GNO2 単垢VPの戦い方

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8作戦目のソロモン奪還作戦は連邦の勝利

ここでジオンが勝てば戦線を地上に押し戻せたのですが、逆に連邦に軽く押し返されてしまった形に。


作戦開始前は、今回はジオン優位に作戦が進むかなと予想していたのですが、その予想は全くもって大ハズレ。
今週もまた連邦が強かったのは事実ですが、それとは別に競合が連邦優勢の補正が掛かっていたのが不可解だったかと。
もしかしたら競合だけではなく、作戦自体も連邦に優位の補正が掛かっていた可能性も。
ノアジが常勝の陣営であるなら話は別ですが、過去の歴史を聞く限りでは全くもってその逆でして・・・・。
ノアジは過去にバンダイに恨みでも買うようなことをしでかしてしまったのでしょうかw

少なくとも補正が適正に働かない限り、ノアジに未来は無い気がしてきましたよこれは。
来クールは違った展開になることを期待したいです。



各陣営のランキング結果

ノアジ8作戦目 ジオンHVPランキング ノアジ8作戦目 ジオンPVPランキング
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ノアジ8作戦目 連邦HVPランキング ノアジ8作戦目 連邦PVPランキング
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング



「ジオンVP」

今作戦は、開始から宇宙VPが猛威を振るう展開となりました。
それを引き起こした最大のキーマンとなったのが高ギャン/MNの存在。
作戦開始前のメンテで追加されたカスタム機の一つですが、今まさにこの時期のVPにとって重大な影響を及ぼすことになりました。

コンセプトは高性能を誇る高ギャン/MNを擁する305編成で、宇宙サブエリアに集結している連邦ランカーを獲物にしてPC戦で稼ぎまくるというもの。
連邦ランカーといえど、サブエリアの連邦ランカーは低修理編成なので撃破するのは難しくないという部分を付いているところがポイントですね。
ジオンランカーの中には、連邦ランカーは高壁が脆いので1機制限機に乗っている一般PCよりを相手にするよりも楽だとの声も。
連邦側ではPC戦の遭遇率が低いので、これといったPC戦術が組まれていないケースが比較的多いことも、それに拍車を掛けていると言えます。

もっとも従来でも高ギャン☆☆や専用高ギャンで宇宙VPが活躍することはあったと想像しますが、高ギャン/MNの登場はそれを決定的なものにしたと考えられます。
地上と宇宙の勢力図が一変しましたね。
来クールも高ギャン/MNと宇宙VPを前提としたプランで臨む必要があるでしょう。


したがって今週はHVP・PVP共に、上位は宇宙VPで独占
宇宙VPでの勝負の分かれ目は1時間に1回くらいあるPC戦でどれだけコンスタントに稼げるかということ。

ただPC戦に勝つだけでは足りません。
「高勝率・高VP・短時間戦闘」
これら3つの要素を全てクリアしたPC戦果を上げ続けなければならない過酷な競争。
PC戦の得手・不得手がもろにランキングに反映された結果になったのではないでしょうか。

PC戦の結果で稼ぎがほぼ決まりますので、ランキング順位の乱高下が目立ちました。
ここ数作戦では差のつきにくい勝負となっていましたので、今週はガラっとVPの様相が変わった印象です。
全く戦術や編成に手をつけてなくても前日と稼ぎが1000くらい違ってくることも珍しくないくらい。
最終的には長いスパンで安定して稼げる人が上位に残る結果となりましたね。


PVP1位の方はNT陣営の総大将
さすがと言うべき活躍に感嘆の思いです。
最後はハイランクを追い越すかの勢い。ここに来て一気に火が付きましたね~。
PC戦が得意なのか、それとも終盤に相性の良い育成方法を取られているのか。
この強さであるなら恐らく両方なのではないでしょうか。

次はハイランク超えを視野に入れている筈。
ラスト2作戦。この方の勢いを止められる強者は出てくるのか興味が尽きません。

またTVPでは遂にNT陣営が1位となりました。
終盤の圧倒的な強さに定評のあるNTですが、8作戦目にして完全に本格化した感があります。
今度は気力陣営がNT陣営に食らい付く番と、パワーバランスは一気に形勢逆転した模様です。

