GNO2 単垢VPの戦い方

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今期2回目となるサイド5掃討作戦。
9作戦目となる本作戦は、連邦の勝利

前回はジオンが守りきったのですが、今回は連邦が押し切りましたね。
しかし決着は最終日残り半日までもつれ込みましたので、ジオンにとってみればあともう一息といったところでした。


次は最後の作戦となりますが、おそらくコロ任が発生します。
コロ任によって戦争の勝敗が決しますので、両軍とももう作戦そっちのけでこの任務に死力を尽くすに違いありません。
今クールのノアジは異常な熱気を帯びていますし、連邦もそれに負けじと意地を見せ付けてくることでしょう。
これは史上稀に見る、相当な任務の応酬合戦になるかもしれませんよ!!

いよいよ決戦の刻であります。



各陣営のランキング結果

ノアジ9作戦目 ジオンHVPランキング ノアジ9作戦目 ジオンPVPランキング
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ノアジ9作戦目 連邦HVPランキング ノアジ9作戦目 連邦PVPランキング
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング


ジオンPVP1位の方は7人目入りです



「ジオンVP」
高低エリに3機のBDⅢが配備されている状態でスタート。
こやつらが堅くて困り者。
盾外している機体もあるので、先制早くてサーベルの命中率も高めという。
主力の射撃がギャンキャだと命中率に不足を感じてしまう相手ですね。
また気力壁を運用している場合にはEXAM当ての脅威もありますので、パイロット構成によっては不利を被ってしまうケースもあったでしょう。


今週も地上300編成宇宙305編成に分かれてのVP争いとなりました。
先週とは全体的に宇宙有利な展開となっていましたが、今週は地上が有利な展開となっています。
その要因として、宇宙でのPC戦でそう易々と高VP値がゲットできなくなってきていたことと、地上300編成の稼ぎがかなり安定してきたことが考えられます。

特に地上でのPC戦遭遇率が徐々に低下してきていることは、VP事情に少なからぬ影響を与えていることは間違いありません。
数作戦前までは20~25戦に1回くらいの遭遇率でしたが、今作戦では最終的に35戦に1回程度まで落ち込んでいました。
ここまで来ると地上300編成はかなり有利ですし、ましてやEXギャンによる310編成は出る幕ないと言ったところ。
地上300編成優位は揺ぎ無いものになりつつあります。


Tec19の改良投票ではギャンM☆が選出されており、地上300編成での高壁の選択肢はギャンM☆・ガルα・ペドワの三択。

その中で一番人気はギャンM☆でした。
壁としての強度を評価して選択されている人が多かったのでしょう。
実際に盾と装甲の強度と、HP12の差はPC戦で大きな差となっているように思えました。
ドムキャ☆とHPが合うのも好材料です。
ギャンM☆は褒賞機で極一部にだけ出回っていたのですが、所有如何による格差の是正がされたという意味では、この改良投票の結果は大きかったと考えております。

ペドワも依然として根強い人気。
盾が無いのは痛いですが移動4という強みから「支援狙い」などのPC戦術をする際には強力な機体です。
やはり導入されている方はそれを前提で運用されているのではと想像しております。

ガルαについてはこの時点で導入している人は少なめ。
この機体についてはこの次の改良投票でガルα☆として再登場しますので、それを待ってから導入という流れになるかもしれません。


さてランキングの方ですが、前述の通りに地上300編成が多数を占めています。
ですが宇宙PC狩りを成功させ、ランキング上位に来ている方も何人かおられました。
ここに来て宇宙でのPC狩りは難度が上がっていますので、卓越したPC戦術の構築が求められます。
そこで特筆すべきなのが、射撃にゲルキャ/TCを投入している方が成功されていたという点です。
どうしても殲滅時間の掛かってしまうPC戦の効率を上げる為にはかなり有効であった模様です。
通常であるなら終盤で射撃機に修理値を費やすのは抵抗があるものですが、この思い切った判断による成功には感服しております。

PVPでは2名の中尉の方が1枚目にランクインされました。
お二方とも開戦当初から注目していた方々です。
前代未聞のハイレベルなPVP争いにあって、搭載のハンデを抱えつつこの活躍は素晴らしいの一言。
PVP3位に入られた方は宇宙VPで逸早くゲルキャ/TCを投入し、各ランカーへの模範となる程の活躍っぷり。
皆さん、新規垢でもここまでやれるんですよッ!
7作戦目にも1枚目に来られた方がいらっしゃいましたし、今期のノアジでは尉官VPの可能性を大いに見て取れるクールになっていると思います^^
私もそれを証明する為に復帰した訳ですが、まだまだ努力が足りていませんな^^;


今週の作戦ではランキング全体として浮き沈みの激しい展開になっていたように思えます。
PC戦の巡り合わせが一番大きい要素なのでしょうけれど、調子の良い時間帯と悪い時間帯と明暗がくっきり。
あまり差の無い範囲内で強豪ランカーがひしめき合っていましたので、短時間で順位が大きく上下されていた方も多かったのではないでしょうか。
しかし順位は下がる時の勢いは凄まじいものがありますが、順位が上がる時には数倍の時間掛かってしまいます。
ですのでハイレベルな争いになればなるほど、ロスを取り返すのが難しくなりますね。
やはり”長いスパンで稼ぎ続けられる”ことが順位に直結し、それが実力の証明になっているのだと考えられます。

