GNO2 単垢VPの戦い方

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【ダカジ 27日目】に載せる予定だった記事をこちらに移す事にしました。

最前線に移行したての頃は敵の攻撃も激しく何かと四苦八苦する時期と思います。
戦い方やその結果にもかなりムラが出ますので、何かちょっとした切っ掛けで驚くほどその効率が良くなることも十分に考えられます。
そういった意味ではこれまでの自分のVPとは違ったものを、様々な試行錯誤を重ね探求してみるだけの価値がある時期といえるのではないでしょうか。


ジオンの最前線移行の編成は、現在は専ら”乙レロ編成”が定番でありますが、
一口に乙レロ編成といってもその戦術・配置など広い意味での運用法については人によってかなり違ってくるかなと想像しております。

また乙レロ編成でなくとも、もしかしたらまだVPに有効な編成や運用法が眠っているかもしれません。
イフリートが先行発売された時なんかは、それを探す上で大きなチャンスといえるかもしれませんね!
まぁイフが先行発売されるサーバは限られそうですが^^;


それでは以下に”最前線移行期について思うところ”を書いていきます。




地上での最前線突入

ジオンで地上での最前線突入を考えるのであれば、
Tec6の次の日に敵編成が変更されてから移動する事をオススメします。

理由としてはその日まで”高低エリの6機編成”がとてつもなく強いからです。
その6機全てが盾あり限定機である先地ジムだったりする事も・・・・w

回避がどうだとか命中がどうだとかそんなチャチな問題じゃ~ありませんよ!
敵編成が堅すぎて乙レロならともかく地上編成では物理的に火力が足りません。
並みの編成では殲滅できずターンオーバー必至です。
余程上手くやらない限りVP効率的には前線を下回ってしまう事でしょう。
大苦戦や負けもかなり多くなるので成長P的にも美味くないです。

しかし敵編成が変更されると重ガンキャを中心とした5機編成になるので、敵の回避も命中も部隊耐久力も圧倒的に弱体化します。
それまでがウソの様に楽になりますのでVP的にも十分に前線以上を狙えます♪


先行投票でイフリートが出た場合はまた違うのかもしれませんが、乙レロをせずに地上に残るという事はある程度の妥協は覚悟されていることと思います。
ここは焦らずに最前線に出る機会を慎重に伺うのが得策かと思います^^

それにこの時期って、ちょうどサイド4作戦後の”準備期間”と重なる事が多かったりしますしね。


尚、隊長NTではこの時期の最前線は相当の苦戦が予想されますので、このブログの主旨としてはあまり無理をせず、十分に準備が整ったことを確認してから最前線に移動することをオススメしておきます。

どちらにせよNT隊長の真骨頂は終盤ですので、この時期から無理をさせてまで成長Pにロスを与えることはないというのが個人的な考えです。




地上での最前線進出後

そして地上で最前線に出た後の話なのですが、
敵が強いからといって無闇やたらと修理値を注ぎ込むのはオススメしません。

【修理値の参考記事】で少し説明しているのですが、被ダメージによる修理値ペナが修理値の違いによって思いのほか大きく出ますので、
「戦闘時間短縮の為の修理値」が「戦闘時間延長の要因が修理値」となってしまうケースは十分に考えられますのでご注意ください。
私の経験では修理値は320秒以下に抑えるのが望ましいです。

もしどうしても”絶対的な火力不足”を感じるのであれば、陸ザクにバズーカを持たせてみるのも意外と良いかもしれませんよ。
実は命中率に関しては、前線エリに対して十分に命中できているようなら最前線エリに対してもある程度の条件はクリアできていると考えてもらって大丈夫です。
特に最後に残った全攻エリを始末する際には結構なダメージ差及び効率差を生むので試してみる価値はあるかと思います。


低壁に修理値を掛けたくない(掛けられない)場合、低壁パイが”気力”であるなら普通のグフでもなんとかいけます。
むしろ高低コンボ対策で高低差をつける為に都合が良い場合も考えられます。

当然、普通のグフでは明らかに打たれ弱さを露呈することと思います。
そこでグフの象徴である距離2ヒートロッドを上手に活用してみてください♪
ちょっと戦術面に一癖ありますが、きっと活路が見えてくるかと思います^^

ただしこの時点でのドダイグフは全くオススメできませんでした。
自身の火力不足と搭載増で部隊全体の火力が圧倒的に足りなくなりますので^^;
それを試した際に使用していた高壁は専用Pドムだったのですが、試す前には仮に高壁を専用Pグフしてドダイグフを”一時的に強壁”として機能させたりすれば、なんか面白い使い方も出来るんじゃないかな~という構想とか色々と考えていたのですが、なんかそれ以前の問題だったようですw

ですがこのようにドダイグフ→グフになった際の変化は武装だけではなく、
搭載値、HP値、先制値と編成を構築する上で重要な要素が多岐にわたって変化しますので、また別の違った状況においてどこかしらに面白い使い道がまだ残っているかもしれませんね^^


やはりここではグフのカスタム機があると非常に重宝しそうですね~。
部下壁のパイの選択によってはグフに専用機枠が切り難いことがありますが、
グフのカスタム機あればその専用機枠1つ浮くぐらいの価値ありますものね。
単垢の方は入手困難でしょうけど持っている方は存分に活用してみてください^^


