GNO2 単垢VPの戦い方

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7作戦目のトリントン攻略作戦が終了しました。

結果は連邦の防衛成功。
開戦してから初の連邦勝利です!

これで先日のダカールと同じく、キャリ鯖もめでたく早期終戦回避ですよ♪


連邦ならトリントン・ジャブロー、
ジオンならア・バオア・クー、サイド3、
これらについては戦力差があったとしても、そうそう簡単には落ちませんね~。

逆に言うと上記があっさり落ちてしまうようなら、サーバの陣営戦力比はかなり深刻なものといえるかもしれません。
まあ補正とかもありますし一概には言い切れませんが・・・・。



各陣営のランキング結果

キャリ連 7作戦目 連邦HVP キャリ連 7作戦目 連邦PVP
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング


キャリ連 7作戦目 ジオンHVP キャリ連 7作戦目 ジオンPVP
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング



連邦ランキングは上位を含め、上から下まで定番の編成がランキングを占めました。

PC戦の遭遇率は作戦地域だろうがサブエリアだろうが少なくなることはありませんでしたので、やはり専用BDⅠは外せるものじゃないな~という印象です。
ちなみにHVPランキングでは6機300編成は一人だけでした。

ほとんどの方が高壁・低壁共に盾装備だったようです。
これについては当然といえば当然の結果かもしれませんが、
「セオリーとなっている」と表現する方が正しいのかもしれません。

大して気にするほどの事でもないかもしれませんが、今回HVPランキングに乗っている方はジオンのランキングと比べて普通に中佐の方が多かったです。
この時期は搭載の使い道が限られていますので、編成面よりも”どれだけPC戦で稼げたか”という部分でVPに差が出ていたのでしょう。

如何に盤石な態勢を持ってしてPC戦に備えていたとしても、相手次第で”出たトコ勝負”となるのがPC戦の常です。
腕に覚えのある方でもPC戦でなかなか自分の思い描いていた成果が出せなかった人も少なくなかったのではないでしょうか。
ですがまあそれもまたVPの世界ですし、納得のいっていない方はまた次に結果を出せば良いかと^^

次の作戦では中盤まで似たような展開になるかと思われます。
しかし作戦開始3日目からBDⅢジムキャⅡが発売されますので、そこからまたVP情勢は大きく動くことになりそうです。


ジオンランキングではHVPとPVPでかなり様相が違います。

HVPランキングについてはドダイグフがランキングからほとんど姿を消していますね。
低壁はゲルではなく地コマに人気が集中していました。
(装甲ジムについては時期的にまだあまり出回っていないようです)

それと妙~にギガンを入れている人が多いのが目立ちます。
それも☆付きで。
改良投票では選ばれていない筈ですが、任務の追加で☆機体が手に入りやすくなっているのかもしれません。
だからといって誰しもが簡単に手に入る訳でもないでしょうから、そういった貴重なMSを確保するのもVPとして実力の内といったところでしょうか。
HVPランキング上位12人は全てジムSCが編成内にありますし、HVPの面々は結構気合が入っていそうです。

それとHVPで宇宙300編成という方はほとんど居ないようでした。
若干名に専用アクトという方は見受けられました。

その一方でPVPでは宇宙300編成の方が1位でした。
でしたんですが、HVPと比べるとちょっとVP差に開きが有り過ぎですね・・・・。

蛸VPをはじめ、PVPでは宇宙VPという方もけっこういるようであります。
しかしHVPと比べた実際のVP差もそれを物語っているのですが、
HVPとはなんだか”VP熱”に温度差を感じてしまいますね^^;


それとこれは先ほどの”HVPの地コマ低壁が主流”の話に関連するのですが、今回の作戦ではジオンランカーの大半はサブエリアに集結していた模様です。
もし終結場所がオセアニアなら低壁ゲルがもっと多かったと考えられます。

しかしながら連邦側でサブエリアの東アジアに放置していた人はほんの僅かだったという事を実際に確認しておりますので、ジオン側ではサブエリアでのPC戦遭遇率はかなり低かったのではないか?という疑問が浮かび上がります。

確かにオセアニアでは水辺が増えますのでNPC戦効率は多少落ちるでしょうけれど、EXAM機を使った編成ならPC戦の多い場所に放置してPC戦でVP値を稼ぐというのが定石と考えておりましたので、自分としては少々意外な光景でした。

サーバや陣営の特色といったものがここに表れているのかもしれませんね。


今週の成績です。

キャリ連 7作戦目 成績
キャリ連 7作戦目成績

3位でした。

最後の集計で5位から3位に追い上げましたので、ちょっと嬉しい3位ですw

ですが実際のところ今週はかなり苦労させられる事になりました。
作戦開始前からPC戦には頭を悩ますことになると覚悟していたのですが、いざ作戦が開始されると自分の想定したよりも一段階厳しい状況が待っていました。