にしてもこれだけ強豪が多いと、なんというか「ランキングが狭苦しい」という印象を受ける程です^^;
こうした競争ではNTレベルの差も小さからぬ影響を生み出しますね。
運や展開の流れといったものも味方に付けなければ結果を出すことは難しでしょう。
運とか言い出す時点で逃避的といえるかもしれませんが、仮に不満の残す結果で終わったとしてもまた次で頑張ればOKという考え方です。
VPというのは長~い期間での活動となりますから、「何が大事か」を見失わない限り大丈夫ですよ。



「連邦VP」
連邦VPは今週も宇宙サブエリアでのとなっており、これは既にお馴染みな状況。
ジムⅡの登場も影響して、先週よりも更に地上でVP活動する人が減少していたと思います。

HVPランキングでは、なんと1位・2位・3位の方々の顔ぶれが先週と全く一緒ではありませんか!
特に終盤に強い方々らしく、下位とは一線を画したVP効率を実現されているようです。
1位の方は更にそこから一歩頭を抜きん出ている為、並大抵なVPでないことが伝わってきます。

ただこれだけの効率を出すには、クール最初から飛ばしていた人にはかなりキツイのではないでしょうか。
事実、現在のランキング上位の顔ぶれはクール序盤の時とはガラッと変わっています。
人口が多いことも相まって、ノア連はクールを通して活躍することが非常に難しいサーバであることが伺えますね。
けれどそんなノア連だからこそ、自分の腕を試すには格好の場と言えるかもしれませんよ^^


編成面では300編成が主流でしたが、1位の方も含め作戦途中までジムクゥエル☆☆の304編成の台頭が見られました。
これは宇宙サブエリアにおけるジオンのPC狩りに対抗する為かと。
最終的にジムⅡが登場してからは300編成一色となりましたが、PC戦でロスの少ないVPが今の連邦VPに求められているのだと想像します。

けれどBDⅢの310編成が活躍する程のPC戦遭遇率ではないようです。
軽量編成をしつつNPC戦とPC戦を両立させなければならないという、ジレンマとの戦いになっていたことでしょう。
PC戦の遭遇率や傾向を機敏に察知して、それに順応する戦術になるよう随時手を加えていけることが順位変動の鍵かもしれません。

連邦VPの上位陣は固定されつつある中、その勢力図を打破する存在が出現するのか?
最後の作戦も注目してまいりましょう。


しかし外から見ている分ですと、連邦はジオンと比べると変化に乏しいような気がしてしまいます。
4作戦目辺りからずっと宇宙サブエリアでのVPが主流になっている為でしょうか。
編成面でも見てもランキング全体的にあまり変わり映えしていません。
ラストの作戦でも似た展開になることが予想されます。

もっとも、今実際に自分が連邦で活動していたならまた受ける印象は違っていたことでしょう。
ランキング表から窺い知ることが出来るのはここら辺までということで^^;
要するに、分析して文章化するのが難しい訳ですよ!w



今週の順位。

ノアジ9作戦目 成績
ノアジ9作戦目 成績

11位でした。

順位的にはもっと上を目指したいところですが、先週よりも上の順位ですし次に繋がるVPが出来たので良しです^^


出足はイマイチでしたが、開始2日目から3日目からは20位台から6位まで一気に上がって上り調子!
その時点では15勝3敗で、300編成でもPC戦での高勝率を実現していました。
お~これは良い感じで♪

丁度その頃にレベルが上がったので、搭載値に余裕が生まれていました。
その使い道として高壁にギャンK☆☆の導入を決断。
この時点で勝率は高かったとはいえ、かなり際どい勝利のPC戦も多かったようなので導入効果に期待が持てました。
割と高い命中率で攻撃してくるNPCのBDⅢのサーベル対策にもなりましたので、修理値4秒の追加に見合う効果があると判断しました。

そして半日後、ギャンK☆☆導入してからのPC戦は1勝5敗
で、「おぎゃあ。」
来世でまた会おう的な気分を味わいましたよ。

順位はもちろん直滑降。
ランキング表の下ギリギリくらいまで順位は落ち込みました。
PC戦強化にとギャンK☆☆を導入したというのに、これはちょっと腑に落ちない結果に。
こらもう高壁強化なんて関係ぬぁーい!ということで結局300編成に戻しました。

それまでがたまたま調子が良かっただけなのか?
それともたまたま悪いPC戦の巡り合わせが重なったのか?
あまりにPC戦効率の落差があった為に的確な状況判断が出来ず。
いやぁPC戦は本当に思い通りにいかないものだと痛感しますねぇ。

PC戦での乱調がこの後2日間ほど続きますが、そこから一変して調子は急上昇。
作戦終了まで順位を伸ばし続けることになります。
そして11位になったところで作戦終了です。


さてさてVPの調子が悪い時は凹みもしますが、調子が悪い時には原因究明!
ということで1日中ログを取っていた日もありました。
そこで判明したことは・・・・・・PC戦の調子が悪いということだけ^^;

