GNO2 単垢VPの戦い方

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部隊戦術の内の一つである方向指示は、VPの戦術において非常に重要な役割を持ちます。

方向指示を設定することで、行動に幾つかの”特性”が見られるようになります。
その特性をしっかりと理解し応用することで、その場の状況に的確で且つ効果的な戦術を組むことができるのです。

実感されている方も多いかと思いますが、GNO2ではそれほど複雑で細かい戦術を設定することはできません。
しかしそれでも各人により戦術面においてVP効率に差が出るのであれば、
この方向指示の特性をどれだけ熟知しているかによるものと言っても過言ではありません。
それほどに方向指示というのは重要なのです。


ここでは「正面」・「左前」・「右前」の3つについては「前方系」
「後方」・「左後」・「右後」についてを「後方系」と呼ぶことにします。

それでは方向指示について解説をしていきたいと思います。




まずは方向指示の特性について知っておきましょう。

大きく分けて2つの特性があります。
一つは優先される”移動先”、もう一つは優先される”攻撃目標”です。

先に”移動先”の特性について解説します。


”移動先”については部隊の動き方に直接影響しますので、画面を眺めていればすぐに見て取れる特性といえます。

その”移動先”にも大きく分けて2つの特性があり、
一つは特に移動距離の多い任務でよく見られる光景で、眼前の敵を撃破し敵戦力に追い討ちをかける際に見られる前進の仕方
もう一つは敵からの距離を取る為、もしくは目標までの射線を確保する為に行う敵との間合いの取り方です。


前進の仕方は方向指示で設定した方向に対し優先して移動する”傾向”になります。
「右前」に設定していれば右前に、「正面」なら真っ直ぐという具合に。
”傾向”という言い方をしたのは、他のユニットが邪魔している等の何かしら理由で、その通りに履行できない事もあるからです。

”前進”するわけですから「前方系」ならば素直にその方向に動いてくれますが、「後方系」の場合には設定した方向とは反発して移動しようとしますので、ちょっとクセのある動き方になります。
「左後」と「右後」では後方に移動しなくとも、それぞれ「左」と「右」という優先方向は残りますので、前進する際には「左前」・「右前」に実質近い動き方になります。
ただ両者の大きな違いは、壁が敵に向かって前進する際によく表れます。

「前方系」は敵の斜め後方に回り込む傾向
「後方系」は敵の正面からぶつかって行く傾向

前進する際の傾向としてはこの2つの特性を覚えておくと良いかと思います。

ちなみに「後方」を指示した際の前進の仕方には優先すべき方向がありません。
強いて言えば「前進はするけどあまり前には出たくない」というやや矛盾した特性をみせてくれます。
左右のどちらに動くかはランダムになりますし、真正面に動いて行くこともほどんどないので、かなりクセの強い動き方といえますね。


敵との間合いの取り方についても方向指示による影響を受けます。
「左前」なら左前方向に、「右後」ならその反対で右後方向に移動して、その後に相手に攻撃するといった行動をとります。

ただし前提となる条件があります。
直線距離(マス目の数)にして最短の地点が最優先される
これは方向指示よりも優先される事項です。

例えば「正面」指示にしている場合に、いくらすり抜けスキルMAXで移動距離が5あったとしても、前方の敵から間合いを取る際には距離的に最短の後方いずれかの地点に移動することになります。

通常、敵は正面に位置していますので「後方系」を指示している際には素直な動き方を見せますが、「前方系」ではクセのある動き方になります。
これは”前進の仕方”でみせる特性と全く反対であることが解りますね。

壁に距離2攻撃させる際には特に重要な要素になりますので、この特性はしっかりと把握しておきましょう。




続いて方向指示を設定した際の”攻撃目標”について解説します。

先で解説した”移動先”と同じく”攻撃目標”にも方向指示が適用されます。
攻撃目標に方向指示が適用されるのは、幾つかの段階を経てからになります。
その幾つかの段階とは個人戦術スロットの設定によるものです。

例えば「索敵5・強MS」という戦術で、索敵5の範囲に強MSに該当するMSが複数機存在しているとします。
複数機存在しているなら対象から直線距離で最も近い敵が選ばれ、更にそこでも同じ条件の敵が複数機存在している時に初めて”攻撃目標”において方向指示が適用されることになります。

そう考えると個人戦術の「近狙い」ではこの方向指示の適用を受ける機会が比較的多くなることが解り、それも特性の一つであるといえるのです。


図にして説明します。

 進行方向 →
|□□□□□□
| □□□①□□
|□●□□②□
| □□□③□□
|□□□□□□

(●は攻撃を仕掛ける自機を表し、①~③はそれぞれ敵機を表します)

ちょっと判り難い図で恐縮です^^;
一例として上記のような場面に遭遇したとします。
戦術は「近狙い」、①~③の敵はそれぞれ●から見て同じ距離に位置しています。
ここでは一番解りやすい「正面」指示を例に挙げて説明します。

「正面」指示に設定している場合なら、②に対して”必ず”攻撃が行われます。
それは●に対して②が”正面に位置”しているからに他なりません。
②という優先する攻撃目標が居るので①と③に攻撃することはありません。
もし①と③に攻撃を仕掛けるとすれば②が今居る地点から消失した時に限ります。


次にこういった場面を想定してみます。

 進行方向 →
|□□□□□□
| □□□□□□
|□●□□①□
| □□□②□□
|□□□③□□


このケースでも同じように●の正面である①に対して”必ず”攻撃をします。


例として挙げたこれら図は局地的過ぎて判り難い部分もあるかと思いますが、
よくよく考えてみると、こういったケースは数多く想定できる筈です。

それと今回は「正面」指示を例としましたが、他の指示ではどうなるかの説明は省かせていただきます。
気になる方は推論を立ててみたり、実際に検証してみられると良いかと思います^^

「前方系」は奥にいる敵を攻撃する傾向
「後方系」では手前の敵から攻撃する傾向


とりあえず、ここではこれだけ把握しておけばOKです。



方向指示の要点と基本戦術

上記までの解説で方向指示における”特性”は理解されたでしょうか。

方向指示にはそれぞれ違った特性を持ち、それが長所と短所に繋がります。
しかしそれらをしっかりと熟知しておけば、”様々な状況”において臨機応変に使い分けることが出来るようになります。

ここで”様々な状況”といいましたが、方向指示というのはそれ単体で機能させるものではなく、初期配置と個人戦術とを組み合わせ、総合的な戦術として一体化させることでフルに効果を発揮します。
それを決定付けるには、現状での自分の戦力状況と敵NPCの戦力状況をしっかりと把握して、効果的な組み合わせを考え出す必要があります。
これについては”経験”がものを言いますので、積極的に様々なパターンを試されることを強く推奨します^^


様々なパターンを試される前に、まずは基本戦術を紹介しておきます。

 進行方向 →
|□□□□□□
| ③①□□□□
|④□□□□□
| ⑤②□□□□
|□□□□□□

①:低壁
②:高壁
③:3射撃
④:3射撃
⑤:4射撃

初期配置は「コの字型」
方向指示は「正面」
そして個人戦術は全員「近狙い」


一見して判るとおり、ものすご~く面白味も何あったもんじゃない戦術です。
ですがこれが全ての戦術の基本となりますので、今一度しっかりと熟慮することで新たに色々と見えてくることもあるかと思います。
意外とこれだけでも十分にVP戦術として機能したりもしますが^^;

ここで最も重要で且つ注目すべき要素として”射線”という概念があります。
目標とした敵を攻撃する際に、障害物となる他のユニットを避けて射線を確保するという一連の行動のことです。
これについては特に注目して観察すると良いと思います^^

様々な場面でそれぞれのユニットはどういった動き方をみせるのか?
正面を攻撃対象とするこの指示にはどのようなメリットがあるのか?
行動順を変えることで全体的にどういった変化をもたらすのか?
どういった敵編成のパターンと相性が良い、もしくは悪いのか?

これらをじっくりと把握してから「強狙い」や「護衛」といった指示を入れて複雑化してみたり、「左前」や「右後」と方向指示を変えてみたり、ちょっとずつ配置をずらしてみたりして、それぞれの長所と短所を把握し活かせる部分を見つけていくと良いでしょう♪


基本があり、応用を経て、その後に”発展”あります。
方向指示はVPにおいて基本中の基本とよべる要素ですが、最初に述べたとおり非常に重要な役割を持ちます。
そして思いのほか「奥が深い」ものであると考えております。

熟知すれば熟知するだけVP戦術の向上に繋がることをお約束致しますよ!
 
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連邦によるサイド5攻略作戦は連邦が勝利しました。

これまで連邦が全て勝利しています。
ただ今作戦は競合を3つ落としているのにも関わらず、かなりギリギリまで粘っていましたので、今後に控える宇宙での作戦ではジオンの抵抗が期待できると思います。


各陣営のランキング結果

ダカジ5作戦目 ジオンHVP ダカジ5作戦目 ジオンPVP
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ダカジ5作戦目 連邦HVP ダカジ5作戦目 連邦PVP
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング



ジオンHVPの1位・2位の方は7人目持ちです。

【前作戦終了時における今作戦の展望】では様々な編成での争いになるかもしれないと期待していたのですが、結局はランキングのほとんどの人が専用高機動後期の編成でした。
やはりこの時期の地上はPC戦が厳しいので7人目が居ないとなかなか厳しいものがあるんでしょうか。

しかし蛸ザクが遅延した事はランキング表に影響を及ぼしたと思われます。
結局蛸ザクが発売されて1日足らずで作戦が終了してしまったので、蛸VPで一花咲かせようと目論んでいた人にとってはお寒い展開でしたね^^;

次の作戦は開始して1日経過するとジオン待望のイフ改が登場しますので、VPの舞台は一転して地上に移ることになります。
高壁は専用イフ改で鉄板として、変化が出るのは低壁ですかね。
やはりドダイグフが主力となるのでしょうか。
注目していきたいですね。


連邦ではTec10の先行投票には宇コマが選ばれた模様です。
ですのでEz8の姿は見られず、高壁はガンダムかG3で半々といったところ。
搭載に余裕のある方の中にはガンダム(GF)の姿も僅かに見られました。

Ez8が選ばれなかったという事で宇宙でVPをされている方が目立ちます。
その事情がありまして迷惑なことにジオン側のPC戦の遭遇率がかなり上がり、その対戦する連邦PCは全てランカークラスの”PC狩り部隊”です。
ガンダム(GF)をチョイスされている方も全員宇宙でして、NPC戦よりもPC戦でその真価を発揮されているのかもしれませんね。

ダカ連の御方はこれでPVP3連勝!
5作戦中4回の1位ですから凄いですね^^
最早PVPには敵なしといったところでしょうか。

ただHVPに換算すると1枚目の下位という順位で安定されています。
ここら辺はさすがにHVPのレベルの高さと、初期成長Pのハンデが表れているのだと思います。
終盤にどれだけこの差を詰めれるのかに注目です^^


私の順位です。

ダカジ5作戦目 成績
ダカジ 5作戦目成績

前回のキャリ連と同じく、こちらも前作戦と比べほとんど変動なしです。

蛸ザクが出なかったのは痛かったですが、どちらにしても中途半端なVPになっていたと思うので、不必要な落胆はしておりません。

問題はこの後のVPをどうするか?なんですよね。
本来なら次に出るイフ改で地上VPなのですが、全員NTなのでその選択肢は無しにします。
当面は宇宙でひたすら我慢という感じですね~。


さて次の作戦からいよいよEXAM機も登場し、VP争いはかなり安定した稼ぎの中での微妙な差を争っていくことになるかと考えられます。
終盤では命中・回避率の差も小さくなりますし、各人の戦術面編成力が問われてくるのかなと思います。
”編成力”については搭載の多い者や貴重な鹵獲機を持つ者が有利になる事は間違いないのですが、中には”奇策”ともとれるユニークな編成をされる方も出てくるかもしれません。

比較的変化の少ない時期に突入していきますが、それでもどこかで確実に差は出てくるのがVPの世界です。
各ランカーによるVP争いは更に凌ぎを削る白熱としたものになっていくでしょう。




1Tec発売が遅れましたが、もし蛸ザクが予定通りTec9に発売されていたとしたら、もう少しはVPランキング上位にその姿が映っていたのでは?

