GNO2 単垢VPの戦い方

単垢の為のバイブルを目指したVPブログです。
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前回の更新でもお伝えしたように、
ジオン垢のセパード・クランデューレと、連邦垢のアーベル・シュナイダー
両名義を2月末をもって退会致しました。

GNO2サービス開始以来、約2年半の活動となりました。


ハイランクが実装されていなかった第1クールや、ダカジ移籍後クールのPVPでハイランク越えしたものを含めればこれまでに20回超、連邦のオプ垢を含めれば30回超ものVP1位を手にしております。

それでも「もうVPはやり尽くした」とは思っていないです。
VPはそんなに甘いものじゃありませんし、GNO2を続けていれば自身のVPをまだまだ伸ばしていこうという意欲もあります。
ですがまあ「満足するくらいにまで楽しんだ」という気持ちにはなっています。
なので”引退”というよりも”卒業”の方がニュアンス的に近いかもしれません^^

終始、単垢VP一筋を貫きましたが、やはり単垢というのはVPにおいて不都合の多い条件であるという認識です。
ですが不都合があるからこそ楽しみ甲斐がある部分も多くありました。
もし複垢を導入していれば”全作戦3位以内”とかを目標にしてVPしていたと思いますが、これまでより楽しんでこれたかは分からないです。
自己満足で構いません、私は私のVP活動でGNO2そしてVPを誰よりも楽しんできたという自信があります。


以前に私自身のVPの秘訣はもう出し切ったような書き方をしましたが、それでもまだまだ書きたいことはあったりします。
それ以外にも実は最後の更新をするにあたって、最終段階でのステ・戦術スロット・陣形など”全て”を公開し、事細かく解説をしようかと随分と悩んでいたのですが、最終的に取り止める事にしました^^;
あまりにも直球過ぎますし、下手に先入観を植え付けて新しい発想の阻害をしてしまうこともあるかと思いましたので。
それに私のVPも大局的に見れば一つの通過点に過ぎないでしょうから。

このブログを隅から隅まで目を通された方ならば、もう自ずとご自分の力で新たなVPを作り出しそれを昇華していくことが出来るようになっていると思います。
そしてその意思がある方に、私は最大の敬意をもって応援したいと思います!
頑張ってください!!




さて、「GNO2 単垢VPの戦い方」はこれにて終幕となります。

これまで数多の場面で交流を頂いた方々、本当にありがとうございました。

交流にも様々な形があります。
フレやチームの方々やブログで知り合いになった方は勿論のこと、VPでのライバルや任務の同伴やトレで関わりを持つこともそうです。
今までこのGNO2というゲームを楽しんでこられた背景として、全て掛け替えの無い存在でありました。

GNO3でまたお会いしましょう!
私はGNO3でも変わらず ”VPの探求者” でありたいと思っております^^


ブログの内容やVPに関する質問、その他雑談等がございましたらお気楽にコメント欄にて書き記してください。
出来る限りでお返事差し上げますので^^



いつ如何なる時であっても、心と体が健やかであられることを望みます。

それでは ”またの日” まで。 「 ご機嫌良う 」


 
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実は既にGNO2を引退していたりします。
ただ今はそんなつまらない話は置いておいて、今クールの前作戦までの流れをここで紹介したいと思います。


まず自身のここまでの戦績について紹介します。

84 → 87 → 34 → 1 → 3 → 2 → 1 → 1

序盤の順位がVP界の底辺であることは、最近の私にとっては恒例のこと。
今クールは4作戦目の専用高機動後期からVPに本格参戦しました。
その4作戦目以降は7人目の方以外には負けておらず、順調だったといえます^^


[今クールの育成方針]
隊長・気力格闘
部下1・気力格闘
部下2・NT格闘
部下3・距離3射撃
部下4・距離3射撃
部下5・距離4射撃

育成方針については射撃壁を作らずにNT格闘パイを作成し、それ以外はスタンダードな選択をしております。



1~3作戦目については基本的に前クールの流れと同じです。
まずは補給の節約をし、同時に成長Pも稼いでおくという一石二鳥作戦。
前クールでは隊長に射撃特化を振ってしまうという痛恨のミスを犯してしまいましたが、今クールはそういったミスもなく順調に育成を進めていきました。

一つ前のクールを戦い抜いて熱くなり過ぎたVP熱をクールダウンし、次のVPに向けてじっくりとモチベーションを養う時期でもあります。
開戦から終戦そしてまた開戦と、ひたすらに休み無くVPに全力投球し続けると気分が滅入ってしまいがちですから。



19日目のTec4で前線に上がります。
しかしここでの編成は、
Pグフ(ノーマル)・グフ・陸ザク・陸ザク・陸ザク(65)
グフしかまともに金を掛けていない貧乏編成にしました。
Pドムと陸ザク☆が発売されたので、返却値同然の値段で購入できました。

