GNO2 単垢VPの戦い方

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7作戦目のトリントン攻略作戦が発動されました。

同時にTec13を迎えております。

Tec13 投票結果
投票結果

Tec12の先行投票Tec13の改良投票ではいずれも装甲ジムが差を付けて当選を果たしております。

地上作戦がメインのキャリ連ではこの一連の流れがデフォと思われます。
色々な編成バリエーションを試行したい考えの私としては、この流れは大いに歓迎しております^^




装甲ジム☆について考察してみます。

ゴリ☆
装甲ジム☆


”連邦の反則的MS”の第三段です。

搭載14回避58の能力を誇り、も備えているので低壁として超優秀なMSであることは間違いありません。

このMSの優秀な点はそれだけではなく、移動力が4であることと、その名の通り装甲値が高いことが挙げられます。
それでいて尚且つ先制値も高いので、正に非の打ち所がありません。

これで 量産機 というのは、いささか説得力に欠けるというものです^^;


しかし装甲ジム☆がVPで重宝されているサーバは意外と少ないと思います。
6機300編成をする際には欠かせない機体となるのですが、普通にBDⅠを高壁とする編成内に導入されていることはあまり見かけなかったりします。

それは何故かといえば、ジムSC☆の存在により射撃陣が低い搭載で構築できるので、この時期は慢性的に搭載が余り気味になるからなんですよね。
ですので、ここでの低壁の主力は装甲ジム★ということになり、装甲ジム☆は搭載があと1つ足りない時の為の一時的な妥協策、という使われ方が専らであるかと思われます。


低壁として見れば以上の説明で終わりなのですが、この装甲ジム☆というMSは”射撃機”としても相当優秀だったりします。

バズーカ装備しても先制値22ありますので命中力は高いです。
その先制値の高さから装甲ジム☆は搭載14にしてジオンの搭載17であるドムトロに匹敵するほどの火力を持っていることになるんですよね!
☆付きと☆無しの比較になるので単純な結論にはなりませんが、それでも搭載14でこの火力を持てるという”貴重さ”はなんとなく理解できるかと思います。
もちろん移動力4というのも優秀な射撃MSとして裏付ける大きな要素の一つです。

連邦には他にジムSC☆という不動の主力射撃機が存在しているのでそれほど注目されませんが、NPC戦では盾持ちの敵やゾックなどの堅い敵を相手にする際に、時としてジムSC☆よりも高い火力を見せてくれますし、搭載1軽い点から編成を構築する際に非常に大きな助けとなってくれることもあるでしょう。
さすがにPC戦ではジムSC☆に数歩譲りますが、あちらが別格過ぎるというのはありますね^^;


このように壁としてだけでなく射撃としても優秀な装甲ジム☆は、”最高クラスの汎用性”こそが最大の魅力と評せます。
盾・装甲値・移動力から【キャリ連日誌 Tec7】で取り上げた陸ジム☆以上のパフォーマンスを誇ります。

あえて欠点を挙げるとすればHPが高くないという点でしょうか。
同搭載でももう少しHPの高いMSはありますし、1つ下の陸ジムよりも低いです。
もしHPがあと12高ければ、最終盤でのジムⅡ登場後の編成は6機編成が主流となっていたかもしれませんね。
まあそれでも他のMSと比べて決して低いとされるほどのものではありませんし、その他のスペックを勘案すれば十分すぎるほどの性能を持っています。

6機300編成でなくても臨機応変に編成に組み入れるだけの価値はありそうです^^




前述しましたが、Tec13と同時に作戦開始です。
以前からの予定通り、ここで6機300編成に移行します。


キャリ連55日目の編成
作戦開始時の編成

装甲★・装甲☆・装甲☆・装甲☆・ジムキャ☆・ジムキャ☆(搭載81)

まずはこの編成で試行してみます。
過去にリーアで6機300編成を組んだ時はザクタンクを編成に入れて低壁と射撃のHPを合わせたのですが、PC戦での命中率や現在の先制値等を勘案して今回その案は見送りにします。


準備期間中の地上サブエリアのPC戦遭遇率は40~50戦に1回とかなり少なく、
「これは良い感じか!?」と期待していたのですが、いざ作戦が開始されると20戦~25戦に遭遇率は一気に跳ね上がり、やはり作戦開始前の予想していたくらいの遭遇率になりました。

