GNO2 単垢VPの戦い方

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10作戦目にして最後の作戦の地となったのは、ジオン最後の砦 ア・バオア・クー。
星一号作戦はジオンが勝利しました。


そしてコロニー落しは「星の屑」
本作戦で重要だったのは作戦の勝敗ではなく、作戦とは別にして展開されていた通称”コロ任”の成否こそが今期最大の焦点だったのです。

このコロ任を制したのはノアジオン陣営!

さながらこれは”ジャンピング・チャンス問題”といった類のもの。
クイズ番組の最後にありがちな一発逆転の勝負どころであります。
それまでの過程は一体何だったの? という、素朴な疑問なんぞお構いなしですよ。


これにより今期の戦争はノアジオンの勝利です!!



各陣営のランキング結果

ノアジ10作戦目 ジオンHVPランキング ノアジ10作戦目 ジオンPVPランキング
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ノアジ10作戦目 連邦HVPランキング ノアジ10作戦目 連邦PVPランキング
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング



いよいよ最後の作戦ということで、両陣営とも最後に賭ける各々のランカー達が死力を尽くした戦いになったことでしょう。
では今クール最後のVPランキング結果報告です。


「ジオンVP」
ジオンVPは今週も地上での300編成が主流。
宇宙PC狩りVPの方も極僅かいらっしゃいましたが、安定して稼ぎ続けるには多難な環境であったと思われます。
それに対して地上では前作戦から更にPC戦の遭遇率は減少傾向にあり、300編成で稼ぐには都合の良い環境となっていました。


今週はランキング内に隊長を低壁に据える人が多く見られたことが大きな特徴でした。
実際にはただの低壁ではなく、隊長が”強・低壁”というポジションですね。
最前線ではNPC高狙いが1体なのに対し、強狙いと低狙いは計5体も存在していることに着目です。
これは強・低壁というポジションが、如何に敵の攻撃を集めるのに適した条件であるかを示しています。
ですが高狙いによるVP値減のリスクは他と比べ格段に高い為、普段は隊長に高狙いを任せるのがセオリー。
高狙いのMSが何にであるかにも変わりますが、最終盤になって部下の能力が充分に育ったからこそ有効な手法であると考えられます。
また高壁である部下を距離2で運用することにより、NPCの高狙いを誘き寄せて優先的に叩くという狙いもあるかと。
上手に機能させれることが出来れば、まさに一石二鳥という算段ですね。

その一方で部隊のHP総揃えにすることで、隊長を”高・強・低壁”にするという選択も。
全ての攻撃を隊長に集中させることが可能という、良いトコ取りな発想。
しかし編成にもよりますが、NPCの高狙いを集中的に叩くという手法は取り難くなりますので、強・低壁に比べると高低コンボのリスクは高くなるという側面があります。
戦術や配置、そしてZOCなどでそのリスクを緩和するような工夫が必要になってくるでしょう。
ただその分”総HP”という概念では有利であり、今回の場合ですと全機HP252で運用できるのが強みとなっております。

あとはセオリー通りに、隊長には”高・強壁”という選択も当然にアリです。
これの最大の強みは”ノウハウ”であるかもしれません。
基本に忠実であることは様々な状況においての推測や対応が容易であり、それのメリットの大きさは計り知れないものがあると言えるでしょう。

以上、いずれか3つの選択から300編成を構築することになります。
どれが正しいと断ずることは無意味でして、自分に合った選択を探し出すことこそが肝要です。


個人的に気になっているのが、気力隊長でどれだけの人が強化人間上書きしているかという点です。
NPCにはEX機が複数機存在していましたし、このロスを回避するには強化人間になる必要があります。
ただ成長PのロスとPC戦の兼ね合いもありますので、実際には判断が難しいところ。
かなり核心的な部分ですので秘密にしている方も多く、ダークゾーンな領域と言えます。
実際に強化上書きしている人の割合については、ある程度想像に委ねられます。