NTレベル5 IN 専用蛸ザク
専用蛸ザク(NT5搭乗)

画像はNT5のパイロットを乗せた際の専用蛸ザクのスペックです。


蛸VPがこの時期有効たる所以はその強力な”火力”によるものでしょう。
高い火力があれば早い段階で敵を殲滅することができますので、それだけ敵から攻撃を受ける機会が減ることになります。
ですので”火力”は直接VP値に影響する”回避率”にも引けをとらないほど重要な要素であると解ります。
回避率はどんなに上げても0%にはなりませんので、この概念は最後まで無くなることはありません。
蛸VPはこの概念をより顕著に打ち出したVP方針の形といえますね^^


蛸VPを行う際、ここでも気力隊長が有利であると考えられます。
気力隊長なら低壁ヅダ★で、敵から受けるほとんどの攻撃を捌いてくれるでしょう。
NT隊長のヅダ★ではちょっとした事故から甚大な被害に繋がる恐れがありますので、気力隊長ほど安定したVPは望めないかと。

低壁を専用ヅダにすることも考えられますが、搭載2の差と修理値6秒の差が、微妙にヅダ★を有利に働かせるかと思います。
【修理値の概念についての解説はこちら】


しかし蛸VPは決して万能ではないです。
蛸ザク自体の回避率は高くなく、全攻強狙いなどからの被害は無視できるものではありません。

そして高壁を距離2で運用することによる戦術面の難しさがあります。
これについては蛸VPで最も工夫を要求されるのではないでしょうか。
つまりはそれがVP値に大きな差を生む要素となり得ます。
蛸VP最大の肝といえますね。

扱い方によっては蛸ザクを使わなくても勝機はあるかなと考えております。
蛸ザクの回避率の弱点と☆☆限定機の存在で、まだ何かしらの手が残っているような気がしてなりません。
今後色々と試していきたいです^^


ちなみに上記の蛸ザクの画像はNT5を乗せておりますが、NT4を乗せている場合と見ため以上にVP効率に差が出ることになります。
蛸VPをする際には当該パイロットが早くNT5にならないかとヤキモキすること請け合いですねw



現在の編成

Lv26 搭載79 余り1
隊長射壁:専用蛸ザク
NT格闘:専用ヅダ
NT格闘:ヅダ☆
3射撃:リックドム
3射撃:高ザク☆

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アフリカ反攻作戦はジオンの防衛成功で終了しました。

今のところジオン側が全勝しております。
次の作戦は宇宙なのでこれまたジオンが勝つことでしょう。
そして終盤はひたすら地上が作戦の舞台となりそうです。


各陣営のランキング結果

キャリ連4作戦目 連邦HVP キャリ連4作戦目 連邦PVP
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング


キャリ連4作戦目 ジオンHVP キャリ連4作戦目 ジオンPVP
ジオン HVPランキング   ジオンPVPランキング



連邦ランキングHVPとPVPの1位のお二方は7人目を入れていたようです。

連邦のランキングについては特にこれといって取り上げるべき点はありません。
【ダカールの第4作戦】とほぼ同じような印象でした。
そしてやはり4機編成の方はランキング内にはほとんどいません。


ジオンのランキングでは、編成に四苦八苦されていた方が多そうな雰囲気です。

作戦開始は29日目で、31日目のTec7まではランキング全員が宇宙での乙レロ編成でした。
そしてTec7ではグフカスが発売されたのですが、ランキング内で地上及びグフカスでVPされている方は極僅かだったようです。

そして宇宙でもTec8までは高機動後期無しでの編成を組まねばならず、その状況においての修理値の削減は難題といったところ。
しかし修理値を削減せねばどんどんランキングに置いていかれる現実。
なかなかに苦労されていたのではないでしょうか^^;
高機動後期のカスタム機を使用されている方もいましたが、こうした場面では非常に重宝しそうですね。

Tec8になるとハイランク宇宙組みの方はこぞって高機動後期を導入。
それに対しPVPではレロを続投されている方が多いという特徴がでました。

そういった最中、高機動後期でもレロでもなく、専用ヅダを高壁とした6機編成という方も何人かいらしたみたいです。
トリを入れての6機編成で、なかなか面白い編成だと思いました^^
ただ、HP高低差と部隊全体の火力面が気になるといったところでしょうか。

次の作戦開始は40日目ですので蛸ザクが発売されている筈です。
さてランキングのどれ程を蛸VPで占めるのか? 次の作戦の注目点です。


今週の順位。

キャリ連4作戦目 成績
キャリ連 4作戦目成績

68位。
先週とほとんど変わらない順位っす。
前線放置でしたが、思っていたよりは低めかもです。
確かリーアの時は同じ条件でもうちょっと順位が良かった気がしましたので。

ただ今週は”つまみ食い任務”をちょっと・・・・いやかなり多くやりました^^;
その成果については次に回しますw


次の作戦開始日は40日目となります。

作戦開始日には最前線に進出したいと考えております。
作戦中の43日目にはEz8が出てくれると見込んでおりますので、次の作戦から徐々にVPに参加できるんじゃないかという目論みです。

しかし次の作戦ではEz8が出てもその2~3日後には作戦終了になりそうだし、
その次の作戦ではBDⅠ発売から装甲☆発売までの作戦感覚が微妙なタイミングになると予測していますので、今後2回の作戦ではちょっと中途半端なVPになってしまうかもしれないです。




実は35日目に一旦は最前線に進出しておりました。


キャリ連 最前線突入編成
最前線突入時の編成

ガンダム・陸☆・陸☆・ザニー☆☆・ジムキャ☆(搭載70)
幸運にもジムキャ☆を購入することができ、上記の編成を組む事ができました。


キャリ連35日目 ステータス
35日目時点でのステータス

正直なところ先制値だけをなんとか間に合わせた感じです。
中身の能力的なものについてはまだ準備が間に合っておりません。
特に射撃陣が得意距離をまだ振り終えていないので、命中面で不安ありです。

んで実際にこの条件で最前線に出てみたのですが、戦闘に7~8ターン掛かってしまう事が多かったですが、さしたる負けも無くまあ問題なく回っているようでした。
この調子なら次の作戦までしっかりと経験値稼ぎができるというもの♪


しかし翌日の敵編成変更で高低エリがかなり強くなったのです!

高狙いや全攻近狙いについての編成は同じだったので被命中面については特に問題なかったのですが、前面の壁がイフリートとグフカスでこれが異常に堅い・・・・。
全攻低狙いも相当厄介で、イフリートの距離2ショットガンは結構な命中出してくれて低壁は確実に削られていくし、しかも全攻のクセにこちらの攻撃が30%程度しかの命中しか出せず、その結果こちらの攻撃は避ける避けるw

11ターン・12ターンの戦闘はザラで、長期戦となってはNT壁の脆さが出てしまい高低エリに対してはボロボロでした^^;
負けの数自体はそれほどにはなりませんでしたが、戦闘回数の効率が大幅にダウンしましたので、非常に無念でしたが前線に撤退を決断しました。


結局のところ能力的に準備が整っていたのは隊長だけでした。
低壁の回避は明らかに足りず、特に射撃陣の火力不足は深刻でした。
この時点では距離4射撃2枚というの編成が大きく足を引っ張っています。
低壁距離2運用でも事故が起こりにくいというのは大きなメリットではあるのですが、現時点では陸ジム☆やSCなどの高命中の距離3射撃の恩恵の方が断然に大きいですね。

ん~しかしリーアの時はそれでもなんとかなっていたので、今回の敵編成変更はちょっとタチが悪かった可能性もありますね。

とりあえず前線で300編成にて、しばし放置をする事にします。


今回の選択肢にはありませんでしたが、射撃陣の搭載確保という目的でガンダムピクシーというのも面白いかなと思います。

ガンダムピクシー
ガンダムピクシー

ガンダムとは搭載3違いですので、射撃の陸ジム☆→SCにコンバートできる計算。
最大回避は65で、”平地なら”地形効果でガンダムの回避を凌駕します。

問題は耐久性ですね
装甲は1機制限としては19と低めであり、「装甲↓」改造はできないので実質運用はHP264となります。
現在の最前線事情では、NT壁だとHP量の割合から1撃喰らったときの命中低下が致命的になりそうな気がします。
HP高低差が微妙になるという不安要素も大きいですね。

でも搭載が足りず火力がどうしても必要な時には、気力壁ならなかなか面白い存在と捉えております。

搭載が十分間に合っていたり、NT壁であるならこのMSは全く必要ありません。
その場合は素直にガンダム入れておきましょう^^




今週の作戦はかなり”つまみ食い任務”頑張りましたよー。
最初の頃に述べましたが、「単垢VPの戦い方」ではつまみ食い任務推奨っすw

任務の数はかなりこなしたのですが、MSゲットの”当たり任務”にはそれほどありつけませんでしたね~。

しかし数少ない当たりの中で一つはザクキャを入手することができ、これが5万で売れましたよ!
でもなんかリーアの時よりも相場が高いような気がします。
他にも10万の売りをみたり、6万での買いも見かけましたので・・・・。
ちなみにリーアのではこの時期3万くらいで、BDⅠ以降には2万以下に落ち着いていました。
まあ高値で売れたので良しですw


そして他にはカスタム機を1機取得しております。

ジムSC/FB
ジムSC/FB

なんとジムSCのカスタム機ですよ!!

こんな貴重なカスタム機がゲットできる日が来ようとは夢にも思いませんでした。

能力的なものについてなんですが、これは強いですね・・・・かなり。
専用ジムSCと同じ攻撃力なんですが、先制値の高さとHP量からこちらの方が射撃機として優秀であることは間違いなく、何より搭載1少なくて済むのは大きいです。
編成内に入れれば戦力UP間違いなしですな!

しかーし非常に、いや真に惜しい事に我が部隊にはこのMSを乗せるほど搭載に全く余裕がないのです。
これが編成に入れられるようになる頃には修理値要らずのジムSC☆が出ていたり、もしくは装甲ジムで6機編成を組む場合には強狙いの問題で編成に入れられなかったりして出番が無さそう。

まさに宝の持ち腐れっ!

私には勿体無さ過ぎて涙が出てきちゃいますよ・・・・。
う~む売れば相当高値で売れそうだし、いっそのこと売ってしまうのが得策か?
いやでもなんだか勿体無いしどうしましょ^^;

んーんーんー ・・・・・・・・ 保留。



現在の編成

Lv21 搭載71 余り0
隊長格闘:陸ジム★
NT格闘:陸ジム☆
NT射壁:トリ☆
3射撃:陸ジム☆
4射撃:ジムキャ☆
4射撃:ジムキャ


ジムキャ☆は3万で購入。(相当ラッキーだったと思います)
トリ☆は1000で購入。
 
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Tec9になりました。

待ちに待った蛸ザクの発売日っすよ!
射撃壁隊長になってしまった私としては唯一の希望といえるかもしれません。


Tec9先行投票 結果
先行投票 結果


ほんげー


おっと、つい魂が叫んでしまったようです。

ていうか、・・・・・・・・ 蛸ザク発売延期ですかぃ!?

