GNO2 単垢VPの戦い方

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2度目のア・バオア・クー作戦が開始され、現在2日目を迎えております。

Tec18では発売延期されていたEXゲルの登場が最大の目玉です。

イフ改と比べて壁としての強度アップは相当なものですし、ペズン射撃が強MSの対象から完全に外れることや、HP高低差にもかなり余裕が生まれます。
このEXゲルの登場により、大半の方が大きくVP効率を伸ばすことでしょう。

今後登場するMSでVPで使うのはガルαくらいですし、いよいよ一つのクールもクライマックスに迫っているといった感じですねー。


それとTec18はジムキャⅡの鹵獲解禁でもあります。
ジムキャⅡ入手の為に躍起になられている方も少なくないのでは。
ジオンのVPではそれだけの価値を十二分に有している機体です。
(鹵獲機の有無がVPに多大な影響を与えている現状については不本意でありますが)




EXゲルの解説については、【キャリ連日誌 Tec16】でのBDⅢとの内容と被るので省くことにします。

ここでは☆☆限定機の射撃運用について注目してみたいと思います。


ゲルキャ☆☆ ドワッジ改☆☆
ゲルキャ☆☆         ドワッジ改☆☆

ゲルM・S☆☆ ゲルJG
ゲルM・S☆☆        ゲルJG☆☆

☆☆機で射撃役として使えそうな機体をそれぞれ挙げてみました。
(ゲルJG☆☆はまだ未発売なのでノーマル版の画像です)
それぞれの特徴を以下に考察してみます。


ゲルキャ☆☆

ゲルキャ☆☆はこれらの中で最も攻撃力が高い機体です。

特にジオンの主力支援機であるザクキャやギガン等と比べると、その能力は桁違いで、正に月とスッポン!
命中率も10%ほど向上しますので、PC戦でEX壁を相手にしてもしっかりと命中させることができます。
”高狙い”などの戦術で、相手PCの射撃機を攻撃した際には、1撃でその相手の射撃能力を無力化させてしまうほどの圧倒的な攻撃力を見せてくれます。

欠点は専用イフ改高壁ではHP差がキツイという点です。
Tec16でEX機が出てくれないとちょっと使いづらい面があります。
しかしPC戦の遭遇率が高くて☆☆機の活躍の場が多いサーバほどジオン陣営が弱い傾向にあり、EX機も延期されてしまうことが多いという現実は皮肉と言えましょう。

それと近接射撃武器がビームライフルというのも欠点になるかもしれません。

尚、Tec18に鹵獲解禁となるジムキャⅡが手に入れば、このMSの出る幕は無くなります。


ドワッジ改☆☆

ドワッジ改☆☆は攻撃・命中を総合的にみて最も火力面に優れた機体です。

ジオンのVPは地上がメインになる事が多いですので、今回挙げた☆☆機の中で最も人気が高いという印象があります。
蛸ザクに匹敵する高火力を”VPでも使える”ってのは嬉しいですよね♪
このMSを編成に入れれば特にPC戦での効率アップは間違いなしです!

欠点は搭載の重さでしょうか。
搭載19はペドワと同じで、これを編成内に入れると他の射撃の搭載値を削らなければならない場合も。
そして同じ搭載のペドワに☆が付いた際に修理値4秒の差以上の効率を出せるどうかは、PC戦の遭遇率に委ねられることになるでしょう。


ゲルM・S☆☆

ゲルM・S☆☆は搭載値とHP量から最も扱いやすい機体です。

HP↓改造で216なら他の量産射撃機のHPと遜色なく、編成に入れても高低コンボのリスクが高まることはまずありません。
搭載17というのは主力射撃機のペドワと比べて2も軽く、単に火力UPの目的だけでなく搭載が不足している際にも重宝します。
何気に先制値も高めですので、思った以上に信頼性の高い射撃能力を見せてくれることでしょう。

欠点は微妙に攻撃力が足りないことです。
ドワッジ改☆☆と比べると3HITした際に20近くのダメージ差となりますので、肝心な場面で決定力不足を感じてしまうことも。
それに盾防御された場合に1HITでダメージがぎりぎり無効になるくらいの攻撃力ですので、PC戦で盾を連発されると、やきもきしてしまう事もありそうです。


ゲルJG

ゲルJG☆☆は先制値が抜群に高く、最も命中率が高い機体です。

実際にこのMSを使っている人はあまり見かけませんが、この命中力の高さはけっこう魅力的だったりします。
ドワッジ改☆☆と比べて先制値4も高いですので、1発あたりの攻撃力が2違っていてもPC戦ではそれ以上の効果を期待できるかも?
それと汎用機ですので、状況に応じて宇宙でVPしたい時の選択肢として出てくるやもしれません。

欠点は搭載値の重もありますが、やはりHPが高いことですね。
HP↓改造してもHP240ですので高低コンボのリスクが高まります。

これは余談ですが、もしこの機体に”盾があれば”NT格闘を乗せる事により、射撃役でなく優秀な”壁”として、終盤のVPで脚光を浴びる存在となっていたかもです。



さてこうして上記にある☆☆限定機について考察をしてみた訳ですが、共通して言えるのはそれぞれに特色や一長一短があること。
それぞれの状況に応じて最も有効なチョイスをしていきたいところです。

☆☆限定機を射撃に使うということは修理値4秒のコストを払って、大幅な火力UPで”PC戦での効率を上げる”ことが最大の目的となります。
310編成基準とした際に、1機入れることで314編成になります。
いくら火力UPするからといって、2機積んで318編成という選択肢はVPとしてはちょっと考えにくいかもしれません。

それと連邦では314編成というのはほぼ有り得ないでしょうし、ジオンでもPC戦の少ないサーバでは☆☆限定機を射撃役として使うことはかえって逆効果となったりします。
そういった視点から見れば、☆☆限定機の射撃が有効活用できる陣営というのは、ある意味貴重であり、そして面白味のあるVPが出来ると言えるかもしれません。

ちなみに現在私が所属しているダカジでは見事にその条件にマッチしています。
ですのでサーバ移動を検討されている方は是非ともダカジを移籍候補にしてみてはいかがでしょうか^^

もしも「ダカジ」の文字が力強く見えているのなら、それはきっと貴方の瞳がダカジを魅力的に捉えているからという証拠ですよー。


ふ~~さてと・・・・。
”オチ”も華麗に決まった事ですし、☆☆限定機の射撃運用については以上です。




一番上で述べたように、ダカールは現在作戦2日目です。

これまでの作戦ではPC戦の遭遇率次第といった感じでちょっと受身な姿勢でありましたが、今回の作戦では”PC戦にも勝ちにいく”姿勢で臨みます。

作戦開始して1日目を終えた時点ではトップ争いをしているようです。
しかしながら正直なところ調子はすこぶる悪いっす。

この時点でのPC戦成績は12勝6敗と、これはまあこんなところなのかもしれませんが、それ以外にNPC戦で6敗も喫しております。
原作部隊には3回対戦して3回とも勝っており、これについては問題ありません。
不調の原因となっているのは野戦アムロの存在です。

準備期間中にもNPC戦で2敗あったので、アムロ結構登場するようになっているんだな~と思ってはいたのですが、作戦開始1日で6敗はちょっと想定外です。

そういえばオデジでも終盤になると野戦時にアムロの増援が妙に多くなる印象がありました。
しかし原作部隊ならおよそ12時間に1回くらいの遭遇になるよう調整されているのですが、アムロに関しては1時間に2回登場したりと完全にランダムのようですので、現れ方にかなりムラが出るみたいです。

皆さんもアムロのストーカー行為には十分に気をつけましょうw


Tec18になったのでEXゲルが登場し、他のランカーの方々は一気に効率を伸ばしてくる筈ですので今のままではピンチです。
ですがまぁ1日に12敗もしているのにトップ争いはしていますので、”自分のVP”が出来れば例えEXゲル相手でも決して引けは取らないという認識です。

その為にはPC戦勝率をもっと伸ばしていきたいところですが、それ以上に深刻な問題としてアムロさんの登場頻度が減ってくれる事を祈るばかりです。
NT-FA搭乗のアムロ相手には、例え育った射撃パイがSCに乗っても、5%+指揮の命中しか出せませんからねぇ。
ちょっとあの強さは尋常じゃないっす。

せっかく”PC戦にも勝ちに行く”という積極的な姿勢をとっても、結局は”アムロ次第”というのは我ながらなんとも情け無い話です^^;
まあさすがに初日の遭遇頻度が異常だったと思いますので、今後その遭遇率は落ち着いてくれると見込んでおります。

そうなれば他の人の稼ぎは関係なく、結果は自分自身のVP次第となる考えです。



現在の編成

Lv37 搭載90 余り0
隊長射壁:高ゲル☆
NT格闘:ゲルM
NT格闘:ゲルM
3射撃:高ゲル☆
3射撃:高ゲル☆

アムロの遭遇率はその後だいぶ落ち着きましたが、それでも1日に大体2回くらいのペースで遭遇しているみたいです。

PC戦の勝率については目論見どおりに向上しているようです。
現在はPC戦の負けとNPC戦の負け数がほぼ同一といった状態ですw
 
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Tec16となりました。
連邦による南アジア制圧作戦(8作戦目)は2日目を迎えております。

今回の発売で、BDⅢ・ジムカス・ジムキャⅡ・ジム改☆などが登場しました。
いずれもVPでは重要なMSなのですが、中でもBDⅢの存在が最もVP情勢に影響を与えるもの思われます。

キャリ鯖はジオン優勢ですので、おそらくBDⅢはTec18に発売されることが多かったと推測します。
なのでこの展開は連邦・ジオン両陣営のランカーさん達にとってあまり馴染みのないものかもしれません。

あとパワードジム☆☆なんてのもひっそりと発売されています。
以前に修理値4で強高壁を確保している人をたまに見かけることがありました。
BDⅢが延期された際には、もしかしたら使いどころがあるのかもしれませんね。


それと作戦の方なんですが、進行速度についてはまずまずの動きを見せています。
しかしどこかで1つ競合を取らないと連邦側の勝利は厳しいです。




まずはBDⅢを見てみましょう。

お肌は色白でも気分はブルーな年頃 3号(専用.ver)
専用BDⅢ

画像は専用機のもので、最大回避は70

もちろん他のEXAM機と同様にEXAM発動中は命中・回避に+5%のボーナスが更に得られます。
基本回避の時点で1機制限機のガンダムを凌駕しているのですから、やっぱり格別に強いですね~。

HP量は1機制限機並みの数値を誇り、先制値もかなり高く優秀です。
文句なしに連邦陣営のVP最強壁といえます。
相手がランカーだろうがMP重量編成だろうがそう簡単には落ちません。

ジオンのEXゲルとほぼ同等の能力設定です。
ただしBDⅢの方が格闘命中2%高く、内蔵射撃武器が備わっていることから、ほんの些細な差ですがEXゲルよりも優れています。


修理値10秒が若干のネックなのですが、実際にはさほど問題にならなかったり。
高いVP効率を出せる編成も割とあっさり決まりますし、お手軽感がありますね。

ですがその反面”周りも同じ条件になる”わけですので、全体的としてVP値にあまり際立った差が出ない傾向となります。
そしてその中で誰よりも最高のVP効率を実現せねばVPで1位を獲得することは出来ないということになります。
1戦1戦のPC戦であっさりと順位が入れ替わってしまうこともよく見かける光景ですし、そういった観点から見れば”過酷なVPになる”と言えるかもしれませんね。
人によっては、これといった決め手に欠けるVPに陥ってしまう事もあるでしょう。

あまりに差が出ないVP争いの展開になれば”運”も味方に付ける必要があるかもしれませんね。


部下の壁が気力格闘なら迷うことなく専用機を導入です。
そうでなければVPとしては全く話にならず”選択肢の余地なし”といったところ。
部下気力壁の専用機枠にはBDⅠとBDⅢの2枠で鉄板です。
多くの方はクール当初の方針でそのように打ち立てていることでしょう。

しかし部下にNT格闘がいるのであれば、ちょっとだけ選択肢が広がってきます。
300編成も構想できますし、専用クゥエルを導入してみたり、もしくはクゥエル☆☆の304編成といった選択肢も有り得ます。
といってもTec16の段階でBDⅢが発売されればその時点ではBDⅢが圧倒的に有利になることは間違いないでしょうし、PC戦が多いサーバでは最後までNT格闘の活躍の場はないかもしれません。

サーバの傾向を見越して、パイロットの配役を決めておく必要がありますね。




あまり注目される存在でもないのですが、ジム改☆について取り上げてみます。

ジミ改☆
ジム改☆

最大回避は58

ちょっと物足りなさは否めませんが、HPや搭載などジオンでこのMSに近い能力を持っているゲルググよりは2高いので回避値は決して低くはないです。
それと地形補正はありませんが数値だけなら装甲ジムと同一です。


