GNO2 単垢VPの戦い方

単垢の為のバイブルを目指したVPブログです。
当ブログは左のサイドメニュー「カテゴリー」から閲覧する事を推奨とした作りとなっております。
原則としてリンクフリーです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
Tec13です。
ジオンでは何と言ってもドム・キャノンの発売日ですよ!


Tec13と時を同じくして、7作戦目サイド5掃討作戦が開始しています。

進行度は50%スタートで、前作戦とは打って変わって競合はジオン有利補正が掛かっています。
楽観視はできませんが、進行率も鈍めですし今回の作戦ではジオンが防衛できるかもしれません。




私が引退している間にスキルやMSやカスタム機など色々と追加されました。
その中でも格闘専門化と、今回のドム・キャノン
これらがVPへ与えた影響は計り知れないと聞き及んでおります。

ドムキャノン
ドムキャ

”ドム・キャノン”

「ジオンVPを変えた機体」


85×2の高火力は、搭載18の支援機ということであれば標準よりやや高め程度。
注目すべきは 基本命中+19 で、ここにドムキャ最大の特徴にして最大の魅力があります。
他に基本命中が+19なんてMSは存在しておりません。
現状ではドムキャの為だけに用意された規格となっています。

先制値はそれまでの主力支援機だったザクキャやギガンと比べて4つも高く、基本命中の違いと合わせると実際の命中率は7%も底上げされることになります。
この違いは実際の数字以上のものを体感でき、特にPC戦でガンダムなどの強固な高壁を仕留める時には段違いの威力を見せてくれる事でしょう。
殲滅時間の短縮はそのままVP効率に直結しますので、間違いなくドムキャの価値はとてつもなく高いです。

最大HP216というのも、とっても使い易くてGoodです。
上はHP240、下はHP192まで融通が利きます。
搭載合わせ用のザクキャ☆やジムキャとも相性の良い数値ですので、編成内の射撃のHPが揃え易いというのは小さからぬ長所です。


何から何まで高性能を誇る一方で、”贅沢な悩み”も。
まずザクキャ等から移行する際に先制値調整が難しくなるという一面が^^;
ドムキャ導入を見越して先制値調整を行っていくか、場合によってはマシンガンを装備して一時的に先制値を調整するという手もあります。

移動力4あるのは長所なのですが、
汎用で移動3のMSを壁としている際などには突出事故に注意ですね。
ドム系には「装甲↑」の改造を施せないという特色がありますので、人によっては移動力の制御が悩みの種になるかもしれません。

あと搭載18がこの時点ではちょっと重めです。
発売段階で3機揃えて編成内にいれるのは厳しいかと。
ですが終盤になればその問題も緩和されますし、搭載は攻撃力の数値に準拠することから、最終的には適度な重さになるかと思います。

ただ場合によっては高壁の搭載値で問題になることが。
専用イフ改なら問題ないのですが、初期ゲル/CAやドワッジなど低修理高壁を立てる際には強狙いNPCの存在を意識せねばなりません。
その際には無用な事故が起きぬ様しっかりと調整しましょう。



さてドムキャの性能評価を致しましたが、どれを取っても優秀そのものです。
そしてドムキャの存在意義について最も重要なこと。
それは後半に登場する鹵獲機のジムキャⅡに匹敵する能力があることです。

以前においてジムキャⅡの能力は他のMSと一線を画していましたので、最高のVPパフォーマンスを実現するには必須の存在でした。
いえ一線を画すどころか、他の射撃機なんて比較にもなりゃしないほどの高性能過ぎな機体。
ジムキャⅡを何機積むかで他者とのアドバンテージが決まるといって過言ではない程です。
その為にジオンVPではジムキャⅡ獲得の為の過当競争が繰り広げられていた経緯があります。
取得している人と、していない人の格差。
特に単垢の方ならば否が応も無しにそれを痛感させられてきたのではないでしょうか。

それでも総合的に見たらジムキャⅡの方が能力高いと思うのですが、
「ドムキャがあれば充分に代用が利くようになった」
という意味は果てしなく大きいのですよ!!


ドムキャの登場による影響はジオンVPだけに留まっていない様です。
ノアでは顕著に出ているのですが、この時期のジオンVPの地上志向が一段と強くなった反面、連邦VPの宇宙志向が強くなっています。
これはジオンランカーを避ける連邦ランカーの思惑があるであろうことは想像に難くありません。
この影響の波及はドムキャの時期だけでなく、もっと早い段階からそれが現れていることは、これまでのノアジ日誌でのランキング表で明らかとなっています。

ドムキャはまさしく「VPの変革者」と呼ぶに相応しいMSですね。



しかしこれだけ優秀な能力を持つMSが、先行投票の結果次第でTec13で発売さるのはちょっと早過ぎる気がしないでもないです。
間違いなく終戦まで活躍できる機体ですから、そうなると他の射撃候補が使うまでも無い状況になる弊害もあるかと。
Tec13からジオン最強射撃機が使用できてしまう訳で、だからこそ”距離4射撃パイを複数導入する人の増加傾向”は当然の結果と言えましょう。
これがTec18とかの登場とかだったらまた話は全く変わってきたのでしょうね。


余談ですが、逆にもっと早く登場して欲しかったのがザクスナイパー
スナイパーと銘打っているのにも関わらず、ライバルはジムSCではなく先地ジムという、なんとも微妙な立ち位置。
搭載13は軽くて良いのですが、逆に言うと搭載13相当の火力でしかありません。
VPで修理値の掛かる射撃機をとして使うにはいくらなんでも旬が過ぎています。
これがもしPグフやPドムの頃に発売されていたなら・・・・と悔やまれますねぇ。


もう一つ余談で。
ドムキャはマシンガンを標準装備していますが、まあ取り外して先制値を上げる為だけの物・・・・・・というのが一般の認識。
なんですが、これの攻撃力に着目してみると40×4
同じ量産機で同搭載のゲルMやジムカスのマシンガンよりも攻撃力が一つ小さいです。

”第二世代MS”とでも表現しましょうか。
これはジオンならTec15以降、連邦ならTec14以降のMSは火力がワンランク上に設定されているが為の差異です。
(いずれも先行投票の結果は考慮せず)
ですので同じ搭載で編成を組むにしても、通常であるならば第二世代のMSで固めた方が火力底上げに繋がり合理的です。
無理して6機編成等にしてまで”前世代MS”で構成する価値は相対的に小さくなる、という”仕様”となっています。

ですがドムキャノンは前世代MSにも関わらず第二世代MSに全く引けを取らないことからも、如何に優れたMSであるかをうかがい知る事ができますね。




ドムキャ発売ということで、私も早速導入しましたよー!

ドワッジ・寒ジム・ドムキャ・ドムキャ・ジムキャ(搭載82)

寒ジムとジムキャで搭載を浮かし、更に中尉昇進分と勲章、全てを活用して編成にドムキャを2機入れることにしました。


実際に使用した感想。

「いや~ドムキャ強いっす。」

面白味も何もないコメントですが、まあこの一言で充分かとw
命中高いし、2Hitでダメージ130越えもザラ。
殲滅時間は飛躍的に短縮されているようですよ♪


上記の編成は高壁ドワッジにしての300編成
現在のNPC編成は惰弱ですので、NPCでの効率を求めるなら300編成が良いと判断。
NPC相手の効率にはかなりの手応えを感じています。

しかしやはり問題はPC戦
作戦のまだ序盤なのですが、今のところ妙~に負けていますねぇ。
ドムキャを導入したのにも関わらず前作戦より酷く勝率が落ちていて、何とも腑に落ちない展開に。
隊長壁のNTレベルが遅れているのも一因しているのかも?
PC戦術やZOC等の準備は怠っていませんので、これからPC戦勝率が好転してくれれば良いのですが・・・・。


それと上でも触れましたが、高壁の搭載18の状態でドムキャを複数機積むと強狙いNPCの脅威が少しありますね。
まあNPCだけを考えるなら何とでもなるんですが、PC戦術を盛り込むと陣形が崩れ易くなりますので事故の心配が多少出てきそうです。

ですがジオンの射撃ラインナップを考慮するとドムキャの能力は明らかに別格
これまで射撃と高壁の搭載が被るのを自然と避けていたのですが、今回ばかりはそうも言っていられません。
ドムキャは無理してでも編成内に導入するだけの価値がある機体です。


今クールの構想の一つにドムキャを入れた低修理編成というのがありました。
この機会で存分に実体験し、効率的な運用の開発を行っていきたいと思います。



現在の編成

Lv31 中尉 搭載82 余り0 勲章+3
隊長壁:ドワッジ
NT壁:寒ジム
4射撃:ドムキャ
4射撃:ドムキャ
4射撃:ジムキャ

低壁は盾を持たせたNT壁を起用。
まだちょっと能力が心許ないのですが、今後メキメキと力を付けていくと思います。

スポンサーサイト
このページのトップへ

地上のジオン勢を駆逐した連邦軍の攻め手は宇宙へと。

ノアジ必死の抵抗も空しく、6作戦目のチェンバロ作戦も連邦の勝利となりました。


進行率は緩やかだったのですが、競合を2つ落したのが決定打でした。
しかしそれら競合は”理不尽”ともいえる連邦有利の補正で、もう手の尽くしようの無い状態で。
ジオン有利の補正なら納得なのですが、なーんでこの状況下で連邦有利(しかも異常なほど)に補正が掛かっているのか理解に苦しみます。
3つ目の競合は取れそうだったのですが、その結果が出る前に作戦終了だったというのも悔やまれますね・・・・。


ですがこれまで精神的に鍛えられている屈強なノアジ民がこんなことで挫けるとは思えません!
ジオン本土陥落の悲観をするなんてもってのほか。
流れが向けば、宇宙から連邦を追い返せる可能性すらまだ残っているかもですよー。



各陣営のランキング結果

ノアジ6作戦目 ジオンHVPランキング ノアジ6作戦目 ジオンPVPランキング
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ノアジ6作戦目 連邦HVPランキング ノアジ6作戦目 連邦PVPランキング
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング



本作戦はTec11になると同時のスタート。
ジオンではこの時期目玉のイフ改の発売日です。


「ジオンVP」
今週は前回以上に差がつきにくい状況でのVP争いとなりました。
これといった効率アップの手掛かりが見つけられないまま、PC戦の遭遇に頭を悩ませていた方も多いことでしょう。
私もその内の一人ですw