でもそこで何とな~く気付いたことがありました。
それは”勝てそうな相手に、より確実に高戦果を上げられるようにする”ということ。
今期はPC戦の向上に躍起になる余りちょっと蛮勇な戦術に傾いていました。
けど結局分の悪いPC相手には泥仕合になることには変わりなく、せっかく勝てる相手にでも余計な被弾や戦闘時間が掛かってマイナスに作用することが多かったのです。

ならばどうすれば良いか?ということで出た答えが上です。
大きな戦術の手直しではなかったのですが、目線をちょっと変えただけでVPは変化するものですね~。

実際のところ、戦術の手直しによる効果の程は定かではありません。
PC戦のめぐり合わせやNTレベルの上昇の恩恵の方が強く表面に出た可能性も充分にあり得ます。
しかし一連の経緯によって得られた考え方で、次のラストの作戦や来期へと繋がるVPが垣間見えた気がしました。




次はいよいよ最後の作戦です!

泣いても笑っても、というやつですね。
私にとっては復帰クールにおいての総決算となる作戦ですから、悔いが残らないよう頑張る所存ですよ!


さて最後の作戦に臨むにあたって、1作戦限定で結成されたチームに参加することに致しました。
本チームのコンセプトはコロ任そして交流とのこと。
少なくとも今クール中は一人チームで通す予定でしたが、熱いお誘いも頂いたことですしこれもまた良い機会かなと。

チームには参加しますが、VP活動という事には変わりありません。
1作戦限定のチームですし、せっかくなので楽しむことにします♪
”客寄せスッポン”としての広報活動は一週間お休みになりますがw


久々のチーム所属ですが、緑色文字での会話のやり取りが何だか新鮮ですねw
一人チームでも寂しい時には「こんちくわー^^」とチーチャで挨拶してみて気を紛らわすことも可能ですが、この手段は余計に寂しい思いをするという副作用もあるので上級者向けです。

GNO2ではチーチャや個チャ、はたまたエリチャ等で交流できるのも楽しみの一つなんだな~としみじみ思う今日この頃であります。



現在の編成

Lv39 中尉 搭載90 余り0 勲章+3
隊長壁:ギャンM☆
NT壁:ギャンM☆
4射撃:ドムキャ☆
4射撃:ドムキャ☆
4射撃:ドムキャ☆


引き続き地上300編成。
勲章コンプのお陰で理想的な編成が実現できています。
あとは私が今発揮することのできるVPの実力次第ですね。

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8作戦目のソロモン奪還作戦は連邦の勝利

ここでジオンが勝てば戦線を地上に押し戻せたのですが、逆に連邦に軽く押し返されてしまった形に。


作戦開始前は、今回はジオン優位に作戦が進むかなと予想していたのですが、その予想は全くもって大ハズレ。
今週もまた連邦が強かったのは事実ですが、それとは別に競合が連邦優勢の補正が掛かっていたのが不可解だったかと。
もしかしたら競合だけではなく、作戦自体も連邦に優位の補正が掛かっていた可能性も。
ノアジが常勝の陣営であるなら話は別ですが、過去の歴史を聞く限りでは全くもってその逆でして・・・・。
ノアジは過去にバンダイに恨みでも買うようなことをしでかしてしまったのでしょうかw

少なくとも補正が適正に働かない限り、ノアジに未来は無い気がしてきましたよこれは。
来クールは違った展開になることを期待したいです。



各陣営のランキング結果

ノアジ8作戦目 ジオンHVPランキング ノアジ8作戦目 ジオンPVPランキング
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ノアジ8作戦目 連邦HVPランキング ノアジ8作戦目 連邦PVPランキング
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング



「ジオンVP」

今作戦は、開始から宇宙VPが猛威を振るう展開となりました。
それを引き起こした最大のキーマンとなったのが高ギャン/MNの存在。
作戦開始前のメンテで追加されたカスタム機の一つですが、今まさにこの時期のVPにとって重大な影響を及ぼすことになりました。

コンセプトは高性能を誇る高ギャン/MNを擁する305編成で、宇宙サブエリアに集結している連邦ランカーを獲物にしてPC戦で稼ぎまくるというもの。
連邦ランカーといえど、サブエリアの連邦ランカーは低修理編成なので撃破するのは難しくないという部分を付いているところがポイントですね。
ジオンランカーの中には、連邦ランカーは高壁が脆いので1機制限機に乗っている一般PCよりを相手にするよりも楽だとの声も。
連邦側ではPC戦の遭遇率が低いので、これといったPC戦術が組まれていないケースが比較的多いことも、それに拍車を掛けていると言えます。

もっとも従来でも高ギャン☆☆や専用高ギャンで宇宙VPが活躍することはあったと想像しますが、高ギャン/MNの登場はそれを決定的なものにしたと考えられます。
地上と宇宙の勢力図が一変しましたね。
来クールも高ギャン/MNと宇宙VPを前提としたプランで臨む必要があるでしょう。