なんといっても汎用機で搭載16というのが魅力的です。

地上でVPするなら装甲ジムで十分ですが、Tec16にBDⅢが登場した場合に宇宙PC狩りVPという選択肢が出てきます。
その際にジムカスだと搭載が足りない時に重宝します。

ジムカスよりは回避2低いので頼りない面もありますが搭載2つも軽くて済むので、
例えば低壁をジムカス→ジム改☆にする事で、射撃をSC☆→ジムキャⅡに入れ替えられるのなら、私だったらジム改☆を編成に入れます。

それ以外でも6機300編成をする際にはSC☆を守る強壁として編成に組み込む場合も考えられます。


壁としてはこんなところですが、射撃機としてもなかなかのものです。

攻撃力77×2は搭載18のドワッジと同じです。
ですが先制値は2上回っていますので、実際には搭載分の差を考慮しなくてもドワッジより優れた射撃機です。
(地上機の命中地形補正は平地で+2、荒地で±0、水辺で-2なので平地は互角で他はジム改が有利)

これが搭載16なんですから、本来はジオンPCからクレームが来てもおかしくない位に優秀なMSだったりするのですよね。
しかしジムSC☆というもっともっと反則的なMSがTec6つも前に登場しているのですから、にわかに信じ難い現実であります^^;

でも”攻撃力だけなら”SC☆よりも確実に高いですので、NPCの編成やPC戦事情によっては1機編成に入れると効率が上がることもあります。
それはどちらかといえば☆がまだ付いていない時期で、BDⅠ編成で搭載が余剰気味になっている時などに出てくる選択肢かもしれません。


”状況に応じて編成に組み込むだけの価値を十分に有している機体”
これがジム改☆に対する評価かなと思います。




Tec16になる直前のランキング表です。

キャリ連Tec16直前 HVPランキング キャリ連Tec16直前 PVPランキング
HVPランキング        PVPランキング

多くの人が6機編成にしています。
そのほとんどが310編成ですが、前作戦と比べ300編成・306編成で健闘されている方の姿も目立ちます。
ただそれでもPC戦の遭遇率から、なかなかBDⅠ編成以上のVP効率とまではいかないみたいです。

そしてここから各ランカーの皆さんは専用BDⅢジムキャⅡを導入し、ランキング表の編成ラインナップは一気に様変わりすることになります。

それとやはりHVP上位の方は早速宇宙でPC狩りを始めているようですね。


私の方はこの時点で6機306編成で4位です。
正直なところ伸び悩んでおります。

以下の5機300編成に移行します。

装甲ジム★・ジムカス・ゲルググ(射撃壁)・ジムキャⅡ・ジムキャⅡ(搭載86)

高低差は少ないですが3壁ですのでおそらく大丈夫です。
火力面もジムキャⅡ×2とゲルのビームライフルがあるので問題ないはず。
しかしPC戦となると壁の強度に不安ありです。

PC戦対策は一応盛り込んでありますのでなんとか頑張ってもらいたいものです。
ただ正直なところではPC遭遇率がもう少し下がってくれないと、BDⅢの編成にはとても太刀打ち出来そうもないかなと^^;

とりあえずこの編成でどれくらいいけるのかを試してみたいと思います。



現在の編成

Lv35 搭載86 余り0
隊長格闘:装甲ジム★
NT格闘:ジムカス
NT射壁:ゲルググ
4射撃:ジムキャⅡ
4射撃:ジムキャⅡ

次にLvが上がったら 装甲ジム★→ジム改☆ にして試しに宇宙へ上がってみるかもしれません。
宇宙でのPC戦遭遇率も知っておきたいので。

ゲルググは1万5千で購入。
需要の割には思ったより高かったかも。
 
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8作戦目ソロモン奪還作戦が終了しました。

後半戦初のジオン側の攻略作戦だったのですが、終始攻め切ること適わず結果は無残にもジオンの敗北です。
結局、最終的に進行度はスタート時よりも下回っていました。

早期終戦は回避されているとはいえ、宇宙の作戦でジオンがこう手も足も出ないとなると、来クール以降も先が思いやられてしまいますね^^;


次の作戦は2度目のア・バオア・クーの戦いとなります。
前回は補正の効果もあってジオン側が防衛を成功することが出来ましたが、今度は補正の援護が期待できませんので防衛は難しそうかなと予想しております。



各陣営のランキング結果

ダカジ8作戦目 ジオンHVP ダカジ8作戦目 ジオンPVP
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ダカジ8作戦目 連邦HVP ダカジ8作戦目 連邦PVP
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング



ジオンランキングではHVPの1位と2位、PVPの1位は宇宙編成です。
HVP1位の方に関しては”白狼”と呼ばれる7人目をお持ちで、306編成でVPされていました。

【ダカジ日誌 67日目】で記述したように、開始3日目のTec16までは宇宙VPが圧倒的に有利な展開となっておりました。
しかし連邦ランカーがBDⅢで宇宙にこぞって上がってきた為にPC戦でのロスがかなり多くなり、それ以降は地上組とのVP効率に極端な差は出なくなりました。
今週は結果として宇宙組が前半のリードを維持する形になりましたね。

しかしランキング内の人数でいえば圧倒的に地上編成が多く、あくまでもVPの主流は地上VPという様相。
宇宙でVPという人は全体から見れば極々僅かだったようです。

前半戦の地上VPの低壁は、装甲ジム・ドダイグフ・ゲルググで三つ巴でした。
地コマを使っている人は少なかったです。
しかしTec16にゲルM登場後には、地上の低壁はゲルM一色に染まりました。
装甲ジムについてはもう少し残るかなと想像していたのですが、EXゲルが遅延していますので搭載が余リ気味となり必要なかったのだと思われます。

それと地上ではほとんどの人がゲルキャ☆☆を入れての314編成でした。
地上でのPC戦遭遇率も結構高そうですし、連邦のBDⅢに対抗するには相当量の火力が必要という判断なのでしょう。
ただ戦闘回転数についてもそうなのですが、専用イフ改が高壁で高低差が厳しくなりますので、かなりシビアなVPが要求されそうな気がします。
未確認ですが、宇宙では高狙いが4号機でしたので地上では6号機ですかね?
だとすると1撃でも貰えば大惨事になりかねないので怖いですね^^;
”ペズン射撃の強狙い問題”とかもありますので、今週地上の方々はかなり苦心しながらVPをされていたのではないでしょうか。

ちなみにオデジでは314編成はほとんど流行らず、310編成が主流でした。
PC戦の遭遇率に差がありますし、EXAM競合でも負ける事はあまりありませんでしたので、状況についてはかなり異なっていると考えられます。


連邦ランキングでもTec16を境としてVP情勢に大きな動きがありました。

前半戦では、その前の作戦であまり目立っていなかった6機300編成の台頭がありました。
特に装甲ジム☆×6の編成で上位争いをしていた方には並々ならぬ拘りを感じましたねw
途中PVPでも”注目の御方”が6機300編成で順位を伸ばしていたようです。
”旬”は非常に短かったようですが、ダカ連にも一応6機300編成の活躍の場は存在していたようです。

BDⅠ編成では余った搭載の使い道にトリ☆などを入れての6機編成が目立つようになっていました。
中にはデプ☆の姿なんてのも。

Tec16以降は当然BDⅢ編成がランキングを占めます。
同時にハイランク上位の方々は 迷惑にも 宇宙でPC狩りを開始します。
それに倣って宇宙に進出する人口も徐々に増えていった模様です。

最終的なランキングを見ると宇宙での低壁はジムカスが多くを占め、PC狩りには低壁の強度もかなり重要であったことが伺えます。
ヅダでは厳しかったみたいですね。
階級が高く、勲章コンプしているような人は以下の編成を組んでいます。

ジムカス・専用BDⅢ・SC☆・ジムキャⅡ・ジムキャⅡ(搭載90)

Tec16時点でのLvは35で、そのタイミングでこの編成に移行するには大佐で搭載3つ必要な計算となります。
早い段階で低壁をジムカスにしつつ編成にジムキャⅡを2機入れることが出来ればVP効率はかなり変わると考えられますので、ここでは搭載差がかなりの強みになるかと思います。
もちろん更にLvが上がっていけばジムキャⅡ×3も見えてきますよね。

搭載にアドバンテージを持てない人は編成内のジムキャⅡを1機にするか、低壁を装甲ジムにして地上でVPするといった選択肢を強いられる事になります。
(といっても本来は搭載にアドバンテージが無いのが普通ではあるのですが)
その点PVPではHVPと比べ地上でVPしている人が比較的多かったようです。

しかしここで部下にBDⅢの専用枠を切れない人はかなり大変なことでしょう。
BDⅢ無しの編成でそのVPを凌駕するには修理値の差を武器とするほか道はないのですが、この時点ではMSの性能差が大きいですね。
戦術面や編成面での工夫は当然として、PC戦事情の流れが低修理編成の方向に向いてくれないと厳しい戦いが続くことになるかと思われます。


私の順位です。

ダカジ8作戦目 成績
ダカジ8作戦目 成績

1位でした。

先週に引き続いて2週連続のPVP1位なのですが、今週はHVPの数字を越えましたので自分にとっては価値の大きいものとなりました。
移籍後のクールですので喜びもひとしおです^^

隊長射撃壁ですが、私にとって3壁300編成というスタイルはGNO2開始当初から最も得意とするところでしたので、それで結果を出せたことについても嬉しいです。


今週の流れとしましては、前述の通り開始3日目まではPC戦の遭遇は皆無でして、地上と比べかなりのVP効率差を出していました。

Tec16以降の連邦ランカーによるPC狩りでVP効率はかなり落ち込んだのですが、なんとか地上組との差を維持することに成功しています。
地上でもBDⅢ入りのPCとは対戦する訳ですから、地上は地上で苦労されていたという事も大きかったのでしょう。

作戦終了1日前にある程度準備が整いましたのでPC戦対策を施してみたのですが、勝率的には気休めにもなりゃしませんでした^^;
壁の強度も射撃の火力も相手とは比較になりませんので、現実問題として仕方ないかなと考えております。

作戦終了半日前にLvが上がり、射撃リック☆を高ゲル☆に変えたことでPC勝率及びVP効率が安定し、そして作戦終了といった流れです。


最終的に地上組とはそれなりに大きなVP差が生まれていますが、ほんの些細なPC戦事情の差異によっては、この数字にプラスにもマイナスにも大きな影響を見せていたと考えられます。
ですのでこのVP差はあくまで結果の一つに過ぎないかなと思います。

HVP1位の方とは7人目入りと306編成ということから単純な比較ができませんが、HVP2位の人とは格闘壁がゲルMと高ゲル☆という点で大きな違いがあったと考えております。
盾の存在がここでのVPで有利な材料になることを結果が表していたかなと。
搭載差は1ありましたが、おそらく盾はそれ以上の差となっていたかと思います。


しかし今週は連邦PCの皆様方に沢山のVP値をプレゼントしちゃいましたよー。
狩られる事にはある程度慣れているのですが、Mではないので決して嬉しくはございません。
来クールになるかもしれませんが、このお礼は戦場でいつかきっちりとお返ししたいなぁと思いますw




今週はジオンのEXAM機延期の状況下で宇宙VPを成功させることができました。

ですが、”もしEXAM機が延期していなかったとしたら?”

おそらく今回よりもずっと楽に地上より高いVP効率を出せていた事でしょう。
いくらEX機を編成に入れて1戦あたりの平均値及びPC戦の勝率を高めたとしても、宇宙300編成でPC戦のロスが無い限り修理値の差というのがVP効率で絶対的な壁になると考えております。

EX競合に勝てば連邦のBDⅢの発売が遅れますので、むしろ宇宙低修理編成が有利になるという見解です。
もちろんTec18までの期間となりますが。


この時期になるとNPC戦では修理値分だけの1戦平均VP値の差は出せません。
結局のところ終盤で”修理値の価値”を決定付けるのはPC戦遭遇率といえます。

PC戦遭遇率が多いサーバでは314編成が自然と主流になっているでしょうし、逆にPC戦が少ないサーバではそれ以下の修理値でVPするのが主流となっているかな~と想像しております。

重要なのはその時点・その状況でのPC戦事情に対して、どれだけ的確な修理値の編成で対応できるかですね。




さて次の作戦では開始した翌日にEXゲルが登場します。

今回の作戦ではTec16のBDⅢ登場以降は地上とのVP効率にそれほど差がありませんでしたので、この状況のまま地上編成にEXゲルが加わればVP効率の差は逆転してしまうことでしょう。

ですので次の作戦でも1位を狙うには今以上のVP効率を求めねばなりません。
しかし現状でNPCに対して今より大幅なVP効率アップは望めませんので、必然的にVP効率を上げる手段としてはPC戦で稼ぐしかありません。
いえ現実としてはそうならずPC戦でのロスを少なくするということになります。

という訳で、
次の作戦は”PC戦成績の向上”を第一のテーマに戦っていこうと思います^^



現在の編成

Lv36 搭載89 余り0
隊長射壁:高ゲル★
NT格闘:ゲルM
NT格闘:ゲルM
3射撃:高ゲル☆
3射撃:高ゲル☆

現状ではこれ以上Lvが上がっても編成を強化することができません。
ん~早くガルが出て欲しいっす。
 
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7作戦目のトリントン攻略作戦が終了しました。

結果は連邦の防衛成功。
開戦してから初の連邦勝利です!