蛸ザク競合 結果
開発競合 結果

ダカ連の皆様、頑張り過ぎでございます。


競合開始して1日目くらいは優勢を保っていたと思うんですが・・・・。
なんちゅーかこう 「ぎゃふん。」 なんて日常会話では絶対に使われないボキャブラリーが頭をよぎりましたよ。


さてさて、こうなっては仕方ないので何か対応策を採らねばなりません。
ん~ただ今はこれといった対応策が思いつかないっす^^;
射壁壁隊長だとどうしても選択肢の幅が狭いんですよね。

とりあえず次のTecアップで蛸ザクが出るまでは現状をほぼ維持していこうと考えております。


しかし今回はたまたまなのかもしれませんが、ダカール鯖では蛸ザクが延期されるかもしれない可能性があるとなると、ただでさえ活躍期間が限定される射撃壁は作らない方が無難なように思えてきました。
だとすると【ダカジ日誌34日目】での考察で「ダカジでは射撃壁作っている人は少なさそう?」という疑問にも納得ですかね。

前から来クールは射撃壁を作成しない方針でいこうかなと考えてはいたのですが、
今回のそれで決定的になったかもしれません。




一つ前のTec8の敵編成変更後に最前線進出を果たしております。

それまではビームライフルを携えたガンダムが最前線に跳梁跋扈していたようなのですが、敵編成変更後はバズーカに切り替わっていましたので、そこで最前線進出を決意しました。
編成は以下の通りです。

専用乙ザク・専用ヅダ・ヅダ(壁)・ヅダ(射撃)・高ザク☆(搭載74)

高狙いダムのバズーカは隊長専用乙に10%程度でしたので、これについてはなんとかなっている感じです。
しかしメインの壁となる部下専用ヅダの回避力がイマイチどころかイマサンくらいで、敵の全攻攻撃を捌き切れていない印象です。
同じく低壁ヅダの立ち回りもまさに”紙一重”って感じです。

部下は両方ともNT壁なんで、どこかで一発でも貰うと雪だるま式に被弾して簡単に落ちてしまいますねぇ。
部下壁で安定したVPをするにはまだまだ先の話になりそうです。


それでもなんとか負けはほとんどなく回せていますので、このまま行きます。
当面の目的は経験値稼ぎとなります。



現在の編成

Lv23 搭載76 余り2
隊長射壁:専用乙
NT格闘:専用ヅダ
NT格闘:ヅダ☆
3射撃:ヅダ
3射撃:高ザク☆


ヅダ☆はある御方から頂きました♪ ありがとうございます^^
それと蛸の為に搭載2つ確保しておいたのですが、ん~どないしよ。
 
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行動順制御はVPでまず最初の行うべき"戦術"の一つです。

行動順を制御する事ではじめて統率された部隊といえるでしょう。

また部隊戦術遅延や個人戦術遅延と組み合わせる事で多大な効果を発揮する、現在のVPには絶対になくてはならない”戦術手法”にも関連します。

数多あるVP手法の中で最も基本的な戦術であり、同時に非常に重要といえます。


ここではその行動順制御の”概念”と具体的な”手法”を解説していきます。




まず行動順制御を考えていく前に必ず覚えておかねばならないのが、

”行動順が後に回ってくる者ほど被弾機会が多くなる”

という”概念”です。

何故かといえば話は単純で、敵を殲滅するには撃破して”前進する”という過程を繰り返していくからです。
なので後に行動する者ほどターンの最後には前方位置になる傾向になります。
だからこそ部隊の中で壁は射撃の後に動かすわけですよね。

今はそれがもう常識で、ほとんどの方はそうされているかと思います。
ただGNO2開戦当初の頃や、新規参入の方の中にはそうされていない方も割りと見受けられました。
つまりそれはほんの一歩でも踏み込んで考えを起こさないと辿り付かない訳で、
やはりそれは”概念”であるのだと思います。


そしてもう一歩踏み込んで考えると、
部隊として機能させるのは壁を2機は必要としますから、後に動かすという壁同士の中でも行動が後に回ってくる方が被弾機会は自ずと高くなります。
言い換えれば後に動かす壁の方が負担が大きいことが判りますね。

更に射撃にも同じことがいえます。
射撃の中でも後に動かす者の方が事故による被弾リスクが高いのです。

この2つの概念をしっかりと理解しているかいないかで、部隊全体の被弾率、
つまりは”VP値に大きく影響してくる”ことになるのです。


実際にどの順番が最も効率的かについては、”状況”によって変わってきますので一概にいえるものではありません。
その”状況”というのはその現状にある自分の編成・配置・戦術・育成状況や、相手NPCの配置・編成・強さなど、その全てを総括してのものです。
まずはその状況を勘案して現状での最善の行動順を導き出すことが肝要です。

ただそれだけでは漠然としてしまいますので、あえて一例を挙げるのなら、
終盤で”部下・EX機高壁 + 隊長・量産低壁”という編成で、
耐久力の高いEX機に乗っていて指揮効果の恩恵も受けている部下高壁を最後に動かすことで、敵からの攻撃をなるべく高壁に向けさせた方が良さそうだと想像できます。

そして味方射撃機に”近狙いの距離4射撃”がいるなら距離3射撃と比べ断然に被弾リスクが少ないので、近狙いの距離4射撃は射撃陣の中で最後に動かすと射撃陣全体の事故が減るのではないかと考えられます。

初期配置や戦術によってはこの限りではありませんので、あくまで一例です。
特に射撃の動かし方については距離3射撃の命中を重視したり、距離4射撃に索敵を広げ高狙いをさせたりする際の順番など、様々なケースが考えられます。




次に具体的な”手法”を紹介します。

行動順制御の概念で”行動順が後の者ほど被弾機会が多くなる”ことを踏まえて、

3射撃 → 3射撃 → 4射撃 → 低壁 → 高壁

一例として、ここではこのように動かしてみたいと思います。


ちょっと判りにくい表記ですが、各ユニット(パイロット)の個人戦術を以下のように設定します。

①:3射撃

②:3射撃(①より遅延)

③:4射撃(②より遅延)

④:低壁 (③より遅延)

⑤:高壁 (④より遅延)
(各番号がユニットの識別、カッコ内は個人戦術の設定です)

このように設定すればとりあえず上記の順番に動いてくれます。


と、ここまでが「基本中の基本」で、言うなれば当たり前の話でした。

確かに上記の設定で表面上は正しく動いてくれるのですが、個人遅延対象の制御が”直列”に設定されているのが特徴ですので、①~④までのいずれかのユニットが撃破された瞬間に、上記で述べた”概念”に反した行動順をとってしまう可能性があります。
要するにこのままじゃ撃破された際の制御に脆弱性があるってことですね。

可能な限り”無傷の戦闘”を追及するのがVPですが、だからといってそれを前提にしてしまうのはVPを目指す者の姿勢ではありません。
起こり得る全ての例外に対して対策を施すのは返って非効率的となりますが、
”特に危惧すべき事態”についてはしっかりと対応しておくべきです。

ではその”特に危惧すべき事態”とはなにかというと、ズバリ低壁の撃破です。
低壁は最も撃破される可能性の高いユニットであり、撃破されると一つ後の高壁の行動順が狂って一番最初に動いてしまうケースも考えられます。
特に戦線を上げた直後には慢性的な苦戦続きで低壁撃破は決して少なくないでしょうし、NPC戦が安定してきたとしてもPC戦では常にその危険性が伴います。


ですのでその対策を施します。

①:3射撃

②:3射撃(①より遅延)

③:4射撃(②より遅延)

④:低壁 (③より遅延)

⑤:高壁 (④より遅延、③より遅延)

このように高壁にもう一つ遅延対象を設定しておけば、仮に低壁が撃破されても③が生存している限り高壁の行動順には影響せず、しっかりと最後に動いてくれます。


同じように、低壁の撃破ほどの危険性はなくとも、③の4射撃が戦術によっては突出したりPC戦の”支援狙い”によって撃破のリスクが考えられるなら。

①:3射撃

②:3射撃(①より遅延)

③:4射撃(②より遅延)

④:低壁 (③より遅延、②より遅延)

⑤:高壁 (④より遅延、③より遅延)

今度は低壁にも遅延対象を一つ増やします。
これで最初に示した設定例と比べ、かなり磐石な設定になったといえます。


上で行動順制御について”直列”に設定されていると書きましたが、
これらの対策は詰まるところの行動順制御の”並列化”なのです。

行動順制御を並列化すればその信頼性は飛躍的に向上します。



話のまとめ と おまけの話

行動順が後に回ってくる者ほど被弾機会が多くなるという”概念”と、
制御の並列化という”手法”を念頭に置けば、磐石の体制で行動順制御を組むことが出来ると思います。


ただ、行動順制御の並列化はそれを重ねれば重ねるほどに信頼性が高まりますが、
あまり重ね過ぎても効果はさほど上がりませんし、何よりオススメできないです。

言うまでも無く個人遅延対象を増やすということはそれだけ戦術スロットが必要になってきますので、その為に個人戦術スキルを多く取得せねばなりません。
個人戦術1つで成長P250ですが、125回の戦闘数 = 約半日分の成長P浪費と考えれば決して馬鹿にはできません。
行動順制御とその並列化を考える際には、効果的な箇所に必要最低限で行うよう工夫を心掛けてください^^

そして戦術の変更等で”戦術スロットに空きが出ている”のなら、
その空いているスロットには行動順制御の並列化を設定しておけば無駄がないので率先して行うようにしましょう♪



ここまでで行動順制御についての話は大体終わってしまったのですが、
実は行動順制御を考える上で一つ重要な点を無視しております。

それは”ユニットの先制値”です。

何も制御をしないと先制値が高いユニットから先に動いてしまいますので、それを制御するのが今回の主旨だった訳ですが、逆にいうとそれを理解し予め調整を行っておけば利用出来る特性だともいえるのです。

先制値が高いユニットから先に動くという特性は、遅延の掛かっている状態でも失われてはいません。
それは部隊戦術遅延などが効いている1ターン目にも日常的によく見られる光景ですよね。

①:3射撃

②:3射撃(①より遅延)

③:4射撃(②より遅延)

④:低壁 (③より遅延、②より遅延)

⑤:高壁 (④より遅延、③より遅延)

上記で紹介した行動順制御の一例です。
例えばこれで高壁よりも低壁の先制値が高いのであれば、「④より遅延」の戦術は必要なくなります。

つまり個人戦術スロット及び成長Pの節約ができます。
引いてはそれが”部隊の強化”に繋がるのですよー。
上の方で述べたように個人戦術スキル一つの成長Pでも馬鹿にはできません。
物凄く地味ですけどねw

より高度にそしてシビアな調整と制御が必要となりますが、この”特性”を行動順制御に工夫し利用していくだけの価値はあると考えております。
 
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連邦によるアフリカ反攻作戦が発動して1日経過しました。

Tec7を迎え、「連邦の白い悪魔」ことガンダムが遂に登場です!

連邦のシロクマ
ガンダム

その性能は文句なしに 極上!

HP量と装甲値から裏付けされた耐久力と、最大66の回避値はまさに鉄壁。
”VP・MP問わず”最前線進出に大きな大きな助けとなってくれることでしょう。

これだけのHP量があるなら回避改造は”装甲↓”よりも”HP↓”の改造の方がオススメかもです。
それとビームサーベルによる攻撃も、あてにすべき火力源といえます。


搭乗パイロットはやはり隊長が適任でしょうか。
得意距離3MAXでしっかりと仕上げてある隊長なら、最前線の全攻エリ相手でも余裕の回避率をみせてくれることと思います。

低壁の不安は距離2運用で解決ですかね。
ただしこうした運用・戦術には総じてクセが出ますので、部隊戦術の方向指示を巧みに活用していきたいところです。

また、主にPC戦対策で”高狙いガンダム・ハンマー”なんて戦術もなかなか面白かったりします。
ただしNPC戦を含め自分の想定どおりに機能してくれないこともありますので、
そういった”奇策”を用いる際には十分な練り込みが必要になるかと思われます。


補給は約4万と値段も”極上”ですが、少なくともEz8G3ガンダムが登場するまで長い期間使えますので、即座に導入する価値は余るほどありそうですね♪




Tec7ではガンダムの他に陸ジム☆も発売されました。

連邦の反則的MS第一弾
陸ジム☆

以前は”最前線VP”におけるガンダムの相棒は専用ジムSCであったのですが、
もはや完全にその地位はこの陸ジム☆に奪われたといえます。

そう、この機体は”連邦の反則的MS”の第一弾と呼べるべきMSなのですw


ジムSC☆ジムキャⅡ☆と比べればその凶悪性は幾分影を潜めますが、搭載13という特徴を踏まえれば、このスペックは十二分に”反則的”と評するに値します。
「このHP。」 ・ 「この回避。」 ・ 「この武器性能。」 ・ 「この先制。」
これらのキーワードの全てに「搭載13の量産機で」という前置きを付ければ、その価値は自ずとして理解できるというものです。

そしてそれらから裏付けされる”汎用性”こそが、このMSの”本質”であると物語っております。
壁に良し、射撃に良しと、この時期の編成内には複数機存在することは当たり前!
運用法によってはその”絶妙なHP”から中間壁の役目もこなしたりします。