ちなみにHVP1位の方は、気力陣営総大将の複垢さんだったりします。
「そう易々とハイランク越えさせてたまるかッ!!」
という気合のオーラが見えてきそうですよw


宇宙VPばかりに目が行きがちですが、必ずしも地上VPに可能性が無くなっていた訳ではありません。
宇宙では305編成が主流だったのに対し、地上では300編成が主流
1枚目にもしっかりと地上VPの方が顔を出していますし、中盤以降から伸びて来た方もいらっしゃいます。

中盤以降からは宇宙VPでもPC戦対策を施すPCとの遭遇比率が上がってきており、高ギャン/MNを擁したPC狩りVPでもそう易々と高VPゲットできるような環境とはいかなくなっていました。
戦闘時間が長引くケースが多いというのも大きな要素です。

宇宙での射撃といえばギャンキャですが、命中が低い点がかなりのネック
それに対し地上のドムキャは性能面でギャンキャを圧倒しております。
次の作戦では宇宙・地上の優位性は、展開次第でどう転ぶか分からないかもしれないです。

様々な事情が交錯する中、各々のランカー方は正しい選択を見極めていかねばなりません。

尚、今作戦でPVP30位のVP値が、HVPの30位のそれを凌駕しています。
PVPランキングはかなり熱い争いになっておりますよー。



「連邦VP」
連邦VPでは作戦開始の段階でジムカス高壁の300編成が主流のスタートでした。
専用機の高壁はもうほとんど消え失せ、カスタム機の305編成や☆☆限定機の304編成すら既に少数派となっていた模様です。

実は私にとってこれは誤算でした。
いやジムカスが登場したら300編成が主流になるであろうことは予想していたのですが、Tec15でジムカスが発売されていたということが想定外で。。。
あーいつからジムカスはTec15発売になっていたのでしょう?
私が引退する前は確かTec16発売だったと思いますし、公式のMSスケジュール表でもTec16になっていますし^^;
この誤算も宇宙に上がるタイミングを見誤る要因の一つになったことは以下で後述します。


という訳で連邦VPは300編成が主流だったのですが、ほとんどの方が宇宙サブエリアに集結していた模様です。
この流れはここ数作戦でずっと固定されているような状況です。
そのことがジオンVPにとって”格好の狩場”となってしまった訳ですねぇ。
狩り目的に宇宙に上がっているジオンランカーとの遭遇は、連邦VPに多大な影響を与えていたのではと想像します。

作戦開始当初はあるそんなには多くなかったと聞き及んでおりますが、中盤以降徐々にその遭遇率は上がっていったのではないでしょうか。
PC戦によるVP損失は深刻なものになりますから、”PC戦とどう向き合うか?”でVP競争の明暗が分かれていたかもしれません。
上記でも触れたように重度のPC戦術を組んで徹底抗戦をするか、もしくはPC戦のロスを必要経費と考えサックリ負けることを前提とするか、各ランカーの判断が問われたことと思います。


そんなジオンのVP狩りによる危機に瀕する環境下で、中盤にジムキャⅡ壁という荒業を行う方も現れました!
もちろんその思惑は”支援狙い対策”であることに間違いありません。
上位の方である程度以上結果を出されている方も運用されていましたので、その影響もあってか静かにジムキャⅡ壁流行の兆しが・・・・。
見え始めたのですが、結局はジムカス壁に戻す人が続出してブームには至らなかった模様ですw

いくら能力に優れている専門化隊長でも回避が足りなかったことと、狩り目的に宇宙に赴いているジオンランカーにはジムキャⅡ壁で支援狙いを防いだところで、結局は分が悪いことには変わらなかったのだと想像できます。


しかし高ギャン/MNの登場によって連邦のVPも大きく変わってくるかもしれません。
現に専用BDⅢを投入しての地上VPでランキング上位に上り詰めている方も出てきています。