これで先日のダカールと同じく、キャリ鯖もめでたく早期終戦回避ですよ♪


連邦ならトリントン・ジャブロー、
ジオンならア・バオア・クー、サイド3、
これらについては戦力差があったとしても、そうそう簡単には落ちませんね~。

逆に言うと上記があっさり落ちてしまうようなら、サーバの陣営戦力比はかなり深刻なものといえるかもしれません。
まあ補正とかもありますし一概には言い切れませんが・・・・。



各陣営のランキング結果

キャリ連 7作戦目 連邦HVP キャリ連 7作戦目 連邦PVP
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング


キャリ連 7作戦目 ジオンHVP キャリ連 7作戦目 ジオンPVP
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング



連邦ランキングは上位を含め、上から下まで定番の編成がランキングを占めました。

PC戦の遭遇率は作戦地域だろうがサブエリアだろうが少なくなることはありませんでしたので、やはり専用BDⅠは外せるものじゃないな~という印象です。
ちなみにHVPランキングでは6機300編成は一人だけでした。

ほとんどの方が高壁・低壁共に盾装備だったようです。
これについては当然といえば当然の結果かもしれませんが、
「セオリーとなっている」と表現する方が正しいのかもしれません。

大して気にするほどの事でもないかもしれませんが、今回HVPランキングに乗っている方はジオンのランキングと比べて普通に中佐の方が多かったです。
この時期は搭載の使い道が限られていますので、編成面よりも”どれだけPC戦で稼げたか”という部分でVPに差が出ていたのでしょう。

如何に盤石な態勢を持ってしてPC戦に備えていたとしても、相手次第で”出たトコ勝負”となるのがPC戦の常です。
腕に覚えのある方でもPC戦でなかなか自分の思い描いていた成果が出せなかった人も少なくなかったのではないでしょうか。
ですがまあそれもまたVPの世界ですし、納得のいっていない方はまた次に結果を出せば良いかと^^

次の作戦では中盤まで似たような展開になるかと思われます。
しかし作戦開始3日目からBDⅢジムキャⅡが発売されますので、そこからまたVP情勢は大きく動くことになりそうです。


ジオンランキングではHVPとPVPでかなり様相が違います。

HVPランキングについてはドダイグフがランキングからほとんど姿を消していますね。
低壁はゲルではなく地コマに人気が集中していました。
(装甲ジムについては時期的にまだあまり出回っていないようです)

それと妙~にギガンを入れている人が多いのが目立ちます。
それも☆付きで。
改良投票では選ばれていない筈ですが、任務の追加で☆機体が手に入りやすくなっているのかもしれません。
だからといって誰しもが簡単に手に入る訳でもないでしょうから、そういった貴重なMSを確保するのもVPとして実力の内といったところでしょうか。
HVPランキング上位12人は全てジムSCが編成内にありますし、HVPの面々は結構気合が入っていそうです。

それとHVPで宇宙300編成という方はほとんど居ないようでした。
若干名に専用アクトという方は見受けられました。

その一方でPVPでは宇宙300編成の方が1位でした。
でしたんですが、HVPと比べるとちょっとVP差に開きが有り過ぎですね・・・・。

蛸VPをはじめ、PVPでは宇宙VPという方もけっこういるようであります。
しかしHVPと比べた実際のVP差もそれを物語っているのですが、
HVPとはなんだか”VP熱”に温度差を感じてしまいますね^^;


それとこれは先ほどの”HVPの地コマ低壁が主流”の話に関連するのですが、今回の作戦ではジオンランカーの大半はサブエリアに集結していた模様です。
もし終結場所がオセアニアなら低壁ゲルがもっと多かったと考えられます。

しかしながら連邦側でサブエリアの東アジアに放置していた人はほんの僅かだったという事を実際に確認しておりますので、ジオン側ではサブエリアでのPC戦遭遇率はかなり低かったのではないか?という疑問が浮かび上がります。

確かにオセアニアでは水辺が増えますのでNPC戦効率は多少落ちるでしょうけれど、EXAM機を使った編成ならPC戦の多い場所に放置してPC戦でVP値を稼ぐというのが定石と考えておりましたので、自分としては少々意外な光景でした。

サーバや陣営の特色といったものがここに表れているのかもしれませんね。


今週の成績です。

キャリ連 7作戦目 成績
キャリ連 7作戦目成績

3位でした。

最後の集計で5位から3位に追い上げましたので、ちょっと嬉しい3位ですw

ですが実際のところ今週はかなり苦労させられる事になりました。
作戦開始前からPC戦には頭を悩ますことになると覚悟していたのですが、いざ作戦が開始されると自分の想定したよりも一段階厳しい状況が待っていました。

開始1日目は東アジアに放置していたのですが、前述したように東アジアには連邦ランカーが集結しており、開始1日目のPC戦績は4勝9敗と散々な目に遭いました^^;

編成の弱い300編成には厳しかったのですが、その後は水辺が多く原作部隊も出現するオセアニアに放置する事にしました。
PC戦の数も決して少ない訳ではありませんし色々と厳しかったのですが、それでも東アジアに放置するよりはマシだったという印象です。

2日目以降はPC戦対策を施してPC戦績はある程度持ち直したのですが、それでも情勢が好転とはなりませんでしたので、300編成を断念して6機306編成に移行する事にしました。

306編成移行後は順位は徐々に上がっていったのですが、その間もHVPランキングの方には離され続けておりました。

搭載も増え育成段階についても進みましたので、作戦終了2日前にもう一度300編成を試行してみたところまた順位は下降してしまいましたので、終了半日前にまた306編成に戻して作戦終了といった具合です。


キャリ連 7作戦目 PC戦績
今作戦のPC戦績

画像は作戦終了後のPC戦績です。

まず注目して頂きたいのがPC戦遭遇率で、ほぼ20戦に1回くらいの割合です。

作戦地域ということを考えれば格別に多い数字という訳ではないかもしれませんが、サブエリアも遭遇率は多かったですので”逃げ場無し”といった状況でしたw

最終的にPC勝率はだいぶ上向きになったのですが、それでもまだまだですね。

順位だけ見れば”可もなく不可もない”といった感じにも映りますが、けっこう一生懸命頑張ってこの順位ですしHVPともかなり離されましたので、”キャリ連では”今回の編成コンセプトは限りなく”不可”の方だったと判断できます。
まぁ実際のとこ6機300編成が有効なサーバはある程度限られると思われます。

ただ編成や戦術面ではかなり楽しめましたので、もう少し練りこんでみたいという気持ちもあります。
来クールの方針についてはまたちょっと悩んでしまいます^^;


それと単純な比較とはいきませんが、仮に上記画像にある”負けの数”にVP100を掛けた数を自身のVP値に加算したとしても、HVPのVP値には遠く及ばずです。
これについては「さすがはHVPの強さ」と思わせられるだけのものを感じます。

実際にHVP上位の方々はNPCにはもちろんのこと、特にPC戦では相当の稼ぎをしていたのだろうと想像できますね^^




今作戦は最終的に以下の編成に落ち着きました。

専用装甲ジム・装甲ジム・砂ジム☆・SC☆・ジムキャ☆・ジムキャ☆(搭載84)

2-1-1-2という編成スタイルですが、使い心地についてはなかなかです^^

ただランカークラスのイフ改編成を相手にするには力不足は否めません。
PC戦術を組んで先に相手射撃を潰すような戦術を取ったとしても、結局イフ改を撃破するのに手間取り、首尾よく勝利しても戦闘時間がかなり掛かってしまう傾向がありました。
こちらは6機編成ですので必然的に行動数も多くなりますしね。

今回の作戦を戦い抜いてみて、やはりPC戦の多いサーバではこのスタイルは向かないと実感しました^^;


次の作戦も開始当初はこの編成でいく予定でありますが、開始3日目にTec16となり数多くのMSが発売されますので、そこで5機編成に移行する予定です。

今のところ300編成を構想しているのですが、PC戦事情によっては専用ジムカスの306編成というのも視野に入れております。

ただ今クールはごっつい補正のお陰でBDⅢ競合に連邦が勝ち、Tec16にBDⅢも発売されます。
NT編成であるうちの部隊がBDⅢに対抗する為には、やはり修理値の差で勝負するしかないと考えております。

5機編成に移行してからは本格的にPC対策について検討していく心積もりですので、次の作戦は私にとって試金石になりそうです。



現在の編成

Lv33 搭載84 余り0
隊長格闘:専用装甲ジム
NT格闘:装甲ジム☆
NT射壁:砂ジム☆
3射撃:ジムSC☆
4射撃:ジムキャ☆
4射撃:ジムキャ☆

Tec16まではこの編成を続行する予定。
 
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8作戦目のソロモン奪還作戦は、現在3日目を迎えています。
そんな中でTec16となりました。

この日に発売された主な機体はゲルググMです。

尚、EXAM競合に敗れているのでEXゲルは発売延期しております。




ゲルMは終盤の編成で重要な役割を持ち、特に低壁での運用が専らです。

ゲルググM(マゾ)
ゲルM

ここら辺の時期になってようやくイフ改と比べられるだけの壁MSが登場してきた感じです。

最大回避値は62
これは同時期に登場する連邦の同搭載MSジムカスの回避値を上回ります。
その意味では、連邦PCが羨ましがる数少ないジオンMSの一つと言えますね。

盾は軽量タイプで装備しても回避が4しか下がりませんが、これについては一長一短でしょう。
ただそれでもSC☆からの攻撃に対して1HITなら1近くにダメージを抑えることが出来るので、この盾の存在は防御値以上の価値を持っていると思います。
ジムキャⅡからに対しても1HITなら軽微で済みますので効果は大きいかと。

それとギャンMやジムカスと比べて先制値が高いです。
これは装甲値とHPが高めだけど先制値は低いという特徴を持つギャンシリーズと対をなすゲルググシリーズの特徴となります。
残念ながらゲルMには距離3武器が無いのであまり恩恵を感じることはありませんが、格闘武器の命中の高さに若干ですが貢献されていますので、特にギャンMと比べた場合には低壁として火力面での底上げを期待できると考えられます。


ゲルMが出るまでは鹵獲装甲ジムが低壁最強の存在です。
スペックでは装甲ジムを上回っていますので、ゲルMが登場したら早速乗り換えると良いかと思います。
ただ搭載量の都合によっては今しばらく装甲ジムを頼るのも手です。
もっとも、まず装甲ジムを確保していることが前提となりますが・・・・^^;


あと実際にはあまり使われることはありませんが、射撃壁としても相当優秀ですし、場合によっては全攻距離2射撃運用といった使い方も考えられます。

ビームマシンガンというビーム属性で×4HITという武器は、他にはガーベラだけしか所有していないので非常に貴重な存在です。
これが量産機で使えるというのですから、工夫を凝らして何かしら面白い使い道を考えてみるだけの価値があるかもしれません。




作戦が開始されて3日目ですが、”今のところ”は良い感じに進んでおります。

8作戦目 HVP途中経過 8作戦目 PVP途中経過
HVPランキング        PVPランキング

画像は作戦開始3日目のランキング途中経過です

現在のところ宇宙300編成は地上組と比べて有利に戦えています。
前作戦とは違って高ゲルが発売していますので、編成面は前作戦より確実にプラスに働いています。


Tec16でゲルM高ゲル☆が発売されましたので編成面は更に強化です。

Tec16 先行投票 Tec16 改良投票
Tec16先行投票       Tec16改良投票

先行投票はドワッジ改、改良投票はペドワを差し置き大差を付けて当選しています。
いくら宇宙が作戦地域といっても、正直ここまで差を付けるとは予想外でした^^;
ドワッジ改なんかケンプにも負けているくらいですしねw

ただ高ゲルが発売して僅か4日でMSを総入れ替えすることになりますので、単垢の人はここでの予算計画について慎重に行う必要性が出てくるかもしれません。

なんにせよ今回の投票結果は宇宙編成をしている身としては追い風です。

しかーし同時に連邦ではBDⅢが登場。
連邦ランカーによる恐怖のPC狩りでハリケーン級の向かい風になりそうです!!
場合によっては極度にVP効率が下がり、一気に順位が後退してしまう恐れも。
なんとか今のVP差をアドバンテージに逃げ切りを図りたいところです。


開始3日で地上組と比べて1日の稼ぎの差は800以上でした。
これを逆算すると1日のPC戦負けが6回くらいなら、この差を維持できるという計算になります。
(相手はPC狩りランカーなので全敗を前提にしています)

①:50戦に1回未満の遭遇率なら黒字
②:40戦に1回なら平行線
③:30戦に1回なら赤字
④:20戦に1回以上ならピンチ!