その4日後のTec5で宇宙前線に放置場所を移します。
地上での編成の出費を最小限に抑えたのはその為です。
ここでの主役は高機動試作ザク
専用機で導入してその使い勝手を堪能しましたが、なかなか良いですね~。
この時点でしっかりレベルを上げて搭載に余裕のある人ならば射撃機も充実させることが可能ですので、高機動試作ザクのVPにはかなりの可能性を感じました。



4作戦目はそれまでの作戦が長引いており、Tec7と同時スタートになりました。
この時の開発競合は引き分けだったので、てっきりグフカスが先行発売されるのかと思っていたのですが、予想を大きく裏切って高機動後期の方が先行発売されることになりました。
この時ばかりは驚きを禁じ得ませんでしたね^^;
もし高機動後期が先行発売されてないとすれば、隊長気力の専用高機動試作ザクがこの時点で最もVPで有利な高壁なると予想しています。
Tec7の時点で既に乙レロ編成では確実に修理値過多です。
準備がしっかりと整っていることが条件ですが、早ければTec6後の敵編成変更後から専用高機動試作ザクでのVPは軌道に乗るだけの手応えを掴んでおりましたので、隊長の専用機枠に高機動試作ザクを選択肢に入れておく価値はありますね。

このTec7ではもう一つ事件がありました。
それはこれまで改良投票で鉄板だったザクキャ☆が選ばれず、代わりに改良投票のリストに載るようになったヅダ☆が選ばれたことです!
結構な投票差でヅダの方が選ばれましたので、他のサーバでもヅダが選ばれるところが多くなるのではないでしょうか。
これによりVPでザクキャ☆を編成に入れることは難しくなります。

ただ、ヅダ☆が選ばれて実際にVPしてみた感想なんですが、ここの改良投票はヅダで正解だったように思えました。
確かにザクキャ☆が使えないのは痛いですが、この後地上VPが主流になるのはイフ改が登場して以降となりますのでこの時点では使いませんし、編成には1機あれば十分だということと素のザクキャやギガンやジムキャがあればなんとか代替が利くというのもあります。
ですがヅダ☆ならこの時点で最も旬な機体といえますし、壁にも射撃にも優秀なので編成に複数体導入することはザラです。
VP編成としてなら断然にヅダ☆の方が高い需要があると考えられます。
それになんだかんだで、どうしてもザクキャ☆が欲しいという人はちゃんと手に入れていましたし。

という訳で4作戦目は高壁専用高機動+ヅダ軍団でVPをすることになりました。
そして結果は1位でした。
イフ改以降の6作戦目以降に力を発揮できるよう想定した育成方針だったので、正直この作戦で結果を出せるとは考えていませんでした。
この時点ではステのバランスが悪く、回避や命中の数値はとても満足のいくものではありませんでしたが、事故自体はかなり抑えられておりその週のNPC編成に対して上手に対応できていたのだと思います^^



5作戦目蛸VPの週となります。
ですが今クールはNT射撃壁を作成しなかったので、”蛸以外”のVPを行う必要がありました。
かといって普通に専用高機動後期で勝負しても蛸VPを凌駕できるとは思えないので、搭載の使い道も考慮し隊長専用ヅダを高強壁とした6機編成で勝負することにしました。

専用ヅダ・ヅダ☆・トリ・ヅダ☆・ヅダ☆・スキウレ☆(78)
(搭載足りるまで射撃は高ザクやジムキャで搭載合わせ)

ステが充実している隊長+この時点で最高回避を誇る専用ヅダという最強タッグで、敵からの低狙い以外ほとんどの攻撃を吸収させることが最大のポイントになります。
蛸壁は全攻強狙いと格闘攻撃に弱いという弱点がありますが、上記編成にその弱点はありません。
ただし蛸VPの長所である火力については負けていますので、戦術での立ち回りが非常に重要となってきます。
それと隊長専用ヅダにはがあった方が絶対に良いです。

7人目入りの編成を抜かしてなら、この週はこの編成で蛸VPを凌駕することに成功しました。

ただしこの6機編成が活躍するには条件があるように思えます。
その条件とはやはり高狙いNPCによるもので、ガンダム+ビームライフルだと序盤のターンで高が崩される可能性が高いので、VPにならない可能性が高くなります。

それとどちらかと言えば低狙いのNPCがコアブかGFのように厳しい命中を出してくる際により力を発揮する編成だと思います。
それは低壁補助のトリの存在によるものです。
トリは回避改造でHP48しか持ち合わせていないので、3HITでダメージ100超を食らったとしても48までしかVP損失を受けないのが強みです。
そのトリに気力パイを乗せておけば最大50%の確率で復活しますので、合計200超のダメージが48の損失済むこともあります!