正直言ってこの状況では300編成は苦しいです。

しばらく様子を見てみて話にならないようであれば専用装甲ジムを導入して306編成に変更するかもしれませんが、そうなる状況であれば300だろうが306だろうが、BDⅠの編成には太刀打ち出来ない状況であると理解しております。
だったら根本的として6機編成にすべきではないかもしれません^^;


ただ、装甲ジム☆の考察でも述べたのですが、この時期BDⅠの編成は慢性的に搭載が余り気味になるので、他のライバル方はLvが上がっても飛躍的なVP効率アップは望めないことでしょう。

装甲★・専用BDⅠ・SC☆・SC☆・量産ガンキャ(搭載82)

一度この編成が組めれてしまえば、搭載があってもこれといった編成強化の手段がありません。
搭載6個を上積みしてトリ☆を入れ6機編成にする事も考えられますが、その搭載を投じた分だけの効果が得られるかは疑問です。
特に階級が高かったり勲章を多く持つVPランカーにとっては、その搭載量というアドバンテージを活かしにくいVP週であるといえます。
(逆に言えばランキング争いに戦術面で真の技量が問われると言えるかもです)

6機300編成というのは正にその点を突いたVP手法で、Lvアップ時のVP効率上昇の幅が大きいというのが特徴であり、また”武器”であると考えております。


まあそれとは別にして、編成や戦術面でも色々と弄れる要素が多いので、VP活動をする上で”面白味がある”ってのが一番の魅力かもしれません♪

例えPC戦事情が大きな障害になったとしても、しばらくはこの編成コンセプトを追求しVPを楽しんでいこうと思います^^




作戦準備期間中に7人目任務を取得しております。

キャリ連 友軍救出任務
友軍救出任務

運良く7人目任務を引くことができました。


ですがこの任務は破棄しました。
ちょっと勿体無いことしたかもしれません^^;

特にポリシーがあるって訳でもありませんが、現状での自分の部隊の育成具合でどういったVPを見せてくれるのかを、この目で確かめてみたいという気持ちの方が強かったという事です。

どの7人目が仲間になって、それがどれくらいの能力を持っていたのかは気になりますけどねw


キャリ連55日目 ステータス
現在のステータス

そしてその現在の育成状況はこうなっております。

全体的にだいぶステのバランスが良くなってきました。
部下のNT格闘の回避がまだ全然足りていない状況ですが、今後短いスパンでメキメキと力を付けていってくれることでしょう^^

射撃パイの基本ステもだいぶ上がってきていますので、NPC相手なら距離4攻撃でも十分な命中を出してくれています。
ただPC戦でランカークラスの専用イフ改を相手にするには心許無いことは否定できません。
特に今週のVPではそれが課題となってきそうです。


目下のところ育成方針で悩んでいるのは指揮スキルの取得時期です。
BDⅠの編成ならここで悩むことなく指揮スキルを取得していくのですが、隊長を高壁とする現在の6機300編成ではその判断が難しいです。

隊長はNTということもあって、ある程度以上余裕を持った回避性能を発揮できるくらいのステを確保してから指揮スキルに回そうかなと考えております。
作戦中にまとまった成長Pを貯める行為に抵抗があるというのも理由の一つです。

ただしステ振りによるVP効率上昇に頭打ちを感じたら、例え作戦中でも指揮スキルを振る為に成長Pを貯めていこうと思います。



現在の編成

Lv30 搭載81 余り0
隊長格闘:装甲ジム★
NT格闘:装甲ジム☆
NT射壁:装甲ジム☆
3射撃:装甲ジム☆
4射撃:ジムキャ☆
4射撃:ジムキャ☆

射壁の装甲ジム☆を陸ジム☆にすれば3射撃をSC☆にする事ができるのですが、
NPCの強狙いの存在を考慮して3射撃は装甲ジム☆のままで行く予定です。
 
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    セパード・クランデューレ
    オデッサ出身 ダカールにて引退
    新たに少尉で復帰 ノアにて活動中

    連邦アカウント
    アーベル・シュナイダー
    リーア出身 キャリフォルニアにて引退
     

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