1時間で順位がコロコロ入れ替わる展開。
かなり接戦での順位争いでしたので、たった一つのPC戦負けで順位が5つも10も下がるようなことは珍しくありませんでした。

作戦開始前の展望として「イフ改の310編成 vs カスタム機の305編成」と見ていたのですが、結果を見ればイフ改310編成の完勝でしたね。
従来のノアジの環境から比べればPC戦の遭遇率はかなり落ち着いたと聞き及んでおりますが、まだこの環境下ではイフ改のVPにアドバンテージがあったことをランキングが証明していると言えます。

しかしそんな中、少数ですがここで300編成を敢行されている方も。
PC戦が少ないならそれも選択の一つと構想しておりましたが、今の状況で一定以上の成果をあげられていたことに感心しきりです。


作戦初日はイフ改やや有利かな?くらいだったのですが、翌日のNPC編成変更でイフ改有利が決定的になったように思えました。
NPCが全体的に堅くなったことと、高狙いガンダムの登場が影響を与えことがその主な理由です。

特に高狙いガンダムについてはバズーカなので命中は低いですが、一旦”高低コンボ”が発動された際の被害の大きさはハンパじゃありません。
2%でも食らう機会は確実にありますので、ロスが許されないVP争いにおいてこのリスクは決して小さくなかったかと。
どのタイミングで登場してもコイツの存在感は大きいですね~。
ザクキャ☆のHPが192として初期ゲル/CAだと高低差60。これだと防御強化が発動しても一発食らったら高低コンボほぼ確定。
専用イフ改なら高低差84取れますので、PC戦以外にここでもリスクの差が生じていたと思われます。


HVP1位の方はこれで3連勝!
”気力陣営の総大将”の肩書きは伊達じゃありません。
今後NT組がアドバンテージを得ていく事が予想される中、どこまで気力の強さをアピールしていくことになるのか注目していきましょう。
気力陣営内にも総大将の地位を脅かす人物が現れるかもしれないですしw

PVPランキングでは私以外にも少尉で伸びて来られた方がいます。
中盤辺りから一気に伸びてきましたね。
私の順位もあっさりとかわされましたし、今回は完敗ですね。
素晴らしい腕前です。

他にも尉官で伸びてこられそうな方が数人はいそうです。
またクール途中参戦組も成長Pのハンデを克服し、頭角を現しはじめています。
PVPランキングはこれから益々を持って混沌としたものになりそうですよ。
私も負けてはいられません。



「連邦VP」
連邦は専用宇コマ・宇コマ・SC☆・SC☆・量ガンキャという編成が多かったことが印象的でした。
この時期の連邦VPは、既にこの宇宙編成で定着しているっぽいですね。

開始4日目のTec12ではイフ改の対抗機であるBDⅠの発売日でしたが、VP陣での投入はほぼ見られず。
その代わりに専用ジムスナⅡ、もしくはジムスナⅡ/MRを投入している方が見られました。
ただ地形補正を考慮すれば回避に関しては専用宇コマとほぼ同等。
修理値もあまり差の出ないことや移動力の安定さからも、HVPの主流は専用宇コマの方だったようです。

しかし宇宙にはジオンランカーが居ないとはいえ、BDもガンダムも使わないでNT機満載のジオンPCを相手にするのは苦労がいったことでしょう。
PC戦はVP効率に大きく差の付く要因となっていたかと。

さすがにまだランキングに300編成は・・・・・・お一人いらっしゃいましたねw
高壁が宇コマ★の6機編成
量産ガンキャは搭載18ですので、専用機でない宇コマでは強狙いから守れません。
したがってトリを低壁補助に入れて距離4射撃はジムキャという編成です。
普通なら度胸がいる編成かと思いますが、「だからこそ行く」というスタンスなのかもしれません。

BDⅠに拘らないことで編成に多様性が生まれると考えられますから、連邦でもここから一風変わった面白いVPが見れそうな予感です^^


HVP上位二名は3位以下を離してのマッチレース。
強者揃いの連邦VPにあって、両者はこの差を生む何か決定的な要因を掴んでいるのかもしれません。
次の作戦でも修理値310未満の宇宙編成でのVP争いになりそうな気配です。
今週と同じような展開になるのか、それとも大きく様相が異なってくるのか、陣営の向こう側の戦いをチェックしていきます。

また、NPCには”強化人間”が登場している時期ですので、気力パイが素の状態ではNT当てのリスクが生じていることと思います。
このリスクはVP効率に確実に影響してくる要素ですので、気力隊長ではそのリスクをどうカバーしていくのかが問われることでしょう。
その分PC戦での戦果を上げるよう努めるのか、もしくは時期や状況に応じて”強化人間上書き”で対応することも考えられます。



今週の順位。

ノアジ6作戦目 成績
ノアジ6作戦目 成績

12位
今週は浮き沈みの激しい作戦となりました。


作戦開始時の編成。

初期ゲル/CA・ドダイグフ☆・ザクキャ☆・ザクキャ☆・ザクキャ☆(搭載77)

編成ラインナップについては満足のいくものが揃えられました。
そして前作戦に引き続いて、この時期かな~り久々の”ドダイVP”です。
ドダイ解除を狙って突っ込ませたり、解除後はヒートロッドを駆使したりと、ドダイは本当に遊び甲斐ある機体ですね♪

過去、低壁ドダイには隊長を乗せていました。
今回は部下にドダイを乗せていたことと距離4射撃が3枚の編成ということで、過去に扱ったドダイVPとはまた異なる運用法になりました。
隊長ではこの時期既に充分の回避能力があるので恩恵は控えめですが、回避しきれない部下パイとドダイとの相性は良かったように思えました。


今週はPC戦を重視した戦術で作戦に臨みました。
今クールこれまでの作戦とは全く異なるものに仕立てています。
出足こそ鈍かったですが見てる分にはNPC戦での効率も悪くなく、手応えはなかなかのもの。

ですが翌日のNPC変更で良かった流れもチグハグな流れに。
全体的にNPC編成が堅くなったことと、高低エリにガンダムが登場したことで、今回組んでいた戦術の弱点が出てしまった感じです。
かと言ってPC戦の遭遇率を考慮するとPC戦対策に手を抜くことも出来ず、戦術に手を加えないでそのまま放置することに決めました。
これといった効果的な解決策が見当たらなかったと表現するのが適当でしょうか。

ただ他の方も同様に苦戦していたのか、心配をよそに順位は上昇傾向でまたたく間に4位まで浮上しました。
この調子気配なら上記の判断は正しかったのだな~と一安心。

と安心するのも束の間w
途中の伸びはどうしたことか?ある段階で一気にペースが落ち込んでしまいました。
ステの底上げ以外に特に手をつけていなかったのですが・・・・。

・PC戦重視の戦術だったのでNPC戦での無理が祟ったのか?
・スコアの悪いPC戦が続いたのか?
・たまたま確率が偏って高低コンボが続発していたのか?

原因が特定できていなかった為、有効的な処置を施すことが出来なかったのがマズかったです。
明らかにNPC戦効率を犠牲にしていた部分があったので、とりあえずそこを是正してみたのですが、一日置いて数字的には更にマイナスに・・・・。

いやぁ正直参りましたが、時としてVPにはこういった自体に陥ることがありますよね~。
八方塞というか、こうした時にVPの厳しさを肌で感じさせられます。
あとは「確率の流れ」とでも言いましょうか、もしかしたら特に何が悪かった訳でなく、確率の偏りが集中した時間帯だったという可能性もあります。

どちらにせよ的確な原因の究明と効果的な処置、今回これらを欠いたのは私の力不足によるものでしょう。
次はもっと上手くこなせるよう実力を伸ばしていきたいです。


作戦終了の前日にもう一度NPC変更があり、高低エリからガンダムが消えてかなり楽になりました。
それを確認して300編成に踏み切って勝負に出たのですが、PC戦で効率を落してしまったようで更に順位を落とす結果に。。。
作戦途中の大幅変更ですし、リスクは覚悟の上だったのでこれについては仕方ないっす。


そんなところで作戦終了。

最終的なPC戦績は53-16
4回遭遇して3回勝つくらいの勝率なので頑張った方ですが、NPC戦を犠牲にした戦術を組んだ割の成果ではないですね。
それに階級が低いことによるTO勝ちのパターンも結構あったと思いますので、見た目の勝率よりも実際には下だったかと。


今週は思い通りにならない展開もあってVPの出来自体には不満が残りましたけれど、自分がこれまで試したことのないVPも色々と実践できたことによる収穫は多くありました^^

幸いにも作戦はあと3つか4つ残っていますし、まだ伸ばせる余地は見出せる筈です。
次の作戦ではジオンVP待望のドムキャも発売されることですし、今回とはまたガラっと方針を変えていこうかなと考えています。




今週もまた気力の圧勝でした。

ランキング表でHVPでは2人の方以外は全て隊長専用イフ改
PVPランキングでは編成にある程度多様性が見られたのですが、結果ではイフ改VPには及ばずでした。

やはりノアジは気力優位サーバか!?

これまでの状況を考えると、NT組の苦戦は免れないと予想されます。
来クールでは成長Pのハンデ解消でどれだけ伸び代を得られるかに掛かっているでしょう。



NT隊長の高壁チョイスとしては初期ゲル/CAやドワッジ、初期ギャン/RGなんかも人気があったようです。
初期ギャン/RGについては回避こそ見劣りしますが、盾と耐久力が魅力なMSですね。

NT組は早い段階で修理値を落し、その修理値の差で気力組のVPに対抗しこれを凌駕していきたい構えかと思われます。
早い人は既に300編成に移行しており、現時点で”盾を取得していない人”ペズンドワッジが登場した段階で300編成を完全に軌道に乗らせる心積もりでしょう。
また次のTecではドワッジ☆が選出される可能性もあり、それが発売した暁にはNT組の追い風となるかもしれません。


何にせよ、やはりNT組の大きな壁となるのはPC戦事情
PC戦事情が今より楽になることはちょっと考え難いですが、少なくともノアジのPC戦事情を克服しなければ気力組に対抗する以前の問題となりましょう。

ですが逆境でこそNT使い、そしてVPランカーとしての真価が問われます。
NT組の奮起に期待します!