こうした考え方は”ドダイグフ”の有効性に通じるものがありますので、その時点でのドダイグフの有効性を判断する際の参考にすると良いかと思います。
トリについては最悪1ターンだけでも攻撃を受け止めてくれれば、突出してきた低狙いを集中的に叩き落せるので、それだけでも効果十分だったりするのです♪

ちなみにもし高狙いにガンダムが登場していたら、温存していたNT格闘パイの専用機枠を使って専用蛸ザクを導入する予定でした。
この時点でNT格闘パイには専用機枠を一切使っておらず、ステやスキルもほとんど振らないで成長P数万貯まっていました。
これによりどんな状況にでも対応できるような状態をキープしておきました。
実はこの時点でNT格闘パイにはまだ格闘特化を取得させておらず、NT射撃パイとして蛸ザクに乗せることも考えられたのですが、専用蛸を導入したとしてもあえて”格闘パイ IN 専用蛸ザク”でVPさせる予定でした。
純粋な射撃壁の専用蛸と比べると命中・回避で若干劣りますが、前クールの【ダカジ27日目】で紹介した”反応偏重育成”で命中面についてはかなりカバーできますし、格闘特化パイなのでクリティカルを貰わないぶん安定性は悪くないといえます。
特に主力兵器にギャンが選ばれるようだとNT射撃壁の使い道はかなり限られてしまうので、NT格闘の方が融通が利くと言えます。
NT格闘パイがほとんど”産まれたて”に近い状態だからこそできる芸当ですが、条件次第ではこうした選択肢もアリですよ^^



6作戦目ではイフ改が登場したので、VPの主戦場は宇宙から地上に移りました。
今クールは気力を作っていたので、セオリー通り地上に降りることにしました。

しかしこの時点では満足のいく射撃機を揃えることができず、苦戦を強いられることになります。
Tec7の改良投票ではヅダ☆が選ばれたのは前述の通りですが、Tec10の改良投票ではリック☆が選ばれたのでドムトロ☆の一般販売は無かったのです。
しかもいつもなら褒章機で大量に出回るドムトロ☆ですが、今クールに限ってはフルタイム作戦続きの影響で褒章機でほとんど出回らない事情が重なり、入手が困難になったことは非常に痛い状況でした。

でもリック☆が選ばれたことについては悪いことではないと思います。
ダカールは連邦優勢のサーバなので宇宙作戦が多く、リック☆が活躍する機会は結構あります。
それにリック☆はNPC相手ならSCよりも数段に高い火力を持ち、使い勝手も良くてかなり優秀な機体なんですよね。
普段は褒章機であまり出回る機体ではありませんし、リックが改良投票に選ばれる意義はかなり大きいと思います。
宇宙作戦が多いサーバならリック☆は良い選択かと^^
ただ今クールに限っては宇宙・地上交互の作戦展開と、ドムトロ☆が褒章機で出回らないという悪条件が”たまたま”重なってしまっただけのこと・・・・ですかね^^;

寒ジム・専用イフ改・ザク改☆・ザク改☆・ジムキャ(81)

苦肉の策として構築した編成が上記で、ドムトロ☆の代わりに褒章機で大量配布されていたザク改☆を射撃の主力とします。
上位ランカーは当然ようにジムSCを導入していましたが、こちらは単垢ですのでそう簡単に入手できる訳もなく。
以前にSC無しでも1位を獲得したことはありますが、その時はしっかりドムトロ☆とザクキャ☆が販売されていましたので、今回とは条件がかなり違うことになります。
ザク改☆は”NPC相手なら”それなりに優秀な射撃機なのですが、PC戦ではどうしても命中率不足から殲滅に時間が掛かることが多くなるので、PC戦を何度も遭遇していく中で絶対的な差となって表れてしまいます。

低壁はドダイグフでなく寒ジムをチョイスしました。
育て方によりますが、低狙いエリがコアブやGFなど凶悪命中を出してくる時以外ならば、ドダイグフ以外の量産低壁でも問題ないという見解です。
後はもう好みの問題ですかね。

作戦開始数日後にある程度上位には付けていたのですが、PC戦で時間が掛かってしまうことが多く、VP効率の伸びは頭打ちとなります。
そこで状況を打破すべく勝負に出ることにしました。
それは宇宙サブエリアでの低修理VPです。
Tec12のタイミングで宇宙にいた連邦ランカーはBDⅠで一斉に地上に降りていったので、宇宙でのPC戦遭遇率は皆無になることを見越した上での判断でした。

ギャン★・初期ギャン☆☆・ザク改☆・ザク改☆・スキウレ☆(82)