連邦でVPを行う者ならば、このMSは大いに活用すべき存在だといえますね^^


余談ですが、もし陸ジムが”改良投票に選ばれない事態”が起り得たとしたら、
運用価値と希少価値と一人当たりの需要数で、陸ジム☆は補給10万程度じゃとても買えない程の値段高騰を巻き起こすのでは!?
・・・・と想像するだけで恐怖してしまいますよ^^;

といっても、あくまでそれは”想像の中の恐怖”で終わってしまう現実。
「いや~連邦陣営は今日も平和だぁねえ」と安心をかみ締める今日この頃なのですw




Tec7を機に前線に進出しました。


キャリ連31日目 前線進出時のステータス
現在のステータス

前線進出時のステータスの画像です。

全体的に反応の値が高過ぎてステータスのバランスが悪いです。
隊長以外は満足に得意距離スキルも振れておらず、VPする部隊としてハッキリ言ってしまえば力不足ですね。

ですが”今は”これで良いのです。


キャリ連31日目 前線進出時の編成
現在の編成

続いて現在の編成です。

取り上げるべき点は高壁が量産機であることと、距離4射撃に先地ジム☆☆を2機導入していることでしょうか。

陸ジムは☆でなく★ならHP的にも搭載値的にも高壁としてしっかり機能します。
修理値もかからないし搭載も軽いので、今頃の時期の前線ならこれで十分です。
回避だけなら陸ガンや先地の専用機よりも高いですしね。


先地ジム☆☆を2枚用意したのは当然として火力面増強が目的です。
時期的に前線エリが手緩くなっているとはいえ、まだエリート相手には修理値を越してしまうこともしばしばです。
そこで圧倒的な火力を誇る先地ジムの距離4攻撃を活用することしました。
☆☆限定機ですので2機いれても修理値はたったの8秒
先地ジム☆☆のツインシューターは一度実践してみたかったんですよーw

んで実際にやってみたところ、やはりこの火力は良い感じっす^^
ただエリートに対しての命中率については満足のいく程は出せていないです。
これは先地の距離4攻撃に限らず射撃全般に言えるのですが、射撃陣が安定した命中率を出せるようになるのは、得意距離スキルを取得し終わってからになりますね。
逆の視点から見ると、それまでは修理値の掛け方に対する創意工夫に、それだけ見込める成果が大きい時期だといえます。


ちなみに上記のステと編成で水辺のエリにも先制とれています。
【エリート先制値の参考記事】

NT射壁パイロットは一旦ベンチ入りし、現在低壁は格闘壁が担当です。




この時点での予算は10万弱でした。

予算的にはガンダム入れて最前線ということも可能なのですが、搭載的にも育成的にもまだ準備は出来ていませんので、しばし前線にて力を蓄えようと思います。


しかし難しいのが最前線に上がるタイミングです。
ガンダム・陸ジム☆・陸ジム☆・ジムキャ・ザニー☆☆(搭載71)
出来ればこれで前線に上がりたいと考えているのですが、その為には今からレベルを3つも上げる必要があるのです。
このまま前線待機でそのレベル到達予定日は38~39日目といったところです。

ただそれだと最前線進出が遅すぎて、43日目のTec10からVPに本格参戦していくという計画に不都合が生じてきてしまいます。
とするなら多少の無理はしてでももう少し早くに最前線へ出たいところです。

とりあえずレベルを1つ上げて、
ガンダム・陸ジム☆・陸ジム☆・ザニー☆☆・ザニー(搭載69)
この編成で最前線に上がろうかなと考えております。
修理値の割には不安の大きい編成ですが仕方ありません。
最前線に上がれば3日でレベル2つ上がる筈なので、そうしたらザニーからジムキャに乗り換えます。
修理値や敵の強さから成長P的には不味いのですが、その為にこれまで成長Pをじっくりと稼いできたのですから大した問題ではありません。

ただレベルが1つ上がった時点では先制値の調整が間に合っていないと思うので、
最低限それの準備が整ってから最前線に出ようと考えております。


ちなみにここまで稼いだ戦闘数はおよそ300~400戦ほどです。
【ダカジの前線進出時】よりも稼いでいる戦闘数が少ないのは、ジオンと違ってPC戦の遭遇率の低い宇宙へ逃げるといった手段が取れない為であります。


それと序盤の補給運用の方針について反省点があります。
資金運用に利があると見込んで先地☆☆を発売日に新品で購入していたのですが、この時点で中古の実勢価格は1万5千以下でした。
これならTec1になった段階で専用先地ジムを導入していた方が、費用対効果の面で格段に有利だったな~と感じました。

上記に述べたとおり前線に上がるまでに10万ほど貯める事ができたわけですが、今後予定の編成にあれば相当楽になるジムキャ☆を購入するほどの貯えには至りませんでした。
今購入するのはちょっと厳しいですが、いずれなんとかして入手しておきたいと思っております^^;
ジムキャ☆の入手は考え方によっては勲章1つの価値と同義かもしれませんねw


ダカジの方もそうですが1人チームで活動しておりますので、補給の支援が受けられないのは当然として、褒章機もないので貴重な☆MSの入手は困難な状況です。
でもそれは今に始まったことではなく、サーバ移籍する前も割と似たような状況でしたので、むしろ逆境をどう乗り越えるか楽しむくらいの感覚でいきたいと思います^^



現在の編成

Lv18 搭載68 余り0
隊長NT:陸ジム★
NT格闘:陸ジム☆
3射撃:陸ジム☆
4射撃:先地☆☆
4射撃:先地☆☆


陸ジム★は3500で中古購入した陸ジムを★改造。
どうせクール通して他に装甲ジムとジムⅡくらいしか★改造する予定がないので、
本体も安く購入できるしここで★改造を1つ使うことにしました。
 
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連邦による東アジア反攻作戦は作戦期間の2日を残し連邦が勝利しました。

次は宇宙での作戦なのですが、そこが早期終戦回避への試金石ですね。
宇宙でもまた同じような一方的展開となるなら・・・・早期終戦は免れないかもしれません。


各陣営のランキング結果

ダカジ4作戦目 ジオンHVP ダカジ4作戦目 ジオンPVP
ジオン HVPランキング   ジオンPVPランキング


ダカジ4作戦目 連邦HVP ダカジ4作戦目 連邦PVP
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング



ジオンランキングの編成では31日目に発売された専用高機動後期を導入された方がほとんどです。

それでも308編成というのは少数派で、射撃に乙ザクを入れるか低壁に専ヅダという方が多かった模様です。

しかしそれ以上に注目すべき点がありまして、”部下に”専用高機動後期を導入されている方がほとんどだったことについて、自分としてはちょっと意外でした。
オデッサ鯖では隊長に導入するのが主流でしたので、ここでの場面で”サーバ間の性格の差異”を垣間見た気分です。

隊長と部下どちらがVP的に有利かについては以前に考察した通り、一概に言い切れるようなものではありませんが、これにより一つ推測できるとするなら、
「ダカールは蛸VPがそれほど盛んではないのかな?」
という点です。

部下気力壁の専用機枠には2つのEXAM機用とするのがセオリーですので、
ここで部下に専用機枠を切るということは、”射撃壁を用意していない”と推測することができます。
だとするなら蛸VPの時期にはそれ以外の手段でVPをすることが必然となります。
”それは果たして引き続き高機動後期で宇宙VP続行なのか?”
”それともグフカスかイフを駆ってイフ改を待たずに地上VPに突入なのか?”
”そしてそれらがオデッサで経験した蛸VPの有効性を越えるものなのか?”
という各種の疑問点から、今後のVP情勢には特に注目していきたいです!

PVP3位と4位の方は専用Pドムでこの成績というのは素晴らしいです。
地上編成で専用イフを導入されていないとなると、おそらく翌日発売の専用グフカスを導入されるのでしょう。
次の作戦は専用グフカス導入で更なる活躍が見込めるのではないでしょうか^^


連邦HVPランキングでは多くが5機編成で、4機編成の人は少なかったです。
以前はダム+専用SCの4機編成で最前線VPが主流でしたが、VPの進化により射撃陣の修理値を抑えた編成が定着しましたね。

しかしそうなるとVP効率の差に顕著に表れるのが搭載の違いです。
今回の場合ですと編成上にある陸ジム☆からジムSCに乗せ代えられるか否かの違いを生み、それがVP効率の大きな差となる源になります。
ここでトップ争いするにはジムSCが1機は必要となりそうですね~。

連邦PVPランキングでは”彼の御方”が差を付けて1位を獲得されていました。
VPの舞台が最前線に移ってここから本領発揮!と言わんばかり強さでしたねー。


今回の成績です。

ダカジ4作戦目 成績
ダカジ 4作戦目成績

23位でした。

前線に待機していましたので、正直なところ自分が想定していた順位よりも遥かに高かったです。
まあPVPの順位ですのであまり参考にはなりませんが^^;

Tec7後の敵編成変更で前線エリに危惧していた強狙いSCが登場し、回避の低い射壁専乙ザクに素敵な命中率を出してくれていたのですが、なんとか対応できていたようです^^
それと作戦開始当初はPC戦がやけに多くて1日10敗くらいしていたのですが、
Tec7になるとその遭遇率は激減し順位も安定していった感じでした。




次の作戦開始は37日目からとなります。

その前にTec8後の敵編成変更があり、そこで現在最前線にいる高狙いガンダムが姿を消すのであれば、その時点から最前線に上がろうかなと目論んでおります。

そして39日目に待ち望んでいた蛸ザクが登場します!
(正確には「登場する予定」ですw)
そこから徐々にVPに参加していく予定であります^^
といっても育成ミスにより望ましい編成は組めませんので、”可能な限り”という条件付になってしまいますが^^;


それと上記でも述べましたが、次の作戦は蛸ザクや高機動後期やグフカスなど、
VPランキング表は”乱戦の様相”になる可能性があります。

もしかたら、なかなかに面白い争いが見られるかもしれませんので、私としてはちょっと楽しみにしているところがありますね^^
・・・・少しばかり他人事のようですけれどw



現在の編成

Lv20 搭載73 余り1
隊長射壁:専用乙
NT格闘:ヅダ
NT格闘:高ザク/EL
3射撃:ヅダ
3射撃:高ザク☆


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作戦終了とほぼ同時にTec6となりました。

4日後に連邦自慢のガンダムが控えており、その登場を機に最前線に上がる人が一気に増えるかと思われます。
同時にジムSCが発売されるというのも大きい要素ですね。
SCが遅延するケースもあり得ますが^^;

その一方で常に先手先手を行かれるVPランカーにあっては、ガンダムを待たずしてフライング気味に最前線へ突入される方もいるのではないでしょうか。

連邦でこの時期に最前線に上がった経験はないのですが、同時期のジオン側の事情を鑑みるに、その挑戦は一筋縄ではいかないであろう事は想像に難しくありません。


この時点で最前線に上がるには当然、ガンダムとSCという強力なカード無しで編成を組まねばなりません。

そこで注目されるのがこのTec6で発売された陸ジムの存在であります。

専用陸ジム
専用陸ジム

画像は”専用機”としての陸ジムのスペックです。

このMSは射撃能力が思いのほか高いですね。
搭載15を考慮すれば専用ジムSCにもそうそう引けをとるものではありません。
レールキャノンの基本命中も高さもありますが、自身の先制の高さが相まって抜群の命中性能を誇ります!