したがって今週はHVP・PVP共に、上位は宇宙VPで独占
宇宙VPでの勝負の分かれ目は1時間に1回くらいあるPC戦でどれだけコンスタントに稼げるかということ。

ただPC戦に勝つだけでは足りません。
「高勝率・高VP・短時間戦闘」
これら3つの要素を全てクリアしたPC戦果を上げ続けなければならない過酷な競争。
PC戦の得手・不得手がもろにランキングに反映された結果になったのではないでしょうか。

PC戦の結果で稼ぎがほぼ決まりますので、ランキング順位の乱高下が目立ちました。
ここ数作戦では差のつきにくい勝負となっていましたので、今週はガラっとVPの様相が変わった印象です。
全く戦術や編成に手をつけてなくても前日と稼ぎが1000くらい違ってくることも珍しくないくらい。
最終的には長いスパンで安定して稼げる人が上位に残る結果となりましたね。


PVP1位の方はNT陣営の総大将
さすがと言うべき活躍に感嘆の思いです。
最後はハイランクを追い越すかの勢い。ここに来て一気に火が付きましたね~。
PC戦が得意なのか、それとも終盤に相性の良い育成方法を取られているのか。
この強さであるなら恐らく両方なのではないでしょうか。

次はハイランク超えを視野に入れている筈。
ラスト2作戦。この方の勢いを止められる強者は出てくるのか興味が尽きません。

またTVPでは遂にNT陣営が1位となりました。
終盤の圧倒的な強さに定評のあるNTですが、8作戦目にして完全に本格化した感があります。
今度は気力陣営がNT陣営に食らい付く番と、パワーバランスは一気に形勢逆転した模様です。

ちなみにHVP1位の方は、気力陣営総大将の複垢さんだったりします。
「そう易々とハイランク越えさせてたまるかッ!!」
という気合のオーラが見えてきそうですよw


宇宙VPばかりに目が行きがちですが、必ずしも地上VPに可能性が無くなっていた訳ではありません。
宇宙では305編成が主流だったのに対し、地上では300編成が主流
1枚目にもしっかりと地上VPの方が顔を出していますし、中盤以降から伸びて来た方もいらっしゃいます。

中盤以降からは宇宙VPでもPC戦対策を施すPCとの遭遇比率が上がってきており、高ギャン/MNを擁したPC狩りVPでもそう易々と高VPゲットできるような環境とはいかなくなっていました。
戦闘時間が長引くケースが多いというのも大きな要素です。

宇宙での射撃といえばギャンキャですが、命中が低い点がかなりのネック
それに対し地上のドムキャは性能面でギャンキャを圧倒しております。
次の作戦では宇宙・地上の優位性は、展開次第でどう転ぶか分からないかもしれないです。

様々な事情が交錯する中、各々のランカー方は正しい選択を見極めていかねばなりません。

尚、今作戦でPVP30位のVP値が、HVPの30位のそれを凌駕しています。
PVPランキングはかなり熱い争いになっておりますよー。



「連邦VP」
連邦VPでは作戦開始の段階でジムカス高壁の300編成が主流のスタートでした。
専用機の高壁はもうほとんど消え失せ、カスタム機の305編成や☆☆限定機の304編成すら既に少数派となっていた模様です。

実は私にとってこれは誤算でした。
いやジムカスが登場したら300編成が主流になるであろうことは予想していたのですが、Tec15でジムカスが発売されていたということが想定外で。。。
あーいつからジムカスはTec15発売になっていたのでしょう?
私が引退する前は確かTec16発売だったと思いますし、公式のMSスケジュール表でもTec16になっていますし^^;
この誤算も宇宙に上がるタイミングを見誤る要因の一つになったことは以下で後述します。


という訳で連邦VPは300編成が主流だったのですが、ほとんどの方が宇宙サブエリアに集結していた模様です。
この流れはここ数作戦でずっと固定されているような状況です。
そのことがジオンVPにとって”格好の狩場”となってしまった訳ですねぇ。
狩り目的に宇宙に上がっているジオンランカーとの遭遇は、連邦VPに多大な影響を与えていたのではと想像します。

作戦開始当初はあるそんなには多くなかったと聞き及んでおりますが、中盤以降徐々にその遭遇率は上がっていったのではないでしょうか。
PC戦によるVP損失は深刻なものになりますから、”PC戦とどう向き合うか?”でVP競争の明暗が分かれていたかもしれません。
上記でも触れたように重度のPC戦術を組んで徹底抗戦をするか、もしくはPC戦のロスを必要経費と考えサックリ負けることを前提とするか、各ランカーの判断が問われたことと思います。


そんなジオンのVP狩りによる危機に瀕する環境下で、中盤にジムキャⅡ壁という荒業を行う方も現れました!
もちろんその思惑は”支援狙い対策”であることに間違いありません。
上位の方である程度以上結果を出されている方も運用されていましたので、その影響もあってか静かにジムキャⅡ壁流行の兆しが・・・・。
見え始めたのですが、結局はジムカス壁に戻す人が続出してブームには至らなかった模様ですw

いくら能力に優れている専門化隊長でも回避が足りなかったことと、狩り目的に宇宙に赴いているジオンランカーにはジムキャⅡ壁で支援狙いを防いだところで、結局は分が悪いことには変わらなかったのだと想像できます。


しかし高ギャン/MNの登場によって連邦のVPも大きく変わってくるかもしれません。
現に専用BDⅢを投入しての地上VPでランキング上位に上り詰めている方も出てきています。