初期ギャン☆☆を高壁とした304編成です。
高壁はNT格闘パイで盾を装備して運用しました。
盾があれば強烈な命中を出してくる全攻コアブからの脅威を大幅に軽減できるというのは言わずもがなですが、この時期になるとNPCからの攻撃を戦闘開始から終了まで”トータル”で見た場合に、高い比率で5%以下の下限命中率攻撃となっていると思いますので、盾を導入することによるVP効率アップはほぼ確実となります。
ですので盾を外しさえすれば高狙いや全攻などのNPCから下限回避を確保できる状況でも、安易に盾を外すとVP効率が低下してしまう事はザラです。
というかこれは被ダメージ期待値を”命中率・攻撃力・攻撃回数”の様々なパターンで想定し、盾防御の発生率70%ととして盾の有り・無しそれぞれを実際に計算してみれば解ることなのですが、大半のケースでは盾を持っていた方が被ダメージ期待値で有利になります。
ちなみにマシンガンなど攻撃回数が多くなるケースの計算は非常に面倒だったりします^^;

宇宙ではPC戦皆無なのでNPC戦に特化して戦術が組めるという点と、地上に降りたBDⅠ入り連邦ランカーとの地上PC戦激化の影響により、初期ギャン☆☆304編成の宇宙VPで快調に順位を伸ばすことに成功します♪

NT格闘パイの育成がある程度納得のいく段階まで成長したタイミングで、初期ギャン☆☆から宇コマ高壁による300編成に移行します。
この時は高狙いがコアブだったので高低コンボのリスクが少なく、高低差が極小でもさほどの問題にはなりませんでした。
宇コマ高壁と同時に、低壁ギャン★を普通のギャンに変えたことも重要な点です。
部下ではNPCの全攻強狙いに対してまだ十分な回避を取れていませんでしたので、隊長のギャンで強狙いを防ぐことにより被弾率の向上を図るのが目的です。
ですので高壁はNT格闘の宇コマですが、低・強壁というポジションを隊長が担います。

300編成移行後も順調にVP効率を伸ばし、この週は2位を獲得します。
2位とはいっても1位の方は7人目入りでしたので、この週のVPは満足に足るものとなりました^^



7週目では一転して、再びイフ改による地上VPを選択することにします。
実はあるフレの方からの御厚意によりジムSCの提供を頂きまして、PC狩りVPという土俵でもガチで渡り合える条件を得てたからです。
ジムSCが使えるのは実に数クール振りのことですが、やはりこの機体は別格のパフォーマンスを誇りますね!

この作戦では第三勢力のティターンズが地上に出現していました。
そして地上の作戦でしたので、地上のエリアが3箇所だったことが大きな特徴だったといえます。
この為、地上に集結しているジオン・連邦のランカーはそれぞれの地域に分散され、放置場所の見極めがこの週のVP争いにおいて非常に重要な意味を持つことになります。

私が選んだ放置場所はティターンズ本拠地のアフリカ。
理由はティターンズNPCは連邦NPCと同じ編成でジムスナ2などの高命中NPCが存在していた為に、NPCでのVP効率を意識せざる得ない連邦ランカーはアフリカには来ないと推測したこと。
ガチガチのMP派も放置人数の少ないアフリカよりは任務の埋まりやすい作戦地域を選びそうと踏んだこと。
つまりPC戦で危険な相手とはほとんど当たらない環境だと判断できたのです。
ただPC戦の遭遇率が低くなりPC戦で稼げる回数も必然的に少なくことも予想されたのですが、そのぶんリスクが少なく大崩れしないエリアなので、どこが有利なエリアか確実に見極める為の時間稼ぎの場としても意味があると判断しました。

当初アフリカを選ぶジオンランカーは少数でしたが、実際に放置してみたところ実に読み通りの環境となっていました。
PC戦の遭遇率は他の地上エリアに比べて少ないものの、遭遇するPC戦では常に安定して高い稼ぎを続けることができ、作戦開始数日間でトップをキープし続けることができていました。

しかし作戦開始5日目に快調だったVPの流れが一転します。
NPC変更で、この時期としては季節外れの高狙いガンダムが登場したのです。
当然の如く片手にビームライフルを携えて。
前クールにジオンが連邦に大敗を喫した事と何か因果関係があるのか定かではありませんが、実は今クールはこの場面までダムはNPCに一切登場してきていなかったのですよ~。
これまで一切出てきていないし、もしダム系が出てきてもこの時期なら地上は6号機のキャノンだろうと楽観視しており、正直かなり油断しておりました。
高狙いNPCにダムが登場してきた以上、何かしらの対策を打たねばVP効率低下は必至でしたので、それまで非常に良い感じのリズムでVPしてきた戦術を一から見直すことを余儀なくされます。