大体こんな感じになるかなーと想定しております。
①と②なら問題なし。
③なら今の貯金で4日間でなんとか持たせます。
④ならPC遭遇率が上がったとしても、さっさと作戦地域に特攻

まずは様子を見てPC戦事情を見極める必要があります。


ここで現在の育成状況について紹介しておきます。

Tec16時点のステ
Tec16現在のステータス

隊長が丁度Lv上がったところです。
ゲルM発売を見越して部下には盾スキル用に成長Pを貯蓄しておりました。

育成段階としては既に熟成期に入っております。
部下の回避能力もかなり上がってきていますので、NPC戦では安定した力を発揮しています。
隊長射撃壁にはビームライフル装備の高ゲル乗せていますので、3壁でも火力面の不安はそうそう出ることはありません。

ただ、部下には量産機に乗せていますしPC戦では力不足感が否めません。
これから急激に増えるPC戦に対してPC対策を”どのタイミングで””どれくらいの分量で”施すかどうかについて、これが目下ところ非常に悩んでいる事項であります。

しかしながら今の状況を判断するなら、こちらは量産編成に対して向こうはBDⅢを擁して”PC狩り目的”で宇宙に上がっているランカーですからねぇ。
中途半端に対策を施したところで思うように成果は上がらないと考えております。
完全に対策するにはそれ用のスキルを取得する為の成長Pも足りていませんし。

ならいっそのこと”PC戦は完全に捨て”の方向でいきましょうか。

PC戦用に戦術を組んだりスキルを取得すれば、多かれ少なかれNPC戦の効率に悪影響が出てきます。
それに下手に抵抗して戦闘時間が長引くのも考えものです。
300編成なら負けても最短で360秒で次の戦闘に移れますので、戦闘が長引いて10分くらい掛かってしまうよりは遥かにマシになることだってあります。

300編成なら310編成に比べて1日に10回ほど多く戦闘こなせますし、今はVP差にアドバンテージがありますのである程度の負け数なら許容範囲内です。

今はまだPC対策についてどうするかは思案中なのですが、
”PC戦でサックリ負けるのもVPとして選択肢の一つ”
と考えられるくらいに、ここは焦らずどっしりと構えていきたいところです。



現在の編成

Lv35 搭載88 余り0
隊長射壁:高ゲル☆
NT格闘:ゲルM
NT格闘:ゲルM
3射撃:高ゲル☆
3射撃:リック☆

Tec16から1日経過して遭遇率は25~30戦に1回といったところ。
正直言って微妙です。
今のところはたまたまPC勝ちもあって急激に差を詰められている様子はありませんが、NPC変更で4号機やスナ2も出てきましたし、場合によっては今後事態は急変するかもしれません。

作戦終了まで残り3日、胃が痛くなる日々になりそうな予感です^^;
 
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作戦準備期間中にTec15となり、宇宙用の量産機ではゲルググ高機動型と、地上ではペズンドワッジが発売されております。

どちらもジオン最後の”局地用”量産MSであり、頼りがいあるの存在です。




まずは高ゲルについて考察します。

ゲルググ高機動型
高ゲル

最大回避値は59
量産機ながら超回避を誇る専用ヅダと同じ回避値を持っています。
地形効果も付加されますので回避力は折り紙付です。

高ゲル発売以前での宇宙量産MSというとリックⅡが挙げられますが、高ゲルと比べると回避値5も劣りますし先制値にも差がありますので、頼りとするにはもう一歩力不足といったところでした。
ですのでこの高ゲルは宇宙量産機としては待望の機体であり、これの登場で本格的な300編成を組めるというものです。
壁の運用を想定する場合でも、修理値を考慮すると専用機化してしまうのはかえって損かもしれません。


また射撃能力もかなり高いです。
ロケットランチャーを装備して先制値23はかなり優秀で、後述するペドワとも同じ数値です。

そして攻撃力については同搭載のリックⅡよりも高い数値を持っています。
これはジオンならTec15以降、連邦ならTec14以降の全てのMSは、それまでのMSと比べ搭載1つ上の攻撃力設定となっている為です。
特に射撃機として使う際には搭載1つ分お得だといえますね♪


このように回避も高く、射撃としても優秀な高ゲルでありますが、最大の欠点は盾が無いという点に尽きます。

このMSが出る頃には既に戦争も終盤。
NPCからの攻撃の多くは最低値に近い命中率に抑えていることでしょう。
たとえ指揮スキルMAXにしていたとしても、絶対に被弾機会が失われる事はなく、それ以上のVP損失を抑える手段はもはやしか残っていないような状況かと思われます。
また、PC戦を想定する際にも盾は必要不可欠です。
特に連邦PC主力射撃機であるジムSC☆に対しては絶大な効果を発揮します。

”盾が無い”というただ一点の理由から、高ゲルは性能の割に”壁”としての運用期間は短く、早い段階でゲルMガルといった盾持ちMSに乗り換える必要性が出てくるかと思われます。

ですが”射撃機”としての能力には疑いの余地がありません。
下で解説するペドワよりも搭載面とHP面から使いやすい機体です。
宇宙でVPするなら終戦までお世話になることでしょう。


それと私見では”射撃壁として最強の量産機”という認識です。


Tec14先行投票 結果
Tec14先行投票

ちなみにこれはTec14での高ゲルとゲルキャの先行投票結果です。

これまでダカジでは先行投票や改良投票で宇宙MSであるリックⅡが選出された経過を持ち、宇宙MSが優遇されている傾向にあります。
ですがそんなダカジでもこれだけの投票差をもってゲルキャが選出されていますので、どこのサーバでも高ゲルでなくゲルキャの先行発売は不動と考えられます。

初期の頃は高ゲルが選出されることが多かったのですが、☆☆限定機の登場がこの結果に少なからず起因していることは想像に難しくありません。




続いてペドワの考察です。

ペズンドワッジ
ペドワ

最大回避値60
移動力も4ですし壁としての能力は水準以上。
先制値23は高ゲルと同じ。

ここで、これらの性能をざっと見比べるとペドワと高ゲルはよく似たタイプのように映ります。
回避能力が高いので”壁”として使え、先制値も高いので”射撃”としても優秀。

ですが実際にはこのMSが壁として運用されることはほとんどありません。
その理由はやはり盾が無いからに他なりません。

盾が無いのは高ゲルと同じでも、地上では事実上PC戦を回避することが出来ないという点で大きく異なると思われます。
PC戦でSC☆等を相手に盾が無いのは致命的といえます。

ですので実質ペドワは射撃としてのみの運用を想定することになります。


壁MSとして使われないであろうともペドワの評価が下がることはありません。
むしろ射撃機としては超優秀であり、☆が付けばジオンVP最強の射撃機です。

先制値の高さから裏付けされる命中力と、圧倒的な攻撃力は非常に魅力的です。
終盤の地上VP射撃機では主役ともいえる存在。
部隊の搭載値が許すなら複数機導入したいですね。


しかしそんなジオン最強の射撃機をもってしても、鹵獲機のジムキャⅡと比べると見劣り感は否めません。
ペドワに☆が付いてやっと互角・・・・いやそれでも一歩足りていない気が^^;

それとペドワの”最大の欠点”ともいえるのが搭載の重さです。
連邦は☆効果で最終盤になると搭載は余り気味の傾向となりますが、ジオンでは最後まで搭載が余ることはほぼ皆無かと思われます。

それにこの搭載値はEXゲル・ギャンが発売遅延した場合に、別の形で深刻な問題を引き起こします。
専用イフ改では搭載値が同じになる為、NPC戦で強狙いによる事故が発生するようになるからです。

配置や戦術である程度その事故はカバーできるといっても、そうするにはかなりの制約を受ける中で配置と戦術を構築せねばならないでしょうし、それで絶対に事故が無くなるという保証もありません。
火力がアップするからといって安易に導入をすると手痛い失敗を被ることがありますので、特にこの事態に対しては慎重に対応するよう心掛けましょう。



現在の編成

Lv34 搭載87 余り1
隊長射壁:高ゲル★
NT格闘:高ゲル
NT格闘:高ゲル
3射撃:高ゲル
3射撃:高ザク改☆

現在、既に次の作戦が開始されております。
高ゲル☆が1機あればVP平均値を1くらい上げる自信があるのですが、褒章機など無いので仕方ありません。
来期はどこかチームに入りましょうかね^^;

それと相変わらずPC戦の遭遇は皆無で、宇宙の平和は保たれているようですw
ただNPC戦で1敗してたんですが、アムロが夜な夜な徘徊しているんでしょうか。
 
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星一号作戦が終了しました。
7作戦目にして初のジオン勝利です!

これで早期終戦は無くなりましたので、この勝利の価値は非常に大きいです。
私も一安心しました^^


次はジオン側のソロモン奪還作戦となりますが、果たしてこの勢いに乗じて勝ち切ることができるでしょうか。
宇宙が舞台とはいえ現状のダカジが攻略作戦で勝利するのは厳しいものがあるかもしれませんが、ここはダカジの意地の見せ所になるかもしれませんね。



各陣営のランキング結果

ダカジ7作戦目 ジオンHVP ダカジ7作戦目 ジオンPVP
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ダカジ7作戦目 連邦HVP ダカジ7作戦目 連邦PVP
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング



ジオンランキングのHVP・PVP1位は宇宙300編成です。

ランキングを見る限りではほとんどのランカーがイフ改の地上編成で、宇宙低修理編成は少数派です。
宇宙低修理編成でVPをするには少なくともNT格闘のパイロットを作成していなければならず、その活躍期間の短さを考慮すると宇宙でVPしている人が少ないことには頷けます。

ですがこの時期に限定するのであれば、宇宙低修理編成は地上のイフ改編成よりもVP値を稼ぐことが可能です。
それについては説明が長くなりますので、下の方で別途記述することにします。

地上編成の低壁は相変わらずドダイグフが主流のようです。
この時期オデジではもうドダイグフを使っている人は少数だったと記憶してます。
んーどうなんでしょう。
敵編成の相性にもよるでしょうけれど、私の考えではそろそろドダイグフのVP効率は頭打ちになっているんじゃないかな~と想像しております。

HVP3位の方はこの時期の地上VP必須とされているジムSCを使われていません。
代わりに支援機を2機積まれていることに目を惹かれます。
距離4射撃を2枚用意されているのでしょうか。
だとするなら戦術の幅は大きく広がりますし、この後の最終盤でのVPでは注目の存在になられるかもしれませんね^^


連邦ランキングHVP・PVP1位の方は7人目持ちでした。

連邦の編成はやはりこの時期定番である、
装甲★・専用BDⅠ・SC☆・SC☆・量ガンキャ(搭載82)
という編成がランキングを占めています。

搭載に余裕のある人はトリ☆を入れての6機編成も若干名見受けられます。
ただランキング見る限りではBDⅠを使っている以上、編成面ではなかなか他者との差別化を図るのは難しそうですね。

装甲☆を擁した6機300編成はランキングに一人だけ。
(この方がいつからこの編成をされていたかは確認しておりません^^;)

どうやらダカ連では6機300編成は全く流行らないようです。
ダカールは連邦人口の方が多いので”平均的”なPC戦の遭遇率は低めなのでしょうけれど、地上での放置場所が1箇所になることが多い傾向と推測されますので、地上でのPC戦遭遇率はそれほど低くならず厳しいのだろうと想像しています。


今週の順位です。

ダカジ7作戦目 成績
ダカジ 7作戦目成績

1位でした。

正直なところ、最序盤の特化ミスから今クールは全く期待をしていなかったので、この結果にはあまり実感が沸いておりません^^;

過去にオデジでもこの時期の宇宙300編成で結果を出していた経験はあります。
ただ今週宇宙で300編成していたのはパイ育成から”それしか選択肢が無かった”からであります。
もし【当初の育成方針】通りの育成を進めていたなら地上でVPしていた筈です。
今週に限って言えば、結果的に育成ミスしたからこそ得られた順位といえます。