今回の6作戦目で、当初からの予定通り中尉になりました。

戦線を上げていくのを遅らした場合には、まだちょっと中尉には届いていないかもです。


新規垢でVPをする場合、この時点までにある程度以上の活躍を見込みたいなら間違いなく気力の方が有利かと思います。
それは”ノアジにおいて”新規垢限定の問題に留まらないようです。

しかしここから活躍をしたい場合にはどうでしょうか。
NTの真価は終盤でこそ発揮されますし、逆に気力でもPC戦事情によっては終盤でも充分に活躍できるかもしれません。
今クールのノアジではそれがどうなるのか、実体験を通じてレポートしていきます。




ノアジ 勲章コンプ
勲章任務

それと作戦中にまたまた勲章をゲットしました!

勲章コンプリートですよ!!
いやぁ凄い幸運です♪
GNO2もスッポンの復帰を祝福してくれているのかもしれませんw


これでもう搭載量についての不安は無くなりました。
そりゃ上を見ればキリがないですが、その程度で音を上げているようでは私のVPも高が知れているというもの。
逆に新規作成垢としては優遇過ぎて「これで良いのかな?」と自問していたりも^^;

ただどんな条件においても言えることなのですが、
相対的な条件や順位は別としても”自分の納得のいくVPが出来るかどうか”なのですよね。
それが今クールで満たされない場合には、またアカウントを削除して一から出直すことも辞さない覚悟であります。

勲章を得たことは凄く嬉しいですが、搭載を理由にできなくなった分、浮かれること無く気を引き締めていこうと思います。



あともう一つ。

ノアジTec11 投票結果
Tec11 投票結果

Tec11の投票結果についてです。
ノアジではギャンが毎クール選出されているという情報があり、今回もギャンが選出されました。

しかし投票率差は僅かに2%
端数は繰り上げされると推測されますので、実際にはもっと僅かな差だった可能性もあります。

前情報を信頼して今クールはギャンを想定してクール戦略を立てておりましたが、来クールではどうなるか本当に分からなくなりました。
今クールは別のところでもミスしましたし、来クールはより慎重にクール戦略を立てていかねばならないようです。



現在の編成

Lv31 中尉 搭載82 余り3 勲章+3
隊長壁:ドワッジ
NT壁:ドダイグフ☆
4射撃:ギガン
4射撃:ザクキャ☆
4射撃:ザクキャ☆

作戦終了後も300編成を続行中。

前回のインターバルと同様、NT壁をリハビリに出しています。
NPC次第ですが、このNT壁を次の作戦から本稼動させるかもしれません。

このページのトップへ

5作戦目の東アジア掃討作戦は、1日半を残して連邦の勝利。

今回は連邦の完勝ですね。
ジオン側の人口が増えたとはいえ、やはりノア連邦は強いです。


これでジオン1勝・連邦4勝で後半戦に折り返します。

さすがに早期終戦はないと思いますが、ここらでジオンの巻き返しに期待したいところです。



各陣営のランキング結果

ノアジ5作戦目 ジオンHVPランキング ノアジ5作戦目 ジオンPVPランキング
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ノアジ5作戦目 連邦HVPランキング ノアジ5作戦目 連邦PVPランキング
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング



「ジオンVP」
Tec9と同時の作戦開始でした。

全体として見ると、前作戦までと比べて上から下までの差が小さくなっています。
今後はますますVP値の差が圧縮された状態となり、1回のPC戦が明暗を分けてしまう状況でのVP争いになっていきそうです。
この胃がキリキリしそうな戦いの連続に耐え抜くことも、これぞVPレースといった具合ですかね^^;


HVP上位ではトップを取った方をはじめ、部下を高壁としたグフカス/NP、低壁に隊長イフ☆☆という編成が目立ちました。
なるほど、これが参考にせよと語っていた要素の一つですねッ!
見事に大勢の方のご期待(?)に応えたのではないでしょうかw
どちらかといえばグフカス/NPの盾は取得していない方が多かった模様です。
ですが傍から見えるのはここまでであり、高いVP効率を実現するにはまだ何か秘密がありそうな雰囲気もあります。

PVP1位になったのはNTチーム所属の方です。
7人目を抜かせば、今クール開始時に移籍した組の中ではPVP1位一番乗り!
おめでとうございます^^

そろそろ成長Pのハンデも薄くなってきており、移籍組の実力者達が本領発揮し始めてきたようです。
次の作戦ではイフ改発売と同時ですので、それを目処に計画を立てている方も少なくないかと。
PVP争いはますます加熱してきそうですよ。


今作戦は地上の放置箇所に2箇所の選択肢がありました。
メインエリアはPC戦が多く、サブエリアは比較的PC戦が少ない状況でした。
自然とPC狩りの自信がある人は作戦エリア、PC狩りに自信のない人はサブエリアという構図になった模様です。
そしてHVPトップ登り詰めるには、その自信が必要であったことを順位で証明したといえます。

VPの主戦場は完全に地上となっており、宇宙でVPしていた人は次々と地上編成に転向する動きが見られました。
しかしPVPでは蛸VPで上位を席巻している方がおり、気骨な精神を見せてくれましたね。
その方は部下高壁専用蛸+隊長低壁ヅダ☆の309編成で、スキウレを2枚用意しているのが特徴でした。

それと低壁のドダイグフついても一つのポイントになるかと思います。
作戦当初は数少なかったのですが、最終的にはそれなりの人が導入していました。
どちらかといえばPVPの方での人気が目立っており、これには移籍されてきた方の”別サーバのVP文化の違い”が見て取れるのではないでしょうか。
その反面、これまでノアジオンではドダイグフがそれほど重用される存在ではなかったことが伺えます。

ドダイグフは過去のVPでは専用イフ改の相棒として大流行していました。
ですがこの時期からドダイが有効となれば、これもまた以前とはVPが違うということを表す要素の一つと考えられます。



「連邦VP」
連邦VPは宇宙が多数派。
地上でVPされている方もいましたが、全体としてあまり差が出る状況ではなかったようです。
宇宙VPをする際には鹵獲機のヅダがあると有利な材料になります。

ランキングが動いたのはTec10のタイミング。
先行発売された専用宇コマを導入した方の伸びが著しく、それに呼応して他の方もガンダムorG3から専用宇コマに乗り換える流れがありました。
一時トップは交代しましたが、それまで1位だった方も宇コマを導入することで再び伸びを見せました。
最終的にHVPでは半数近くの人が専用宇コマに乗り換えた模様です。
ただ高壁弱体化からPC戦の苦戦は免れませんので、思い切った決断を迫られたことでしょう。

専用宇コマを高壁とした場合は搭載がかなり浮きますので、ヅダと組み合わせてトリ☆を入れた6機編成で構築された方も少なからずいました。
低狙いエリの攻撃を捌ききれていない状況であるなら、トリ☆の存在も活きそうです。
逆に回避能力が充分であるなら低壁を宇コマにして5機編成の方が有効になる場合もあり、戦闘画面をよく見て判断する必要が出てくるかと。


次の作戦が4日経過した時点で、EXAM機のBD-Ⅰが発売されます。
従来の連邦VPでは鉄板の存在だったのですが、現在ではどうでしょうか。
このまま修理値310未満の編成で宇宙VPの主流が続くことも充分に考えられます。
各ランカー方の放置場所には要チェックですよ。

特に次の作戦では地上放置エリアが一箇所なので、地上ではジオンランカーとの対戦も避けられぬ境遇です。
地上でPC狩りVPを敢行する際には、その勝率とVP効率にどこかで限界が訪れることでしょう。
”ランカーがランカーを狩る”にはリスクが大きいですので、両陣営のランカーが別々の地域で棲み分けされた方が互いの利害が一致すると言えます。
PC戦術が発展すればするほど、この傾向は強くなっていくのかもしれませんね。

VPは独自の発想が大事ですが、「長いものには巻かれよ」といった判断も時には必要です。
どんなに優れたVP手法を有していても、PC戦事情には逆らえないことも。
ですが正確には、”PC事情の見極め”も大事なVPの手法の一つと捉えるのが真理なのです。



今週の順位。

ノアジ5作戦目 成績
ノアジ5作戦目 成績

17位でした。

前述の通り、今週は少しばかり不完全燃焼な作戦となってしまいました。
地上に降りるまでのプランをミスったが為です。
前作戦は前作戦で高機動後期が遅れるという問題が起こったのですが、今作戦はまた別の形で問題が起こりましたね。
来クールに向けて地上に降りるプランを再考することにします。

作戦当初の編成。

高後期/JR・ヅダ☆・高ザク改☆・ヅダ☆・ジムキャ(搭載73)

それでも作戦開始初日は調子が良くて1枚目にも顔を出していたのですが、調子が良いからこそ今以上の伸び代を見出すことはできず、すぐさま今の宇宙VPに限界を感じました。
早速翌日のNPC変更でそれが顕著に表れ、VP効率と順位はズルズル下降していくことに。
運良く高ザク改☆を15000で購入できたのでそれを導入するも大勢に影響は無く。

もう我慢できないということで、念の為に温存していた専用機枠を使って専用イフを導入し地上に降りてみたのですが、どうにもイマイチな手応えですぐに宇宙に退却。。。
先制が完全でない・低壁が不安・得意距離が中途、という複数の問題を半端に抱えたままの状態でしたので、手応えがイマイチなのも然りで。
やはり結局はTec10までは動けないという結論を突き付けられる形になったという訳です。


作戦開始4日目のTec10にようやく準備が整い、初期ゲル/CAを駆って地上に降り立ちました。

初期ゲル/CA・ドダイグフ☆・ザクキャ☆・ジムキャ・ジムキャ(搭載75)

地上に降りてからはVP効率が好転し、下降していた順位は反発気配に。
特にレベルが一つ上がり、ザクキャ☆を1機追加して火力を底上げした段階でVP効率は一気に伸びました。
最終的に17位まで順位を押し戻したところで作戦終了です。

順位的には前作戦よりも上にきましたし、
次回に繋がるVPが出来たので今作戦はこれで良しとします^^




次の作戦はイフ改の310編成 vs カスタム機の305編成の構図になるかと思われます。

宇宙が作戦地域ですので地上の放置箇所は1つ
イフ改VPではPC狩りの場が無く、低修理VPではPC戦の逃げ場が無いという境遇になるかと。

両者のVPどちらが有利に傾くかは、ひとえにPC戦事情が大きく影響してくることでしょう。
漠然と25~30戦に1回くらいの遭遇率になるかなと予想していますが、実際にどうなるかは未知数です。