今クールは全般的にNPCの対応や編成プランが我ながら上手に決まっていたのですが、ここでの対応だけは宜しくありませんでした。
NPC用の戦術とPC戦用の戦術とのバランスが上手く噛合わず、VP効率を大幅に落としてしまいます。
更にこの頃になるとジオン側のランカーが多数アフリカに移動してきていた影響で、
PC戦の遭遇率が極度に少なくなる状況に陥っており、いくらPC戦が安定していても稼げる絶対数が少なくなることで、相対的に作戦地域に放置していた方々の追い上げが顕著に表れました。
1000をゆうに超えていた差もみるみる内に縮まり、トップ安泰だった状況が一変して一気にピンチに陥ります。

このままではアカーンということで、専用機枠を温存しておいたNT格闘に専用高ギャンを導入して宇宙VPを試みてみました。
しかし宇宙の高狙いは5号機で、地上よりも更に高い命中率で攻撃してくるので厳しかったのですが、それ以上に宇宙では先制が取れていないという致命的なミスが発覚したのです!
その時の残り成長Pから即時修正が不可能だったので、即座に宇宙放置は断念せざるを得なくなりました・・・・。
それまでギリギリの先制値で調整していたことが仇となってしまった訳ですが、それにしてもお粗末なミスだったと思います^^;

宇宙VPを断念したところで、次は作戦地域でのPC狩りVPを試みることにします。
作戦地域には多数の連邦ランカーと重量MP編成が存在していたので、こちらとしては重度のPC戦対策を組む必要がありました。
1日放置しての勝率は8割で、かなり微妙なVPとなります。
2位以下の方々とのVP差も更に詰め寄られ、益々を持ってピンチに陥りました。

残り1日の段階で、結局アフリカに戻ってNPC戦重視の戦術に移行し、後は運を天に任せることにします。
最終的にはからくも逃げ切って、なんとか1位をものにします。
ですがかなり追い詰められましたね^^;
この週は自分にとってかなり反省点の多い作戦となりました。

ちなみにPVPでは5号機登場後の宇宙VPを成功させている方が1位を獲得していました。
途中までは7人目ニムバスのアドバンテージがあったものの、宇宙ではニムバスを使わずにHVPを超えるVP効率を出されていました。
非常にセンスあるVPが光っていたと感嘆しています^^


ダカジ7作戦目(2) PC戦績
7作戦目 PC戦績

7作戦目のPC戦績なのですが、2敗しているのは1日だけ作戦地域に放置してい間のものだけで、アフリカに放置している間ではPC戦無敗でした。
アフリカには手強い連邦PCがほとんど存在しなかったからこその結果でしたが、遭遇率については序盤は30戦に1回程度だったものの最終的には60戦に程度にまで落ち込んでいました。

その一方で、勝率では劣っている筈の作戦地域に放置している上位のランカー方とのVP効率には明確なほどの差は出ない状況でした。
これはPC戦においては高勝率・高VP値・短時間戦闘という要素だけでなく、純粋にそれら高いPC戦果の”回数”も非常に重要な要素である事を物語っています。
PC戦がVPに与える影響は絶大ですから、やはりサーバごとのPC戦事情によってVPの有効スタイルも必然的に変わってくるものだと改めて実感した週でもありました。



そして8週目となる作戦は先日に【ダカジ77日目】で書いた通りで、ここまでがダカジでの今クールの流れとなります。

7作戦目では反省点が見られましたが、全体的な総括としては今クールのVPは上出来だったと思います^^
自らのVPの最後を飾るに相応しいVPでした♪
もっとも余りに不満点が多かったなら、引退は先延ばしにしていたでしょうが^^;




上でGNO2を既に引退していると表明しましたが、それはダカジだけでなくキャリ連のアーベル・シュナイダー垢についても同様に引退を済ませております。

ダカールと違ってキャリではまだ作戦途中だったのですが致し方ありません。
こちらはキャリ連最後となる作戦の途中経過までを簡単に紹介させて頂きます。


作戦開始日はTec16と同時でした。
EXAM競合は敗北していたので、連邦ではBDⅢが発売延期となり、その一方でジオンではEXギャンが発売され、PC戦事情が厳しいものとなることは明白でした。

そこで、最後となりますし私が今まで試したことのなかった部下NT壁による専用Pジムでの宇宙VPを試みることにしました。
宇宙には手強いVPランカーが存在しないことと、作戦地域が地上なのでMP派でも無茶な編成で放置している人は少ないだろうという算段です。
ただし作戦開始とTecアップと同時なので作戦期間にそれを試すことは適わず、
「出たとこ勝負!」なVPで突貫ですよ!