今週の宇宙のNPC編成は凶悪全攻Gファイターが1機いましたが、全般的に見れば比較的楽なNPC編成だったのも幸運でした。
作戦終了1日前の敵編成変更ではビームライフルを装備した4号機や全攻Gファイターが2機になったりして宇宙NPCが一気に強くなりましたが、体制には影響が出なかった模様です。

私の部隊はその敵編成変更後にVP効率を落としていたのですが、HVP1位の方はむしろVP効率を上げていたようで、大したものだと思っています。
ちなみにこのHVP1位の人はオデジに本垢を持つオプ垢大尉であり、私のフレでもあります。
祝辞は個チャで済ませましたので、ここでは省かせて頂きます。


結果として今週のランキングはオデジ組がHVP・PVPを共に獲得です。
ちょっとだけ誇らしい気分ですw
他のサーバでもオデジ組のかなり活躍しているらしいので、例え一瞬でもここで私も結果を出せれたことはとても嬉しいですね^^


次の作戦では開始3日目にBDⅢが発売し、宇宙のPC戦遭遇率が一気に跳ね上がる事が予想されます。
そうなるとまた地獄のPC狩りの生贄となる日々が続きますので、次の週はVPは”3日天下”になりそうです^^;

可能であればPC対策を施してPC勝率を上げていきたいところではありますが、
本気になったVPランカーによるPC狩り編成相手では、所詮は”焼け石にウォータ”でしょう。

重力地域があるのでNPCの効率が落ちるでしょうし、PC戦の遭遇率もアップするでしょうけれど、場合によっては作戦地域のソロモンにVP放置場所を移す事も視野に入れております。




この時期の宇宙300編成で成功した要因について考察してみます。

連邦のBDⅠの発売からBDⅢが発売するまでの間、宇宙サブエリアではPC戦がほどんど発生しなくなります。
この時期の宇宙編成ではNPC相手だけを想定し、戦術・編成を最適化すれば良いということになります。

ですので上の方で書いたとおり”この時期に限って言えば”、宇宙低修理編成は地上イフ改の編成よりも高いVP効率を出す事が可能なのです。

ちなみに私は5機編成で宇宙300編成をしていたのですが、HVP1位をはじめ他の宇宙300編成の方はほとんど6機編成だった模様です。
どちらが有効かについては一概にいえるものではないと考えております。
まぁ今回、私の場合は射撃パイが2人しかいなかったので選択の余地が無かったというのはありますが^^;


さて今回の結果からは”310編成でのPC狩りVP効率には限界がある”ことを暗に示していると思います。

300編成と310編成では1日の戦闘数に10回もの差がでます。
(参考記事)【VP豆知識2 修理値】
そしてPC戦の理論VP最大値はNPC戦満額のおよそ2倍です。

大雑把な例となりますが、もし300編成と310編成でNPC戦での稼ぎが互角であるなら、310編成ではPC相手に”無傷”に近い勝利を1日に10回以上こなさねばなりません。
更にそれ以外のPC戦でもNPC戦以下のVP値、もしくは修理値を大幅に超えた戦闘を極力回避せねば、300編成の稼ぎに追いつかないことになるのです。

それは相当厳しい条件であることが理解できるかと思います。
PC戦は自分がベストを尽くせば必ずしもどうにかなるものでもありませんしね。


ですが一方で300編成が活躍するには、それ相応のPC戦勝率を出すか、もしくはPC戦の遭遇率がかなり低くないとなりません。

PC戦が2時間に1回以上ある状況なら、300編成でも勝率は最低で7割以上
トップを目指すのなら8割以上出さないと無理かと思われます。
しかしそれは現実的に考えてかなり厳しいです。
(ガルやジムⅡ登場以降ならまた話は違いますが)

PC戦の高勝率が難しいのであれば、やはりPC戦の遭遇率が低いことが絶対条件になるでしょう。
そういった視点から見れば、300編成というのはPC戦事情によって大きくその効率が左右されてしまうという、非常にシビアで且つ外部的な要因を側面に持っていることが判りますね。

ここで300編成とは”NPC戦に特化した編成”と提唱します。


ですが”理想論”を述べるなら300編成で最高のNPC戦効率を維持しつつ、PC勝率100%というのがベストですw
まぁ100%でなくとも高勝率であればOK!

実際のところ実現は不可能に近いですが、可能性という点で言えば300編成というのは常に最高のVP値を追求できる編成と言えなくもありません。
私は第1クールの頃から300編成を好んでおりましたが、それはこの理由によるものです。

編成のバリエーションや戦術面そして育成方針など、きっとまだ自分の見落としている点が眠っていると思います。
今後もそれを探求・追求していく事を、VP活動の楽しみの一つとする考えです^^



現在の編成

Lv33 搭載86 余り0
隊長射壁:リックⅡ☆
NT格闘:リックⅡ☆
NT格闘:リックⅡ☆
3射撃:リック☆
3射撃:リック☆

前回試してみた4壁編成は悪くありませんでした。
が・・・・、良くもありませんでしたw
ガルが発売したらもう一度挑戦しようと思っています。
 
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7作戦目のトリントン攻略作戦が発動されました。

同時にTec13を迎えております。

Tec13 投票結果
投票結果

Tec12の先行投票Tec13の改良投票ではいずれも装甲ジムが差を付けて当選を果たしております。

地上作戦がメインのキャリ連ではこの一連の流れがデフォと思われます。
色々な編成バリエーションを試行したい考えの私としては、この流れは大いに歓迎しております^^




装甲ジム☆について考察してみます。

ゴリ☆
装甲ジム☆


”連邦の反則的MS”の第三段です。

搭載14回避58の能力を誇り、も備えているので低壁として超優秀なMSであることは間違いありません。

このMSの優秀な点はそれだけではなく、移動力が4であることと、その名の通り装甲値が高いことが挙げられます。
それでいて尚且つ先制値も高いので、正に非の打ち所がありません。

これで 量産機 というのは、いささか説得力に欠けるというものです^^;


しかし装甲ジム☆がVPで重宝されているサーバは意外と少ないと思います。
6機300編成をする際には欠かせない機体となるのですが、普通にBDⅠを高壁とする編成内に導入されていることはあまり見かけなかったりします。

それは何故かといえば、ジムSC☆の存在により射撃陣が低い搭載で構築できるので、この時期は慢性的に搭載が余り気味になるからなんですよね。
ですので、ここでの低壁の主力は装甲ジム★ということになり、装甲ジム☆は搭載があと1つ足りない時の為の一時的な妥協策、という使われ方が専らであるかと思われます。


低壁として見れば以上の説明で終わりなのですが、この装甲ジム☆というMSは”射撃機”としても相当優秀だったりします。

バズーカ装備しても先制値22ありますので命中力は高いです。
その先制値の高さから装甲ジム☆は搭載14にしてジオンの搭載17であるドムトロに匹敵するほどの火力を持っていることになるんですよね!
☆付きと☆無しの比較になるので単純な結論にはなりませんが、それでも搭載14でこの火力を持てるという”貴重さ”はなんとなく理解できるかと思います。
もちろん移動力4というのも優秀な射撃MSとして裏付ける大きな要素の一つです。

連邦には他にジムSC☆という不動の主力射撃機が存在しているのでそれほど注目されませんが、NPC戦では盾持ちの敵やゾックなどの堅い敵を相手にする際に、時としてジムSC☆よりも高い火力を見せてくれますし、搭載1軽い点から編成を構築する際に非常に大きな助けとなってくれることもあるでしょう。
さすがにPC戦ではジムSC☆に数歩譲りますが、あちらが別格過ぎるというのはありますね^^;


このように壁としてだけでなく射撃としても優秀な装甲ジム☆は、”最高クラスの汎用性”こそが最大の魅力と評せます。
盾・装甲値・移動力から【キャリ連日誌 Tec7】で取り上げた陸ジム☆以上のパフォーマンスを誇ります。

あえて欠点を挙げるとすればHPが高くないという点でしょうか。
同搭載でももう少しHPの高いMSはありますし、1つ下の陸ジムよりも低いです。
もしHPがあと12高ければ、最終盤でのジムⅡ登場後の編成は6機編成が主流となっていたかもしれませんね。
まあそれでも他のMSと比べて決して低いとされるほどのものではありませんし、その他のスペックを勘案すれば十分すぎるほどの性能を持っています。

6機300編成でなくても臨機応変に編成に組み入れるだけの価値はありそうです^^




前述しましたが、Tec13と同時に作戦開始です。
以前からの予定通り、ここで6機300編成に移行します。


キャリ連55日目の編成
作戦開始時の編成

装甲★・装甲☆・装甲☆・装甲☆・ジムキャ☆・ジムキャ☆(搭載81)

まずはこの編成で試行してみます。
過去にリーアで6機300編成を組んだ時はザクタンクを編成に入れて低壁と射撃のHPを合わせたのですが、PC戦での命中率や現在の先制値等を勘案して今回その案は見送りにします。


準備期間中の地上サブエリアのPC戦遭遇率は40~50戦に1回とかなり少なく、
「これは良い感じか!?」と期待していたのですが、いざ作戦が開始されると20戦~25戦に遭遇率は一気に跳ね上がり、やはり作戦開始前の予想していたくらいの遭遇率になりました。

正直言ってこの状況では300編成は苦しいです。

しばらく様子を見てみて話にならないようであれば専用装甲ジムを導入して306編成に変更するかもしれませんが、そうなる状況であれば300だろうが306だろうが、BDⅠの編成には太刀打ち出来ない状況であると理解しております。
だったら根本的として6機編成にすべきではないかもしれません^^;


ただ、装甲ジム☆の考察でも述べたのですが、この時期BDⅠの編成は慢性的に搭載が余り気味になるので、他のライバル方はLvが上がっても飛躍的なVP効率アップは望めないことでしょう。

装甲★・専用BDⅠ・SC☆・SC☆・量産ガンキャ(搭載82)

一度この編成が組めれてしまえば、搭載があってもこれといった編成強化の手段がありません。
搭載6個を上積みしてトリ☆を入れ6機編成にする事も考えられますが、その搭載を投じた分だけの効果が得られるかは疑問です。
特に階級が高かったり勲章を多く持つVPランカーにとっては、その搭載量というアドバンテージを活かしにくいVP週であるといえます。
(逆に言えばランキング争いに戦術面で真の技量が問われると言えるかもです)

6機300編成というのは正にその点を突いたVP手法で、Lvアップ時のVP効率上昇の幅が大きいというのが特徴であり、また”武器”であると考えております。


まあそれとは別にして、編成や戦術面でも色々と弄れる要素が多いので、VP活動をする上で”面白味がある”ってのが一番の魅力かもしれません♪

例えPC戦事情が大きな障害になったとしても、しばらくはこの編成コンセプトを追求しVPを楽しんでいこうと思います^^




作戦準備期間中に7人目任務を取得しております。

キャリ連 友軍救出任務
友軍救出任務

運良く7人目任務を引くことができました。


ですがこの任務は破棄しました。
ちょっと勿体無いことしたかもしれません^^;

特にポリシーがあるって訳でもありませんが、現状での自分の部隊の育成具合でどういったVPを見せてくれるのかを、この目で確かめてみたいという気持ちの方が強かったという事です。

どの7人目が仲間になって、それがどれくらいの能力を持っていたのかは気になりますけどねw


キャリ連55日目 ステータス
現在のステータス

そしてその現在の育成状況はこうなっております。

全体的にだいぶステのバランスが良くなってきました。
部下のNT格闘の回避がまだ全然足りていない状況ですが、今後短いスパンでメキメキと力を付けていってくれることでしょう^^

射撃パイの基本ステもだいぶ上がってきていますので、NPC相手なら距離4攻撃でも十分な命中を出してくれています。
ただPC戦でランカークラスの専用イフ改を相手にするには心許無いことは否定できません。
特に今週のVPではそれが課題となってきそうです。


目下のところ育成方針で悩んでいるのは指揮スキルの取得時期です。
BDⅠの編成ならここで悩むことなく指揮スキルを取得していくのですが、隊長を高壁とする現在の6機300編成ではその判断が難しいです。

隊長はNTということもあって、ある程度以上余裕を持った回避性能を発揮できるくらいのステを確保してから指揮スキルに回そうかなと考えております。
作戦中にまとまった成長Pを貯める行為に抵抗があるというのも理由の一つです。