どちらにせよ作戦4日目のTec12で連邦にBD-Ⅰが発売される為、その時点からPC戦事情の悪化は免れません。
そこから順位を維持または上昇させるには、しっかりとしたPC戦対策が求められることになるでしょう。


地上でのVP争いを想定していますが、もしかしたら宇宙VPなんて選択肢もあるのかもしれません。
まあ実際には厳しいでしょうけれど^^;

でも遍く可能性を閉ざすことはありません。
常識的に考えて困難と予想されてもです。
選択肢を消去して答えを出すのではなく、数多い選択肢の中から最上の答えを導き出すのがVPです。
どれだけの選択肢を生み出せるのかも、VPに問われる大事な素養の一つと言えましょう。



さて次の作戦終了の段階で中尉になるかと思います。
ですので次の作戦は”少尉最後のVP”となります。

作戦開始までに射撃陣をザクキャ☆で固められるので、編成面に不安はありません。
ですが上でも述べたように、PC戦事情によってVP効率はプラスにもマイナスにも大きく作用しそうです。
色々な方に話を聞いても、今クールのノアはどうにも予想しづらい展開になっているようです。
PC戦事情という外部的な要因に依存する面もあることは否定できませんが、少尉最後のVPに悔いが残らないよう、精一杯に上を目指しますよ!
無論、目指す高みに果てなどありません。


あと不安要素としては、遅れている隊長のNTレベルがさっさと上がってもらわないと困りますねこれは。
PC戦で普通にNT当てを貰うNT壁なんて洒落にもなりませんが、このような事態って普通に起こり得るんですよね~。

NT壁はMAXのレベル9に到達するまでは、完全には安心できないという悩みが付き纏いますなw




今回の作戦開始のタイミングで防御強化スキルをMAXまで取得しました。
なかなか良い感じです♪

マシンガンやスプレーガンなど攻撃回数が多くて攻撃力が低めの武装には心強いですねー。
キャノンなどの一撃の攻撃力が高い武装に対しては効果は控えめに見えてしまうのですが、最大で20のダメージ軽減は獲得VP値に影響する数字です。

適当な計算ですが、仮に部隊の総HP1000で満額VPが100ポイントだったとして、20のダメージ減はVP損失値が2ポイント軽減されると考えます。
作戦中に減算する機会が千回をゆうに超えるとあれば、その価値は推して知るべしですね。
また射撃とのHP高低差を計算する場合に、その1撃の軽減が重要になってくることもあるかと。

取得タイミングは盾スキルとの兼ね合いになると思います。



注目の新スキルの内、格闘専門化防御強化を体感した感想として。

一発の被弾も許されないNT隊長には格闘専門化
被弾されても回避率を維持できる気力隊長には防御強化

両方ともNT・気力問わず効果的なスキルであることに間違いはありませんが、どちらかと言えばそれぞれ上の組み合わせの場合に、特に恩恵が大きいように感じました。



隙間狙い貫通など他にも気になるスキルが幾つかありますね~。
ただここら辺はコストに対する効果の程が不明なので、取得になかなか踏ん切りが付きません^^;

それと一機制限習熟スキルがちょっと異質な存在かと。
ただでさえ強い一機制限機を更に強くするってのは如何なもの?と思わなくもないですが、任務回しで成長Pに不安のあるMPな方には有り難いスキルなのかもしれません。

ただ”VPとしては”どうなのでしょう。
ジオンでは出る幕ないですけど、連邦ではPダム・ガンダム・G3ガンダムと一機制限機を使う時期があります。
恩恵がある時期は限定されますが、その時期に勝負を賭ける場合には取得するという選択もあったりとか?
コストが無駄になりますけど終盤ではそれも薄くなるので、最大で成長P1500なら許容範囲・・・・・・になるのでしょうか?

ん~む。
心情的には取得は敬遠されそうな気がしますが、実際にはどうなのか。
今度連邦のフレの方に聞いてみることにしましょうw



現在の編成

Lv27 少尉 搭載76 余り0 勲章+2
隊長壁:初期ゲル/CA
NT壁:ドダイグフ☆
4射撃:ザクキャ☆
4射撃:ザクキャ☆
4射撃:ジムキャ

インターバルでは、ず~っとベンチ入りしていたNTパイをリハビリに出しています。

このページのトップへ

Tec10になりました。

現在は第5作戦の東アジア掃討戦が展開中。
開始4日目が経過した時点で連邦がかなり押しています。

2個目の競合はノアジ任務屋の皆さんの必死の抵抗のお陰で引き分けに持ち込みましたが、もはや連邦の勢いは止められない状況であります。



ランキング途中経過

ノアジ5作戦目 ジオンHVPランキング途中経過 ノアジ5作戦目 ジオンPVPランキング途中経過
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング



ノアジ5作戦目 連邦HVPランキング途中経過 ノアジ5作戦目 連邦PVPランキング途中経過
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング



途中経過ですので簡潔に。

「ジオンVP」
地上が主流ですが、PVPの上位には蛸VPで頑張っておられる方も。

作戦地は地上ですので、地上の放置箇所は2つあります。
作戦エリアではPC戦が多く、サブエリアはPC戦が少なめのようです。
宇宙は連邦ランカークラスのPC戦の遭遇が多発します。
これらのPC戦事情を踏まえた上で、各人の思惑によってその放置場所はバラけている模様です。

以下でも触れますが、Tec10では有力なカスタム機が発売されます。
ここからどの程度そのカスタム機を導入するのかに注目ですね。

それから先行投票では初期ギャン、改良投票ではドムトロ☆がそれぞれ危な気ない投票差で選出されています。



「連邦VP」
連邦では予想通りに宇宙VPが主流ですが、地上の方も少なからずいる模様。

修理値はもうガンダム以外に掛ける必要もほとんど無くなっているようで、
修理値322の編成が多数を占めます。

今回のTecでG3ガンダム宇コマが発売されたようです。
NTならG3ガンダムに乗り換えるという流れが当然あると思われますが、この時点から専用宇コマで修理値を一気に下げるということも考えられます。

連邦のランキングはまだまだ変動の余地があると見て良いでしょう。




Tec10で、また人気の出そうなカスタム機が発売されました。

初期ゲル/CA
初期ゲル/CA

ゲルググ初期生産型/CA
通称”シャアゲル”

赤い彗星のカスタム機の一つ。
新しく導入されたカスタム機購入システムの中でも、特に注目すべきカスタム機の一つです。


最大HP252。
最大回避60。
高壁に必要な能力を充分に備えています。

この機体の長所はそれだけではありません。
移動力4は悪地形でも安定して陣形を保てますし、PC戦術を実行する際にはかなりの長所となります。
最大先制値26も優秀です。
汎用なので地上でも宇宙でも運用できますし、更にはも有しているので死角という死角が見当たりませんね。

全ての能力が高レベルで纏まっているこの機体が、修理値5秒で使えるというのは嬉しい限りです。
PC戦の頻度やNPCの強さによっては、今後発売されるイフ改よりも修理値の差でアドバンテージを得られるかもしれません。

欠点は地形補正が得られないことでしょうか。
汎用機体というのは長所でもあるのですが、やはりこと回避に関しては局地戦用機体の方が有利です。
微妙に回避力が足りないというケースも出てくるかと。
しかし専門化隊長ならばその欠点も成長が進むことですぐに解消されるでしょうし、如何にして”修理値のアドバンテージ”を活かせるかが鍵となるでしょう。


以前は能力的にずば抜けていた”イフ改以外に選択肢が皆無”といった状況でした。
これまで猫も杓子もイフ改だったVPを変える機体、初期ゲル/CAはそんな存在になるかもしれません。



シャアゲルを絶賛しましたが、ライバルになると思われる機体もあります。

グフカス/NP
グフカス/NP


”グフカス/NP”

グフをカスタム化したグフ・カスタムのカスタム機。
なんだか曖昧模糊な存在ですが、その能力については確かなものを持っています。


最大HP252。
最大回避58。
こちらも能力は充分。

最大HPは初期ゲル/CAと同じ。
最大回避は数値上では初期ゲル/CAの方が上ですが、地形補正を考慮すると地上では同等以上の回避能力を発揮します。

もありますし装甲も1つ高いので、壁としての能力はシャアゲルに引けを取りません。
格闘武器の威力と命中が高く、格闘能力に長けているのも強みですね。
サーベルが届かない時のヒートロッドの存在も有り難いです。


これだけの能力を持つカスタム機ですが、登場は初期ゲル/CAより2つも早いTec8に発売されています。
登場時期によって神にもゴミにも成り得るGNO2のVP界において、Tec2つも早いというのは相当のアドバンテージの筈。
したがってグフカス/NP大人気!
かと思いきや、Tec8時点では導入している人はそんなに多くありませんでした。

理由を考察してみると、まず貢献Pの運用計画に支障があることが浮かび上がります。
グフ/RRは導入していると仮定して、左官以上の人で戦線をゆったりと上げていった人は貢献Pが若干届いていない可能性があります。
またTec7の時点では高機動後期/JRが思いのほか有用であり、これを導入した人は間違いなく貢献Pが足りないでしょう。
そして後に控える初期ゲル/CA初期ギャン/RGの為に温存していた人も少なくない筈。

それ以外にも、修理値5秒の高壁は魅力ではありますが、総合的に見てTec8で導入するにはまだ早いという判断があるのかもしれません。
回避では専用イフが、耐久力では専用グフカスの方が勝っていますので、その時点では修理値分の差をVP効率に還元出来ないと。

しかしTec9から始まった第5作戦ではHVP上位陣の間でグフカス/NPは人気があり、最前線が安定した暁には強力な機体であることに疑いの余地はありません。



導入するタイミングや機体の好みによって、初期ゲル/CAかグフカス/NPかを選択すると良いかと思います。

強いて言えば、専用イフ改を導入する予定の、主に”気力隊長”な方は運用期間で有利となるグフカス/NPを。
専用イフ改は導入せず、早い段階から修理値を落していこうと目論んでいる、主に”NT隊長”な方は初期ゲル/CAをと。
あくまで傾向ですが、自然とそんな感じで選択するのが良いのかなと考えます。