それと後述しますが、乙レロ編成には修理値に限界があります。
その点、地上では編成を組む分には宇宙よりも修理値を軽くする事が出来ます。
もし強力な7人目がいたとすれば地上で編成組んだ方が有利になることでしょう。

実際のところ宇宙と地上との編成では絶対的な火力差が如何ともし難いのですが、
「修理値 = VP値の限界」と捉えるなら、
7人目抜きにしても”可能性”という一点でのみ地上に分があると考えております。

相当に厳しい道であることが予想されますが、
「地上最前線VPの道」
今一度追求してみる価値があるかもしれませんね^^




乙レロVPの修理値という壁

基本的な編成にあたる専ヅダ・レロ・専乙・専乙についての簡単な解説は、
【ダカジ 27日目】の記事の方で記述します。

乙レロ編成は特にその火力が最大の利点で、VPでもこの時期有効な手法です。
ですが周りも同じく乙レロ編成でVP争いをする為に、どのタイミングでどうやって修理値を削るか?がこの時期のVP争いにおいて非常に重要な焦点になってくるかと思われます。

そうした時にボールを使った5機編成などの案が浮上してきますね。
そうすると大方で331秒編成に落ち着くのかなと思います。
通常の乙レロ編成では修理値346秒ですので、見た目はヘンテコな編成となりますが、この15秒の差が何回の戦闘数の差を生み出すのかを理解していれば自ずとその価値が解るかと思います。【修理値の参考記事】


ただ、どう頑張っても”その程度しか修理値を抑えられない”と言えたりもします。
それは何故と問うまでもなくザクレロという1機制限機を使用するからですね。
乙ザクを使う為には、例え回避の低い”木偶の坊”でも”無駄に愉快な顔”だとしても高強壁としてザクレロは必要不可欠な存在であります。
というかこの両者が揃ってこそ当然として乙レロ編成なのですから。
そしてそれが乙レロVPでの”修理値の壁”と呼べるものであると考えています。


しかし条件が揃えば僅か4日という進行日数で専用高機動後期で308編成にも出来てしまうのですから、純粋に修理値だけを見た場合には少なくとも敵編成変更後ならもっと修理値を抑えられる可能性はあると思うのですよね。
(専用高機動後期の308編成は状況によってはもっと修理値を掛けた方が良かったりもします)

数多のVPの可能性という”鍵”の中で、これはあくまでその”可能性の一つ”としてですが、こういったのもあると考えています。

専用乙ザク NT3搭乗
NT3 IN 専用乙ザク

【ダカジ 27日目】で紹介している”射撃壁専用乙ザク”です。

NT3のパイロットを乗せれば上記の性能になるのですが、実はザクレロと回避値が同一なんですよね。
ザクレロでもなんとかなるんだから射壁専乙でもあるいは?といったところ。
”一足早い蛸VP”みたいな感じですかねー。


問題はレロに比べHPが低いことです。
このHPは高壁として単体でみた数値では決して低くはないのですが、
自身の回避能力とこの時点での敵エリートの強さもあって不安はかなり大きいです。
低壁を専ヅダと仮定して射撃陣をHP192に揃えると高低差は84

運用方法としては距離2運用と決め付けず、距離3運用でも面白いかと思います。
射撃陣の配置と制御がかなりシビアとなりますが、敵との間合いを上手に活用すれば強狙いエリの初撃を専ヅダへ向けさせたり、高狙いエリを引き付けて早期撃破を目論むといった戦法が考えられます。
ちなみに全てのNPCは共通して索敵の範囲は5と覚えておけば、ここに限らずどこかで役に立つこともあるかと思います。

それとレロの移動4に対し移動2しかないのがネックではあるのですが、逆に言えば突出する可能性が限りなく低いともいえるかも?w

なんにせよ全ての防御の要は専ヅダに委ねられます。
そしてかなり強引で荒削りな展開になる事は間違い有りません。
しかしレロから専乙に代えるだけで修理値13秒の差を生み出すのですから、
要は多少被害続きだったとしてもその節約した修理値分の戦闘回数に相当するVP損失以内であればOKというわけです。

この時期はどちらにしても被弾が激しい時期ですから、とりあえず”射撃壁専乙”で戦闘が回せるならなんとかなるかもしれません。
まぁそれが非常に難しそうって話になるわけですが・・・・^^;
条件が非常に厳しいので敵編成の相性で大きく左右されることでしょう。


さすがに最前線に出て即座にこれ!って訳にはいかないと想定しておりますが、
乙レロ編成が安定してきた後に修理値をどうしても削っていきたい場合や、
特に”高機動後期の発売が延期”した場合などに、
こうした選択肢も”可能性の一つ”として検討してみてはいかがでしょうかw




こうして色々と書いてみましたが、冒頭で述べたとおり最前線移行期はVP損失率が大きいからこそ、まだまだVP効率を詰めれる余地のある時期であると考えています。

それはジオンに限らず連邦でも似た状況にあると安易に想像できますね。


今後私自身も率先して”色々なVPの形”を探求していきたいと思っております^^
 
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スッポン
  • Author: スッポン
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    ジオンアカウント
    セパード・クランデューレ
    オデッサ出身 ダカールにて引退
    新たに少尉で復帰 ノアにて活動中

    連邦アカウント
    アーベル・シュナイダー
    リーア出身 キャリフォルニアにて引退
     

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