GNO2 単垢VPの戦い方

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ノアジ復帰1クール目、イベント前哨戦が終了しました。


ノアジ 総合成績
通算ランキング


総合順位は22位。
したがってイベント本戦ではハイランクでの活動となります。


今クールの順位の変遷
264位 →163位 →72位 →23位 →17位 →12位 →7位 →15位 →11位 →8位


これまでの作戦を振り返り、課題点や反省点それに気付いた点などを、
1作戦から順次書き上げていきたいと思います。




【1作戦目 264位】
Tec1になるまで後方戦線にてのんびり待機。
購入した機体はマゼラ1機だけでしたが、これは過度な倹約だったかもしれません。
次のクールでは補給が貯まった時点でFザクを1機購入し、早い段階で300編成にしようかなと。

Tec1の段階で中古Fザクを購入し、宇宙通常へと戦線を上げました。
しかし初期ステが低いことも祟って、熟練相手に苦戦することもしばしば。
さすがに負けはほとんどありませんが、せっかくの低修理編成ですので安定して戦闘を回したいところ。
この時点でFザク300編成では若干心許ありませんので、高ザクを1機か2機導入するのも良いですね。

中盤以降は思いのほか資金面に余裕が生まれていましたので、次のクールでは”補給の使いどころ”をもう少し的確に見極めた資金運用を行っていきたいと思います。



【2作戦目 163位】
終始この作戦では宇宙通常にて放置。
地上ではPC戦が頻繁にある状況だったと思われますが、この時期の宇宙ではPC戦遭遇率が皆無なので快適であります。

宇宙通常で放置することにより資金と成長Pを貯蓄することができますが、どのタイミングまで漬け込こんでおくかが問題になります。
それによってクール戦略が大幅に変わってくることになりますので。
このクールでは2作戦目終了の段階で切り上げましたが、次のクールではどうしたものか悩みどころです。

この時点で格闘専門化を3まで上げていました。
効果を考えるとかなり早い段階、具体的にはステ合計値が90になったら即レベル3まで上げて良いと思います。
レベル3まで上げるとコストは成長Pは計1800。
攻防両面に3%の効果が生じ、尚且つ被命中下限値が3%になるので、費用対効果は非常に高いと考えられます。

ただし調子に乗って格闘専門化のレベルを5まで一気に上げてしまうのは危険ですね。
被命中下限値が2%になるのは魅力的ですが、3から5まで上げる為には成長Pコストが2700も掛かってしまいます。
恐らくこの段階ではその2700のコストはステや他のスキルに回した方が効率的でしょう。
もっとも最終的には5まで上げ切るのが上策と考えられ、VP争いにおいてはどのタイミングで5にするかが重要な駆け引き材料になるかと思われます。



【3作戦目 72位】
この作戦から地上に降り、前線に進出していました。
カスタム機のグフ/RRを購入することで、少尉唯一の専用機枠を温存しつつ前線に進出することが出来ました。
このカスタム機システムの享受。尉官VPにとってメリットの大きさは計り知れない程です。
補給も節約できる為、単垢としても非常に有り難い存在。
カスタム機をどれだけ活用させていけるか?今後も研究の余地アリです。

搭載が苦しい境遇の打開策として、高壁にグフ/RRを据えることで搭載を削ることにしました。
ですが高壁の搭載を削っているとはいえ、搭載不足による射撃陣の火力不足は深刻であり、エリート戦ではほぼ修理値オーバーの連続。
そして壁の耐久力についても、回避力は充分でも専用Pドム等と比べれば耐久力の不安は一目瞭然であり、苦戦は免れませんでしたね。

ここではNPC変更によって登場したガンキャSMLが非常に厄介な存在でした。
前線エリの強狙では結構な命中率で攻撃してきており、特にNT隊長ではそのまま放置しておくと被害が膨らむので危険です。
来期もコイツの登場には警戒せねばなりません。
私の部隊では低壁がグフでしたので、グフ/RRと強狙いが被って低壁が早期に撃破されるという憂き目も。

結果論ですが、ここでは低壁にザクⅡS/CAを導入すべきでした。
強狙いからの脅威を外しつつ、耐久力が高くなるので低壁の生存率アップの効果が期待できます。
貢献Pの運用計画があった為ここでは温存しましたが、この後その計画は見事なまでに破綻することになります。