ジオンの陸ザクと比べても先制4の差が命中4%の差となりますから大きいですね。
またこの時期では射撃パイロットがまだ未成熟の為、この命中の高さは非常に心強いといえます。
それとノーマルの陸ジムでは火力面がイマイチという欠点がありますが、専用機のこの火力なら十分に頼りになります。

Tec7を前にしての最前線特攻の編成内に、この専用陸ジム射撃機の姿があればきっと大きな助けとなってくれることでしょう^^




さて実際に最前線用に編成を組むとなると高壁はHP的に専用陸ガンが適当。
というかそれ以外に選択肢が見当たらないようにも思えます。

しかしそうすると問題になるのが搭載面なんですよね。
大佐で勲章持ちとかであるなら満足な編成が組めるでしょうけど、そうでないのであれば”どこかしらで”搭載を節約せねばなりません。

その候補としてはザニー☆☆や専用戦車やデプ☆だったり、最悪専用トリ低壁なんて選択を迫られるかもしれません。
ザニー☆☆で搭載が足りるのであれば御の字で、それ以外の選択肢となるとちょっとキツイような気もします^^;
もしそういった選択肢しかないのであれば、私なら最前線特攻は自重して大人しく4日後まで待つのが得策かな~と考えちゃいますねぇ。
それだけ搭載差がある中では、ここで無理して張り合うのは時期尚早かなと。

少々聞こえは悪いかもしれませんが「身の程を知る」というのは重要なことです。
”現状での自身が投入できる力”を把握して冷静な判断を下すのは、VPにとって必要な能力だと考えております。
単垢である私なんかは特にそれを心掛ける必要があり、キャリ連の垢は大尉なので尚更にそうあるべきと常々考えています。


・・・・ただそんな私ですが”高壁”専用陸ジムに妙味を感じております。

専用陸ガンと比べHPこそ低いですが、回避が3高いというのは大きいです。
機体先制が高いのもGoodです。
そして何よりも搭載3低くて済むのは非常に大きい要素であります!

HP高低差の問題はなんとかクリアさせる自信があります。
気力隊長が最低条件となるでしょうが、機会があれば試してみたいですね^^

もっとも、その時点までのレベル上げや専用機枠の兼ね合いに育成面など、課題となるべき点は多々ありますので、大袈裟ですがもし実践するのであれば”その為だけにそのクールを費やす”くらいの覚悟が必要かな~なんて思っております^^;


それと「搭載が苦しいのでどうしましょ!?」て話をしているのになんですが、もし搭載に余裕があるなら先地☆☆の距離4攻撃は積極的に使っていきたいですね!

”61×3”の火力は、攻撃力だけで見るなら専用SCを凌駕し、終盤に登場するジムキャⅡに匹敵するほどです。
もちろん命中面はさほどの信頼性を持ちませんが、その絶対的な攻撃力は敵を殲滅させるにあたって戦闘時間の大幅な短縮を期待できることでしょう♪

これで”搭載14で修理値4”のコストっちゅーのは安過ぎですよw




当初の予定ではこのTecで専用陸ジムを導入して前線進出するつもりでした。

しかしジム☆未発売による補給の問題と専用陸ジムの予定稼動期間の短さから、
今回は導入及び前線進出を見送って次のTec7で専用機を使わずに前線進出することに変更致しました。

初期成長Pの少なさから育成面でもその方が都合が良いという判断もあります。


前線進出を1つ先送りした分、より準備を整えて前線に臨む事ができそうです^^



現在の編成

Lv17 搭載67 余り3
隊長格闘:先地☆☆
NT格闘:LA
NT射壁:トリ
3射撃:デプ
3射撃:デプ
3射撃:デプ☆

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サイド4作戦はジオンの防衛成功で終わりました。

防衛側の勝利ですので作戦期間フルに使い切りました。
進行ゲージは開始からほぼ水平線を維持し続けていましたねぇ^^;

尚、作戦終了の直前にTec6を迎えております。


各陣営のランキング結果

キャリ連3作戦目 連邦HVP キャリ連3作戦目 連邦PVP
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング


キャリ連3作戦目 ジオンHVP キャリ連3作戦目 ジオンPVP
ジオン HVPランキング   ジオンPVPランキング



連邦ランキングで注目は、HVP1位の方が地上編成で差を付けていることです。
2位・3位も中身は同じ方かもしれません。

周りはほとんど宇宙編成でVPに挑む中で、作戦開始当初から地上でトップをひた走り続けられていました!
作戦半ばを過ぎて地上編成に移行される人も少し出てきていたようですが、
それでも作戦終了までほとんどの方々が宇宙編成のままでした。
しかもこれだけ差を付けらているのですから「凄い」の一言です。

”PC戦にしっかり勝てれば”この時期も地上の方が有利ということでしょうか。
もちろんそれを実現するにはそれ相応の実力が問われるわけですから、決して簡単な話ではない筈です。
しかし今回の結果に、キャリ連ランカーの方々は大きく刺激を受けることになったのではないでしょうか。
来クール以降のVP情勢にどれだけの影響を及ぼすのか注目ですね^^


ジオンのランキングではまたも3壁編成がHVP1位です。
専用Pドム・専用グフ・グフ☆・Pグフ☆☆(射撃)・専用陸ザク(搭載75)

前回とはまた違う方なのですが、抜刀隊登場後も3壁編成で1位とは・・・・。
軽く私の想像を超えていたようです。
育成・編成・戦術等をそれ用に追求すればこれだけの結果も出せるという事ですか。
かなり過去の話で、開始2クール目まで私もこの時期3壁編成で結果を出した事があるのですが、おそらく現在で同じようにそれを再現したところで全然勝負にならないと思っています。
実践するかどうかは別として、これは一つ良い勉強をさせていただきました^^
ただ・・・・搭載が相当凄いっす。
レベル19で搭載75の編成ということは、准将で勲章3つですね^^;

HVP1位の方の編成もそうなのですが、ジオンランキング全体として、
修理値をかけている編成が多いことが気になりました。
低壁に専用グフや射撃に専用陸ザク入れている方が結構多かったですね。
高壁専用機+量産機という308編成は意外と少なかったです。

ん~時期的にはエリ相手にも修理値内で収まる戦闘が多くなっているでしょうし、
キャリ鯖はジオン人口が多いはずなのでPC戦はそんなに多く無いだろうし、
Lv的に最前線に出ているというわけじゃなさそうだし・・・・。
どういった状況でこのような傾向になっているのか、少々興味深いトコですね~。

それとダカジ日誌の方で私がプッシュしていた低壁ドムは、キャリジでは全く人気がなかったようでありますw


私の今回の成績。

キャリ連3作戦目 成績
キャリ連3作戦目 順位

69位。
前回に引き続いての通常放置だったのですが、なんでか今回の方が順位良いっす。
ジムLAという脚付きを低壁に導入したのが思いのほか大きかったのかな?

キャリ連3作戦目 対PC戦績  キャリ連2作戦目 対PC戦績
3作戦目 PC戦績             2作戦目 PC戦績

左が今回の作戦で、右が前回の作戦です。
集計期間にちょっと差はあるのですが、勝率は格段に良くなりました!
低壁LA導入の効果と、時期的なものによる相手PC弱体化が要因ですかね。
このPC戦績は順位に多かれ少なかれ好影響をもたらしたと考えられます。

これによりVP順位の褒章で戦功40を頂けました。
ちょっと嬉しいですw
残り300を切りましたし、そろそろ少佐が見えてきた感じです♪
終盤には少佐になれると思いますので、今クール楽しみの一つとしております^^




当作戦中に勲章を頂きました♪

キャリ連 一つ目の勲章
高官救出任務

正直言ってダカジの時の3倍嬉しいですw

大尉という階級で勲章を獲得できたことは非常に大きいです!
終盤には少佐になるでしょうし、これで搭載面の心配はかなり解消されました^^

勲章ゲットにより中盤以降のVP挑戦に向けて更に気合が入りましたよー!



現在の編成

Lv16 搭載66 余り2
隊長格闘:先地☆☆
NT格闘:LA
NT射壁:トリ
3射撃:デプ
3射撃:デプ
3射撃:デプ☆

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現在ダカールは連邦による東アジア反攻作戦が展開されています。

作戦当初は例によって乙レロ編成がランキングを席巻していましたが、
作戦開始2日目にTec7を迎ると、早速に乙レロ編成から脱却し修理値を抑えた編成が目立ちます。
その為の手段として専用高機動後期を導入された方が多いのが特徴です。


まだ途中経過ではあるのですが、今回はPVPランクの方々の活躍が目立ちます。
PVP1・2位の方は7人目入りではあるのですが、
ランキング1枚目の方々は総じてHVPに引けを取っておりません。

特に3・4位の方はHVPトップの稼ぎと遜色なく、しかも地上での編成での編成で肉薄されているのですから驚きです。
いや実に素晴らしいですねー。このまま頑張り続けていただきたいです^^




さて上記で述べましたとおり、Tec7では高機動後期が発売されました。
本来ここでの投票ではグフカスの方が優先される傾向にある筈なのですが、
この投票では開発競合と重なり、そこで負けてしまったというわけでw

しかしながらこの開発競合の相手は連邦の拠り所的MSであるジムSCですので、連邦のこの競合に対する意気込みは並々ならぬものがあると想像できます。
それに対しジオンは直前に発売された乙レロで宇宙に上がる方が多く、地上の任務人口は一時的にも著しく減りますので、この競合は極端に連邦有利になる傾向にあるかと思われます。
以前まで活動していたオデッサではジオンが有利なサーバであるにも関わらず、
この競合については連邦が勝利する事が多かったです。

ジオンがこの競合に勝利するというのは余程ジオン有利なサーバに限られるのではないでしょうか。
逆にジオン不利なサーバではグフカスが選出される可能性は絶望的とも・・・・・^^;


全体的に見てTec7では高機動後期が発売されるケースが多いということで、
高機動後期その専用機について解説いたします。

専用高機動後期
専用高機動後期

特筆すべき長所こそ見当たりませんが、割と無難に良く纏まった能力ですね。

最大回避はグフカスと同じ57なのですが、なんだか地味な印象があります。
高壁としては最大HP264は今一つ物足りなさを感じるのと、が無いのがその要因なのかな~と。
実際に過去このMSを導入するのは少数派で、あまり見向きもされない存在だったのですが、ヅダの登場でこの時期の宇宙VPが注目されるようになってから一躍脚光を浴びた機体であります。

専用高機動後期を導入する事で、乙レロ編成から修理値を一気に引き下げることができますので、その時点で宇宙VPをされているのなら勿論、地上でVPしている人でも導入する価値は大いにありそうです。


この時点ではやはり隊長に専用機導入させるのが定石であり、実際にそうされる方が多いかと思われます。
敵の攻撃が激しい時期には一番頼りになる壁を最も能力の高い隊長に任し、
なるべく敵の攻撃を隊長に集中させるという戦法はかなり有効であります。


ただこの時に限ってなら、”部下の専用機枠が余っている”のが最低条件ですが、
部下に専用機導入するという選択も良いかもしれません。

最前線VPで最も怖いのは高低コンボよりも低壁の早期消失による各個撃破です。
この時期でヅダ低壁というのは心許ないですから、それを部下に任せるとなると不安は大きいといえます。
低壁を専用ヅダにすれば低壁としての信頼性は比較にならぬほど向上しますが、
そうすると高壁のHP264・低壁192という微妙な高低差により、高壁に負担をかける戦法では高低コンボのリスクが高くなるというデメリットも生じてしまいます。

なら引き続き低壁を隊長専用ヅダにして自身に攻撃を集中させるよう調整し、
部下高壁の負担を軽くしつつ低壁の安定を図るのが有効かなと考えています。
攻撃を集中させる役の専用ヅダは専用高機動後期よりも回避が高いというのもポイントといえますね。

しかし低壁に合わすHP192の射撃陣を揃える為には高ザク☆等の貴重なMSと、
相当量の搭載が必要になりますし、部下の専用機枠に余裕があるかも微妙です。
それに敵編成の相性によってもかなり変わってきますので、
一概にどちらが良いかと判断するのに難い部分があるのは確かです。


どちらにせよクールを通して常にベストな編成をチョイスできるわけではないので、
隊長か部下かの選択は広い視点からの判断で行うのが良いかと思います^^




「単垢VPの戦い方」でも最前線ならここで専用高機動後期の導入を推奨です。

ただNT編成であるなら、まだ安全に前線に留まのも良いかもしれません。
そこら辺の判断はご自由で良いかと^^


しかしもしここで”高機動後期が発売されなかった場合”判断が難しくなります。
4日後まで高機動後期を待つか、それともグフカスもしくはイフの導入か?