ただしステ振りによるVP効率上昇に頭打ちを感じたら、例え作戦中でも指揮スキルを振る為に成長Pを貯めていこうと思います。



現在の編成

Lv30 搭載81 余り0
隊長格闘:装甲ジム★
NT格闘:装甲ジム☆
NT射壁:装甲ジム☆
3射撃:装甲ジム☆
4射撃:ジムキャ☆
4射撃:ジムキャ☆

射壁の装甲ジム☆を陸ジム☆にすれば3射撃をSC☆にする事ができるのですが、
NPCの強狙いの存在を考慮して3射撃は装甲ジム☆のままで行く予定です。
 
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マドラス攻略作戦はジオンが勝利しました。

前日の私の予測よりも終結は若干の遅れをみせました。
BDⅠが発売されて微妙に進行速度が鈍ったようです。


今のところ全ての作戦でジオンが勝利しており、今回の地上作戦でも期限を40時間ほど残しての終結ですので状況は芳しくありません。

この後は トリントン → ジャブロー の順で作戦が進行しますが、ジャブローでの一度目の攻略作戦では余程戦力差がないと陥落することはないと見ていますので、私としては早期終戦回避に楽観視しております。



各陣営のランキング結果

キャリ連6作戦目 連邦HVP キャリ連6作戦目 連邦PVP
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング


キャリ連6作戦目 ジオンHVP キャリ連6作戦目 ジオンPVP
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング



今週の連邦ランキングは、想像していた様相と大きく異なるものとなりました。


キャリ連6作戦目 BDⅠ発売前 連邦HVP キャリ連6作戦目 BDⅠ発売前 連邦PVP
作戦終了前日の連邦ランキング表

画像は作戦終了前日のHVP・PVPのランキング表なのですが、この時点ではBDⅠは登場しておりません。
ここでランキング上位を占めるのはG3ガンダムの編成です。

前作戦の上位ランカーはほとんど専用Ez8を運用していましたし、私はてっきり専用Ez8の編成が上位を席巻すると想像しておりました。
しかし結果はEz8と比べると少数派であるG3編成が上位を席巻し、Ez8を運用していた他のランカーもそれに習ってG3に乗り換えるといった動きを見せました。

その要因として考えられることは、やはりPC戦事情でしょうか。
作戦中は地上メインエリアとサブエリアの両方の放置をしてみたのですが、メインエリアでは約20戦に1回ほどの遭遇率でした。
一方でサブエリアでは若干PC戦の遭遇率が低くなるものの約2時間に1回ほどはPC戦に遭遇し、遭遇相手はジオンランカークラスの頻度が高めになる傾向です。
相手PCがランカークラスでなくても「支援狙い」などの戦術を組み込んでいるPCが多く、どちらのエリアに放置しても容易に高勝率を叩きだせるような状況ではなかったという印象でした。

その点、宇宙ではG3ガンダムを擁する事で、地上と比べPC戦での効率で大きく差を付けることが出来たのだと推測しています。
NPC相手についても、グフカスなどの盾を持ったエリートが少なかったと思われますので、地上に比べ幾分楽に戦闘をこなせていたかもしれません。

特筆すべき点として、ランキング上位の1機制限機はガンダムではなく”全て”G3であったことと、G3を運用しているその”全員”が隊長に乗せているという点です。
部下NT壁を作成している事が条件となりますが、私としてはNPC効率的なことを考えるなら、この時点では部下に乗せた方が有効だと考えております。
しかしそれでも全員が隊長に乗せていたことを考慮すると、それだけPC戦志向が強かった作戦だったのだと想像できます。

来クールはEz8の専用機枠について再考されているランカーも少なからず出てくるかもしれませんね。

それとPVP1位の方はHVPランキング以上のVP値を出されていました。
お見事です^^


ジオンランキングのHVP1位の方は7人目持ちです。

ランキングの特徴としては、HVP上位では低壁にドダイグフが占めていますが、中位以降ではゲルググが多いです。
PVPでは低壁のラインナップも多いですし、蛸VPを続行されている方も少なからず見られたのが特徴だと思います。

地上サブエリアに放置されている方が比較的多かったようですが、メインエリアに放置されている方もしっかり居られましたし、必ずしもVPの放置場所が決まりきっているといったことは無さそうです。
連邦側で放置する私としても、その放置場所の様相についてはマメに把握していきたいところです。

その他については特に目立った動きは見られませんでしたが、HVPとPVPのVP値の開きが次第に大きくなっている印象を受けます。
今後のPVPの方々の頑張りに期待ですね^^


私の順位です。

キャリ連 6作戦目成績
キャリ連 6作戦目成績

10位でした。

ん~伸び悩みました^^;
高狙いゾックを擁する高低エリに対して苦戦が続いたことと、PC戦の遭遇率が当初の構想よりも多かったので射撃の修理値を削れなかったことが大きな要因です。

もちろん単純に修理値を落としたところで順位は伸びなかったでしょうし、まだまだ我が部隊の実力不足を感じますね。
来週以降は頑張っていきたいです^^

作戦終了前日には6位~8位の位置に居たのですがBDⅠを導入しなかったので順位は落ちました。
しかしそれについては覚悟の上ですので特に気にしてはおりません。
思ったよりちょっとばかり作戦終了が伸びたのは誤算でしたがw


それと画像にも表示されていますが、作戦終了後に少佐に昇進しました♪
ここで搭載+1されるのは即座にプラスに働くでしょうし、今後は部下に専用機枠を2つ確保できるのは今後のVPを見据える上で大きな意味を持ちます。
上手にVPに活かしていきたいですね^^

さてさて気分が落ち着いたら、早くも中佐が待ち遠しくなってきましたよーw




次の作戦開始日には装甲ジム☆が発売される見込みです。
そしてそのタイミングから装甲ジム☆を主軸とした6機300編成でVPを行う予定であります。

以前にリーア連邦でVPをしていた時には大成功を収めることができたのですが、果たしてキャリ連ではどうなるでしょうか。


低修理編成が有効となるにはPC戦事情というのが絶対条件となります。
私の見解では多くともPC戦遭遇率は30戦に1回くらいでないと、低修理編成の本領は発揮できないと考えております。

次の作戦地域はオセアニアなのですが、ここは水辺が多いのでなるべくならサブエリアの東アジアでVPをしたいと考えております。
贅沢な要求と思われるかもしれませんが、やはりPC戦は30戦に1回の遭遇率、あわよくば40戦に1回くらいの遭遇率を希望したいところなんですねぇ^^;

ジオンと比較して連邦の地上放置人口の割合から、地上作戦で2つ放置エリアがあるのは好条件です。
ただ現実的にキャリ連の事情を考慮すると、サブエリアでの遭遇率は20~25戦に1回というところでしょうか。


次の作戦ではそのPC事情によって順位は大きく左右されそうですが、なんとか活路を見出して頑張っていきたいです。
それとPC戦事情を含め、距離4射撃が2枚という編成がここでのVPでプラスに出るかマイナスに出るかは微妙なところです。
PC戦事情やNPC編成によっては専用装甲ジムの導入も視野に入れております。

という訳で次の作戦については「出たとこ勝負」的なVPになりそうです。
育成面での準備については整いつつあります。
 


現在の編成

Lv29 搭載80 余り0
隊長格闘:専用Ez8
NT格闘装甲ジム
NT射壁:トリ☆
3射撃:ジムSC☆
4射撃:ジムキャ☆
4射撃:ジムキャ☆

現在6機編成で放置しております。
装甲ジムに乗せている格闘壁に思い切って盾を取得させましたので、現状では回避が全く足りていませんが、射撃壁のトリ☆が低壁として良い仕事してくれています^^
 
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Tec12となり、連邦陣営待望のBDⅠが発売されました。

現在は6作戦目にあたるマドラス攻略作戦が展開中で、これまでの進行率の度合いから残り1日ほどで陥落する見通しです。


専用BDⅠ
専用BDⅠ


ここでは当然専用機としての導入を想定するべきであり、画像も専用機のスペックを表示しています。

ジオンのイフリート改と同じくEXAMを搭載しており、気力を乗せる事で最大限の能力を発揮します。
EXAMの効能については【ダカジ45日目】のイフ改の紹介を参考にしてください。


最大回避64はイフ改と同じであり、先制値やHPについても同様であります。
しかし一つ決定的に違うのは盾を持っているという点であり、VPでも非常に大きな意味を持つことになるのです。

元々能力の高いEXAM機ですから、盾を使えば更に強力無比になることが期待できそうです。
しかしBDⅠを部下に導入することを前提とした場合、盾を装備させず回避に専念させていれば敵からの被命中はほとんど抑えることができますが、BDⅠ導入直後では盾を取得させていると微妙に回避が足りないことが想定されます。

”盾は有った方が良いのか?”
”それとも無い方が良いのか?”

この時期のこの判断は特に重要であり、VP効率に大きく影響してくることでしょう。


その”答え”というわけでもありませんが、”被弾確率によるダメージ期待値”を実際に計算してみると判りますが、”大抵の場合”においては盾を装備している時の方が効果的という事が判ったりします。

しかしこの計算ちょっぴりメンドくっさーです^^;
敵の”攻撃力”と”命中率”を武器の攻撃回数ごとに計算し、
1HITする確率とダメージ値、2HITする確率とダメージ値、3HIT・・・・
という計算を、盾の有り無しの2パターンでそれぞれ算出し、その差を比較します。
しかも敵NPCの攻撃パターン毎に計算し、総合的なダメージ期待値を算出して比較をせねば正しい判断はできません。

盾を外しても回避率の限界値とかの例外要素もありますし、盾の性能や発動率などもありますから計算量としては膨大となります。
凄~く気になるという方は実際に計算してみるのも良いかも・・・・。
ちなみに私はそれ用の計算プログラムを作ってみたのですが、大して役に立ちませんでしたw

ちょっと話が逸れてしまいましたが、私としては盾装備を推奨します。
ですが何かしらの考えがあるというのであれば、盾無しでも良いかもしれませんね。




BDⅠを導入しない予定でしたので、以下の編成を構想しておりました。

Ez8☆☆・装甲ジム・トリ☆・SC☆・ジムキャ☆・ジムキャ☆(搭載79)

現在の私の搭載量でピタリです。
この編成のポイントとしては6機編成であることよりも、高壁にEz8☆☆を使うことで304を実現することが挙げられます。


Ez8☆☆
Ez8☆☆

私としては、この機体は”なかなか面白い存在”という認識です。

専用機でなくてもHP264ならば、射撃陣のHPを180に揃えれば高低差84確保できますし、もあるので高壁として十分に機能する筈です。
回避値はギリギリとなりますが、専用Ez8で大丈夫であったなら回避2の差はなんとかなります。

もちろんBDⅠと比べれば性能の差は歴然ですが、”修理値を大幅に節約出来る”という点が最大の武器となりますね。


修理値の差については【VP豆知識2 修理値】で解説しておりますが、このEz8☆☆が活躍するには幾つかの条件があると考えております。

一つはその時点でのNPCに対して余裕を持って戦えているという事。
これはもう当たり前ともいえる前提条件なのですが、この時期のNPCは時によって高狙いがゾックであったり、NPC編成が堅いMSで占められていて殲滅時間がかかり気味になるといったり、その強さにかなりムラがあると考えております。
つまりNPCが強いのに無理して修理値を下げても効果は上がらないという訳です。

もう一つはもっと重要で、それはPC戦事情に他なりません。
PC戦の戦績がある程度以上のものを出せている、もしくはPC戦自体の遭遇率が低くなければ修理値を下げても逆効果になる事は想像に難しくありません。

この2つの点をクリアしているなら、Ez8☆☆は活躍の場があると考えています。
それは何も今回のようにBDⅠ発売直後の話とは限らず、BDⅠ発売前の4日間での選択肢としても検討の余地があるかな~と^^




Tec12の段階で上記に挙げていたEz8☆☆の6機編成に移行する予定だったのですが、結局その構想は見送って低壁を装甲ジムと入れ替えるだけに留めました。

高低エリの堅さやPC戦の状況がイマイチなのでトリ☆を入れずに搭載を射撃陣の火力に割り当てたかったという点と、
もう一つは作戦があと1日くらいで終了する見込みでしたので、無理に編成を弄ることはないかという結論です。

その結論にはEz8☆☆は補給3万5千と高価で、購入すると予算を圧迫してしまう理由も含みます。

それほどムキになるような順位でもありませんでしたしね^^;



現在の編成

Lv29 搭載79 余り1
隊長格闘:専用Ez8
NT射壁:装甲ジム
3射撃:ジムSC☆
4射撃:先地☆☆
4射撃:先地☆☆

当初の予定では先地☆☆を外して修理値を削る予定でしたが、
結局修理値を下げることは出来ずに316編成を続行しております。
 
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6作戦目であるチェンバロ作戦終了しました。
1日残して連邦が勝利を収めました。

今作戦では原作どおりの展開となる為に補正が掛かっていたのか、競合ゲージは最初から連邦有利に働いていました。
作戦進行率も結構早いペースを維持していたようでしたが、これも補正による影響だと信じたい・・・w


このペースでいけば、早ければあと2週間ちょっとで終戦の可能性があります。
一つでも防衛成功すれば早期終戦は免れますので、なんとか頑張って欲しいです!