【4作戦目 23位】
作戦開始2日目、Tec7のタイミングで最前線に進出しました。
進出先は宇宙。
ピンポイントになりますが、この時期に限っていえば最前線は宇宙の方が楽な模様です。
NPC変更により最前線の編成にガンタンクが多く見られたのが特徴でした。
低壁にヅダ☆が使えるので地上より比較的修理値を抑えることが出来ますし、必要先制値が低くて済むというのも小さからぬメリットとなります。

ただし、ここから徐々にPC戦事情が悪化していきますので、タイミングを見計らって地上に降りる必要があります。
サーバの事情によって状況はかなり変わりそうですが、ノアジではTec8~Tec9辺りには地上へと移行するのが良さそうかと。

ここでは高機動後期/JRを射撃に2枚導入した4機編成を構想しておりましたが、高壁にする予定だった専用高機動後期が発売延期された為に計画の変更を余儀なくされました。
これがこのクールでの最大の失敗劇でしたねー。
ここまでの一連の流れは、全てはここで4機編成をするが為の計画だっただけに、精神的ダメージは甚大でしたw

高機動後期の発売は遅れましたが、高機動後期/JRを高壁にしての宇宙最前線はなかなか良好。
VP上位陣もTec8辺りまでは地上の効率を凌駕していました。
来期以降でも、この時点での宇宙最前線の選択には一考の余地アリですね。



【5作戦目 17位】
前作戦に引き続いて、宇宙最前線でのVP。
しかしPC戦事情の急激な悪化にともない、前作戦とは打って変わって宇宙は厳しい環境に変化していました。
したがって苦しいVPを強いられることなります。

Tec10に初期ゲル/CAが発売されることになっており、地上に降りるタイミングをそこに固執していたのが失敗でした。
レベルが上がって育成と搭載値が充実し、ある程度満足のいく編成が組めれるようになった段階で地上に降りた方が得策です。
本音を言えばNPCは宇宙の方が楽なので宇宙でのんびり行きたいところなのですが、PC戦事情がそれを許してはくれませんでしたね。
ここでもクール戦略の大幅な見直しが必要とされる部分でした。

5作戦目では防御強化をMAXにして臨みました。
防御強化の効果は確かで、VP効率アップに一役買ってくれていました。
ただ、やはり問題になるのが取得時期。
あまり早い時期に取得しても効果は薄いどころかマイナスになる恐れも考えられます。
これも取得タイミングの難しいスキルの一つと言えそうです。



【6作戦目 12位】
イフ改全盛期の週。
NT隊長を選択している人は、修理値を落すことがイフ改気力隊長に対抗できる唯一の手段。

作戦開始時は初期ゲル/CAの305編成で勝負。
悪くはなかったのですがPC戦でのロスが目立ち、イフ改VPに遅れをとることになります。
初期ゲル/CAは優秀な機体なのですが、イフ改VPを上回らせるにはPC戦事情が味方に付かないと厳しい模様です。

決め手に欠けるということで、NPC変更のタイミングでドワッジ高壁の300編成にシフトしました。
まだ回避が充分とは言い切れない状態でしたし、何よりもPC戦が苦しい状況でしたのでかなりギリギリなVPでした。
PC戦の遭遇率も重要ですが、この時点ではNPCの編成によっても適当とされる修理値の判断が変わってくるかと思います。
300編成では高低差が充分には取れないことが最大の弱点であり、特に高低コンボのリスクには常に危惧せねばなりません。
的確な状況判断と臨機応変な姿勢が問われます。



【7作戦目 7位】
この作戦ではドムキャが登場しています。
VP情勢としては300・305・310編成がそれぞれ入り乱れた展開。
どの編成が確固たる有利を持つという訳ではなかったので、VP的には面白い週だと感じました。

ここでは300編成でスタート。
NPC戦はなかなか好調でしたが、PC戦でのロスがボトルネックでした。
勝率5割とPC戦に大いに苦しめられましたね。
NPC変更のタイミングで305編成に戻しましたが、VP効率はジリ貧で伸び悩みました。
けれどもランキング一枚目はなんとかキープできましたので、この時期でのNT隊長の更なる可能性を感じることができました。