開始1日目は東アジアに放置していたのですが、前述したように東アジアには連邦ランカーが集結しており、開始1日目のPC戦績は4勝9敗と散々な目に遭いました^^;

編成の弱い300編成には厳しかったのですが、その後は水辺が多く原作部隊も出現するオセアニアに放置する事にしました。
PC戦の数も決して少ない訳ではありませんし色々と厳しかったのですが、それでも東アジアに放置するよりはマシだったという印象です。

2日目以降はPC戦対策を施してPC戦績はある程度持ち直したのですが、それでも情勢が好転とはなりませんでしたので、300編成を断念して6機306編成に移行する事にしました。

306編成移行後は順位は徐々に上がっていったのですが、その間もHVPランキングの方には離され続けておりました。

搭載も増え育成段階についても進みましたので、作戦終了2日前にもう一度300編成を試行してみたところまた順位は下降してしまいましたので、終了半日前にまた306編成に戻して作戦終了といった具合です。


キャリ連 7作戦目 PC戦績
今作戦のPC戦績

画像は作戦終了後のPC戦績です。

まず注目して頂きたいのがPC戦遭遇率で、ほぼ20戦に1回くらいの割合です。

作戦地域ということを考えれば格別に多い数字という訳ではないかもしれませんが、サブエリアも遭遇率は多かったですので”逃げ場無し”といった状況でしたw

最終的にPC勝率はだいぶ上向きになったのですが、それでもまだまだですね。

順位だけ見れば”可もなく不可もない”といった感じにも映りますが、けっこう一生懸命頑張ってこの順位ですしHVPともかなり離されましたので、”キャリ連では”今回の編成コンセプトは限りなく”不可”の方だったと判断できます。
まぁ実際のとこ6機300編成が有効なサーバはある程度限られると思われます。

ただ編成や戦術面ではかなり楽しめましたので、もう少し練りこんでみたいという気持ちもあります。
来クールの方針についてはまたちょっと悩んでしまいます^^;


それと単純な比較とはいきませんが、仮に上記画像にある”負けの数”にVP100を掛けた数を自身のVP値に加算したとしても、HVPのVP値には遠く及ばずです。
これについては「さすがはHVPの強さ」と思わせられるだけのものを感じます。

実際にHVP上位の方々はNPCにはもちろんのこと、特にPC戦では相当の稼ぎをしていたのだろうと想像できますね^^




今作戦は最終的に以下の編成に落ち着きました。

専用装甲ジム・装甲ジム・砂ジム☆・SC☆・ジムキャ☆・ジムキャ☆(搭載84)

2-1-1-2という編成スタイルですが、使い心地についてはなかなかです^^

ただランカークラスのイフ改編成を相手にするには力不足は否めません。
PC戦術を組んで先に相手射撃を潰すような戦術を取ったとしても、結局イフ改を撃破するのに手間取り、首尾よく勝利しても戦闘時間がかなり掛かってしまう傾向がありました。
こちらは6機編成ですので必然的に行動数も多くなりますしね。

今回の作戦を戦い抜いてみて、やはりPC戦の多いサーバではこのスタイルは向かないと実感しました^^;


次の作戦も開始当初はこの編成でいく予定でありますが、開始3日目にTec16となり数多くのMSが発売されますので、そこで5機編成に移行する予定です。

今のところ300編成を構想しているのですが、PC戦事情によっては専用ジムカスの306編成というのも視野に入れております。

ただ今クールはごっつい補正のお陰でBDⅢ競合に連邦が勝ち、Tec16にBDⅢも発売されます。
NT編成であるうちの部隊がBDⅢに対抗する為には、やはり修理値の差で勝負するしかないと考えております。

5機編成に移行してからは本格的にPC対策について検討していく心積もりですので、次の作戦は私にとって試金石になりそうです。



現在の編成

Lv33 搭載84 余り0
隊長格闘:専用装甲ジム
NT格闘:装甲ジム☆
NT射壁:砂ジム☆
3射撃:ジムSC☆
4射撃:ジムキャ☆
4射撃:ジムキャ☆

Tec16まではこの編成を続行する予定。
 
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スッポン
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    セパード・クランデューレ
    オデッサ出身 ダカールにて引退
    新たに少尉で復帰 ノアにて活動中

    連邦アカウント
    アーベル・シュナイダー
    リーア出身 キャリフォルニアにて引退
     

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