開始数時間後、PC戦は4戦4勝。
順位もトップ3圏内で非常に好調な滑り出しとなりました♪
地上組はEXギャン入りのジオンランカーを相手にするので高勝率維持は難しいと予想され、この時期のBDⅢが延期された場合の宇宙VPに可能性を感じました。
順調な宇宙VPに一安心したところで、そのまま放置を決定します。




次の日。


「嘘だと言ってよ、ゴンザレス」


いや間違えましたね、ええ放置場所の事ですよ。

どうやらその後はPC戦で負けまくっていたようです。
PC戦の遭遇率も1時間に1回を超えるペースで、しかもそのほとんどで負けていたのでVP順位は直滑降!!
なんかもう1日足らずでトップとは1000どころでない差がついていました。
どうやら宇宙VPに可能性を感じたのは気のせいだったようですw

もちろん宇宙放置のリスクが高いことは覚悟していたのですが、もしかしたら地上と比べてかなりのVP効率を実現できる可能性もあるのではと考えておりました。
結果として自分の考えが非常に甘かったことを痛感させられます。
やはり専用Pジム程度ではNT機満載のジオンPCにコンスタントに勝つことは難しいようです。
それに地上と比べ宇宙のNPCの方が若干強かったのも影響しました。
かなり重度のPC戦対策を組めばある程度勝率は上がるでしょうが、無茶な戦術では逆に効率を落としかねないでしょう。
NT格闘での宇宙VPならジムクゥエルが出てから挑戦するのが無難かと。

という訳で今回試した”BDⅢが延期した場合の専用Pジム宇宙放置”、ほんのちょっぴり無謀すぎた気がしないでもない今日この頃です^^;


まあそんな訳でそのまま宇宙放置を続ける訳にはいかず、普通に地上で専用BDⅠの310編成に移行します。
パイの育成段階的には完全に力を発揮できるステバランスとなっていましたし、ジムキャⅡ導入効果をフルに活かす戦術をとっていましたので、地上に降りてからのVPは順調そのものでした。

そしてそこから3日後、作戦開始日から4日目に当たりますが、月末となったのでそこで引退の刻を迎えることになります。


以下の画像は4日経過(残り72時間)時点での暫定順位です。

キャリ連7作戦目(2) 暫定順位
キャリ連 HVP暫定順位


引退の日までに間に合いました。
暫定ではありますが1位です。

地上に降りてからは順調且つ確実にトップを凌駕するVP効率を出し続けることができました。

作戦途中で引退してしまうことについては不本意ではありましたが、最期の瞬間には1位を確保できていたので、これで心置きなく引退することができます^^




ここまででダカジの今クールの流れと、キャリ連の最後の週について記述しましたが、引退の挨拶についてはまた次の機会にと考えております。

クール途中でお先に失礼することになりましたが、
ダカールとキャリフォルニアの皆様お疲れ様でした^^

 
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久々の更新となります。
現在8作戦目が終了したところです。

サイド2作戦はジオンの防衛成功です。


今クールはほとんどが7日間フルタイムの作戦となっており、本作戦もその例に漏れずフルタイムでの決着となりました。
宇宙ではジオン有利、地上では連邦有利の典型的なシーソーゲームの様相で、
作戦地域は 宇宙←→地上 を交互に行ったり来たりの展開です。

フルタイム作戦がこうまで続いてしまうと、VP・MPに精力を注いでいる人達には非常に神経消耗する日々が続いていることになります。
日夜頑張りを続けている両陣営の皆様、本当にお疲れ様です^^;


そして進行日数に対して作戦の進行が大幅に遅れている為に、今クールは次の9作戦目で終了になりそうです。

片方の陣営が強過ぎて早期終戦になるのは歓迎できませんが、作戦が長引き過ぎて9作戦で終わってしまうというのもまた考え物ですかねぇ。



各陣営のランキング結果

ダカジ8作戦目(2) ジオンHVPランキング ダカジ8作戦目(2) ジオンPVPランキング
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ダカジ8作戦目(2) 連邦HVPランキング ダカジ8作戦目(2) 連邦PVPランキング
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング



ジオンランキングHVPは最終的に地上VP一色となりました。
作戦当初は宇宙サブエリアでの300編成もそれなりに有効な状況だったのですが、2日目の敵編成変更のタイミングでそのウェイトは完全に地上に傾きます。
ちなみに本作戦は宇宙が作戦エリアだったので、地上の放置場所1箇所となっております。

編成的には310編成が主流です。
作戦序盤は私を含めて300編成の姿もありましたが、上の説明の通り2日目の敵編成変更でそのほとんどの人が方針転換を図ることになります。