これについては「単垢の戦い方」に限らず、全ての人にいえる問題でしょうね。
高機動後期が発売されないのであれば、宇宙VPと地上VPのどちらが有利になるかもちょっと判断しかねてしまいます^^;
特にこの時期は連邦にガンダム居ますしPC戦事情が大きく左右するんですよね。
判断を焦って無駄に専用機枠を切ってしまうのも愚の骨頂でしょうし。

ですので今回の開発競合の結果を早い段階から予測して、その後の編成方針をしっかりと事前に組み立てておくことが大事だといえそうです。



現在の編成

Lv19 搭載72 余り0
隊長射壁:専用乙
NT格闘:ヅダ
NT格闘:高ザク/EL
3射撃:ヅダ
3射撃:高ザク☆


グフ☆の売却資金で高ザク☆を4万で購入。
たまには奮発してみましたw 
 
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サイド4反抗作戦が終了した夜にTec6を迎えました。

この日を待ち望んでいた人はきっと少なくない筈。
これまで敷居が高すぎてまともに最前線に進出できなかった現状を、
ザクレロ乙ザクが問題を一気に解決!
早速に導入して最前線に突入したVP派・MP派の人も多いことでしょう。
前線とは経験値の入り方が雲泥の差ですので、いち早く最前線に上がることは、
今後の展開において十分にアドバンテージと呼べるものがあると考えられます。


かなり以前から乙レロで最前線というMP派の人はいたのですが、VPでも同じくという人は少数派であったと記憶しております。

しかし数クール前、そんな状況を一気に変えたのがヅダの登場によるものです。

専用ヅダ
専用ヅダ

乙レロ編成をVPで運用する際に、この専用ヅダこそが”真の主役”だといえます。

搭載15にして最大回避は実に59!
重力宙域が存在しない戦場なら宇宙MSとして地形効果の恩恵も付加されます。
ヅダの弱点であるHPと装甲の低さを専用機の付加効果で補っている為、
その堅さは素のヅダの2機ぶんに相当するほどの体感です。

気力隊長を乗せる事で最大限の能力を発揮し、その抜群の回避能力で最前線エリートの猛攻をその身でことごとく吸収してくれることでしょう♪

その為に高壁のザクレロは間合いを空けての距離2運用が有効と考えられます。
この時点でのベストは”気力距離2射撃壁”なのでしょうけど、その後の実用性を考えるとその選択は得策とは言いづらいところであります。
ですのでNT射撃壁パイを用意しているならそれを据えるのがセオリーであり、
NT射撃壁としての最初の大仕事といえるかもしれませんね。

もちろん格闘壁の運用でも十分に通用します。
ただし、ご存知の通りザクレロの回避は低いですので配置や戦術面に工夫をこらす必要がでてきます。
この時点では単体として気力はNTに比べてアドバンテージが大きい時期ですので、
NT射撃壁と気力格闘の違いはまだ決定的な差を生み出すほどのものではないです。

どちらにせよ1回の戦闘のVP値や戦闘時間にかなりムラがある時期ですので、
些細な工夫が大きなVP効率上昇の生む鍵と成り得ます。
ベーシックなVP編成ではない4機編成ということもあって、初期配置や戦術面に遅延のかけ方など色々と練り込むべき要素は多そうです。
”乙レロVP”は今後もまだまだ進化していくのではないでしょうか^^


それ以外に【ジオンの最前線移行時期についての考察】を記事にしてみました。
当初は今回の記事の中の続きとして書いていたのですが、かなり長くなってしまったので独立した記事とすることにしました。




隊長射撃壁に専用乙ザクを導入し、ここで前線に上がりました。

ダカジ27日目 編成
現在の編成

専用乙ザク・ヅダ・高ザク/EL・高ザク・ザクF☆(搭載70)

隊長射撃壁という事、大佐+勲章持ちという事で、ちょっと此処からは参考にしづらい編成になるかと思います^^;
実際にこれはかなーりクセの強い編成ではあるのですが、なかなかどうして悪くないですw

当初は回避値の低さよりも移動力が2という点に不安を覚えていたのですが、
他に格闘壁が2枚いるので事故は起きないですし、距離3まで射程圏内ですので攻撃が届かないという事態もそうそう起きていないようです^^
まだ得意距離スキル等を取得していませんので射撃距離の変化はなんら問題ありません。


3壁編成ですので如何にして火力を捻出するかが肝要となります。
そこで隊長のステ振りはこんな感じに仕立てました。

ダカジ27日目 射撃壁隊長のステ
隊長のステータス

思いっっきり反応偏重にしたのでバランスが悪く、防御面での不安は否めません。
しかしそのぶん攻撃面では通常の壁とは比較にならないものを持っているのです。


既に上で紹介していますが、そんな”反応バカ隊長”に乗せたMSがこれ。

専用乙ザク NT3搭乗
NT3隊長 de 専用乙ザク

並みのMSでマシンガンをパラパラ撃っても大したダメージは期待できません。
しかしこれだけの火力があれば十分なダメージソースとしての期待が持てますね♪
終盤に登場してくる量産MSのビームライフルよりも強いっす。


では早速これで実際にどれくらい命中率が出せるのか見てみたいと思います。

前線エリに対して初撃の命中率
実際の命中率

画像は前線エリの左端にいる無傷のジムに攻撃した際の命中率を表示しています。
隊長の攻防指示は全防ですが、その命中率は実に48%出ています。
専用乙の火力でこれだけの命中率が出せれば、なかなか頼りになる攻撃役といえるかなと思います^^


しかしあくまで射撃””なのである程度以上の防御力が無ければ話にならない筈。
でも実際のところ射撃壁というポジションは距離2で運用し、
普段は”特定の敵”以外からの攻撃を受けないようにするのが理想と考えています。
つまりNPCで強狙いや高狙いで攻撃してくる敵だけを想定していればOK!

現在の前線エリの強狙いは重ガンキャなのですが、被命中は9~10%でした。
重ガンキャに1撃か2撃与えれば5%になるのですが、逆に1発でも貰うと回避低下でどんどん喰らう事もあります^^;
ですがこの程度の被命中なら特にどうという事はありません。
次のTec以降に強狙いがSCに変更されるとマズイ事になるかもですが・・・・w


んで何が言いたかったかというと、今回はちょっと極端にし過ぎましたが、こういったパイロットの育て方もあるってことなんです。

ただしここまでに述べてましたが、漠然とこうすれば有効だというわけではなく、
育成とはそれぞれの”限定した運用法”を想定しそれに合わせ特化させる事ではじめて有効になるものなのです。
それは単純に壁役なら壁の育成、射撃役なら射撃の育成と極々当たり前な話で、
VP・MP問わず大多数の方は自然とそうした育成の仕方をされていると思います。
ここではそれを再確認するとともに、”さらに限定した運用法に細分化”して育成できることも知っておいて損はないかと思います^^


それと隊長は視界強化を取得しているのですが、これは開戦当初に格闘壁としての運用を前提で振ったものです。
今現在の状況ではあまり必要ないものなので、これが結構ネックとなっております^^;

ちなみにここまで反応を上げれば先制スキル無しでエリに先制とれます。




さて「単垢VPの戦い方」はここらで一つの節目を迎えます。

これまでひたすらに通常で耐え忍んできたわけですが、私としてはこのTecか次のTec辺りには前線に上がった方が良いかと考えております。
そして今後は前線~最前線で経験値及び成長Pを蓄えつつ、
来るべきVP争いに参入する日までの”準備を整えていく期間”となるのです。


ここまでに稼げた成長Pは部下でおよそ1000P前後。
レベルでいえば1つ分くらいの成長Pは稼げている事になります。
反応が十分に育っていれば先制スキルも節約できますので、実質はそれ以上の成果を得ている筈です。
ただレベルが追いつくまではレベル差ぶんのハンデが付きますので、
”この成長P稼ぎは終盤になってから活きてくる”のであります。

ただし”これだけ”では決定的なVP効率の差を生み出すには至りません。
他にも編成や戦術や育成方針など、考え得る限りのVPに必要となる様々な要素を追求して初めて成果が表れると心得てください。
成長のP稼ぎはその数多にあるVP要素の小さな一つにしか過ぎないのです。
しかしそれをVPでどこまで最大限に利用できるか?
それが当人の資質に問われる部分といえるかもしれません。


一方、このTec6までに出費を抑え続けて貯めに貯めた補給はおよそ10万!
これは純粋に戦闘後の補給と定例補給だけを収入源とし積み重ねてきたものです。
これで”当面の資金”について困ることはないかと思います♪

しかしながらもし単垢で乙レロ編成をしようとすると・・・・これでは補給足りませんw

乙レロ+専ヅダの編成は実に合計で11万3600!!

上記で得られる補給以外に任務などでも一生懸命稼がないとなりません。
仮に首尾よく上記編成を実現できても、その時点で補給がスッカラカンになってしまうのであれば、次のTec以降に補給が足りなくなって悶絶して死にますw
いやぁ~つくづく乙レロ編成は単垢にとって遠い世界なんだなぁと実感^^;

それといくらここまでで補給を貯めたからといって、単垢VPでジムSCなどの高級鹵獲機を”購入”することは所詮として現実的に「無理。」なのです。
”単垢の宿命”とでも思って諦めましょう。
準備期間もしくは作戦中のつまみ食い任務で僅かな望みを期待するしかないっすね。
あとはチームやフレにすがることも考えられますが、そこら辺は本人次第ですかね。


今私がここで書いている先の”未来”の話で、
もしこのブログを読み通して単垢でここまで進んでこられた御方がいらっしゃるなら、

ここからが本番です!

中盤以降、ここまで我慢し続けた分の活躍ができるよう大いに頑張ってください♪
このブログがその助けになるのであれば、私にとってこれ以上の喜びはありません!

もちろん単垢ではない方々も、何かしらで役に立つ情報があればどんどん吸収してVPスキルの向上に役立ててください。
それがこのGNO2をプレイする上でのモチベーションに繋がれば幸いです^^



いや~しかし今回【最前線移行時期の考察】を含め一連の記事に気合を入れ過ぎて、なんだか書き終わった後には燃え尽きていましたよw



現在の編成

Lv17 搭載70 余り0
隊長射壁:専用乙
NT格闘:ヅダ
NT格闘:高ザク/EL
3射撃:高ザク
3射撃:ザクF☆


ザクF☆はトレにて1万で購入。
たまたま運が良かっただけかもしれませんが、新しく追加された任務のお陰で☆機体の値下がりが生じているような気がします。
 
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【ダカジ 27日目】に載せる予定だった記事をこちらに移す事にしました。

最前線に移行したての頃は敵の攻撃も激しく何かと四苦八苦する時期と思います。
戦い方やその結果にもかなりムラが出ますので、何かちょっとした切っ掛けで驚くほどその効率が良くなることも十分に考えられます。
そういった意味ではこれまでの自分のVPとは違ったものを、様々な試行錯誤を重ね探求してみるだけの価値がある時期といえるのではないでしょうか。


ジオンの最前線移行の編成は、現在は専ら”乙レロ編成”が定番でありますが、
一口に乙レロ編成といってもその戦術・配置など広い意味での運用法については人によってかなり違ってくるかなと想像しております。

また乙レロ編成でなくとも、もしかしたらまだVPに有効な編成や運用法が眠っているかもしれません。
イフリートが先行発売された時なんかは、それを探す上で大きなチャンスといえるかもしれませんね!
まぁイフが先行発売されるサーバは限られそうですが^^;


それでは以下に”最前線移行期について思うところ”を書いていきます。




地上での最前線突入

ジオンで地上での最前線突入を考えるのであれば、
Tec6の次の日に敵編成が変更されてから移動する事をオススメします。

理由としてはその日まで”高低エリの6機編成”がとてつもなく強いからです。
その6機全てが盾あり限定機である先地ジムだったりする事も・・・・w

回避がどうだとか命中がどうだとかそんなチャチな問題じゃ~ありませんよ!
敵編成が堅すぎて乙レロならともかく地上編成では物理的に火力が足りません。
並みの編成では殲滅できずターンオーバー必至です。
余程上手くやらない限りVP効率的には前線を下回ってしまう事でしょう。
大苦戦や負けもかなり多くなるので成長P的にも美味くないです。

しかし敵編成が変更されると重ガンキャを中心とした5機編成になるので、敵の回避も命中も部隊耐久力も圧倒的に弱体化します。
それまでがウソの様に楽になりますのでVP的にも十分に前線以上を狙えます♪


先行投票でイフリートが出た場合はまた違うのかもしれませんが、乙レロをせずに地上に残るという事はある程度の妥協は覚悟されていることと思います。
ここは焦らずに最前線に出る機会を慎重に伺うのが得策かと思います^^