宇宙がこれ以上苦しくなるなら地上にて活路を開こうとするのは当然と言うべき流れ。
ですがそうなると、宇宙での連邦人口減により狩場を失ったジオンランカーはまた別の場所に狩場を作るかもしれません。
ですがそうなると、また宇宙でのPC戦が減って宇宙の低修理編成が有利になる・・・・かもしれない。
ですがそうなると、・・・・・・(以下リピート)

とまあこんな感じで巡り巡って、常に流動的にPC戦事情及びVP事情は変化していきそうな気配であります。
両陣営の過去数年に亘るVPの歴史が、実際にそれを証明しているとも言えます。



今週の順位。

ノアジ8作戦目 成績
ノアジ8作戦目 成績

15位でした。

PVPの層が重厚ですし悪い順位とは思いませんが、前回よりも順位を下げてしまったことは残念です。

先週までは”なるべくPC戦でのロスを減らす”という感覚でしたが、今週は”力の限りPC戦で稼ぎまくれ”という土俵になっており、その熾烈な争いから脱落してしまった形です。
いや~久々のPC狩りVPを久々に味わいましたが、過酷なVPで神経が擦り減りますなw


作戦開始の時点では地上300編成でスタート。

ペズン★・地コマ・ドムキャ・ドムキャ・ザクキャ☆(搭載85)

今クールでは隊長の被命中2%を活かしてペズン高壁で盾の無いVPがどの様なものになるのか?と、
大評判のドムキャ威力を最大限に発揮したく、地上での300編成プランを事前から構想しておりました。
例によって作戦出だしはPC戦が絶不調で順位は芳しくありませんでしたが、手応え自体は悪くない感じ。
300編成も軌道に乗りつつあったのですが、その一方で作戦開始早々から宇宙VP組の活躍を目の当たりにし、そんな悠長なことは言っていられない状況になります。

一応宇宙でのVPも視野には入れていたのですが、とりあえずTec16までは様子見で良いだろうという思惑がありました。
連邦はジムカスがTec16に発売するので300編成移行はそこからと踏んでいた為です。
宇宙様子見と決定した段階で、盾スキル用に貯蓄しておいた成長Pもステに全て注ぎ込むという失態を。

開始数時間後のランキング表を見るとジムカスの顔が上から下まで並んでおり、
「お~先日追加されたジムカスのカスタム機が大人気じゃのぉ」
と思って右クリックしみたら、あいやー。
ジムカスがしっかりバッチリと配備されているではありませんか~!
全く誰に断りなしにこんな変更を・・・・プンスカ。

おっと、スッポンのキャラ設定が少々バグってしまったようです。
と、この様な誤算もあって宇宙に上がるタイミングを逸してしまった訳です。
この時点で後手後手になるのは承知の上でしたが、開始2日目経過してレベルが1つ上乗せさせたから宇宙に上がることを決断します。


ノアジ8作戦目 PC戦績
ノアジ8作戦目 PC戦績

2日遅れで宇宙に上がった当初はなかなか好調だったのですが、中盤からどうにも伸びきれずにいました。
地上でのPC戦では11勝6敗だったのに対し、宇宙では勝率8割以上をキープしていたので勝率については悪くなかったのにも関わらずです。

VP効率が伸びなかった最大の要因はPC戦が長引いていたこと。
たまには長期データを取っておこうと丸一日くらいのデータを採ってみて判明しました。

上でも述べたように、PC狩りVPで大事なのは「高勝率・高VP値・戦闘時間の短縮」の以上の3点です。
勝率は合格点。
VP値は及第点。
しかし”戦闘時間の短縮”においては致命的である程に欠落したVPとなっておりました。
ほとんどのPC戦で7分を軽く超えてしまっていたのです。

PC戦が長引かないように相手射撃から撃破して数を減らす戦術方針でしたが、必ずしもそれの目論見が外れていた訳ではありません。
最後に残った隊長壁を撃破しきれずにTO連発のケースが非常に多かった模様。
TOですので判定勝ちが多く、階級の低い身分にとっては上記の勝率など実際の効率のそのまま反映される訳もなく。
目撃したPC戦では、ランカーのジムカス相手に命中が10%前後だったので然るべき結果であったかと。
これについてはギャンキャの低命中が響いていましたね。