作戦開始後、HVP・PVPともにトップの位置は比較的安定。
しかしランキング中位から下位にかけては目まぐるしく順位の変動がみられました。
NPC戦で生じる差に対し、PC戦で生じる差の割合がかなり大きい際に見られる特徴です。
特に今クールは実力がある方が大勢集結している環境ですので、それがより顕著に現れていたと考えられます。
そのトップの位置も終盤にきてからは入れ替りを繰り返す展開となり、ランキング争いは実に混沌としたものとなっておりました。

普通であるなら上下の差が広がり続ける傾向になるのが自然ですが、ここのところのランキングはそうはなっていません。
トップになるには常にランキング内最高の時給を出し続けるという訳ではなく、最終までの行程で時給が落ち込む時間帯が少ない人がトップに残るというような状況です。
ロスが少ないというのは多少の運も必要ではありますが、大局的な戦術眼が必要ですので実力がなければ実現できない事に変わりはありません。
つまりは順位付けが決定するまでのその過程。勝負のスタイルが変わってきているような感覚ですね。


作戦終盤になって宇宙に上がり勝負を賭けるプレイヤーも見られました。
大きく稼げる可能性もあれば、大損するリスクもあるので、勝負師でなければこの判断は下せません。
ただし現実的なことを言うのであれば、この段階で宇宙PC狩りを敢行するならジムキャⅡの1機か2機は欲しいところ。
PC戦においての短時間戦闘の実現を極めて重要視するが為です。
地上でのPC戦でも同じ事は言えますが遭遇率は段違いですし、何よりもギャンキャではドムキャの代わりは務まらないという決定的な事実がそれを告げています。


以前にも紹介しましたが、HVP1位を獲得したのは今回も気力陣営総大将の複垢であらせられます。
これで3連勝。
「お見事!」としか言い様がありません。
PVPによるHVP越えをことごとく阻止し、ノアジVPの誇りと意地を一身に背負って出されたこの結果。
来期も多くのライバル達の前に立ち塞がる大きな壁となることは必定でしょう。
さあ、来期はこの”ラスボス”を倒せる勇者は現れるのでしょうか!?

PVPランキングではトップを獲得された方が非常に強かったですし、トップに食い下がった上位の方々も同様に確かな強さがありました。
クール途中参戦というかなり不利な条件でランキングに顔を出されている方もおり、相当な実力が伴わなければ実現することは出来ません。
PVPランキングは30位が19位相当のVP値となっていたことからも、今期の層の厚さが尋常ではないことを物語っていました。

そのPVPからは30人の猛者がHVPに編入されます。
途中参戦されてきた猛者がかなり多いことから、来期のPVPは今期と同等かそれ以上の層の厚さになりそうな気配です。
HVPは勿論のこと、PVPでもHVPに劣らず高レベルな激戦になることは必至。
ますます祭りの本番が楽しみになってくるというものです♪



「連邦VP」
連邦VPも例によって宇宙サブエリアでの300編成が主流。
やはり問題になるのはPC戦でしょう。
恐らく連邦VPにとって遭遇するPCのほとんどは、VP効率にロスをもたらす存在だったかと。
そのロスを減少する工夫、もしくはロスを計算に入れてのVP争いとなりますね。

ここまではここ数作戦同じ流れなのですが、
今週はコロ任が連邦VPに少なからぬ影響をもたらしたと思われます。
連邦のフレの方に聞いたところによると、作戦終了までのPC戦遭遇率は平均で50戦に1回の割合。
しかしコロ任発生時期、宇宙サブエリアのPC戦遭遇率は著しく上昇し、30戦に1回くらいの割合になっていたとのことです。
もちろん対戦するPCはNT重量編成が多数でしょうからPC戦事情の悪化は免れない状況だった筈です。
この危機的状況をどう乗り切るかによって、ランキング順位の明暗を大きく分けたに違いありません。