それ以外に専用ギャンKの308編成も若干名いました。
修理値的には専用EX機と比べやや軽いものの、2秒程度の修理値の差では確固たるアドバンテージを作り出すことは難しいと想像されます。
あくまでNTパイ用の代替機という印象が強い機体。
ですが実際に専用ギャンKを使用されている方々のVPは決して専用EX機のそれに劣るものではなく、各人の技術とセンスによる賜物と感じずにはおれません。

作戦5日目にTec18となり、ドワッジ改☆☆ギャンK☆☆が発売されました。
同時に連邦では遅れていたBDⅢが発売され、この日を機にVP情勢に大きな影響を与えることは必至と思われました。
ですが結果としてジオンVPの大勢に影響を及ぼすほどではありませんでした。

まずドワッジ改☆☆を導入する人が少なかったことがあげられます。
前クールでは314編成の方が主流だったのですが、今クールでは☆☆射撃機に頼らずともPC戦での高戦果を叩き出し続けなければ上位で生き残れない戦いになっていたと感じました。
そういった観点から見るに、今週はよりシビアで厳しいPC戦稼ぎの争いになっていたと言えますね。

そしてギャンK☆☆による304編成で一気に修理値を落としてVP効率を図る人がどれくらい出てくるかなと気になっていたのですが、結局はPVPを合わせて数人が導入する程度に留まりました。
地上でのPC戦の遭遇率が相当多かった為に、修理値減してもVP効率アップに繋がらないと判断した為でしょう。

それと鹵獲ジムキャⅡが解禁になってからまだ日は浅いですが、導入されている方がポツポツと見え始めました。
導入すればVP効率アップ確実の機体ですので、次の最終作戦ではジムキャⅡの有無が順位に大きく影響してくることでしょう。

PVPでは1位の方が頭二つほど抜け出しており、終始安定したVP効率を出していたようです。
PVPは304編成や300編成など、割と編成のバリエーションが多かったように見受けられました。
今回2位だった方は前回HVPを越えたVPをしていたことは特筆であり、PVPの上位陣はHVPに迫るほどの実力を持っていることは確実です。
来クールのHVPはより厚みを増した争いが繰り広げられるであろうことは想像に難しくありません。
なんかオデジで見覚えのあるチーム名もあったりしますしねw


連邦ランキングは途中まではかなり大混戦を繰り広げていました。
最終的にHVP1位は前クールでも終盤の2作戦で1位を取られていた方が獲得し、特に終盤でのVP争いに強い方のようです。

連邦ではBDⅢが遅延しており、尚且つ地上エリアは一箇所であった為に逃げ場も無くジオンランカーにいいように狩られまくり、かなり厳しい戦いだったのではないかと想像しております。
単純な比較とはなりませんが、ジオン側のVP値と連邦側のVP値に相当な開きがあることはその表れかもしれないです。

Tec17の段階で専用クゥエルを導入している人もいましたが、専用BDⅠの編成に対して明らかといえる程のアドバンテージを得ているようには見えませんでした。
その段階で宇宙に上がった人も、程なくして地上に戻っていったようです。

Tec18になり専用BDⅢが登場すると、待ってましたと言わんばかりに宇宙に飛び立っていった人が目立ちます。
そこまでであまり差の出ない争いが続いていたVPも一気に動くことになりました。
その時点まで300編成で健闘されていた方もいましたが、さすがにその後のペースアップには付いていけなかったようです。

最終的には宇宙VPをしている方々が上位を席巻することになりましたが、地上VPもまだまだ健在といった感じでした。
これはひとえにジムストライカーという超優秀な地上低壁の登場がそれに大きく起因しているものと考えられます。

ちなみにジムストはジオンでも鹵獲時期を迎えていたのですが、ギャンMの存在からか思っていたほどの人気にはなっていないようです。
ギャンMとは盾の性能及び機体の耐久性能で劣り、ジオンランキング内の配備数から判断すると、今のところジオンVPでは搭載に余裕さえあればギャンMで十分といった評価のように思えます。

次の作戦では連邦最強の汎用低壁であるジムⅡが発売されていますので、連邦のランカーの大半は宇宙に終結することになるでしょう。
ちなみに次は地上の作戦で、コロ任の発生はなくジャブ任となる模様です。


久々の更新とともに、久々の私の順位報告です。

ダカジ8作戦目(2) 成績
ダカジ8作戦目 成績

1位でした。

今回の1位は、私の記憶に強く残るものとなるでしょう。
私にとって格別の勝利です^^


今週はギャンMの2壁300編成でスタートしました。
見る限りでは本当にギリギリと言えるようなVPとなりましたが、BDⅢ延期の影響で宇宙サブエリアのPC戦が皆無でしたので、現状での条件で私が行える300編成としては納得のいくものが出来ていたと思っています。