そして両者のMSに言えることですが、
”盾スキルを取得するかの判断”で今後のVPの明暗を分けるような気がしてなりません。




表題の通り、Tec10で地上に降りました。

正直、今作戦はここまで不完全燃焼なVPが続いておりました。
その理由は地上に降りるタイミングを逸したからに他なりません。
PC戦事情が悪化は予想できたことなのですが、Tec10までは準備が整わない為に地上に降りることが適いませんでした。

準備が間に合わなかったのは以下の3点です。
・先制値の調整
・壁MSの用意
・射撃パイの得意距離スキル



・先制値の調整
育成段階がまだ不十分ですので先制値の調整は常にギリギリの状態です。
実のところ地上ではまだ完全に先制を取れる状態にはなっていなかったのです。
宇宙では水辺が無いのとMSのラインナップが違うという理由から、”宇宙は地上よりも先制値が少なくて済む”というのが、この時期結構大きな要素だったりします。

それとまた別の要素ですが、宇宙では地上よりも修理値が比較的少なくとも編成として成り立ちますので、”育成がある程度進むまでは宇宙の方が何かと都合が良い”と考えています。
今回の場合はそれが祟って、放置地域の柔軟性を欠いた結果となってしまいました。


・壁MSの用意
Tec10のタイミングで初期ゲル/CAが登場します。
修理値5秒の高性能な高壁ということで、地上に降りる際にはこれを導入するという前々からの計画でした。
高壁は部隊編成のフラグシップな存在ですので、これを代えるということは編成コンセプトそのものを変更するも同義です。

高壁だけでなく低壁も用意できないという問題もあります。
この時期になるともう低壁にはなるべく修理値を掛けたくないという思いがあり、
その条件ですと今の段階では適当な低壁が用意できないという事情がありました。

私のプランでの唯一妥協点として候補にあったのが陸ジムだったのですが、鹵獲のレア機ですので入手が難しいという問題が。
けれど鹵獲機といってもSC等と比べれば格段に手に入り易いだろうと高を括っていたのですが、結局手に入れることは出来ませんでした。
5万とかで買いを出しても入手できなかったので、これは今後の資金運用計画に暗雲が立ち込めてきましたよ・・・・。
半ばヤケクソで輸送艦任務を何度か”つまみ食い”もしてみたのですが、そうそう都合よく手に入る訳もなく^^;
まあ手に入らないものは仕方ないということで、陸ジム運用計画は断念。

ノアジは相場が比較的安いと聞き及んでいたのですが、VPランカーの大量流入によりそれが崩れ始めてきているのかもしれません。


・射撃の得意距離スキル
ここで軽いネタ明かしですが、3射撃で使っているパイはいずれも未だ得意距離スキルを未取得でした。
ご推察の通り、これは距離4射撃にコンバートさせる為です。
地上に降りた現在の形は距離4×3の編成です。

しかし宇宙では距離4射撃MSが不足している為に、搭載値の運用を考慮するとしばらくは距離3射撃要員とした方が合理的と考えました。
早い段階から地上に定着できればザクキャ☆が使えるのですが、それはそれで搭載値が足りないという問題がありましたので、取れる選択肢は限られていたというのが実状です。

距離3から基本命中の低い距離4に完全に移行するには、得意距離4をMAXにすることが望ましいです。
その為にはスキル分の成長Pを貯蓄せねばならないのですが、それが今の時点では不十分だったのです。
得意距離スキルを確保したら今度は反応にあてる分の先制値が足りないというジレンマ。
これもTec10での地上移行を構想していたが為に起きた問題といえます。


以上3点の要因から地上に降りることを足踏みしていた状態ですが、こちらの準備がまだでも情勢の方は待ってくれず。
PC戦事情は悪化の一途を辿り、刻々と宇宙VPがキツクなってくる状況でした。

これは私の見通しの甘さが招いた”クール戦略”のミスですね。
宇宙がVPの地に向かなかったから仕方無いなどと、言い訳にもなりはしません。
少なくともノアジではTec10よりももっと前、Tec8には地上で定着できる様なクール戦略をとっていかねばならないようです。

失敗は次回に活かす為の糧です。
これは来クール以降の教訓にしたいと思います。



そうして地上に降り立った際の編成は以下の通り。

初期ゲル/CA・ドダイグフ☆・ザクキャ☆・ジムキャ・ジムキャ(搭載75)

低壁にドダイグフを運用しているのが特徴です。
かなり久々のドダイVPですが、相変わらずクセのある動きで制御にはコツがいりますね^^;

改良投票で選出されたドムトロ☆と低壁のチョイスで非常に悩んだのですが、どちらにせよ次の作戦時にはドダイグフでVPに臨む予定でしたので、早めに慣れておきたいという思惑を優先させました。


ただし現状でこの編成には問題点を抱えております。

1つはドダイの先制値が低いことにより、完全には先制を取れていないこと。
ちょっと不安定な行動順になっているので、それがVPに悪影響を与えかもしれません。

もう1つは射撃陣がやや貧弱で、グフの格闘を犠牲にするには火力に不安があります。
戦闘を眺めてみましたが、7~8ターン掛かって無駄に被弾の機会が増えていたことが気掛かりです。

レベルが2つほど上がって、射撃陣をザクキャ☆に揃えられてからポテンシャルをフルに発揮しそうな気配です。
レベルが上がればパイロットの育成も進みますし、火力面での不安は解消されるでしょう。
また、ジムキャからザクキャ☆に統一することで部隊全体のHPを底上げが可能ですので、これの恩恵も少なからずあるかと。


もっとも作戦はあと2日足らずで終了する見込みですので、この編成での本番は次の作戦となりそうです。

今作戦の残りについては、次作戦に繋がるような形で進めていきたいと思います。



現在の編成

Lv26 少尉 搭載75 余り0 勲章+2
隊長壁:初期ゲル/CA
気力壁:ドダイグフ☆
4射撃:ザクキャ☆
4射撃:ジムキャ
4射撃:ジムキャ

低壁のドダイグフ☆をドムトロ☆に代えてみるなど試行中。
射撃はレベルが上がり次第、順次ジムキャをザクキャ☆に代えていく予定です。

このページのトップへ

4作戦目の北米反攻作戦は終結しました。
連邦の勝利です。

しかし当初は早期の決着も予想されていたのですが、最終日の残り半日までジオン側の徹底抗戦がありました。
競合任務は2つともジオンがものにしており、ノアジの意地は確かに垣間見れたと思います。


次回も連邦による地上の作戦ですが、次こそは防衛できるかもしれません。
引き続き、新生ノアジの意地が炸裂することに期待したいです。



各陣営のランキング結果

ノアジ4作戦目 ジオンHVPランキング ノアジ4作戦目 ジオンPVPランキング
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ノアジ4作戦目 連邦HVPランキング ノアジ4作戦目 連邦PVPランキング
連邦 HVPランキング    連邦 HVPランキング



「ジオンVP」
PVP3位の方は7人目持ちです。

高機動後期が遅れて地上に追い風が吹くかと思いきや、Tec7翌日のNPC編成変更では依然として宇宙のNPCは脆弱なままでした。
いえ高低エリ以外の編成も考慮すると、むしろ前以上に弱体化したといっていいでしょう。
ランキング的にも宇宙VP有利な状況が鮮明になっていました。

そのような状況下で、PVP1位の方は地上で宇宙のHVPと同等の稼ぎをされており圧巻でした。
専用機1機と☆☆限定機が2機の修理値316秒。
地上でのPC戦遭遇率と通常の戦闘回転数の相互関係を考慮するとギリギリの修理値設定かと思われます。
中盤以降では312秒にコストダウンを行い、さらにVP値を伸ばしていかれたようです。
的確な状況判断が良いVPを生み出していたのでしょう^^

しかし序盤は宇宙有利の様相が色濃く出ていたものの、中盤からは地上の伸びが目立ち始めます。
パイの成長が進んで地上のNPCに順応したこともあると思いますが、一番大きい要因はPC戦事情の推移ではないかと見ています。
作戦が進むにつれ宇宙に上がるVPクラスの連邦PCが増えていったことに起因します。
地上が有利になったというよりは、宇宙のアドバンテージが小さくなったという方が正しいのかもしれません。

地上の高壁は専用イフ、低壁にはグフ/RRに人気が集中していました。
グフカスは先行販売されているにも関わらず、導入している人は少な目でしたね。
Tec8を迎える以前から低壁にイフ☆☆を導入している方が見受けられましたが、その時点では未販売なので希少ですし搭載に余裕がないと編成に入りません。
イフ☆☆が一般販売されてからも搭載と高低差の問題から、低壁はグフ/RRの方が多数を占めていた模様です。

またTec8では注目のカスタム機の一つであるグフ・カスタム/NPも登場していました。
ですが作戦終了時点で導入している人は予想よりも若干少なめでしょうか。
これには幾つかの思惑があると思われますが、それは次回以降の更新で触れたいと思います。

地上の射撃のラインナップは見事なまでにザクキャ☆一色。
ここまでずらりとザクキャ☆が並ぶというのは、何となしですがGNO2開始当初を彷彿させます。
その頃もザクキャ☆はジオンが誇る名機でしたが、良いものは時代を問わずして良いものなのだとランキング表が物語っていますね。

作戦中盤まではHVPのトップは宇宙組でしたが、中盤以降にはトップは地上組と移り変わり、そのまま地上組が勝利を手にしました。
そのHVPトップを手にしたのは今回のイベントにおける気力陣営の総大将
イベント呼びかけに際し、さすがに自身の力を誇示するだけのことはあります。
お見事な勝利でした。
本人曰く、「次の作戦は自分が最も得意とする時期なので参考にせよ」とのことですので、皆さん大いに参考にしようではありませんかw


NT陣営ではHVPで4位、PVPでは6位が最高の順位という結果でした。
私の体感でもそうでしたが、まだ気力が有利という感じです。
ですがNPCやPC戦の事情によっては来クールも同じ展開になるとは限らないかと。

PVP6位になった方は私と同じくオデジを出身とする方です。
オデジでは”最強の宇宙VPer”と呼ばれていた程の方であり、一世を風靡した蛸VPその発展の立役者でもあります。
多くの強豪を輩出しているオデジですが、その中でもトップクラスの実力を持つランカーの一人として、今後更なる活躍に期待が持てます^^