むっちゃ他力本願ですが^^;



各陣営のランキング結果

ダカジ6作戦目 ジオンHVP ダカジ6作戦目 ジオンPVP
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ダカジ6作戦目 連邦HVP ダカジ6作戦目 連邦PVP
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング



ジオンのランキング表を見ると、やはり低壁にはドダイグフが多いのですが、その中でも☆の付いたものが多かったことが印象的でした。

ドダイグフ☆は素の状態でHP198なのですが、ほぼ全員「HP↓・回避↑」改造しHP174で運用されているようです。
私の経験では普通のドダイグフで「HP↓」改造をするとHP量の割合から、敵からの軽微な被弾でもあまりに早く素のグフに戻ってしまう傾向があったので、「装甲↓」改造で運用した方が効果的と感じておりました。
NPC戦ではもちろんのこと、グフに戻った時の耐久力からPC戦でもその方が良いかなと。

しかしドダイグフ☆の素のHP量ではザクキャ☆等を編成に入れている際に運用しづらいので「HP↓」改造で妥当だと思われます。
ただ”ドダイ落ち”のタイミングの傾向や、★改造と比べて搭載1の上乗せの分に対してどれくらいの効果を得られているのか等については、私にとっては未知数の部分であります。
機会があればドダイグフ☆を実際に使ってその効果の程を体験してみたいですね^^

ドダイグフにはを持たせている人がほとんどです。
以前にも少し述べたのですが、ただでさえ先制値の低いドダイグフに更に盾を持たせると先制の調整が厳しくなるという問題が生じます。
なるほど盾を持たせればPC戦には心強くなることでしょう。
しかしここであまりにも先制値を高くし過ぎると、場合によっては後々の展開で悪影響を及ぼす可能性も出てきますので注意が必要です。

PVPランキングの上位VP値はHVPに全く引けをとっていません。
各々方かなり気合入っているみたいですね!
来クールのHVP争いは一段と激しさを増し、面白くなるんじゃないでしょうか^^


連邦ランキングではBDⅠがランキングに並んでいますが、その発売は作戦終了の1日前のことでした。
それ以前のランキングはEz8・ガンダム・G3と三つ巴の混戦模様でした。

Ez8ではなく宇コマが先行発売されていましたが、もしEz8が先行発売されていたとしたら、ランキング表のラインナップはまた違った様相を見せていたかもですね。
尚、Ez8を導入されていない方はほとんど宇宙でのVPだったようです。

HVP1位の方なんですが、これで5連続の1位です!
他者を寄せ付けぬほどの強さを誇っておられます。
いや~実に凄いですね。
ダカ連は現状この方の1強ムードという感じなのでしょうか。
ただ終盤ではNT編成低修理編成の台頭もあり、各人によるVP情勢にまた変化が表れるかもしれません。
最後までこの情勢が続くのか、それとも波乱があるのか、注目していきたいです。

PVP1位は今週もあの方でした。
HVPのVP値にも近づいていますし、来クールのHVP争いが楽しみですね^^


今週の順位です。

ダカジ6作戦目 成績
ダカジ 6作戦目成績

開始1日目は上の方に居たのですが、イフ改登場後は予定通りずるずるずる~と順位は下がっていき、22位で下げ止まりとなり作戦終了っす。

前回、前々回も同じくらいでしたし、しばらくはこれくらいの順位が定位置になるかもしれないですね。


ダカジ6作戦目 PC戦績
PC戦績

全攻Gファイターの猛攻も厳しかったのですが、それ以上に悲惨だったのがPC戦事情です。

8勝45敗と大いに狩られました!
むしろ8回も勝てたのが奇跡というべきかもしれませんw
2時間に1回くらいのペースでG3ガンダムに高狙いという容赦無い部隊にひたすら遭遇していたようです。

BDⅠが発売されるとPC戦の遭遇はピタッと止まりました。
BDⅢが発売されるまでは、宇宙につかの間の平和が訪れることでしょう。




現在300編成で放置中です。

前述のとおりGファイターの影響が大きく、VP効率的にはまだ厳しいものがあります。
ですがまぁ~それは承知の上で当面は300編成続行していく考えです。
といっても特にこれといった勝算は無いのですが^^;

300編成では特に部隊の強さがVP効率に直結しますので、今のPC戦の無い宇宙でVP効率がどのように変化していくか見ていきたいと思います。



現在の編成

Lv29 搭載82 余り0
隊長射壁:ゲルググ
NT格闘:リックⅡ
NT格闘:ヅダ☆
NT射壁:ゲルググ
3射撃:リック☆

今は隊長と部下の射撃壁2枚による4壁編成を試みていますw
 
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サイド4作戦はジオンが勝利しました。
予想通りのハイペースな進行率で、2日ほど残しての終了です。

今回は宇宙での作戦でしたので仕方ありませんが、次回地上での作戦でも同じような進行率で進むようなら、早期終戦の恐れが現実味となってまいります。

なんとか連邦陣営には頑張って頂きたいです。



各陣営のランキング結果

キャリ連5作戦目 連邦HVP キャリ連5作戦目 連邦PVP
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング


キャリ連5作戦目 ジオンHVP キャリ連5作戦目 ジオンPVP
ジオン HVPランキング   ジオンPVPランキング



連邦HVPランキングの1位と2位の方は7人目持ちです。

作戦中にEz8が発売されており、HVPの多くの方が導入されていました。
PVPの方での導入具合はちょうど半数ぐらいでしたね。
キャリ連では毎回Ez8が先行投票で選ばれているっぽいので、隊長にその為の専用機枠を確保しておくのがセオリーとなっているかと思われます。

G3ガンダムを導入されている方はほとんどが宇宙でのVPで、PC狩りをメインにして稼がれていたのでしょう。
上位にもそういった編成の姿がありましたので、やり方によってはEz8のVPと差の無い効率を出せる模様です。

それと上位陣はほとんどが盾持ちだったようです。
MSのラインナップ的に、ジオンと比べて連邦は盾を取得させる時期が早い傾向があるかもしれませんね。

個人的に気になっていることがあります。
”この時期、隊長はNT・気力どちらが有利になっているか?”
という点です。
私としては気力がまだ有利と考えているのですが、実際のVP情勢ではどうなっているのかちょっと判らないでいます。
これについては色々な方のお考えを聞いて参考にしたいですね~。


ジオンのランキングではHVP・PVP共に蛸VPだらけです!

いや~ここまで蛸VPが盛んだとは予想以上です。
オデッサと比べて同じか、それ以上の繁栄をみせています。

その中でもHVPの1位の方の隊長蛸ザクに一際目を惹かれます。
隊長に蛸ザクを乗せることは結構珍しいことと思いますが、そこで実際に結果を出されていることに凄みを感じます。
部下に乗せる場合ですと、全攻強狙いの攻撃に対して厳しいという弱点がありますので、隊長に乗せることでその問題を解決し、VP効率に大きく功を奏した形になったのかもしれませんね。
なんにしても大したものだと思います^^

低壁には専ヅダを入れている方が半数くらいでした。
ヅダ★、もしくはヅダ☆が主流になるのかなと考えておりましたが、キャリジでは別段特にそういった事はない模様です。

あとはHVPとPVPの両ランキングでVP値に若干の開きが出ていることが、ちょっとだけ気になった点です。


私の今作戦の成績です。

キャリ連5作戦目 成績
キャリ連 5作戦目成績

16位でした。

今作戦から最前線に本格的に移行していました。
順位的には正直なところもう少し上を目指せるかなと目論んでおりましたが、その考えは甘かったようです^^;

今回は予想以上に高低エリの堅さ苦戦させられることになりました。
作戦序盤ではレベルアップする毎に徐々に順位を伸ばせていたのですが、中盤では順位の伸びが頭打ちとなっておりました。

最終的に先地☆☆を2機積むことによってまた順位が伸び始めましたが、そこで今回の作戦が終了といった具合です。

ランキング戦功の入手で少佐まであと120ほどです。
次の作戦終了後の準備期間中には少佐に昇進できそうです♪


キャリ連5作戦目 PC戦績
今作戦のPC戦成績

それと、特に何をしている訳でもないのですが、今週は妙にPC戦の勝率が良かったです。
実に9割以上の勝率ですね。

作戦序盤はガンダムの存在。
中盤以降はジムSC☆の存在の賜物でしょうか。
何はともあれ喜ばしいことです^^

今後もこういった勝率が続いてくれると良いんですけどねw




さて、現状での育成段階としてはVPで7割~8割程度の力を発揮できる段階に来ています。

次の作戦は”自分の気分”としては表彰台を狙って活きたい思いです。

ただ思いのほか射撃陣の火力充実に手間取っており、それが現状での課題となっております。
先ほどにも述べましたが現在は先地☆☆を2枚編成で火力充実を図っております。
これが「気分爽快♪」なほど非常に強いんですね~。
一度これを味わうと病みつきになってしまうんですよw

ですがこのままの編成では修理値的にVP効率の限界がありますので、なんとかして修理値を減らしていかねば勝負にならないことでしょう。

ジムSCは1機しか入れられないので、必然的に搭載の使い方は限られます。
まずは先地☆☆を1機外して様子を見てみることにします。


それと次の作戦中盤にはBDⅠが登場します。
私の部隊はNT編成なのでBDⅠの導入予定はありません。

ですのでBDⅠ発売の作戦中盤以降では苦戦が予想されます。
一応”別の方向性”で編成を考えていますが、正直言ってそれが上手に機能するかどうか不安が大きいです^^;
どちらにしてもNT壁にBD乗せたところで気力壁以上の戦果を出すのは無理ですので、無茶だとしても別の道を模索するしかないかなと。


とりあえず次の作戦の課題としては、

”如何にして射撃の修理値を削っていくか”
”BDⅠ登場後の編成をどう構築していくか”

この2つを特に意識しつつ次の作戦に臨もうと思います。



現在の編成

Lv26 搭載76 余り0
隊長格闘:専用Ez8
NT射壁:陸ジム☆
3射撃:ジムSC☆
4射撃:先地☆☆
4射撃:先地☆☆

次レベルアップしたら以下にする予定。

先地☆☆ → ジムキャ☆
陸ジム☆ → 砂ジム
 
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開始40日目よりジオンのサイド4掃討作戦(5作戦目)が展開されています。

Tec10の先行開発投票はEz8が選ばれました。

Tec10 先行開発投票 結果
先行投票 結果

現在は宇宙の作戦ですが、Ez8が過半数を超えた投票を得ております。
キャリ連ではEz8が先行発売される事は今後も間違いなさそうです。
私としては望むところであります^^


それではガンダムに代わる高壁候補たるスペックを確認してみたいと思います。

専用Ez8
専用Ez8

画像は専用機ですが、特筆すべきはHPと装甲の高さです。
耐久性能は1機制限機に迫るものがありますね。

しかしその反面に最大回避は58と、このクラスのMSとしては少々平凡なものを感じてしまいます。
その点がガンダムから乗り換えた際に最も懸念されるところでしょう。
ただVPランカークラスの隊長ならこの時点でかなり育成が進んでいる筈ですので、
敵の主だった攻撃は一桁台に抑えられることかと思います。
これでもジオンのグフカスや高機動後期よりは回避高いですしね。

搭載20が少々重いという欠点もありますが、搭載21のガンダムから乗り換えるのでさほど気にはなりません。
それ以上に22秒から8秒と大幅に修理値を短縮できるのが最大の魅力ですね!
部隊にきっちりと修理値内の戦闘で終わらせるだけの実力があれば、1日に10回以上戦闘回数を多くこなせますので、かなりのVP効率アップが見込めます。
そうでなくとも成長Pを少しでも稼いでおきたいなら導入する価値はあるかと^^


問題はを装備するかどうかですね。
盾を装備すると回避は54
これだと回避が微妙に足りなくなるんですよね~^^;

それに軽量タイプの盾ですので回避減は少なくて済みますが、そのぶん盾としての強度には全幅の信頼を寄せるものではありません。
盾防御が発生した際のダメージ軽減は通常の盾と比べて10劣ります。
盾が破壊される確率も高くなります。

しかしそれでも盾を持っている時の安心感は大きいです。
隊長ではどうしても5%の壁というものがありますし、特にNT壁では”打たれ弱さ”の弱点を克服する為に大きな助力となってくれることでしょう。

VP効率的なことを考えると盾の取得時期には毎度悩んでしまうものですが、
ここら辺の時期にはボチボチと盾スキルの成長Pを積み立てておくと良いのではないでしょうか。
勿論ガンダムの時期には既に取得されている方なら、ここでは迷うこと無く盾装備でいきましょー^^




さて私も早速ここで専用機を導入したのですが、
もしEz8が先行発売されないとすると、また別の手段を考えねばならなかったことでしょう。

私の部隊はNT編成ですので、G3ガンダムが適当でしょうか。
気力壁なら引き続きガンダムで続行ですかね。


しかし1機制限機という修理値的に、この時期のNPC相手のVP効率には頭打ちとなっていると思われますので、宇宙でのPC狩りというのが選択肢に浮上してきます。

その為の編成を構築するには宇コマヅダを入れたいところですが、
宇コマを入れるには十分な搭載量が必要になり、ヅダはこの時期非常に高級機という問題があります。
他にはLA☆という選択肢もありますが、果たしてジオンPCの専用蛸ザクといったNT機の猛攻を凌げるのか不安を覚えますね。

Ez8が先行発売されない場合に編成面もそうですが、PC相手ですので戦術面でもしっかり力を入れてかねば、生き残ることが出来ないVP週となるでしょう。


それと4日遅れで登場するEz8に専用機枠を切るかどうかも悩みどころ^^;

えっ、専用宇コマ?