しかし多くのジオンランカーは同じくギャンキャを使用していたので同じ条件だった筈。
・・・・なんですが、実は今作戦では来クールへの実験をかねて装甲貫通スキル及び攻撃強化スキルをそれぞれMAXにして臨んでいました。
結果的にこれらスキルにコストを多く割いたのが致命的だったのかな~とか^^;

詳しい話は後にして、とりあえず特に装甲貫通スキルの所感についてはイマイチっす。
装甲貫通がイマイチなら隙間狙いにも多大な期待は禁物でしょうねぇ。
まあ実際に取得してみないと効果の幅は判りませんので、これは来クールに向けて良い教訓になったなぁという感じでした。

しかしこんなスキルを取得せずとも”途中参戦の方々”は基本成長Pでかなりのハンデを背負っています。
PC狩りVPでの土俵になると”殲滅時間”でかなり差がつくことは明らかですので、数%の命中差であっても積み重なればそれが大きなロスとなって苦戦されているのではと想像しております。
途中参戦でも結果を出されている方はそのハンデを覆す程の実力を有していることに疑いの余地はありません。


しばらくは10位前後で粘っていたのですが、最終日にまたPC戦が乱調によって順位を落して15位で終了。

自身の判断ミスもありましたが、そんなのとは関係なしに上位の方々の強さは本物であります。
上位との差を詰めるには、また根本から見直さねばならないことでしょう。

GNO2復帰にあたって、特に秘策なんてものは持ち合わせておりません。
実際に触れて・感じて・考察をして・実践を行って、一からVPを作っていく構え。
ラスト2作戦、なんとかそこから活路を見出していきたいところです。




次の作戦は、また地上300編成で行こうかなと考えております。
やっぱり300編成の方が私の性に合いますし、300にするなら地上の方が何かと都合が良いので。

宇宙300編成も視野には入れているのですが、そうなると問題になるのが射撃機。
今はギャンキャか量産ガンキャくらいの選択肢しかないからある意味で問題ないのですが、次のTecからジムキャⅡ解禁となるので、宇宙VPではジムキャⅡを複数機積むのがデフォみたいな土俵になるとちょっと分が悪くなります。
その点地上ではジオンの誇るドムキャが存在しますので、多少宇宙が有利な展開になったとしても地上の方が安定しそうな気配があります。

ただ地上・宇宙どちらでも対応できるプランだけはある程度構想しておかねばなりませんね。
特に今クールではノアジでも色々と事情が変化している様ですので、臨機応変に対応できる姿勢がVPランカーに必要な素養として問われています。



本当なら追加されたカスタム機や、今回取得した攻撃強化スキル及び装甲貫通スキルについての短評を書こうと思っていたのですが、諸事情がありましてまた後日にでも。



現在の編成

Lv36 中尉 搭載87 余り1 勲章+3
隊長壁:ギャンM
NT壁:ギャンM
4射撃:ドムキャ
4射撃:ドムキャ
4射撃:ザクキャ☆

インターバル中に偵察を兼ねて地上300編成で放置中です。
それにしても、やっぱりドムキャは良いものですね♪

ドムキャ☆も発売されているのですが、ノーマル機体で低壁とHP216に合わせての運用。

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コメント

新スキル

お久しぶりです^^
せっかく個チャ頂いてもいつもオン落ちですみません。
貫通・隙間スキルのことで書かれていたのでコメントさせていただくと、実は某鯖ジオンにてフルMAXで望みました。実験の意味合いが強く予想としては懐疑的でしたが、結果としては当たったのか判りませんが、今でもやはり懐疑的です・・・一番迷ったのは当の本人かも。

  • 2008/08/16(土) 20:09:54 |
  • URL |
  • 晴天 #1kkDWurg
  • [編集]