宇宙がこれ以上苦しくなるなら地上にて活路を開こうとするのは当然と言うべき流れ。
ですがそうなると、宇宙での連邦人口減により狩場を失ったジオンランカーはまた別の場所に狩場を作るかもしれません。
ですがそうなると、また宇宙でのPC戦が減って宇宙の低修理編成が有利になる・・・・かもしれない。
ですがそうなると、・・・・・・(以下リピート)

とまあこんな感じで巡り巡って、常に流動的にPC戦事情及びVP事情は変化していきそうな気配であります。
両陣営の過去数年に亘るVPの歴史が、実際にそれを証明しているとも言えます。



今週の順位。

ノアジ8作戦目 成績
ノアジ8作戦目 成績

15位でした。

PVPの層が重厚ですし悪い順位とは思いませんが、前回よりも順位を下げてしまったことは残念です。

先週までは”なるべくPC戦でのロスを減らす”という感覚でしたが、今週は”力の限りPC戦で稼ぎまくれ”という土俵になっており、その熾烈な争いから脱落してしまった形です。
いや~久々のPC狩りVPを久々に味わいましたが、過酷なVPで神経が擦り減りますなw


作戦開始の時点では地上300編成でスタート。

ペズン★・地コマ・ドムキャ・ドムキャ・ザクキャ☆(搭載85)

今クールでは隊長の被命中2%を活かしてペズン高壁で盾の無いVPがどの様なものになるのか?と、
大評判のドムキャ威力を最大限に発揮したく、地上での300編成プランを事前から構想しておりました。
例によって作戦出だしはPC戦が絶不調で順位は芳しくありませんでしたが、手応え自体は悪くない感じ。
300編成も軌道に乗りつつあったのですが、その一方で作戦開始早々から宇宙VP組の活躍を目の当たりにし、そんな悠長なことは言っていられない状況になります。

一応宇宙でのVPも視野には入れていたのですが、とりあえずTec16までは様子見で良いだろうという思惑がありました。
連邦はジムカスがTec16に発売するので300編成移行はそこからと踏んでいた為です。
宇宙様子見と決定した段階で、盾スキル用に貯蓄しておいた成長Pもステに全て注ぎ込むという失態を。

開始数時間後のランキング表を見るとジムカスの顔が上から下まで並んでおり、
「お~先日追加されたジムカスのカスタム機が大人気じゃのぉ」
と思って右クリックしみたら、あいやー。
ジムカスがしっかりバッチリと配備されているではありませんか~!
全く誰に断りなしにこんな変更を・・・・プンスカ。

おっと、スッポンのキャラ設定が少々バグってしまったようです。
と、この様な誤算もあって宇宙に上がるタイミングを逸してしまった訳です。
この時点で後手後手になるのは承知の上でしたが、開始2日目経過してレベルが1つ上乗せさせたから宇宙に上がることを決断します。


ノアジ8作戦目 PC戦績
ノアジ8作戦目 PC戦績

2日遅れで宇宙に上がった当初はなかなか好調だったのですが、中盤からどうにも伸びきれずにいました。
地上でのPC戦では11勝6敗だったのに対し、宇宙では勝率8割以上をキープしていたので勝率については悪くなかったのにも関わらずです。

VP効率が伸びなかった最大の要因はPC戦が長引いていたこと。
たまには長期データを取っておこうと丸一日くらいのデータを採ってみて判明しました。

上でも述べたように、PC狩りVPで大事なのは「高勝率・高VP値・戦闘時間の短縮」の以上の3点です。
勝率は合格点。
VP値は及第点。
しかし”戦闘時間の短縮”においては致命的である程に欠落したVPとなっておりました。
ほとんどのPC戦で7分を軽く超えてしまっていたのです。

PC戦が長引かないように相手射撃から撃破して数を減らす戦術方針でしたが、必ずしもそれの目論見が外れていた訳ではありません。
最後に残った隊長壁を撃破しきれずにTO連発のケースが非常に多かった模様。
TOですので判定勝ちが多く、階級の低い身分にとっては上記の勝率など実際の効率のそのまま反映される訳もなく。
目撃したPC戦では、ランカーのジムカス相手に命中が10%前後だったので然るべき結果であったかと。
これについてはギャンキャの低命中が響いていましたね。

しかし多くのジオンランカーは同じくギャンキャを使用していたので同じ条件だった筈。
・・・・なんですが、実は今作戦では来クールへの実験をかねて装甲貫通スキル及び攻撃強化スキルをそれぞれMAXにして臨んでいました。
結果的にこれらスキルにコストを多く割いたのが致命的だったのかな~とか^^;

詳しい話は後にして、とりあえず特に装甲貫通スキルの所感についてはイマイチっす。
装甲貫通がイマイチなら隙間狙いにも多大な期待は禁物でしょうねぇ。
まあ実際に取得してみないと効果の幅は判りませんので、これは来クールに向けて良い教訓になったなぁという感じでした。