ここでポイントになったのが盾スキルの取捨選択です。
カスタム機を使用した305編成なら盾スキルを取得した方が効果的と考えられますが、300編成への移行も視野入れた場合にはそれが躊躇されます。
この時点で300編成に適当な高壁候補はドワッジかギャンなのですが、ペドワが後に控えていますので盾スキルを取得してしまうとそこでしばらくロスしてしまうことになります。
射撃にドムキャを使用することを前提とすると、高壁の候補になるのはこの時点ではドワッジのみ。
ペドワ300編成を構想しているならここで盾を見送るのは止むを得ませんが、その判断が次の作戦に影を落すことになります。



【8作戦目 15位】
クールの開始当初の計画通り、ここでペドワ300編成に移行しました。
高壁ペドワと射撃ドムキャとの組み合わせは、無理のない300編成を早くもこの時期から実現させてくれます。

しかし直前のアップデートで登場した高ギャン/MNがVP情勢を一変させました。
高ギャン/MNを擁した、宇宙サブエリアPC狩りによるVPです。
これはこの時期での地上300編成VPを圧倒しました。

一応は宇宙PC狩りの構想もあったのですが、実験的な意味もあって地上300編成に固執し過ぎたことが判断ミスを招きました。
宇宙PC狩りには盾スキルの取得が必須の条件と考えられます。
宇宙進出の選択も考慮に入れて盾スキルの成長Pを確保していたのですが、見切り発車という形で作戦開始直前にそれを全てステに回してしまいました。
これにより作戦直後から宇宙有利が明確になる中で、盾スキル分がまた貯蓄されるまで地上で待機を余儀なくされます。
結果、この週のVPは後手後手でイマイチのまま終了。

ここで盾スキル取得が遅れるという失態をするくらいなら、初期ゲル/CAの段階で取得しておけば良かったと後悔しております。
これも来期への教訓としたいところなのですが、ギャン・ゲル選択によってもまた事情が変わってくるのが悩みどころですね。

もう一つの失敗が、この時点で攻撃強化と装甲貫通のスキルを振ってしまったこと。
ここではステに回して基本命中の充実を図るべきでした。
勿論この2つのスキルは効果が全く無いという訳ではありませんので、取得時期さえ間違わなければ効果は期待できるかもしれません。



【9作戦目 11位】
宇宙でのPC狩りVPに頭打ちを感じ、この作戦では再び地上300編成に戻しました。
頭打ちの理由はギャンキャの命中率不足と、PC対策を施すPCの比率が多くなった為に、高い成果を上げる続けることが難しくなった為です。
他の上位ランカーの間でも同じ様に判断した方が多く、再びVPの主流は地上に戻っていました。

既にギャンMが発売されており、地上300編成でも盾スキルは無駄になりません。
盾付きのギャンM300編成は、PC戦での安定度でいえばペドワ300編成よりも格段に上かと。
危惧していたのはドムキャと搭載値が被ることによる強狙いの事故でしたが、戦術や配置次第でほぼカバー可能であり問題にはなりませんでした。

この作戦では現状での私自身の課題が浮き彫りとなります。
一つはPC戦術。
PC戦での短時間戦闘を意識する余り突出が多くなり、返って事故が増えてマイナスになるケースが度々発生していたことです。
もう一つは下限2%になる格闘専門化隊長について。
これの強みを最大限に活かしきれていなかったことなどが挙げられます。

作戦中盤までVPは伸び悩んでおりましたが上記2つの問題の是正を試行錯誤した結果、作戦終盤ではVPに確かな伸びを見せました。
順位的にはまだ上を目指せる余地がありますが、
次の作戦、引いては来期へ向けて、私にとって収穫が大きい作戦となりました。



【10作戦目 8位】
この復帰クールでの総決算。
今期新たに培ったノウハウを全て投じ、最後の作戦に臨みました。
結果は8位に終わりましたが、VPとしては大いに楽しめました。

このクールでの終盤においては、地上のPC戦遭遇率が徐々に低下していくという傾向が見られました。
最後の作戦でもそれは例外ではなく、最終的には45戦に1回程度にまで落ち込むといった状況。
おそらく過去のノアジの環境からすると異例中の異例であったかと。