ギャンM★・ギャンM・ジム改・ジム改・ギャンキャ☆(86)

編成は上記の通りです。
高壁HP240、低壁と射撃はHP216に揃えました。
ポイントはジム改の存在で、HPがギャンMと相性が良く、しかも搭載17なのでギャンM強壁でも強狙いに引っかかることはないので非常に安定した一品です。
それでいて搭載18のリックⅡと同じ攻撃力を持ち、先制値も2高いというのだからインチキくさい性能なんですよねw
といっても他の連邦機が規格外に優秀過ぎるのでこのMSは地味で忘れられがちの存在だというのだから、バンダイの機体性能が如何に「いいかげん」であるかが伺えますな。
その内「良い加減」にバージョンアップされることを祈ってますよ。

しかし高低差が24しかないので特に高低コンボのリスクがシビアなVPでした。
高低エリの高狙い・近狙いNPCが共にPジムのバズだったのですが、これだと盾防御が発動しても高低コンボほぼ確定だったのでキツかったですね。
ギャンM☆なら盾防御すれば1撃まで耐えられるというのは非常に大きく、ギャンM☆があればVP効率は1戦平均で1.5~2くらい変わっていたと思います。
しかしギャンM☆は褒章機でもほとんど出回っていなかったので、手に入らないのは仕方なしといったところでした。

開始して1日経過後にTev17を向かえ、専用クゥエルで宇宙に上がってくるVPランカーの存在が気になっていたのですが、結局はPC戦の遭遇率にはほとんど影響が出ませんでした。

なのでNPC戦に特化したVPができていたのですが、一方での地上の310編成の稼ぎは私の予想を一回り超えるものでした。
BDⅢが延期されているとはいえ、連邦ランカーが終結している地上でコンスタントに高いPC効率を終始出し続けるのは難しいと考えていたのですが、その考えは甘かったようです。
こちらはこれ以上VP効率を上げる事はほぼ不可能で、かといって地上VPのペースが落ちる気配もなかったので決断を迫られることになります。

300編成で勝てるならそっちの方が良いです。
成長Pが多く稼げるということもありますけど、稼ぎのムラが少なくて済むので安定したVPをすることができ、結果として実力が反映されやすいからです。
ですが敵編成変更によりNPCが強化され、それまでギリギリの効率で勝負してきた300編成は遂に限界を迎えました。
故に私自身も地上のPC狩りVPの土俵に参加せざるを得ない状況となります。

地上での編成は、
ギャンM★・専用EXギャン・ペドワ・SC・ギャンキャ☆(89)
修理値310編成で、数日後にレベルが上がるまではペドワの代わりにドワッジ☆を入れていました。

地上に降りた後の5日間は非常に長く感じる戦いとなりましたね~。

ダカジ8作戦目(2) PC戦績
PC戦績


PC戦勝率は9割と少々。
地上でのPC戦遭遇率については10~12戦に1回と相当多く、1日に20戦以上ありました。
勝率についてはそれなりに高いんですが、それでもHVP・PVP上位陣はみな大体この近辺の数字は出していたと思います。

今週のVPで順位の明暗を分けたのは、
「PC戦の勝率」・「PC戦の勝ち方」・「NPC戦効率の維持」
この3つです。
特に後半の2つは重要で、今週のVPは単にPC戦の勝率を追い求めるだけのVPでは限界があることを示した形になったと思います。

もはや私にVPの秘訣や奥の手など残してはおりません。
今週はこのスッポンの「単垢VPの戦い方」の集大成です。
特に【VP豆知識7 PC戦対策】で最も重要と記したように、PC戦効率とNPC戦効率のバランスの見極めをしっかりと踏まえて、理想的な効率を生み出す戦術が組めていたと自負しております^^


それにしても今週は数多くの連邦ランカーと相見えていたようです。
地上エリア一箇所というリングの中で、両陣営のランカーがところ狭しとひしめき合っていました。
前クールは300編成で狩られまくりの小動物的存在だった私ですが、今クールではしっかりとその雪辱を果たす事ができ、満悦の至りですw



現在の編成

Lv38 搭載91 余り1
隊長気力:ギャンM★
気力格闘:専用EXギャン
3射撃:ペドワ
3射撃:ジムSC
4射撃:ギャンキャ☆


今クールのここまでの経緯について書いていたのですが、それだけで長くなり過ぎてしまったので次回の更新に回すことにします^^;
 
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スッポン
  • Author: スッポン
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    セパード・クランデューレ
    オデッサ出身 ダカールにて引退
    新たに少尉で復帰 ノアにて活動中

    連邦アカウント
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    リーア出身 キャリフォルニアにて引退
     

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