しかしこんなスキルを取得せずとも”途中参戦の方々”は基本成長Pでかなりのハンデを背負っています。
PC狩りVPでの土俵になると”殲滅時間”でかなり差がつくことは明らかですので、数%の命中差であっても積み重なればそれが大きなロスとなって苦戦されているのではと想像しております。
途中参戦でも結果を出されている方はそのハンデを覆す程の実力を有していることに疑いの余地はありません。


しばらくは10位前後で粘っていたのですが、最終日にまたPC戦が乱調によって順位を落して15位で終了。

自身の判断ミスもありましたが、そんなのとは関係なしに上位の方々の強さは本物であります。
上位との差を詰めるには、また根本から見直さねばならないことでしょう。

GNO2復帰にあたって、特に秘策なんてものは持ち合わせておりません。
実際に触れて・感じて・考察をして・実践を行って、一からVPを作っていく構え。
ラスト2作戦、なんとかそこから活路を見出していきたいところです。




次の作戦は、また地上300編成で行こうかなと考えております。
やっぱり300編成の方が私の性に合いますし、300にするなら地上の方が何かと都合が良いので。

宇宙300編成も視野には入れているのですが、そうなると問題になるのが射撃機。
今はギャンキャか量産ガンキャくらいの選択肢しかないからある意味で問題ないのですが、次のTecからジムキャⅡ解禁となるので、宇宙VPではジムキャⅡを複数機積むのがデフォみたいな土俵になるとちょっと分が悪くなります。
その点地上ではジオンの誇るドムキャが存在しますので、多少宇宙が有利な展開になったとしても地上の方が安定しそうな気配があります。

ただ地上・宇宙どちらでも対応できるプランだけはある程度構想しておかねばなりませんね。
特に今クールではノアジでも色々と事情が変化している様ですので、臨機応変に対応できる姿勢がVPランカーに必要な素養として問われています。



本当なら追加されたカスタム機や、今回取得した攻撃強化スキル及び装甲貫通スキルについての短評を書こうと思っていたのですが、諸事情がありましてまた後日にでも。



現在の編成

Lv36 中尉 搭載87 余り1 勲章+3
隊長壁:ギャンM
NT壁:ギャンM
4射撃:ドムキャ
4射撃:ドムキャ
4射撃:ザクキャ☆

インターバル中に偵察を兼ねて地上300編成で放置中です。
それにしても、やっぱりドムキャは良いものですね♪

ドムキャ☆も発売されているのですが、ノーマル機体で低壁とHP216に合わせての運用。

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7作戦目のサイド5掃討作戦は、ジオンの防衛成功です。

前作戦では理不尽とも言える競合補正に涙を飲みましたが、今回はノアジ完勝です。
底力見せてくれました^^



次の作戦は再びソロモンの地。
ここを勝てば戦線を地上へと押し戻せますので、重要な一戦となります。

「駆逐されるのは我々ではない」と言わんばかり。
私が身を置いているノアジには、それくらい鼻息の荒い人が多いですよ!

けれども強大な国力を持つノア連邦がそれを簡単に許す筈もありません。
両陣営の意地と意地。また次の作戦でもぶつかり合います。



各陣営のランキング結果

ノアジ7作戦目 ジオンHVPランキング ノアジ7作戦目 ジオンPVPランキング
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ノアジ7作戦目 連邦HVPランキング ノアジ7作戦目 連邦PVPランキング
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング


ジオンPVP3位の方は射撃特化の7人目入りです。
連邦PVP1位の方は7人目入りです。




「ジオンVP」

今作戦も差がつきにくい状況の中で、各ランカーがしのぎを削り合っていました。
私もPVPでのランキング争いに参加している身ですが、全体的に層の厚いハイレベルな争いを身をもって実感しております。

特に今作戦PVPでは、HVP30位とPVP30位との差がほとんどありません。
一時期まではPVPの方が凌駕していたくらいです。
そこからも”並”だけど”並”じゃないPVPランキング争いであることが想像できます。


ランキング争いは310編成・305編成・300編成の三つ巴の様相。
今作戦についてはどれが有利とも言えない展開となりました。

HVPトップの方はイフ改の310編成
前作戦まで3連勝していた方を破っての勝利です。

PVPトップの方も同様の310編成。
しかし今回はHVP・PVP共に300編成に移行する人が目に見えて増えてきました。
ようやく300編成の強さを発揮する段階に来ていることが伺えます。
300編成こそNT隊長の真骨頂ですから、次の作戦から勢力図は逆転するかもしれませんね。

前回一気に躍進された少尉の方は今回はPVP6位と更に順位を伸ばされています。
今後はNTが力を伸ばして気力は相対的に不利になることが予想される中、どこまで順位を伸ばすのか期待して見守りましょう。



「連邦VP」
連邦VPでは高壁に選択されていたMSの種類の多さが印象的でした。

専用宇コマ、専用Pジム、ジムスナⅡ/LL、ジムスナⅡ/MR、専用ジムスナⅡ、宇コマ★、そしてBDⅠと各種様々。

BDⅠについてはPVPで何人か見られた程度で、ほぼ死滅状態ですね。
主流は圧倒的に宇宙VPです。
HVPトップになられた方は専用宇コマのチョイスでした。

尚、低壁の選択についてはジム改に集中していた様です


このまま宇宙サブエリアが主流であるなら、次の作戦はPジム☆☆という選択もかなり有力になってくるかもですね。
その一方で開始3日目のTec16で発売するBDⅢについては、活躍の場がさほど無いことも予想されます。
ジムカスの段階で300編成が一気に主流になるのか、それとも304編成か305編成でPC戦とNPC戦効率の折衷案ということも。