それにこの時期って、ちょうどサイド4作戦後の”準備期間”と重なる事が多かったりしますしね。


尚、隊長NTではこの時期の最前線は相当の苦戦が予想されますので、このブログの主旨としてはあまり無理をせず、十分に準備が整ったことを確認してから最前線に移動することをオススメしておきます。

どちらにせよNT隊長の真骨頂は終盤ですので、この時期から無理をさせてまで成長Pにロスを与えることはないというのが個人的な考えです。




地上での最前線進出後

そして地上で最前線に出た後の話なのですが、
敵が強いからといって無闇やたらと修理値を注ぎ込むのはオススメしません。

【修理値の参考記事】で少し説明しているのですが、被ダメージによる修理値ペナが修理値の違いによって思いのほか大きく出ますので、
「戦闘時間短縮の為の修理値」が「戦闘時間延長の要因が修理値」となってしまうケースは十分に考えられますのでご注意ください。
私の経験では修理値は320秒以下に抑えるのが望ましいです。

もしどうしても”絶対的な火力不足”を感じるのであれば、陸ザクにバズーカを持たせてみるのも意外と良いかもしれませんよ。
実は命中率に関しては、前線エリに対して十分に命中できているようなら最前線エリに対してもある程度の条件はクリアできていると考えてもらって大丈夫です。
特に最後に残った全攻エリを始末する際には結構なダメージ差及び効率差を生むので試してみる価値はあるかと思います。


低壁に修理値を掛けたくない(掛けられない)場合、低壁パイが”気力”であるなら普通のグフでもなんとかいけます。
むしろ高低コンボ対策で高低差をつける為に都合が良い場合も考えられます。

当然、普通のグフでは明らかに打たれ弱さを露呈することと思います。
そこでグフの象徴である距離2ヒートロッドを上手に活用してみてください♪
ちょっと戦術面に一癖ありますが、きっと活路が見えてくるかと思います^^

ただしこの時点でのドダイグフは全くオススメできませんでした。
自身の火力不足と搭載増で部隊全体の火力が圧倒的に足りなくなりますので^^;
それを試した際に使用していた高壁は専用Pドムだったのですが、試す前には仮に高壁を専用Pグフしてドダイグフを”一時的に強壁”として機能させたりすれば、なんか面白い使い方も出来るんじゃないかな~という構想とか色々と考えていたのですが、なんかそれ以前の問題だったようですw

ですがこのようにドダイグフ→グフになった際の変化は武装だけではなく、
搭載値、HP値、先制値と編成を構築する上で重要な要素が多岐にわたって変化しますので、また別の違った状況においてどこかしらに面白い使い道がまだ残っているかもしれませんね^^


やはりここではグフのカスタム機があると非常に重宝しそうですね~。
部下壁のパイの選択によってはグフに専用機枠が切り難いことがありますが、
グフのカスタム機あればその専用機枠1つ浮くぐらいの価値ありますものね。
単垢の方は入手困難でしょうけど持っている方は存分に活用してみてください^^


それと後述しますが、乙レロ編成には修理値に限界があります。
その点、地上では編成を組む分には宇宙よりも修理値を軽くする事が出来ます。
もし強力な7人目がいたとすれば地上で編成組んだ方が有利になることでしょう。

実際のところ宇宙と地上との編成では絶対的な火力差が如何ともし難いのですが、
「修理値 = VP値の限界」と捉えるなら、
7人目抜きにしても”可能性”という一点でのみ地上に分があると考えております。

相当に厳しい道であることが予想されますが、
「地上最前線VPの道」
今一度追求してみる価値があるかもしれませんね^^




乙レロVPの修理値という壁

基本的な編成にあたる専ヅダ・レロ・専乙・専乙についての簡単な解説は、
【ダカジ 27日目】の記事の方で記述します。

乙レロ編成は特にその火力が最大の利点で、VPでもこの時期有効な手法です。
ですが周りも同じく乙レロ編成でVP争いをする為に、どのタイミングでどうやって修理値を削るか?がこの時期のVP争いにおいて非常に重要な焦点になってくるかと思われます。

そうした時にボールを使った5機編成などの案が浮上してきますね。
そうすると大方で331秒編成に落ち着くのかなと思います。
通常の乙レロ編成では修理値346秒ですので、見た目はヘンテコな編成となりますが、この15秒の差が何回の戦闘数の差を生み出すのかを理解していれば自ずとその価値が解るかと思います。【修理値の参考記事】


ただ、どう頑張っても”その程度しか修理値を抑えられない”と言えたりもします。
それは何故と問うまでもなくザクレロという1機制限機を使用するからですね。
乙ザクを使う為には、例え回避の低い”木偶の坊”でも”無駄に愉快な顔”だとしても高強壁としてザクレロは必要不可欠な存在であります。
というかこの両者が揃ってこそ当然として乙レロ編成なのですから。
そしてそれが乙レロVPでの”修理値の壁”と呼べるものであると考えています。


しかし条件が揃えば僅か4日という進行日数で専用高機動後期で308編成にも出来てしまうのですから、純粋に修理値だけを見た場合には少なくとも敵編成変更後ならもっと修理値を抑えられる可能性はあると思うのですよね。
(専用高機動後期の308編成は状況によってはもっと修理値を掛けた方が良かったりもします)

数多のVPの可能性という”鍵”の中で、これはあくまでその”可能性の一つ”としてですが、こういったのもあると考えています。

専用乙ザク NT3搭乗
NT3 IN 専用乙ザク

【ダカジ 27日目】で紹介している”射撃壁専用乙ザク”です。

NT3のパイロットを乗せれば上記の性能になるのですが、実はザクレロと回避値が同一なんですよね。
ザクレロでもなんとかなるんだから射壁専乙でもあるいは?といったところ。
”一足早い蛸VP”みたいな感じですかねー。


問題はレロに比べHPが低いことです。
このHPは高壁として単体でみた数値では決して低くはないのですが、
自身の回避能力とこの時点での敵エリートの強さもあって不安はかなり大きいです。
低壁を専ヅダと仮定して射撃陣をHP192に揃えると高低差は84

運用方法としては距離2運用と決め付けず、距離3運用でも面白いかと思います。
射撃陣の配置と制御がかなりシビアとなりますが、敵との間合いを上手に活用すれば強狙いエリの初撃を専ヅダへ向けさせたり、高狙いエリを引き付けて早期撃破を目論むといった戦法が考えられます。
ちなみに全てのNPCは共通して索敵の範囲は5と覚えておけば、ここに限らずどこかで役に立つこともあるかと思います。

それとレロの移動4に対し移動2しかないのがネックではあるのですが、逆に言えば突出する可能性が限りなく低いともいえるかも?w

なんにせよ全ての防御の要は専ヅダに委ねられます。
そしてかなり強引で荒削りな展開になる事は間違い有りません。
しかしレロから専乙に代えるだけで修理値13秒の差を生み出すのですから、
要は多少被害続きだったとしてもその節約した修理値分の戦闘回数に相当するVP損失以内であればOKというわけです。

この時期はどちらにしても被弾が激しい時期ですから、とりあえず”射撃壁専乙”で戦闘が回せるならなんとかなるかもしれません。
まぁそれが非常に難しそうって話になるわけですが・・・・^^;
条件が非常に厳しいので敵編成の相性で大きく左右されることでしょう。


さすがに最前線に出て即座にこれ!って訳にはいかないと想定しておりますが、
乙レロ編成が安定してきた後に修理値をどうしても削っていきたい場合や、
特に”高機動後期の発売が延期”した場合などに、
こうした選択肢も”可能性の一つ”として検討してみてはいかがでしょうかw




こうして色々と書いてみましたが、冒頭で述べたとおり最前線移行期はVP損失率が大きいからこそ、まだまだVP効率を詰めれる余地のある時期であると考えています。

それはジオンに限らず連邦でも似た状況にあると安易に想像できますね。


今後私自身も率先して”色々なVPの形”を探求していきたいと思っております^^
 
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サイド4作戦は怒涛の勢いで連邦が勝利しました。

ていうかメチャメチャ早いっす^^;
作戦開始して4日+半日くらいで終了しました。
なんというか・・・・、”早期終戦”の足音が聞こえてきた感じかも?


各陣営のランキング結果

ダカジ3作戦目 ジオンHVP ダカジ3作戦目 ジオンPVP
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ダカジ3作戦目 連邦HVP ダカジ3作戦目 連邦PVP
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング



ジオンランキングのHVP1位の方はシャア持ちです。
HVP2位の方とPVP1位の方とのVP値を比べるとそれほど遜色ありません。
双方のランキング表の上位から下位までを比べてみても、その差はこれまでより遥かに縮まっていました。
作戦期間が短かったのも一つの大きな要因でしょうけれど、ここにきてPVPの方々のエンジンが温まってきたのかもしれませんね^^
それ以外にも前線での稼ぎが全体的に安定してきた事が伺えるかなと思います。

HVP2位・3位の方の低壁は素のグフでした。
それに対しPVP1位の方は専用グフを低壁としています。
それと余った搭載の使い道として、射撃にゴッグを選ぶ人、ザクキャを選ぶ人で丁度半々くらいに分かれている感じでした。
先日の敵編成変更で通称”抜刀隊”と呼ばれる格闘エリ編成が登場しています。
これまでのエリとは性格が大きく異なりますので、上記のMS選択どちらを選ぶにしてもこの抜刀隊に対しいち早く適応させることが、今回の作戦での最大の焦点となっていたと思われます。


連邦ランキングではHVP1位の方が6機300編成ですね!
LA★・LA☆・トリ☆・高ザク・高ザク・ジムキャ☆(搭載73)
いつからこの編成にされていたのかはちょっと確認していないです^^;

この編成は相当量の搭載と貴重なMSを投じなければ実現できません。
高ザクをジム☆にしたとしても搭載はまだ重めですね。
しかし面白い編成ではあります。
特にLAを★改造する事でぎりぎり高壁としての機能を確立させている事と、
搭載の違うLA☆を低壁に使う事で強壁との役割分担を実現しています。
LA★とLA☆という組み合わせは、元が同じLAでも実に全く異なる運用性を見せてくれますね^^
部下低壁LAのフォローにトリ☆が居てくれるのも、”縁の下の力持ち”として忘れてはならない存在といえます。

それと専用先宇ジムを選ぶ人はやはり少なかったですが、それでもしっかりと結果を出されている方もいたようです。
きっと”使い方次第”という面があるのでしょうね。

連邦PVPでは”注目の方”が1位を獲得されていました。
さすがですね^^


私の成績。

ダカジ3作戦目 成績
ダカジ 3作戦目成績

116位。
3作戦目も通常待機ならこれくらいの順位になります。

Tec4で前線に上がればこの作戦はHVPで20位辺りを狙えるかと思います。
ただその条件として以前に述べた通り気力隊長が望ましいと考えられます。

今回はTec4からの作戦開始までの準備期間が長かったので、仮に当初の育成計画通り進めていたらPVP10以内も狙えたんじゃないかな~と思っております。
決して負け惜しみなんかじゃあないっすよw            ・・・・たぶん^^;



現在の編成

Lv16 搭載69 余り0
隊長射壁:高ザクEL
NT格闘:高機動ザク
NT格闘:Fザク
NT射撃:トリ
3射撃:Fザク
3射撃:Fザク


丁度搭載が7余っていたので控えパイのNT覚醒の為だけにトリを導入。
 
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先行開発投票ではジムLAがジムキャに競り勝ちました。

ジムLA vs ジムキャ
Tec4先行開発投票 結果

この投票では両者の票がそこそこ割れる傾向にあるかなと思います。
それでもLAの方が選ばれるサーバ多いかと思いますが、以前にリーアで2クール活動していた時にはいずれもジムキャが選出されていましたね。

LAとジムキャのどっちが正解か?については言及する意味を見出しません。
強いていえば、VP派にとってはLAが選ばれないと困るという人も出てくるかなーといったところでしょう。




