GNO2 単垢VPの戦い方

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作戦期限の約半日を残してアフリカ降下作戦はジオンの勝利となりました。

ジムが発売延期という中で、連邦もよくここまで粘り強く頑張れたと思います。
競合には1つ勝ち、もう一つは非常に惜しい負けだったのですが、
そこでもし引き分けに持ち込んでいればあるいは?といったところですね。


各陣営のランキング結果

キャリ連2作戦目 連邦HVP キャリ連2作戦目 連邦PVP
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング


キャリ連2作戦目 ジオンHVP キャリ連2作戦目 ジオンPVP
ジオン HVPランキング    ジオン PVPランキング



連邦のランキングで気になったのは、ダカールと違って5機編成でVPされている方が意外と多いことです。
HVP1位の方も5機編成でしたが大したものだと思います。

私はいずれの編成も試した事がないので実際にどの程度違うものか判りませんが、
他のサーバを見る限り4機編成の方が優位に映りますので、そういった情勢の中で5機編成でVPに挑む姿勢は、私にはそれだけで確かな価値があるように思えます^^


一方ジオンのランキングでは、HVP1位の方の3壁編成が面白い存在です。
専用Pグフ・専用グフ・グフ・陸☆・陸☆の3壁編成です。

この時期のエリートは格闘特化スキルを持っていないので、
こちらの格闘特化がMAXなら結構良い命中で攻撃をする事ができます。
それは時により成長途上の射撃パイの攻撃よりも頼りになることも。
ですので”上記の編成なら”火力面ではそれほど不安になることはないかと。

それと低壁グフは距離2で運用しているんでしょうかね?
ザニーバルカンで低壁が崩れる事によるVP損失はこの時期のVPで非常に危惧すべき事態ですので、そうした運用の仕方は有効だと思われます。

またPC戦でも非常に心強いと考えられます。
まだこの時期のステ振り段階では相対的に回避率が優位に働きますので、今の連邦の射撃陣では上記の3壁全てを撃破に至らしめる事はかなり難しいでしょう。

中盤移行ではこうはいきませんがこの時期に限定するならば、
これまでの解説のように3壁編成はなかなか見所があるように思えます。

しかし一つ重要な問題があります。
既にお気づきの方もいるかと思いますが、上記の編成はこの時期の搭載面で実現するにはかなり厳しいということです。
上記編成の搭載は69ですので、准将でLv16の搭載量が必要になります。
ジオンのランキング表を見ていただければ判りますが、作戦終了時点でも1枚目のランカーはまだLv15が多く、この作戦で上記の編成を運用するなら少なくともLV15以下で実現できねば意味を成しません。

という事は准将でも勲章を1つ、中佐なら勲章を3つ擁してやっと実現できる編成ということになるのですよ。
専用グフを素のグフにしたり、陸ザク☆をザクⅠや専用マゼラに代えたりすれば3壁編成も可能ですが、上記の3壁編成に匹敵するほどの効率を出せるかどうかはちょっと微妙です。

ただもし搭載に余裕が生じていて、その搭載の有効な使い道を探す場合に、
上記のような3壁編成は非常に妙味ある選択肢の一つだといえそうです^^

尚、Tec5翌日の敵編成変更でエリートに格闘系スキルが実装されますので、
以降の3壁編成は火力面で大きな不安を抱えることになりますのでご注意を。


私の成績です。

キャリ連2作戦目 成績
キャリ連2作戦目 順位

99位ってゾロ目でなんか良い感じですよね!
いやただそれだけなんですハイw




ちと自分の成績について余りにもコメントがおざなりだったのですが、
実はちょっとだけ検討すべき事項があります。

キャリ連2作戦目 対PC戦績
第2作戦 PC成績

画像を見ていただくとお分かりですが、PC戦の勝率があまり良くないです。
いえ勝率というよりも注目は”負けの数”なのです。
この負けの数はほぼ7日間でのトータルですので、1日平均すると6回ほど負けている事になります。

何が言いたいかというと、先地☆☆を使って低修理編成を実行した意味が薄いかもしれないと懸念しているのです。
先地☆☆を導入したのは低修理で成長Pを稼ぐのが主目的です。
これならば先地☆☆でなく専用先地を選んでPC戦の勝率を上げていた方が正解だっだのかもしれない?


では実際にどれくらいのロスだったかを計算してみます。
部隊が全滅した場合には通常のおよそ1.5倍ほど戦闘時間が掛かり、成長Pの獲得は勝利した時の半分。
つまり負けた時の成長Pは勝った時と比べて、
(2/3) × (1/2) = (1/3)
と、およそとなりますが3分の1の成果しか得られない事になります。

負けの数が6回なら2回分の成長Pしか得られなかった事になり、もしその6回とも全て勝っていたならばおよそ4戦分の成長Pをロスしたという事が解ります。

一方でもし専用先地を入れていた場合は308編成になりますが、304編成と308編成では1日の戦闘数に約4回の差が出ます。【修理値についてはこちらで解説】

”負けたロスの4戦分の成長Pと、修理値での戦闘数差の4戦分の成長P”
以上の事から考察をすると、いくら先地☆☆から専用先地にしたところでPC戦の勝率が100%になるという事はあり得ないので、
”成長Pに限っていえば”先地☆☆の方が有利という結論が導き出せます。


しかしまあ、成長Pが有利といってもたかだか1日4戦未満の差(実質1~2戦?)にしかならないですし、VP効率で言うなら確実に専用先地の方が有利な筈です。
今回の順位は99位でしたが、専用先地入れて70位台にでもなっていればランキング戦功で20の差があったわけで、総合VP順位にも多少ですが影響してきます。

それと初期成長Pのハンデが勝率にどれ程影響していたかの判断も難しいところ。

この時点で何を最優先するかによって変わってきますが、今後は中古先地☆☆の相場の推移と自分で確保できる補給具合などを把握していき、次クール以降の方針を改めて検討していきたいと考えております。



現在の編成

Lv13 搭載62 余り5
隊長格闘:先地☆☆
部下格闘:トリ
部下射壁:トリ
3射撃:デプ
3射撃:デプ
3射撃:デプ☆


輸送艦護衛で拾ったデプ☆を編成に入れました。
 
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スッポン
  • Author: スッポン
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    ジオンアカウント
    セパード・クランデューレ
    オデッサ出身 ダカールにて引退
    新たに少尉で復帰 ノアにて活動中

    連邦アカウント
    アーベル・シュナイダー
    リーア出身 キャリフォルニアにて引退
     

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