余談ですが気力陣営の総大将もオデジ出身です。
オデジの民はサーバ移籍に積極的でしたので、多くのサーバの見えるところ見えないところでオデジVPの血脈は広がっていることと思います。



「連邦VP」
連邦のHVPのトップ争いは中盤までは二人のマッチレース。
しかし中盤以降は最終的に1位になった方の独壇場!
多くの強豪が揃っている中で、圧倒的な強さで勝利をものにしました。
既に何度もその強さを目の当たりにしていますが、改めて感嘆の念を禁じ得ません。
素晴らしいです。

修理値の掛け方は人によってマチマチの様子。
SML☆☆や、ジム指揮官用☆☆、ジムのカスタム機をなどを導入している人が見受けられました。
その点、HVP1位の方はガンダム以外には修理値をかけない322編成で成功されていました。
最終的にはヅダでしたが、途中まで低壁はジム☆でした。
ジム☆で低壁を機能させるにはを使用したり、距離2で上手に間合いを取って運用するなどの工夫が必要となるでしょう。

作戦が進むに連れて全体として徐々に修理値を削っていく傾向にあったようです。
ですが無理をして修理値の削ってもVP効率は逆に悪化してしまう恐れがありますし、そこは各人のセンスが問われるところかと思われます。

作戦開始から連邦VPは確実に宇宙に傾いていく情勢でした。
ただし満足な装備で宇宙に上がるには相応の搭載が必要になる訳で、搭載浮かしの手段としてザニー☆☆や中には専用ボールといったチョイスも。
「なんとしても宇宙に上がりたい」というランカー方の叫びが聞こえてくるようです。


また宇宙では早くも鹵獲ヅダを運用している方もいました。
修理値の掛からない高性能機のヅダは、この時期の宇宙VPには大きな存在と推測されます。
しかしながら寒ザクの時にも同じことを思いましたが、現時点ではかなり希少価値が高いことでしょう。
その反面、ジオンではドムキャ等の出現で高級鹵獲機は必ずしも必須とまではいかなくなっている可能性があります。

過去、VPにおいて”鹵獲機の重要性”はジオンならではの価値観といえましたが、現在ではその価値観も逆転しつつあるのかもしれません。



今週の順位です。

ノアジ4作戦目 成績
ノアジ4作戦目 成績

23位でした。

現在発揮できる部隊能力を考えると、上々の結果と思っています^^


作戦初日、VPの主戦場は既に最前線に移っていましたが、私の方は前線にて1日を待機。
Tec7になるまでは動きようがありませんでしたので、これについては已む無しです。

翌日のTec7で”以前から計画していた編成”で最前線に上がる予定だったのですが・・・・【前回の報告】の通り、その計画は頓挫することに。

予定を急遽変更し、1つレベルが上がるのを待ってから最前線に進出しました。
急造編成としてはよく対応できた方だと思っていますが、今の壁の回避能力では部隊の火力不足が一番堪えることになりました。
戦闘時間が修理値を超えることも多かったですし、最前線に定着までは見ていてヒヤヒヤするような紙一重な戦いの連続でした^^;


作戦中盤からVP効率は急速に好転し、一気に順位を伸ばすことに成功しました。
レベルが21になったタイミングで305編成へと移行し、更に格闘専門化をMAXに上げ切ったことが契機になったと考えられます。

いや~良いですねぇ格闘専門化!
特にNTパイでは5%の被弾が切っ掛けで雪ダルマ式に損害を被ることはザラですので、その価値は非常に大きいと実感しております。


運用していた高機動後期/JRについては、回避力こそ優れますが高壁としては耐久力が今ひとつです。
なので能力の育ちきっていないNT隊長では、初期ターンに一発もらうと一気に崩れてしまうこともしばしば。
PC戦の遭遇も相まって、調子が悪い時は1時間に2回も負けてしまうこともあり、VP効率の伸び方にはかなりのムラがあったようです。

ギリギリの部隊能力ですので顔つき支援が来るとまず勝てませんし、PC戦に至ってはガンダム+SCのランカーがPC狩り戦術を組んでいるのですから軽くサンドバッグですよw
NT隊長の本領発揮はまだ先だな~と実感する作戦でもありました。

ギリギリの戦いが続く中で、今作戦最大の殊勲賞だったのは部下の気力パイ
この気力パイのお陰で低壁を耐久力の低いヅダ☆でもなんとか乗りこなすことができ、低壁に修理値を掛けることなく305編成で回せたのは良かったです。
少尉なので”部下の専用機枠が無いからこその気力パイ運用”でしたが、その判断は間違いでないどころか死活問題にまで発展していたと考えられます。
今の条件で気力パイを作成していなかったら一体どうなっていたことやら・・・・。
しばらくはこの気力パイを頼りっきりになりそうです。


今作戦は最前線に移行し安定するまでの間に、上位とはVP値が離されすぎましたね。
次の作戦では最前線に定着した状態で始められますので、今回ほど離されることはないと思います。
けれど私と同じように最前線定着が遅れていた人全てにも同じことが言えるでしょう。
次のランキング争いは今回のように大味な差の開き方にはならず、全体的に混戦模様となるかもしれません。

次の作戦もまずは宇宙VPでスタートする予定ですが、宇宙の連邦ランカーの人口が徐々に増えて宇宙のPC戦事情は悪化していくことが予想されます。
地上に降りるタイミングも随時図りつつ、次の作戦を戦っていこうと思います。


それと次の作戦では蛸ザクが発売されます。
私の知っている頃ではイフ改が登場するまで蛸ザクが猛威を振るう存在でした。
私自身は導入するだけの搭載はおろか専用機枠すらありませんので選択肢に全くありませんが、”蛸VP”が現在のVPでどの程度の存在であるのかを、ランキング表を通じて確かめていきたいと思います。




今作戦では80Pの戦功が手に入りました。

作戦終了後にも任務をして、現在の合計は161
合計が150越えたということで中尉が見えてきましたね♪
おそらく6作戦目終了後に中尉に昇進できると思います。


そして中尉になる頃には成長Pのハンデは薄くなり、大きな搭載差も工夫によってある程度は緩和できるようになっているかと。
NTパイロットの脂が乗ってくるのもこの頃です。
これらの要素を勘案すると”新規作成垢として”7作戦目から本領発揮の準備が整うのではないかと見ています。

更にそこから時期が進んで終戦に近づくほど、VPの伸び代が大きくなっていくような育成方針を採っています。
その反面で中盤までは苦しいのですが、最終的にどこまで上を目指せるのか一層と楽しみになってまいりましたよ♪


また今クールではこれまで類を見ないほど、尉官でVPに参加している強豪も多数存在していることが判明しています。
中身はHVPを何勝もしているランカーさんだったり、実際に尉官で実績を残されている方だったりと層々たるもの。
多くの尉官の方々はまだ動いていませんが、力を温存したその方達は徐々に伸びを見せてくることでしょう。
先に動いた私にとっては、後ろから迫ってくる刺客のような存在。
プレッシャーも感じますけど”尉官同士で条件が近しい”ということで、色々と比較し合えて面白いのではないかと思っています^^



さて、第4作戦の今回でランキング30以内に初めて顔を出す事ができました。
一から始まるVP活動として、また”客寄せスッポン”の意義としても、まずはクリアせねばならない一つの目標を達成した気持ちです。

ですが断言しておきます。
我が部隊のVPポテンシャルはまだまだこんなものではありません。

これから更に一つ上を。そして更にまたもう一つ上をと。

極めて異例なほどの強豪達がPVPに集っている状況下ではありますが、
今後も更なる飛躍を目指して頑張っていきたいと思います。



現在の編成

Lv23 少尉 搭載72 余り0 勲章+2
隊長壁:高機動後期/JR
部下壁:ヅダ☆
射撃:高機動ザク改☆
射撃:高機動ザク☆
4射撃:ジムキャ


今回から予算の提示は割愛します。
最前線進出後はトレードや鹵獲機による収支の誤差が激しくて参考になりにくい為。


高機動ザク☆を20000で1機売却して、高機動ザク改☆を32000で購入。
序盤に貯蓄した補給のお陰で、余裕を持った資金運用が出来ております。

このページのトップへ

第4作戦の北米反攻作戦が発動されており、二日目を迎えています。

いよいよTec7となりました。
連邦・ジオンともに重要MSが発売され、ここから最前線VPは本格的に軌道に乗っていくことになります。

序盤戦は今から過去のもの。

「中盤戦」の幕が切って落されましたよ!



ランキング途中経過

ノアジ4作戦目 ジオンHVPランキング途中経過 ノアジ4作戦目 ジオンPVPランキング途中経過
ジオンHVPランキング   ジオンPVPランキング


ノアジ4作戦目 連邦HVPランキング途中経過 ノアジ4作戦目 連邦PVPランキング途中経過
連邦HVPランキング    連邦PVPランキング



作戦開始してからちょうど1日経ったところ。
Tec7の新機体に切り替わる直前の途中経過です。


「ジオンVP」
ジオンのHVP上位は宇宙が席巻。
宇宙のVP人口は地上よりと比較して少ないのにも関わらずです。

PVPでも宇宙の台頭が見られます。
しかし地上にしろ宇宙にしろ、この時点で”最前線VPに成功しているか否か”で、VP効率に明確な差が出ている状況です。



「連邦VP」
連邦ではPダム高壁の地上が主流。
射撃にはノーマルの陸ジムが多く、陸ジムなどを専用機化している人は僅かのようです。

このTec7で陸ジム☆ジムSCが発売されますが、搭載面を考えなければジムSCの方が圧倒的有利なのは間違いありません。
ですので搭載に余裕がある人は、ジムSCを複数導入する事でアドバンテージを得ることができます。

また宇宙VPの選択肢を得られるという観点からも、ここは搭載差がVP効率に大きく影響してきそうです。



ここから両陣営のランキングが一気に動く筈。

動乱のランキング競争は誰がペースを握ることになるのか?
注目してまいりましょう。




Tec7の投票結果です。

ノアジ Tec7 開発投票結果
Tec7 開発投票結果


なんてこった ・・・・。



ヅダ☆は妥当。

だがしかーし!
グフカスが選ばれたのは大々誤算でした。。。

この時点までの、そしてこの時点からのプランを練るにあたって、高機動後期ザクを前提とし過ぎたのが大失敗でした。
ここまで見事なアテの外れ方は、隊長の特化振りミス以外に記憶に無いかも^^;