装甲貫通の実際の効果は不明ですが、攻撃がヒットした回数分の効果が発揮されることがある事は確認しています。
つまり、攻撃回数が少ない武器では恩恵が小さいという事。
元々攻撃力が高く、攻撃回数が少ない支援機には向かないスキルです。ムキャⅡがあれば話は別ですが・・・
攻撃強化は壁の射撃を狙うには適していますが、壁を壊すほうが今の時期は問題なわけで・・・NPC戦向きのスキルと判断してます
で、隙間狙いですが、今の時期、PCの壁相手に命中率を1ポイント上げても、盾を出されて1ダメの可能性は減らないわけで・・・
恐らくスキルLV1につき2ポイント程の減算はあるかと思ってるので、攻強や貫通よりは優先度が高いと思っています。
それでも、結構盾出されますがね・・・

  • 2008/08/16(土) 22:46:06 |
  • URL |
  • グラオ・ベルゲン #cRy4jAvc
  • [編集]

新スキル登場に翻弄される探求者達

>>晴天さん
会話のタイミングが合わないことについては晴天さんに非はありませんので、どうかお気になさらずに^^

ジオン垢の方で実践されていたのですね~。
射撃のスキルMAXの状態でで1位を取られたということは、それなりの効果が期待できるのか・・・・実際にはそうでもないのか。
ん~なかなか判断が難しいようですね^^;

世の中には試さないと解らないことは多いですが、試しても解らないことも多いですよねw
とりあえず来クールは上記スキルを取得しないで、その差を体感してみたいと考えております。

  • 2008/08/16(土) 23:54:48 |
  • URL |
  • スッポン #cSUsw1UE
  • [編集]

費用対効果の見極め・・・・それが問題だ

>>グラオさん
詳しい解説ありがとうございます!
もう私なりの考察を行う必要が無くなってしまった程ですw

貫通については、PCやNPCそれに盾の有無などに関わらずどんな相手にも効果を発する可能性があるので、ちょっと期待していたというのが本音だったりします。
支援機よりもSCなど機体の方が恩恵が大きいという想像はしていたのですが、攻撃回数ごとに効果発生の判定があるとのことで、実際には私の想像よりそれが顕著だったということですね。
グラオさんの考察が的確なのではないでしょうか。

効果発生率が高ければ支援機でも戦闘時間短縮に繋がるかなと期待していたのですが、考え方が甘かったと言わざるを得ないっす。
盾なんかは盾スキルMAXにすると最大70%の発生率、盾強化があれば更に高い発生率です。
「スキルは基本としてステより費用対効果が高いもの」という間違った認識が自分の中にあったのも事実です。
なので貫通もMAXにすれば結構高い確率で発生してくれるのかなという期待というか希望もあったのですが、実際には5回に1回も発生することはなく、体感的には10回に1回程度のような気も・・・・。
対象の装甲値によって発生率が変動とありますが、装甲の低いコアブ相手だからといって発生率が跳ね上がるという訳でも無いようです。
しかしダメージ値はランダム性が高かったりとなかなか検証が難しいですよね^^;


攻撃強化については、原則として「全攻指示」の相手に効果を発するスキル。
NPC戦なら最後の残存部隊掃討で、PC戦なら支援機によるPC戦術を発動した際に恩恵がでます。
きっとここら辺については誰もが認識している特徴でしょう。

普段で全攻射撃を撃破するには95%の命中率でも攻撃機会を3回持たないと撃破できないことが多いですが、攻撃強化をMAXにしていれば高い確率で2回の攻撃機会で撃破できるようになりますね。
きっちりトドメが刺せるので、”無用な事故の防止”に繋がるという一面もあるな~と感じました。
特にPC戦術など、目的意識をハッキリ持てば使いどころがあるスキルかもしれません。


両スキルどちらにでも言えることなのですが、効果が0ということはありませんので、結局のところ費用対効果の問題になりますね。
ま~少なくとも貫通スキルについてはかなり後回しでOKかなとw

貫通については終戦間際になってから取得してみようかなと思っています。

  • 2008/08/16(土) 23:56:57 |
  • URL |
  • スッポン #cSUsw1UE
  • [編集]
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スッポン
  • Author: スッポン
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    ジオンアカウント
    セパード・クランデューレ
    オデッサ出身 ダカールにて引退
    新たに少尉で復帰 ノアにて活動中

    連邦アカウント
    アーベル・シュナイダー
    リーア出身 キャリフォルニアにて引退
     

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