ジオンでもそうでしたが、同じ300編成でも隊長を高壁にするか低壁にするかでかなり感じが変わると思われます。
隊長機★改造で隊長機のHPを微調整できますので、部隊内のHP調整はこの手段で行うことになります。
★改造の使いどころはそれほど多くありませんので、使いどころと感じたら惜しむことなく使っていきたいところです。

ちなみに今期のノア連ではジムⅡ★の低壁隊長の選択が主流だった模様です。
NPCの構成によってその判断は全く変わってくるでしょうから、臨機応変な判断が求められることでしょう。


HVP1位を獲得された方は3連勝です。
終盤にかけての強さは凄まじいものがありました。

開始2日~3日目辺りからトップに躍り出て、安定した稼ぎを見せておられました。
特にコロ任の時期を大崩れなく乗り切ったのが結果に繋がったのではないでしょうか。
ただどういう訳か最終日になって他のライバル方に一気に詰められていた模様。
最後編成がジムキャⅡ壁になっていたことに関連性があるかは不明です。
でもしっかり逃げ切られているところはさすがで、実は余裕の表れだったということも?

来期はどこから動かれるのかに注目されます。
今後間違いなく終盤でのVPで目標とされる人物になることでしょう。


PVP1位の方はハイランク越えを達成されています。
この方も中盤から終盤にかけての伸びが際立っていった印象があります。
特にラスト2作戦での活躍は素晴らしかったです。
来期はハイランク入りでしょうから、今度はハイランクの舞台でその活躍を見せて頂くことにしましょう。


クールを通して陣営の向こう側からランキング表を眺めてきましたが、
序盤から活躍されていた方は後半苦戦気味で、前半抑え目だった人は後半有利の構図が鮮明になっている様です。
人口が多く、層も厚いノア連であるならそれも然るべき事情なのかもしれません。

であるならば、
序盤から活躍している方は、如何にして後半での順位を維持できるか?
後半結果を出されている方は、どれだけ早い時期から活躍する事ができるか?


それぞれランカーさん自身にとっての課題や今後の目標が浮き彫りになってきているかもしれません。
来期のランキング勢力図は今期とはまた違ったものに変化するかもですね。



今週の順位

ノアジ10作戦目 成績
ノアジ10作戦目 成績


8位でした。

なんとか一枚目に顔出すことが出来ました。
MP値は増えていますけどこれは作戦終了後に4周年記念任務を行った際のもの。
8位は全力投球の結果です。


開始初日目の通過順位は20位前後。
その時点でPC戦は2敗だったので悪くはなかったのですが、その2敗がどちらともVP値0の惨敗でした。
負けるにしてもVP100くらい貰っておかないと一気に順位が落ちる環境。
このような状況が更に6日も続くという、過酷なVPレースの開幕であります。


作戦開始時の編成は隊長ギャンM☆を高壁にしての300編成というスタイル。
前作戦の終盤では良い感じに順位を伸ばしていったことと、PC戦で高狙いをしかけてくるケースを度々目撃していたこと等から、前作戦から特に手を加えずに勝負してみることにしました。
しかし作戦開始後はPC戦で不調だったこともあって思うように順位は伸びず、やはり手を加えていくべきかどうかの判断を迫られることになります。


作戦開始3日目にガルα☆が発売され、この段階で編成コンセプトに手を加えることにしました。
隊長を高・強・低壁にしてのHP252揃えの編成です。

その時のNPCの高狙いはBDⅢのマシンガンでしたが、回避は下限近くまで押さえ込めていましたので、高低コンボのリスクはそれほど高くはありませんでした。
仮に隊長が被弾してもHPを揃えてある部下壁がフォローに回りますので割となんとかなる感じ。
ただしそれでも高低差が崩れることはままありますので、私の運用法ですと部下にもZOCがあった方が安定するように思えました。