前クールでは『グフカス39%:高機動後期52%』と両者に開きがあったので大丈夫かと思ったのですが。
Pドムと高機動試作ザクとの投票結果時にも感じましたが、確実に”ジオンの地上志向”は強くなっている模様です。



さて高機動後期が遅延したことにより、開戦当初から構想していたTec7での最前線編成プランは脆くも崩れ去りました。
未練がましいようですが、せっかくなので当初計画していた編成を紹介します。

専用高機動後期・ヅダ☆・高機動後期ザク/JR・高機動後期ザク/JR(搭載66)

唯一無二の虎の子専用機枠をここで投じるのですが、見ての通り注目すべき点はそこではありません。
カスタム機の高機動後期ザク/JRを2機積み、4機編成を構想してみました。

この時期の少尉では搭載がどうにもならず、まともに5機編成を構築することが困難なのは言うに及ばず。
「5機編成で搭載が足りないのなら4機編成にすれば良い」という逆転の発想。

さりとて機体数を絞るのだから、部隊の火力は可能な限り高めたい。
その為に火力の高い機体を導入すべき、けれど射撃に専用機枠はなく修理値も過度に重くしたくないという矛盾。
それを解決するのが高機動後期ザク/JRという訳です。
射撃機として導入したカスタム機2機の火力は伊達じゃない!・・・・・・はずw


Tec4の段階で前線に上がっていた場合。
Tec7時点でのレベル19で、ちょうど少尉で搭載66
レベルが上がるか勲章などで搭載に余裕が出来れば、低壁のヅダ☆をリックに代えるのも有効です。

そしてグフ/RRの貢献Pを差し引くと、貢献Pは43500~44000でほぼピタリ。
少尉で貢献Pギリギリなのですから、中尉ではもう無理です。
まさしく「少尉の為の最前線進出プラン」となる筈だった訳です。


高低エリがさほど脅威な編成で無い場合、射撃である高機動後期ザク/JRのHPを252で運用するのも手です。
高低差の幅は12と極小となりますが、4機編成の”総HPの低さ”によるVP損失を軽減してくれます。
もちろん高低コンボを頻繁に食らうようならVP効率的に逆効果になりますので、状況に応じて判断すると良いかと。

仮の話ですが、隊長気力にして得意距離や先制値など、ステ振りをこの時点で最適になるように調整すればそれなりのVP効率を出せるかもしれません。
ですがこの編成の最大の弱点として、修理値318秒と若干重いのでVP効率的にはどこかで限界が訪れることでしょう。
あくまで単垢少尉がTec7で最前線に上がることを主目的とした編成です。

単垢少尉では必ず編成のどこかに妥協を強いられますが、この編成では搭載不足を補う為に修理値を犠牲にしている形です。
ですが最前線での経験値効率は前線とは比較になりませんので、レベルと搭載はまたたく間に上がっていきます。
5機編成が構築できるだけの搭載と育成の準備が出来るまでの”つなぎ”と考えれば上等かと^^



とまあ練りに練った計画を開戦当初から進め、意気込んでTec7を迎えた訳ですが・・・・。

無念です。

もうこの編成を試す機会は無いでしょう。

けれど今回の失敗は教訓とせねばなりませんね。
計画も大事ですが、それを過信せずに臨機応変に対応できる姿勢を心掛けたいと思います。

今回のブログのコンセプトである”単垢少尉の参考”になるようにと考えていたのですが、こうなっては仕方がありません。
運良く直前に自力でゲットしていたレアもの機体、高機動ザク☆ジムキャノンを使用して編成プランを急遽練り直しました。
更に先日に二つ目の勲章をゲットしましたのでそれも活用します。

高機動後期ザク/JR・ザクⅡS/CA・高ザク☆・高ザク☆・ジムキャ(搭載69)

無駄に豪奢な編成で不本意ではありますが、背に腹は代えられません。

”赤いMS”のシャアザクを低壁に入れることで可能な限り搭載を削りました。
当初導入予定の無かった憧れのシャアザクをこんな所で使うハメになるとは。。。

しかしそれでも搭載が足りないので、最前線にはレベル20になるまでの数時間を待ってから進出しました。
これでも最前線に出るにはちょっと頼りないものがあるのですが、最前線の高低エリがかなり弱かったのでなんとか戦えているみたいです。

その高低エリの編成はなんと ガンタンク×5!

過去最弱の高低エリで間違いないでしょう。
もはやギャグの領域かとw
これにより高低コンボのリスクは小さいものとなっております。

勲章2つ、レアもの機体、最前線のNPCの条件、と・・・・。
結果的として単垢少尉の参考には全くならないプランとなってしまいましたが、どうかご勘弁を^^;

この編成に踏み切ったのには唯一の専用機枠を温存することで、まだ宇宙と地上のどちらで定着させるかの選択肢を残すという目論みもあります。
予定が狂ったショックは大きいですが、早く頭を切り替えねばw



実は高機動後期が遅延した場合として、一応もう1つ別のプランも考えてはおりました。

高機動後期ザク/JR・リック・乙ザク☆☆・乙ザク☆☆(搭載67)

4機編成なのでどちらかといえば最初のプランに近いですが、カスタム機を3機導入するほどの貢献Pは無いので、射撃2機を乙ザク☆☆で代用した形です。

高低差が12しか作れないこと、強狙いから完全に守り切ることができないなど、色々と問題はあります。
ですがそれより何よりも、補給がべらぼうに掛かるのが最大のネック!
実現出来るだけの予算は確保しておりましたが、出来る限りこの編成は避けるつもりでいました。



とりあえずは上記の編成で最前線に放置し、翌日のNPC編成変更に応じてその後の身の振り方を考える事にしたいと思います。

現在の宇宙最前線のエリは弱いのですが、明日のNPC変更で凶悪エリートに変貌するかもしれないと思うと今は只々怖いっす。
NPCの変更によって凄く強くなったり、今回のように異常に弱かったりと、以前とは比べ物にならないほど編成面での落差が激しいですね~。




という訳で、今回注目のカスタム機はこれです。

高機動後期ザク/JR
高機動後期ザク/JR

”高機動型ザクⅡ後期型/JR”

「真紅の稲妻」ことジョニー・ライデンの愛機。
名前が無駄に長いっす。

通常のザク・バズーカでなく、ジャイアント・バズになっているのが特徴ですね。
ちなみにGNO2において、バズーカの性能については数値上での差は全くありません。
あくまで”見た目と気分の違い”という仕様となっておりますよw

高壁としてはHPが低く、低壁としては微妙にHPが高いこのMS。
性能を一見する限りでは”がっかりカスタム機”と見られることもあるかもしれません。

ですが射撃能力に関しては、射撃機体の少ないジオンカスタム機の中では優秀さを誇ります。
抜群の攻撃力先制値を有しているので、火力の高さには信頼できます。

特に先制値の高さについては高ザクやヅダよりも高いので、”派手な威力のマゼラトップ砲”を装備していると考えればその価値がより理解できるかと^^
地形補正と移動力4の恩恵も小さからぬ強みです。

難点なのは、射撃として使うには修理値5秒はどうなの?という部分です。
VP編成に射撃機として導入する場合は、上記プランの例のように特殊な条件下に限定されるかもしれません。


射撃機体として評価しましたが、壁の運用でもなかなかどうして悪くありません。

高壁としては最大HPが低いのが最大の難点ですが、最大回避59は専用高機動後期ザクを上回ります。
修理値も専用機より3秒も軽くなるので、最前線でのVPがかなり安定して”修理値を削る段階”になれば選択の余地ありです。

また今回のノアジのように高機動後期ザクの発売が遅れた場合に、専用機の代替機として導入するケースも考えられますね。

ただし低壁としては使い勝手はイマイチかと。
搭載17は低壁としては重く、HP合わせにスキウレ☆などの機体も必要になります。
当然として専用機枠があることが前提ですが、低壁に修理値かけるなら搭載とHPの軽い専用ヅダで事足りますね。



現在の編成

Lv20 少尉 搭載69 余り0 勲章+2
隊長壁:高機動後期/JR
部下壁:ザクⅡS/CA
射撃:高機動ザク☆
射撃:高機動ザク☆
4射撃:ジムキャ


この時点での予算
補給P 約100000
貢献P 43500~44000

今回の支出
高機動後期ザク/JR 貢献P21700
ザクⅡS/CA 貢献P16700
高機動ザク☆ 相場15000~30000?


”つまみ食い任務”ではジムキャと高機動ザク☆をゲット♪
勲章も手に入れましたので、今クールの任務運はすこぶる良いようですw

高機動ザク☆は1機はトレードによる購入。
高機動後期の発売遅延とヅダ☆の発売によって需要は低下していたのか2万で購入できました^^

このページのトップへ

作戦終了はTec6から間もなく。
サイド4反攻作戦は連邦の勝利に終わりました。


ゲージの進行度の伸びはとても緩やかなものだったのですが、2つの競合任務を落したのが決め手となりました。
どちらの競合も連邦有利での開始となっていたのが痛かったですね。

ただ序盤はほとんど伸びが見られなかった進行度も、中盤から徐々に伸び率が上がっていたようです。
Tec5ではPガンダムガンキャSMLが発売され、それが作戦進行率に直接影響するかと思っていたのですが、実際に影響が見え始めたのはTec5翌日の敵NPC変更のタイミングから。
抜刀隊の登場時期で普段それだけでもツライのですが、ここで前線の強狙いにガンキャSMLが登場し、他の編成も大幅凶悪化されました。
ジオン陣営は軽く阿鼻叫喚の図にw
無論、連邦陣営側の奮闘があったりと要因はそれだけではないでしょうけれど、
最前線から撤退するジオンVPも目立つ程でしたし、NPCの変更が作戦進行率に影響を及ぼした一例になると考えられます。


実はもう一つ地上にも競合任務があったのですが、これは7人目獲得の為の任務で作戦進行度には影響が無いものでした。
私はてっきり進行度に影響があるものと勘違いを^^;
こちらの競合はジオンの勝利。
私自身は7人目に興味は無いのですが、1作戦目と2作戦目に引き続きこの3作戦目も7人目が解禁とフィーバー状態ですね。
獲得して終盤まで温存する方もいるでしょうし、今クールのVPランキングには7人目が顔を覗かせる機会が増えそうな気配です。



次の作戦は連邦による地上の作戦で、水辺の多い北アメリカが作戦の舞台。
そして開始2日目には連邦自慢のガンダム、更にはジムSCが登場する予定ですので、7日フルタイムを待たずに陥落される可能性が高いかと思われます。

連邦の熾烈な攻勢にどこまで耐えられるのか?