けれど来期は更にこの傾向が顕著になることも想定されます。
既に現在のノアジは過去のものとは全く別物であると考えるべきなのですね。
これは必ずしもPC戦事情に限った話ではありません。

来期へ向けて、また色々と構想を膨らませられる作戦となりました。




さてこうして1クール戦い抜いた訳ですが、久々ということも相まって実に新鮮でした^^

自分が想像していた以上にVPが進化していたことに驚きと感心がありました。
格闘専門化や距離4射撃の運用が前提となっており、それらが全ての戦術と配置の核となって今のVPが精錬されているといった印象です。

また今期のノアは従来とは傾向が大幅に変わっている模様でして、非常に先の読みにくい展開となっていました。
環境に適応して実力を如何なく発揮された方、展開の流れが向かず力を発揮できなかった方、それぞれいらっしゃると思います。
また強豪らのオーラに触発され、それまで以上の実力を身に付けられたという方もいらっしゃるかもしれません。

来期ではありとあらゆる様々な条件がまた微妙にズレを見せていくことでしょう。
イベント本戦では今期とは違った姿を見せてくれそうな予感がします。



私自身は新しい環境でのVPを吸収する為、試行錯誤の連続でした。
常に目標を今よりも高い位置に定めて邁進し続けましたよ!
順位的には過去最低となりましたが、GNO2開始したクールを彷彿させるくらい充実したクールになりましたね♪
過去と事情の異なる現在のVPにあっては、過去には持ち得なかったノウハウが求めらることは想定しておりました。
だからこそ来期の本番の為に、今クールから全力投球で挑む姿勢が必要だったという訳です。

最終的にPC戦とNPC戦の効率、それぞれ「あともう一息」の向上を要求されていることが解りました。
上にまだ目指せる余地があるなら、それだけまだ工夫できる余地が残されているということ。
仮に簡単に頂点に立ててしまうようであるなら、VP向上の意欲を駆り立てるには物足りないものとなっていたことでしょう。

イベント参戦の為に集結した各サーバのVPランカーの方々の実力は本物です。
そう。圧倒されるまでに、現在のノアジのVPレベルは高いものとなっています。
高い順位を目指すなら最悪な環境でも、VPの醍醐味を味わうにはこれ以上ない最高の環境と言えるでしょう。

このような素晴らしい機会に立ち会えたことを、ラムタルさんスサノヲさん、そしてイベントの為に集まった全ての方々に、改めて感謝申し上げます。





イベントに参加されている皆様、前哨戦お疲れさまでした!

来期こそが本番ですので、お祭りを楽しみつつ向上心を持って頑張っていきましょー。
既にその来期は始まっていますが、小さいことは気にしちゃあいけませんw


それでは、来期も宜しくお願い致します。

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コメント

開戦のご挨拶

こんにちは~。
前クールの様子、ノア鯖の傾向等
知りたい情報がテンコ盛りで興味深く読ませていただきました。
実際にお祭りが開戦したわけですが、
日々楽しく VP魂を燃やしておりますw
こんな私に声をかけていただきありがとうございました。
悩みましたが、きてよかったと心から思っています。ありがとうございました。

  • 2008/09/14(日) 23:31:45 |
  • URL |
  • シェラ・ザード #G91RSZjw
  • [編集]

更新滞りにて候

こちらこそ、ありがとうございます!
わざわざ移鯖までして来て頂いて、本当に感謝しております。
そして更新が滞り気味で挨拶のタイミングを逸してしまいましたね。。。
ゴメンなさい^^;

各日誌での目的には、自らのVP体験とランキング表を通じて”サーバの傾向や特色のレポートする”というものがあります。
あくまで私の主観による分析に過ぎませんが、これがイベント本番での参考になれば幸いです^^


今期では日誌での執筆活動は休止して、カスタム機やスキルの評価、それと久々にVP豆知識の方を更新しようかと検討中です。

  • 2008/09/15(月) 01:14:39 |
  • URL |
  • スッポン #cSUsw1UE
  • [編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2008/09/15(月) 18:31:37 |
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  • #
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  • Author: スッポン
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    オデッサ出身 ダカールにて引退
    新たに少尉で復帰 ノアにて活動中

    連邦アカウント
    アーベル・シュナイダー
    リーア出身 キャリフォルニアにて引退
     

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