方は7人目入りでの宇宙VPでしたが、それに勝るVP値を実現することが出来、波に乗った時のNT編成の爆発力を結果で証明する形になったと思います。
【ダカジ 8作戦目】


9作戦目からはPC対策を重点するVPに転換し、PC戦の多い宇宙作戦地域に身を置くことにします。
EXゲルが発売され地上のVP効率が急激に上がることが予想されたので、今のVPのままでは勝つ事が出来ないという判断です。

5号機のガトリング等の脅威はありましたがPC戦勝率を75%以上を出し、作戦地域でのVPを成功をさせました。
順位もHVP超えの1位でした。

それと妙に野良アムロの出現が多かった作戦でもありました。
【ダカジ 9作戦目】


10作戦目では、脂の乗りきったNT編成の真骨頂となるべき作戦。
持てる力を全て出し切ろうと意気込んで作戦に臨みます。

しかし、当の本人の意気込みはどこ吹く風。PC戦の勝率は前作戦を遥かに下回るものになりました。
その要因は結局のところ定かではなく、最終作戦という事で編成面で気合の入った連邦PCが多かったのか、もしくは自分の戦術がさしたる効果を得られていなかったか、はたまた単にめぐり合わせが悪かったのか。

ただPC戦に大苦戦している割には地上VPに追いつかれる気配は無く、最終作戦でもHVP超えの1位を達成することができました。
地上VPとの修理値の差というのが大きく出た結果だと考えられます。
【ダカジ 10作戦目】




今回のクールでは終盤の7作戦目からの活躍となりました。

もし当初の予定通りの育成方針であったなら、もう少し前から活躍は出来ていたと思いますが、逆にここまでの爆発力は得られなかった筈です。
むしろこのブログ的には、結果として特化振りミスをした事で、その特徴を活かしたVPを余すところ無くお見せできたので良かったのかもしれませんw

もっとも、NT編成にするにしても隊長が格闘ならもっと高いVP効率が出せたという自信はあります。
でも隊長射撃壁ならではといえるPC戦術を組んだり、他にも色々な場面で経験を積むことが出来たので、これはこれで良しとします^^

宇宙300編成というVPは、以前にオデジで成功させていた経験を持ちますので、それ自体については特に新しい試みではありません。
ただ開戦前から危惧していた通り終盤でのPC戦情勢は決して300編成に向いたものではなく、如何にしてそれに対応出来るかについては未知数でした。
これについては自分が思っていた以上の適応が出来ていたと自負しております。
もちろん色々と厳しい面もありましたが、これも良い経験になりました。

あとこれは作戦中のVPには活かせませんでしたが、全攻距離2運用並びに、2-2-1-0編成という試みを準備期間中に行っております。
さすがに2-2-1-0編成についてはVP効率でプラスになる程のメリットを見出すことはできませんでしたが、全攻距離2運用については可能性を感じました。
ただしNPC戦なら距離2運用でも事故をほぼ無くなるよう調整は可能だったのですが、PC戦では相手の動きは予測不能なのでどうしても完全に事故を無くすのは不可能に思えました。
でも圧倒的な命中率からPC戦での戦闘時間短縮にかなりの魅力がありますね。


それともう一つ、今回のクールではTec1以降はひたすらに宇宙での生活が続き、任務以外では地上に降り立つことはありませんでした。

宇宙VPに拘るというのも当然あったのですが、実はそれ以外に対空格闘スキルを取得していなかったという理由もありますw
ご存知の方も多いでしょうけれど、宇宙では対空格闘は必要ありません
終始宇宙VPに徹する覚悟があるなら、対空格闘も成長P節約できるスキルです。
たかが成長P200。されど100戦分の戦闘回数です。




さて、序盤に隊長の特化振りミスがありましたが、このブログのコンセプトである「単垢VPの戦い方」はお見せできたかと思います^^

自画自賛となり恐縮ですが、単垢・1人チーム・成長Pのハンデという状況下でも、戦い方次第では結果を出すことは可能です。
無論、”万能”という訳にはいきませんけれど。
それと今回のクールでは充電期間中に一時的にトリを使用した以外は、鹵獲機を一切使わずにVPをしたことも一つの大きな特徴だったと思います。

VPでは複垢の数・階級の高さ・勲章の数・鹵獲機の使用など様々な点で有利な材料を得てVPをすることが可能です。
ですが逆に言うとそれらを得ていることを基準としてしまったら、その有利な部分が何か一つでも欠いた場合、もしくはその数の分だけ自分は不利だと主張できます。

でもそんなスケールの小さな観点でVPすることを、私は決して人に奨めることは致しません。
もちろん目標というのは大事ですが、無理してVPトップに張り合う必要はありませんし、”自分のVP”というのは何時でもどんな状況でも楽しむことが出来ます。
そのヒントを得る為の情報を提供するのが、このブログの存在意義です。


次のクールではまた違ったVPをしていく予定です。
といっても単垢には変わりないですので、序盤はほぼ同じように進めていきます。

おそらく順当にいけば次はギャンが次期主力MSに選出されますので、この点一つとっても大きく異なるVPになることは間違いありません。
また何か新しいVPが見つけていけたら良いなと思います!


あー、それと未だに1人チームで活動しているのですが、そろそろチーム入会なんてのも考えております。
もしこのブログの読者の方のチームにご縁がありましたら宜しくお願い致します^^
 
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コメント

ご無沙汰しております。
今期は対戦時は手を抜いてください。お願い致しますw

今朝、起きていつものようにステを振っておりましたら・・・
ええ。。。ご想像のとうりです。。。
私もやっちゃいました~
射撃の専用切ったパイに格闘を振ってしまいましたよ。。。 なんかポイントの減りがおかしいと思ったんですよねー(気づけよw)

「特化には気をつけナイト」

(ジオンにまだあるのかな・・・チームの方ごめんなさい^^;)
この言葉が真っ先に浮かんだ朝でした^^;



  • 2006/12/18(月) 18:57:13 |
  • URL |
  • クレ #-
  • [編集]

明日は我が身

クレさんも特化ミスやってしまわれましたかぁ~!
ご心中お察しします。。。。

以前ブログに「明日は我が身」と書きましたが、絶対そんなミスはしないと思っていても、気づいたら自分も凡ミスかましちゃうんですよねぇ^^;
私は今クールでは安全策としてさっさと隊長に格闘特化を1つとらせちゃいましたw

今回のミスは終盤になれば挽回可能なのかな?
確実に中盤まではかなりキツイ戦いになるでしょうけれど、なんとか気合で乗り越えてください~^^;

  • 2006/12/19(火) 00:55:28 |
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  • スッポン #cSUsw1UE
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スッポン
  • Author: スッポン
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    ジオンアカウント
    セパード・クランデューレ
    オデッサ出身 ダカールにて引退
    新たに少尉で復帰 ノアにて活動中

    連邦アカウント
    アーベル・シュナイダー
    リーア出身 キャリフォルニアにて引退
     

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