今クール多数の人材流入を果たした”新生ノアジの底力”
その真価が問われる時が来たのかもしれません。



各陣営のランキング結果

ノアジ3作戦目 ジオンHVPランキング ノアジ3作戦目 ジオンPVPランキング
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ノアジ3作戦目 連邦HVPランキング ノアジ3作戦目 連邦PVPランキング
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング



「ジオンVP」
HVPの1位と8位、PVPの1位~3位の方は7人目持ちです。

ランキング内のほとんどが地上

前回の途中経過でもお伝えしたようにPドムで最前線が安定・・・・かと思いきや、翌日の敵編成変更でほとんど方が最前線から撤退した模様です。
これはちょっと予想外の事態でした。
今回は抜刀隊の登場だけでなく全体的にNPCが大幅に強化されたことで、VP競争にも多大な影響を与えたと見て間違いないかと。

ランキング内の編成を見ると専用Pドムは必ずしも必須ではなく、それよりもザクキャ☆が多いのが印象的でした。
搭載に余裕が出来次第、陸ザクや寒ザクから順次ザクキャ☆に入れ替えていく形。
ザクキャ☆の火力も頼りになりますが、それ以上に早い段階から距離4射撃を定着させたいという思惑が見え隠れしているしている様な気も。

それと今週は宇宙VPの躍進は見られませんでした。
宇宙VPを志していた方にとっては厳しい現実を突き付けられた気分でしょう。
主な要因で考えられるのは射撃MSのラインナップとPC戦事情、それにNPCの編成。
来クールも同じNPC編成とは限りませんが、どちらにせよ宇宙VPを狙う人は減少しそうな気配です。


今クールはあくまで”トライアル”ですが、この作戦は気力組の圧勝でしたね。
NT組はかなりの苦戦を強いられていたようでした。
NT組はサーバ移籍による成長Pハンデを負っている方が多いのですが、それを差し引いても苦戦が色濃く見受けられたように思えます。
3週目の作戦は状況によって最前線VPが要求されますし、気力組が有利な作戦になるのは疑いようの無い事実と考えられます。

しかしNT組もただ指をくわえて見ていた訳ではない筈。
地上・宇宙のVP戦場を含めて、来クールではまた違ったVP手法が見られるかもしれませんね。



「連邦VP」
HVP1位の方は前作戦に引き続き、見事な連続の1位です。
この時期に特に強い方なのかもしれません^^

予想通り、PダムとSMLの登場を機にVP争いのステージは最前線に移った模様です。
先宇ジム☆☆などの編成も見られましたので、どうやら宇宙VPの方が主流だったのでしょうか。

Pダムを入れず低修理で前線勝負されている方も居らしたようですが、最終的にはPダムの最前線VPには及ばなかったようです。

同じ最前線VPでもSMLを2機入れた4機編成と、SMLを入れない5機編成とに分かれました。
両者のどちらがVP効率的に優れていたかは定かでなく、NPC事情や育成段階など総合的に判断して編成を構築する必要がありそうです。

尚、作戦終了直前に陸ジムが発売されましたので、それを機に地上に降りた方もかなり居たようでした。
次の作戦開始はTec7の1日前になりますので、開始時のVPを地上に選ぶか宇宙を選ぶかで一つの明暗が分かれることになりそうです。



今週の順位です。

ノアジ3作戦目 成績
ノアジ3作戦目 成績

72位でした。

少々無理してでもと前線に上がってみましたが、やはりというか現実的に厳しいものはありました。

グフ/RR・グフ・陸ザク・陸ザク・ザクⅠ☆(搭載62)

前回でもご紹介しましたが作戦当初の編成です。
勲章入れてやっとこの編成で、壁の強度も射撃の火力も不足気味でした。
特にエリート戦ではほぼ全てで修理値を超えた戦闘時間が問題で、火力の不足は深刻だったといえます。

修理値305秒の編成でしたが、修理値の軽さの恩恵は皆無でしたね。
かといって専用機枠も搭載にも余裕が一切ないので、修理値を掛けたくても掛けれないといった境遇。
ちょっと選択の余地が見当たりませんでした。

来期以降の話になりますが、大尉以上になっていれば隊長に専用グフ、部下の射撃に1機専用マゼラを入れたいと考えています。
その場合Tec4まで待っても中古陸ザクが極端に安くなる訳でもないので、早ければTec3からの前線進出を検討するようになるかもです。


作戦開始当初は95位くらいでしたが、ザクⅠ☆を陸ザクに代えてからは戦闘も徐々に安定して順位は好転に。
途中のNPC変更で抜刀隊登場の脅威がありましたが、なんとか乗り切ることができました。

その抜刀隊に混じってガンガン攻撃してくる強狙いガンキャSMLの対策として、ザクキャ☆を導入。
このザクキャ☆には「強狙い」でSMLをストーキングさせ、SMLを優先的に潰すという作戦です。

グフ/RR・グフ・陸ザク・Cザク☆☆・ザクキャ☆(搭載65)

ザクキャ☆は当初搭載66になってからの導入予定でしたが、Cザク☆☆を入れることでレベル1つ分を繰り上げての編成。
修理値4秒余計に掛かってしまいましたが、ザクキャ☆の導入判断は正しかったと考えております^^

それでも油断するとSMLの攻撃を食らったりサーベルの連続ヒットであっさりと壁が落ちる場面がありました。
隊長NTで回避は充分も高壁としての強度が微妙なグフ/RRと、能力が未だ不十分な部下パイの低壁グフが強狙いの被害によるところが原因なので、現状ではある程度仕方の無いところ。

ですがそんな境遇でも、それまでのエリート戦と比べて戦闘時間が短縮されていた事でかなり助かりました。
これは前線エリが6機から5機に編成が少なくなったことと、仕様変更により”盾を持たないNPC”が増えたことに起因します。


ノアジ3作戦目 PC成績
PC戦 成績

搭載量で分が悪い割にはPC戦は好調で、8割以上の勝率でした。
私の編成でさえこの勝率ですので、上位陣は相当の勝率でのVP争いとなっていたことでしょう。
この時期におけるジオン陣営のPC戦の有利さは不動のものと思われます。


最終的には60位台を目指しましたが、最後は伸びが頭打ちとなり72位で作戦終了。

"順位が上がっていく充実感と"
"目標に届かない悔しさと"


順位的にはまだまだですが、目標順位を定めてそこに一喜一憂するVPの醍醐味は久々に味わえました♪
これぞVPって感じですね~。

正直なところ申せば、今クールの”ノアジPVPの層の厚さ”と少尉による”搭載の壁”を切に感じております。
ですが終戦までに最大であと71個もの順位を伸ばせる余地と楽しみが残っているのだと考えられれば、これもまたやり甲斐があるというもの。
今回の結果に悲観などはなく、むしろより一層燃えてきましたよー!

今後更に順位を伸ばしていけるよう邁進していく所存です。




上ではNPC編成の強化について触れましたが、
やはりその中でも特に印象的だったのがガンキャSML!

前線エリの強狙いにも登場しましたが、こいつぁ凶悪です。
基本命中の高さと×4攻撃の多段ヒットが脅威で、ちょっとした弾みでボッコボコに打ちのめされる危険性があります。
なーんと宇宙最前線の高狙いにもその姿はあったようで、まったく想像するだけで身震いがしますよ^^;


NPC編成については他にもジム指揮官用がかなり厄介な存在。
搭載が軽いせいか編成に数多くその姿が見られます。

しかしその搭載の割に素のジムと比べるとHP・回避・装甲・先制・攻撃力、その全てが二回りほど強化されている訳で。
NPCには”修理値”の概念がありませんので、これは今クールから適用されたNPC仕様変更で純粋にNPC編成が強化されたといって良いでしょう。

そして地上と宇宙で編成に差異が見られたりすることからも、今後のVPはより”運も味方につける”ことが必要な条件となってくるのかもしれません。


また盾や武装を外したMSも確認されており、ジム指揮官用の存在も相まって従来よりも必要とされる先制値が高くなる傾向になることが考えられます。
先制値調整に気を配っている方はお気をつけあれ。



ガンキャSMLをはじめ、NPCの編成の動向によって最前線VPのスケジュールが大幅に変わってくるかもしれません。
NPCとしてリリースされる機体の種類が増えた事により、今まで以上にNPCの編成がVPに与える影響が大きくなることは間違いないでしょう。

もしかしたらTec5直後の敵編成変更で、最前線にPダムが登場するなんて可能性も・・・・。
今から恐怖してしまいますね^^;




次の作戦が開始してから2日目となりますが、
できればTec7と同時に最前線に上がりたいなと考えております。

その為にクリアしなければならない大きな課題が幾つかあるのですが、
可能な限り積極的な姿勢で挑戦していきたいですね。



現在の編成

Lv18 少尉 搭載66 余り0 勲章+1
隊長壁:グフ/RR
部下壁:グフ
射撃:陸ザク
射撃:陸ザク
4射撃:ザクキャ☆


この時点での予算
補給P 80000~85000
貢献P 35500~36000

今回の支出
ザクキャ☆ 価格13200

25日目 定期補給 少尉2500
VPランキング報酬 1000

この時期ザクキャ☆の中古販売はほとんど無く、新品購入を余儀なくされました。
そういえば新品購入は、開戦時のマゼラ以来ですわw

このページのトップへ

FC2Ad

Information

スッポン
  • Author: スッポン
  •  
    ジオンアカウント
    セパード・クランデューレ
    オデッサ出身 ダカールにて引退
    新たに少尉で復帰 ノアにて活動中

    連邦アカウント
    アーベル・シュナイダー
    リーア出身 キャリフォルニアにて引退
     

Search

Calendar

06月 « 2008年07月 » 08月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。