編成コンセプトを変えたのが功を奏したのか、順位は好転を見せ始めます。
ゆっくりとですが順位を伸ばし、1枚目付近まで上昇することに成功します。

そこからは上位との差も付かず離れずの状況で作戦が進んでいきました。
数時間毎に訪れるPC戦での結果によってその差に変化が見られましたが、結局また次のPC戦で戻ったりの繰り返し。
決め手がないまま最終日に進み、そのまま作戦終了となりました。
ただ最終日ではPC戦1敗で済んだのにも関わらず上位との差は開いていましたので、今回のこの結果は完全に力負けであります。


ノアジ10作戦目 PC戦績
ノアジ10作戦目 PC戦績


平均するとPC戦の遭遇率は40戦に1回くらい。
ただ前半と比べ後半の遭遇率は45戦に1回程度まで落ち込んでいました。
遭遇率が低くなったのは良いのですが、そのぶん1回のPC戦の重要性が増したように感じました。
負けないのは勿論、ただ勝つだけではなく修理値以内に200超のVP値をどれだけ出せるかというシビアな勝負です。

勝率は75~80%程。
自分としてはまずますの勝率と考えております。
しかし上位との差を考えると、1日1敗以下に抑えないと厳しいようです。

ただ現実的に考えると、NT-1やGP01などの強固なPCを相手にする機会がある以上、ここから急激に勝率を上げるのは困難と想定されます。
またPC戦の勝ち方もかなり意識して戦術を組んでおりましたので、PC戦の成果を今以上に上げようとしても、ある一定の段階で限界が見えてくることでしょう。

となると、やはり重要視すべきはNPC戦にあったように思えます。
いえPC戦が超重要であることは疑う余地もないのですが、”最後の詰め”をNPC戦で上積みする努力をすべきだったのかなと。

最終的に2000回弱ものNPC戦をこなしていました。
なのでNPC戦での平均VP値をあと0.5でも上げることが出来ていれば、今よりもVP値1000も違っていたことになります。
その上で、PC戦であと2回か3回良い成績が取れるならば上位に届く計算に。
PC戦のみで飛躍的に向上させるのは困難ですが、これならば現実的な構想においての目処が立ちそうです。


PC戦も大きな課題ではありますが、
来期は”NPC戦においてのもう一工夫”。これを探求していきたいと思います。




最終作戦も終結し、これにてイベントの前哨戦は終了であります。

参加されている皆様、お疲れ様でした!

私の方は無事にハイランク入りを果たす事ができたので一安心しているところです♪

今クールの総括はまた後日にでも。



実はこの記事をアップする段階で、既に次のクールが開始されております^^;
早々にクール方針、並びに戦略を考えていかねばなりませんが、目下のところほとんど決まっていないっす。
とりあえず開始一週間はまたのんびり放置を続けて、じっくり練っていこうかなと。


それと数日間だけですが、気力チームにお邪魔する事になりました^^
気力総大将にして”悪のカリスマ”の異名を持つラムタルさんの腹の内を探りつつ、楽しく交流していきますよw


尚、来クールも単垢一人チームで活動していく予定です。



現在の編成

Lv41 中尉 搭載92 余り1 勲章+3
隊長壁:ガルα☆
NT壁:ギャンM☆
4射撃:ドムキャ☆
4射撃:ドムキャ☆
4射撃:ドムキャ☆


HP252揃えの編成。
紙一重な編成ですが、こういった編成は割と好きです。
過去においてのガッシャ5機編成や装甲ジム6機編成の時も同様にHP揃えて運用していた事を、何となしに思い出しました。

それとこの段階ではNPCが上限レベル33に達していますので、経験値の入り方が極少となっていてなかなかレベルが上がらない状況になっています。
一口メモとして、ガル☆やジムⅡ☆が発売されるTec21後のNPC変更は無いということで。

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スッポン
  • Author: スッポン
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    ジオンアカウント
    セパード・クランデューレ
    オデッサ出身 ダカールにて引退
    新たに少尉で復帰 ノアにて活動中

    連邦アカウント
    アーベル・シュナイダー
    リーア出身 キャリフォルニアにて引退
     

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