そういや今回のアップデートで新たに追加されるカスタム機なんてのもありますので、各ランカー方がどのように決断するのか見守っていきましょう。


連邦のフレの方によると、宇宙のサブエリアでのPC戦遭遇率はかなり低めとのこと。
PC戦が嫌いな人にとってはヒャッホゥ♪な楽園である反面、後半は気力の方の苦戦は免れない環境かもしれません。
ノア連でVPをする際には、そこら辺を事前に把握しておく必要がありそうですね。



今週の順位。

ノアジ7作戦目 成績

7位でした。

PC戦に悩まされるのが近頃のGNO2ライフ。
今週もやはりPC戦に泣かされまくりでした。


ドワッジ・寒ジム・ドムキャ・ドムキャ・ジムキャ(搭載82)

作戦開始段階で、NPC編成がかなり楽だったので300編成でスタート。
上記の編成で臨んだ序盤戦は、NPC効率の手応えはかなりの好感触でした♪

低壁については寒ジムを選択。
他の多くの方もそうだったのですが、ドダイグフなどに搭載を割くよりは低壁の搭載を削ってドムキャに搭載を回す方が効果的と考える人が多かったようです。


しかし300編成で回している間のPC勝率は5割前後。
オンしてPC戦のログをチェックする度に「おぎゃあ」と叫びたくなるくらいw
上がりそうで上がらない順位にヤキモキとする時間帯が延々と続く事になります。
NPC戦で稼いでPC戦で効率を落すの繰り返しは、私以外に300編成をされていた多くの方がこのような傾向になっていたかと思われます。

開始2日目の敵編成変更ではNPCにさほどの変更は見られず、開始5日間まで変化の乏しい条件でのVP争いとなっていました。


開始6日目にNPCの大幅な変更がありました。
これによりVP争いと順位に大きな動きが見られることになります。

初期ゲル/CA・地コマ・ドムキャ・ドムキャ・ジムキャ(搭載84)

NPC変更を機に305編成に戻しました。
低壁は地コマで、低壁と射撃のHPを192に揃えての運用です。

私の方はそれまでゆっくりと順位を上げて最高で3位に位置していたのですが、NPC変更を境に順位は下降気配となってしまいました。
直前のNPC編成とあまりに違った為に、戦術や配置など大幅な変更を余儀なくされたのです。
今回のNPC編成は、そのそれぞれの特徴から比較的対応が難しかったのではないかと考えております。
急激に変わったものですから調整が余計難しく感じてしまいましたね~^^;

大きな特徴としてはPジムなど移動4で一気に突っ込んでくる敵が増えたので、陣形の構築が難しかったように思えます。
初期ターンで一気に間合いを詰めた状態で交戦するので距離4射撃の射程確保が困難となり、陣形が圧し潰されたような感じになってしまいがちです。

このパターンの場合、初期配置がコの字のようなベーシックな陣形とは相性が悪いです。
しかし隊長を前目に出した配置なら比較的は相性が良いのかな~とか。
ここら辺はまだ私にとってまだ実践不足ですので、今後は要研究の余地がありですね。

それと高狙いエリの早期除去が難しくなったので300編成を断念して305編成に変更しましたが、上位で300編成されていた方はそのまま300編成を続行されてVP効率を伸ばしていました。
成功されていた方は対応力が凄いですねー。
その時私は上手い調整案が浮かばず305編成に妥協してしまいましたが、陣形構築と合わせてインターバルで色々と試行してみようと思います。

またその時のNPC編成にはコア・ブースターⅡINTなる機体も登場していました。
私はこの機体について全く知らなかったので、初見では「なんじゃこりゃあ」の一言w
脅威の命中率を放つガトリング砲でガーリガリ削ってきやがります。
コアブⅡINTの登場は、確実にVP争いに影響を及ぼしていた存在だと思われます。


最後のNPCに苦しみながらも、なんとか1枚目をキープして作戦終了でした。

作戦終了後の最終的なPC戦績は45-27
305編成にしていた最後の2日間で勝率は向上し、最終的にやっと6割程度まで持ち直した次第です。

そんなにPC戦を目撃していないので何とも言えないですが、
VPではない一般のPCでもPC戦術が組まれているケースが増えているような気がします。
ZOCをMAXまで上げきっても「支援狙い」で切り込んでくるBD-Ⅰを完全には止め切ることは出来ません。
また支援機に「高狙い」されるだけでもキツイです。
ただでさえ格闘専門化+防御強化+盾強化+αの高壁を落すには骨が折れます。
そこへ射撃が被弾して命中が下がると、今の堅ぁ~い高壁を落としきるのはほぼ絶望的となってしまいますから。
やはりここら辺の事情は、私の知っている頃と明らかな変化を感じております。



今作戦でPVP1枚目と、また一つの目標をクリアすることができました。

ですが”新規垢の希望”となると決めた以上、まだまだここらで満足する訳にはいきません。
今以上の順位を目指すならば、私自身のVPスキルを今以上に伸ばす必要があると感じております。

実のところ、”隊長専門化で2%に抑えられる強み”というものを、私はまだ最大限には活かしきれてはおりません。
配置や戦術次第でこの強みをもっと活かせる様になる筈。
この程度しか活かせないというのなら私のVPもまだまだ甘いという訳です。
これは隊長指揮しか経験したことのない私の限界を意味しているのかもしれません。

そう”これまでの”私の限界です。
ここからは新しいノウハウを開拓・吸収し、VPランカーとして一回りパワーアップしていきますよ!