ん~~~~~~、それについては実際にやってみないとちょっと想像が付きませんw
・・・・・・・・ ただ色々と条件付にはなるでしょうが、悪くないような気もします。




同日にジムSC☆も発売されております。

変態仮面☆
ジムSC☆


ずるい。


以上。
MSの評価について今回は一言で集約してみました。




まあ冗談はさて置いても、このMSが規格外に優秀であることは間違いありません。
連邦VPの象徴ともいえるMSであります。
そして陸ジム☆に続く”連邦の反則的MS”の第二段で、その代表格なのですw

私見ではこのMSには搭載18相当の価値があると考えております。
ジオンではドワッジを入れられる搭載量があったとしても、搭載16の鹵獲SCを編成に入れることはそう珍しいことではありません。
それだけこのMSが評価されていることが伺えますねー。


このMSの魅力はなんといってもその抜群の命中力!
ビーム兵器ですので切り払いの心配も無く、×3の攻撃回数で敵の戦力を確実に削っていくことでしょう♪

特にPC戦では非常に頼もしい存在となってくれます。
編成内にジムSCの存在の有無によってPC戦の勝率に大きく影響します。
ジオンランカーが取得に執念を燃やすのも、全てはその理由によるものです。

☆が付いて搭載15となったジムSC☆は更にお得感倍増!
ジムキャⅡが出るまでは射撃陣の主役として君臨します。


しかし命中力こそ抜群に優れていますが、このMS自身には決定的と呼べるほどの攻撃力は持ち合わせておりません。
それがジムSCの唯一の”弱点”といえます。

NPCの編成にギャンといった強固の盾を持つMSや、ゾックのように装甲の厚いMSが多く配置されていて、火力不足が懸念される状況があるなら、
盲目的にSCに固執するのではなく、強力なバズーカ等を持つMSを編成に1機入れてみるなど、”臨機応変”に編成を構築していきたいところです。




作戦展開中でありますが、私の部隊はこの時点においてかなり苦しんでおります。

その要因としては高低エリの堅さにあります。

コンスタントなダメージを与えられない → 戦闘長期化 → NT高壁が徐々に被弾
 → 高低コンボ発動でグダグダ という展開^^;

まだこの時点では距離4射撃2枚という編成は火力面に課題が残りますねぇ。


その火力不足の問題を解決する為、遂に”あのMS”の出番が来ました!

ジムSC/FB
ジムSC/FB

【キャリ連日誌 37日目】で取得の報告をしたジムSC/FBっすよー。

編成に入れてみましたが、なかなかに良い仕事をしてくれています♪
HP的に高低差が若干小さくなるのが気がかりでしたが、今はそれ以上に絶対的な火力を欲していたのです。

修理値が掛かりますので一時的な運用となるでしょうけど、せっかく手に入れたカスタム機の使いどころが見つかって嬉しいです^^

なんだか単垢のくせに豪勢な編成となっておりますがw



現在の編成

Lv25 搭載75 余り0
隊長格闘:専用Ez8
NT射壁:陸ジム☆
3射撃:ジムSC/FB
4射撃:ジムキャ☆
4射撃:先地☆☆

まだ未発売のSC☆を3万で購入し一時的に使用しておりましたが、
レベルアップ後に2万5千で売却。

ジムSC/FBは終盤でのトレード要員にする為に確保しておく予定。
 
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Tec11になりました。
両軍初のEXAM機であるイフリート改の登場ですよ!

尚、その前日から開始6作戦目にあたるチェンバロ作戦が開始されています。


専用イフ改
専用イフリート改

気力壁を乗せてこそのEXAM機!
当然ここで気力壁に専用機として導入するべきMSですね。
終盤に登場するゲル・ギャンのEX機が出るまではVPの高壁として鉄板の存在。

この機体を導入以降、敵NPCからの攻撃はほとんど5%以下になりますので、
満額VPを常に意識すると共に指揮スキルの重要性が一気に高まります。
隊長自身の育成段階にもよりますが、なるべく早い段階で指揮スキルを高めていきたいところです。


スペックの表記上では最大回避は64になりますが、
EXAMが発動している間は命中・回避共に+5%の大きな恩恵を得られます。
同時に移動力にも+1されますので実質移動力4の運用と考えて良いです。
また、発動中にはNT当て・避けが2%で発生してくれますが、それ以上にNPCからNT当てを喰らわないことに最大の意味を持ちます。

自身の先制値も高くEX発動中は命中も上がりますので格闘攻撃もよく当たり、攻撃面でも頼りになることでしょう。

気力壁なら攻撃を喰らっても命中落ちませんし、移動力4という長所を活かして、イフ改に「支援狙い」・「高狙い」を指示し、”PC戦で高い戦果を狙う”といった手法は今や常套手段となっているかと思われます。
これ以降は特にVP順位にPC戦の戦果が問われていくのは間違いありません。


このイフリート改に弱点があるとすれば盾が無いことでしょうか。
対戦する連邦PCには必ずといって良いほどSCの姿がありますので、1回の被弾は微量でもジリジリと削られていくかもです。
この点についてはほぼ同じスペックである連邦のBDⅠと大きく違う点ですね。

それと修理値が10秒というのが微妙に重いのがポイントです。
登場当時にはさすがに勝負になりませんが、終盤以降でイフ改をはじめとしたEX機を使わずにVPを目指すのであれば、無茶でもこの”修理値の差”を徹底して活かしていくような編成を考えていく以外に道はないでしょう。


ここから余談です
私見ですが、イフ改は強過ぎる気がします。
もちろん連邦のBDⅠにも同じことが言えますが。

EX発動で実質最大回避69というのは、いくらなんでも高過ぎかと思います。
同時期のMSとは全く比較にもなりません。
仮に同搭載のドワッジを専用機化したとしても、回避差は実に13%にもなります。

事実、VPランキングはイフ改で一択という状況になりますが、VPの編成にバリエーションがないというのは、私としては好ましい状況とは思えないのです。
個人的には表記上の回避値はEX発動の恩恵込みで良いんじゃないかと思えます。

連邦のSCやジムキャⅡについても同じことが言えますが、運営側には”機体性能のバランス”というものを今一度再考して頂きたいと切に願っております。




さて高壁はイフ改で鉄板として、悩むのは低壁のチョイスですね。

ですが現状において、この時期最も普及されている低壁はドダイグフでしょう。

ドダイグフ
ドダイグフ★

回避値は最大で37
壁としては致命的なほど回避値は低いです。
更に先制も装甲もかなり低いですし、搭載も重いですね。
遊び感覚でも実際にどこかで試した経験があるか、もしくは他の人の成功例を目撃していない限り、このMSの有効性に気づける人はそうはいないことでしょう。
GNO2開始当初はただの”延命処置”としてでしか見られていなかった筈。

ドダイグフの最大の特徴といえばドダイから落ちた際に、
ドダイに乗っていた間のダメージはVP値損失にならないという点ですね!
試したことはありませんが、ガンダム(GF)やFAガンダムも同じ原理の筈です。

ただし注意せねばならないのがドダイに乗ったまま戦闘終了した際には、ドダイグフとしてのダメージはそのままVP値損失としてカウントされます。
ですので中途半端に被弾したまま勝利すると イヤーン な気分になります。


もう今ではわりとポピュラーな戦術かもしれませんが、攻撃武器を「武装3」に設定しておけば、ドダイから落ちた時に距離2ヒートロッドという戦術も可能であり、なかなか有効に活用することもできます。

ただ、方向指示で「正面」などの「前方系」の指示とは相性が悪かったりします。
【VP豆知識6 方向指示】で解説しておりますが、接近した状態から距離を取る場合に真後ろには移動せずに、斜め後ろ →斜め前 →正面 という具合に徐々に位置を前方に移していく傾向をとります。
被弾を抑える為に距離を取るどころか前に進出し、場合によっては敵の目前で背を向けてしまう事態も有り得ます。
ですので「前方系」を愛用されている方には注意が必要かと思われます。


しかしドダイグフには幾つかの欠点あります。
先制値が低く、特にを持っていると先制調整がキツイことがあります。
ドダイに乗っている間には格闘攻撃ができないので火力面での戦力低下も懸念されます。
それにパイロットの回避能力がが中途半端に良いと、ドダイに乗ったまま微妙に被弾した状態で戦闘終了してしまうこともしばしばです。

最終的に満額VPを目指すには向かないMSとなりますので、どこかのタイミングでドダイグフを脱却せねばなりません。
早ければゲルググ又はギャンの発売と同時でしょうか。


場合によっては最初からドダイグフでなく別のMSでVPすることも考えられます。
その候補には専用グフ・イフ☆☆・グフカス☆☆・グフフライト☆☆・アッグガイ☆☆・グフのカスタム機などなど。

今候補に挙げた低壁はいずれも修理値の掛かる機体です。
PC戦の遭遇率によっては修理値を掛けた編成の方が良いケースも考えられます。
ちなみに数クール前のリーアではランキング表の低壁はグフフライト一色でした。
当時はそれを見て随分と驚いた覚えがあります。

こう考えるとドダイグフというのは修理値が掛からないことが最大のメリットのようにも思えてきます。
PC戦が少ないサーバほどドダイグフが有利になるのかもしれませんね。


量産型の低壁を考えるなら鹵獲MSの寒ジムなんてのもオススメです。

寒ジム
寒ジム

盾の性能はグフよりも優れますし、HP192はこの時期のジオン射撃の主力であるドムトロ☆やザクキャ☆と相性が良いことも好材料です。
ドダイグフ★と比べて搭載1つ節約できるのも何気に大きいです。
思いのほか安く買えたりしますしねw

私のように格闘壁に火力面もアテにする方針の人は無理してドダイグフに拘る必要はないと考えております。
私自身はどちらでも結果を出せる事が出来ましたので、恐らく大丈夫かと思います。


それと低壁に盾スキルが非常に欲しい時期となりますが、前述したように指揮スキルも率先して取得したいところ。
”どちらを優先するか?”は非常~に悩みどころですね。
私としてはドダイグフなら指揮スキル、それ以外なら盾スキルを優先するのが良さそうかなという考えです。




さてダカジのランカー各位様はこぞってイフ改導入し地上に繰り出しましたが、
私の方は気力壁が居ないので寂しく宇宙に居残りです。

作戦開始1日目はトップ争いをしていたみたいですが、ここまでのようです。
むしろここでトップ争いできていた事の方が不思議なくらいで^^;


当然、イフ改編成に比肩するほどの編成を現段階の宇宙で組むことはできません。
それにBDⅠが出るまでの4日間はPC戦の遭遇率が著しく上がることが予想されますので、きっと狩られまくりでしょうw
ズルズル順位が下がっていくのは是非も無し、ここはこのまま我慢です。

BDⅠが登場して宇宙のランカーが消えた後、次の作戦以降に低修理編成で僅かな望みを託します。

BDⅢが登場したらまたPC狩りに苦しむことになるでしょうが、ま~なんとかやっていくしかないですね。
当面の”敵”はPC戦Gファイターっす^^;


それとダカジではゲルが当選しましたので、とりあえず一安心です♪
 


現在の編成

Lv28 搭載81 余り0
隊長射壁:リックⅡ
NT格闘:リックⅡ
NT格闘:ヅダ☆
3射撃:リックドム
3射撃:高ザク改☆


高低エリからガンダムが消えたので300編成をしています。
PC戦には全く勝てる見込みはありませんがどうせ蛸入れていても勝てませんし、
すんなり負けてくれるぶん戦闘時間の短縮に繋がっているようですw
 
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スッポン
  • Author: スッポン
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    ジオンアカウント
    セパード・クランデューレ
    オデッサ出身 ダカールにて引退
    新たに少尉で復帰 ノアにて活動中

    連邦アカウント
    アーベル・シュナイダー
    リーア出身 キャリフォルニアにて引退
     

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