”成長の可能性”には限界などありません。
幸いにも今回は3日もインターバルがありますし、これを機会に色々と試してみたいと思います。
PC戦が一筋縄ではいかないことも既に実感済み。
NPC戦を意識しつつのPC対策を調整していくのは非常に難しいですが、だからこそ挑戦し甲斐がありますね。

ライバルも多いことですし、なかなか面白くなってきましたよ^^




310編成、300編成、もしくは305編成いずれにも言えることですが、
やはり今週もPC戦がキーポイントでしたね。

PC戦の遭遇率はおよそ2時間~2時間半に1回。
従来のノアジとしては控えめな遭遇率とのことで、だいたいダカジの頃と同程度くらい。
PC狩りでVP効率を伸ばす気力組にとってはちょっと物足りない遭遇率でしょうか。
逆に低修理で真価を発揮するNT組にとってはそれでも多い感じるのが、それぞれの本音かもしれません。

実際のところ今くらいの進行日数でPC戦遭遇率が標準程度という条件なら、NPCがかなり弱い条件でやっとNT組が互角に戦えるかな?といったところ。

これはNPC戦で高給取りしても、PC戦でのロスがVP効率に大きく響くことを物語っています。
仮にNPC戦での1日の平均VP値を1上げることに成功しても、1日のPC負けが2回増えたとしたら赤字ですから。
それだけPC戦というのはVPにおいて重要なファクターなのですよね。


PC戦においては「勝負は時の運」だと思っています。
無論、PC戦での好成績を期待したいならそれ相応の対策が必要になるのは当然。
事前に対戦相手は分かりませんから、あとは人事を尽くして天命を待つのみですね。

そしてPC戦は必ずしも全勝を目指す必要はなく、編成の修理値によって目標となる成績が大きく変わってきます。
310編成と300編成ではそこにVPスタイルの決定的な違いがあるという訳です。
修理値が重い編成なら高勝率は絶対条件。
軽い編成ならほどほどの勝率でも上位を目指せたりします。

けれど特に300編成でのVPにとっては”1日の負けの数”が重要になってきます。
PC戦が多かろうが少なかろうが1日の負けは3回か4回に留めておきたいところ。
ということは、つまり”PC戦の遭遇率が多いほど高い勝率が必要”になってくるのです。

・PC戦の遭遇率が低い = 300有利
・PC戦の遭遇率が高い = 300不利


この構図については今更ではありますが、
こうして考えるとその構図内容がより具体的に理解できるかと思います。



しかし今作戦はPC戦績が酷く、前作戦よりも数段に悪化するとは。。。。
ドムキャ導入効果は一体どこへ^^;

GNO2再開するに当たって、(特にノアジの環境では)PC戦がかなり厳しいであろうことは予想していたのですが、やっぱり実際に体感するとまた受け止め方が変わりますね~。
PC戦対策を根本から見直す必要があるのかもしれません。

これまではNPC戦でなるべく悪影響が出ないよう配慮して戦術を組んでいたのですが、もっと大胆になった方が良いのかも?
300編成でも勝率は最低7割は出さないと上は目指せない気配ですので。


次の作戦も300編成で臨む予定ですが、ドワッジからペドワに代えられるので高壁の条件は格段に良くなります。
ただ回避については充分ですが最大HPはあまり高くないので、高低エリの捌き方が鍵となるでしょう。
あとはNPC戦とPC戦のバランスを上手に調整させられるかが課題となりそうです。

またカスタム機も追加されたことですし、状況によっては宇宙VPというのも視野に入れる必要が出てくるかもしれません。
しかしながらTec16の段階でBDⅢが登場し、PC戦事情の悪化は勿論のことNPC編成にも影響してきますので、なかなか判断が難しい状況と言えそうです。


作戦が開始されるまでの”決断”が、各人の今後全ての明暗を決定付ける事項にまで発展するかもしれません。



現在の編成

Lv33 中尉 搭載84 余り0 勲章+3
隊長壁:初期ゲル/CA
NT壁:地コマ
4射撃:ドムキャ
4射撃:ドムキャ
4射撃:ジムキャ

地コマは3万で購入。

関係ないですが、ジムSC7万で取引されているのを目撃。
時代は”本当に”変わりましたw このページのトップへ

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スッポン
  • Author: スッポン
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    ジオンアカウント
    セパード・クランデューレ
    オデッサ出身 ダカールにて引退
    新たに少尉で復帰 ノアにて活動中

    連邦アカウント
    アーベル・シュナイダー
    リーア出身 キャリフォルニアにて引退
     

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