ジムLAのスペックを確認してみます。

ジムLA
ジムLA

この時期では回避能力がずば抜けて高いですね。
低壁として優秀なMSです。
「装甲↓」の改造が施せないので実質HP156での運用となります。

しかし名前が示す通りに打たれ弱さが最大の欠点といえます。
特に前線エリ相手にはまだ心許ない面を露呈することもあるかと。
この時期の前線で活躍させるにはVPクラスの部隊能力を要求されると思います。
特にバルカンでガリガリ削ってくるエリには気力壁でないと相性の悪さを感じますね。


あと個人的に気になるところといえば、
ライト・アーマーと銘打っている割には先制値が高くないのが目に付きます。
装備を外したジムと同じ先制値ですから、軽量MSということであと2つくらい先制高く設定されていて然るべきなんじゃ?という印象。


それと搭載が微妙に重いという印象も受けます。
自分の見立てではこのMSは搭載14でも良いような気がします。
(もちろん火力は一段階下げて)
特に2Tec後に登場する陸ジムと比較してしまうと、搭載15なのに陸ジムよりもHP低いですし、上で指摘した先制値についても3も低いです。
更に陸ジム☆は搭載13になる為、余計に搭載が重く感じてしまうのですよね^^;
そしてその陸ジム☆登場と同時に地上での低壁としての役目は終わりを告げます。
(単に陸ジム☆が優秀過ぎるってのはありますが^^;)

ドダイ運用もできるグフやその他の低壁と比べてその活躍期間は短命といえます。
そういえばジオンで鹵獲LAを使っている人ほとんど見かけたことないですね。

しかし搭載の重さは”活躍期間”以上に切実な問題を生み出します。
連邦は丁度このタイミングで宇宙VPが一時的に活発となるのですが、
専用先宇ジムを高壁とした場合それと強壁が被ってしまいます。
それがこのジムLAの最大の欠点いうべき事項であるかもしれません。

専用先宇ジムを高壁として専用ジムLAに対し比較した場合、
回避値こそ劣りますが地形補正とHPの高さによる”安定度”という点では専用LAよりも優れているかもしれません。
搭載1つ軽い事まで考慮すると総合面で若干の分があるようにも思えます。
しかし低壁をジムLAに据えるという前提でいくと、
強壁という問題面から高壁には専用LAを選ぶランカーが多いことに頷けます。

専用先宇を選ぶ場合にはその運用法に工夫を要求されることでしょう。




少々悩んだのですがジムLAを1機新品購入しました。

それまではトリを2枚を低壁で運用していたのですが、やはりちゃんとした脚付きMSを低壁に据えることでNPC戦は勿論のことPC戦でも安定感がまるで違いますね♪

大まかですが補給は1日4000ほどの稼ぎとなりますので、最低でも3日分の補給を投じるに見合っただけの活躍はしてもらわないと困りますw


まだ通常待機の身ですが、育成の途中経過についていくつか紹介しておきます。

キャリ連19日 現在のステ
現在のステ

画像は19~20日目にかけての現在のステータス画面です。
まず、ここに来てようやく先制スキルを振って熟練兵に先制出来るようにしました。
射撃に先制値の低いデプを使っているとパイロットに要求される先制スキル+反応値が高くなるんですよね。
ここまで反応が育てば射撃なら先制5、壁なら先制1~2程度で先制をとる事が可能となります。
序盤からNPCに先制を取ろうとするなら先制7以上を必要とするかと思います。

いずれまた説明しようと考えておりますが、先制スキルはある程度に抑えていた方が後々になるほど有利になります。
それに単純に考えても先制スキルの成長コスト300Pを1つ節約するだけで150戦もの戦闘回数を稼いだのと同義となりますから軽視はできません。


それと壁パイにNT素養を振りました。
NT素養の取得時期についての考察は【こちらで別途記述】します。


もうしばらくは通常にてのんびりと過ごしますので、
成長Pの使い方には余裕をもって計画を進める事ができるんですねー^^



現在の編成

Lv14 搭載63 余り5
隊長格闘:先地☆☆
部下格闘:LA
3射撃:デプ
3射撃:デプ
3射撃:デプ☆


LAを新品購入。
 
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NT素養を取得する適正時期については様々な考え方があることでしょう。

まず先に結論を述べますと”取得時期はその人の好みでOK”です。
ご自分で良しとする時期にNT素養振るのがベターであります。


でもそれでは話が一向に進みませんので、参考までに私の考え方を紹介します。

”壁なら”私はTec4くらいで、早ければTec3でも構わないと考えております。
何故そう考えるかというとNTレベル2が成長Pコストの”損益分岐点”と捉えているからです。

以下にその根拠を述べていきたいと思います。



まずは話を進める前にNTレベル別の効果を確認

Lv命中率NT当て合計
1%1%2%
2%2%4%
2%2%4%
3%2%5%
3%3%6%
4%3%7%
4%3%7%
5%4%9%
6%4%10%

注: ”命中率と回避率”、”NT当てとNT避け”は同じ数値
(上記の数値は攻略本を参照)



NTレベル2になると命中・回避率に2%のボーナスが得られます。
これを反応値で換算するとステ4個分となります。【ステータス参考記事】

この時点でほぼ費用対効果でステ振りに近い効果が得られます。
ですがそれとは他に「ピロリーン♪」でおなじみ”NT当て・NT避け”の存在が。

厳密に考えればこれには若干の誤差があるのですが、
ここでは単純にNTレベルによるステータスに及ぼす効果についてを、
”命中・回避率”と”NT当て・NT避け”を数値を合計したものと捉えます。


では改めてNTレベル2の”合計”を見ると4%の効果を得られる事が判ります。
先ほどのように反応ステで換算すると実に8個分の効果と、費用対効果はNT素養のコスト2000Pを十二分に越えていそうだと容易に想像つかれるかと思います。


それともう一つ、NTには先制値を上乗せする効果も忘れてはなりません。
先制スキルや反応値を節約する意味では軽視できない効果といえます。
ちなみにその効果はNTレベル1につき先制値1の効果です。
(NTレベルが9の時は例外で10の効果となる)



次に経過日数によるNTレベルの推移についての考察

一応、NTレベルアップの確率を求める計算式も存在しているのですが、
それを実用的観点から活用できる式に代えねば役に立ちません。
それは面倒で且つ解り難いものになるので、ここでは大まかな目安を出します。
ただし私の経験や憶測も混じるので信頼性については保証しかねます^^;

経過日数を9で割ったものに±1した数値がその時点での期待NTレベル値

”期待値”とはこの場合”適正レベル”とでも捉えてください。

例えばTec6の27日目なら、
27 ÷ 9 = 3 (±1)
と3の±1ですから2~4が適正レベルだと判断できます。

この例では丁度割り切れる数字にしましたので解り易かったのですが、
その時点での経過日数の解が小数点ならばその日数が進んでいくにつれ、
{2~4} → {3~4} → {3~5} → {4~5}
のように順次推移していくと考えてください。


もしその時点で±2を越えるNTレベルであるなら、貴方様の部下はよほど強運、
または凶運な星の下に 「おぎゃあ」 と産まれたに違いありません。

と大げさに言ってしまいましたが、その「おぎゃあ」な部下の名誉の為にフォローしますと、それは特別に珍しいことではなく、6人のパイロットの内の1人くらいははみ出し者が出てもおかしくない程度と捉えていただければ宜しいかと思います^^


また、上記は既にNT素養を振っていた際の適正レベルでありましたが、
これからNT素養を振る場合には”その時点での適正レベル”に振ってから5日前後で到達できる見込みとしています。



結論

結論は冒頭で述べたとおり、”取得時期はその人の好みでOK”です。

ここまで説明しておいて何故そのような結論に至るかというと、
その時点でその人に置かれている”状況”というものがあるからです。

NT素養を振る際に最も注意せねばならない事項として、
”NT素養を振った瞬間に効果が得られるわけではない”
ということを必ず念頭に入れておかねばなりません。

作戦期間中に上位争い真っ最中で2000もの成長Pを貯蓄し消費する行為は、
状況によっては致命的なロスを生み出す事もあります。
VPに参戦中ならとりあえず作戦の準備期間中に振る事が適当だと考えられます。

それ以外にもその人にとってNT以上に優先すべき事項があるやもしれません。
”私にとって”NTレベル2見込める時期以降ならOKという考えに過ぎないのです。


ただし、これまでの私の考えには”壁なら”という前提があります。
射撃のNT取得時期は少なくとも壁よりも先に振る事はないと考えております。

その理由としては、壁にはNTレベルにより命中・回避両方の恩恵を得ることができますが、実質に射撃は命中の恩恵しかないからです。
つまり射撃にとってNTの恩恵は壁と比べその半分しか得られませんので焦って取得する必要はなく、確実に効果のでるステや得意距離を優先した方が良い場合も考えられますね。

しかし乙レロで宇宙に上がる事を構想している方でしたら、
遅くともTec4~5には振らないとメチャ後悔する事があるのでご注意ですよ!w
 
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現在、連邦によるサイド4反攻作戦が展開されています。

今のところ戦況は連邦側がかなり押し気味で進行率が推移しています。

ダカジ3作戦目 競合結果
競合結果

先ほど終了した競合任務の結果なのですが、
ポイントの表示通りに宇宙に上がっている人数比率が歴然としているようです。
MPの方の人数もそうなのですが、大多数の連邦VPランカーも宇宙に上がっているようなので、この作戦は連邦の一方的な展開になりそうですね。




Tec5になりました。

しかし今回はVPで特に重要視されるような機体は発売されておりません。
これまでVPに超重要なMSが濃密なスケジュールで続々と発売し続けてきましたので、今回のTecアップは気分的に開発ラッシュの中休みといったところです。

尚、もし開発競合で負けていなければドムが発売されていたかと思われます。

ドム
ドム

搭載に余裕あるランカーさんで、グフから低壁に乗り換えを考えていた人には今回の発売延期は少々痛手となっているかもしれません。

グフと能力を比べた場合、回避は1低いですがHPと装甲で優っていますので、
こと耐久力並びに生存率という点では遥かに信頼性が高いです。
それはPグフに匹敵する程のものなので修理値要らずの低壁強化策と考えれば、
その利用価値は思いのほか高いと言えそうです。
いえ、もし現在の低壁がPグフの場合、移動力4と格闘命中UPの付加価値までを勘案すれば、搭載1を上乗せしてでもPグフからいち早く乗り換えたいところです。

ここでのVPで勝ちに行くなら高壁専用Pドム・低壁ドムで決まりですかね。
ただし専用機枠や搭載量に現在の順位による事情の兼ね合い、もしくはそれ以外の秘策をお持ちならこの限りではありません。
特に搭載に余裕がない状態で低壁グフから乗り換えたい場合は、搭載2のコストがかなり微妙な重さで圧し掛かってくるかと思います^^;


ドムが低壁で活躍するのはこの時期だけで、もし中盤以降で使う場合には射撃機という選択になるでしょう。
しかし射撃機としての性能を見るとイマイチぱっとしません。
地上ではザクキャ☆とドムトロ☆というなかなかに優秀なMSが搭載の前後に導入されることが多いので、そうなると素のドムでは非常~に”地味”な存在に成り下がってしまいます。
宇宙のリックドムならまた活躍の幅が違うのですけれどね。

(ここから独り言)
ドムの何が地味かって”ジャイアント”を冠するバズーカを持っているのに、
その中身はザクやジムのバズと同じというハッタリさ加減ですな!

武器の攻撃力は搭載と命中(武器)属性によって決まるので、
いくら名前が力強そうでも上記の特性から外れる事がないのが問題です。

支援機の持つキャノンのように命中低い武器は攻撃力が高く設定されますので、
主にドム系が所持しているジャイアント・バズを{ --/+20/+16/-- }という命中属性に変更して攻撃力をUPすれば面白いんじゃないかな~と個人的に考えています。
そうすることで搭載と命中属性はギガンと同じものになりますので、
ドムは搭載16の攻撃力75×2(☆なら79×2)の射撃機へと変貌します!
これにより他のMSとの差別化が図れますし、
「高火力のジャイアント・バズ・高命中のラケーテン・バズ」
という武器の換装による効果の明確さもより一層際立てる事ができますね♪


とまぁジャイアント・バズにこれくらい魅力があれば、
”ジムSC”に頼らずともまた違った運用法があるのになぁ・・・・・と。
以上。
つまりはそれが言いたいが為の長~い独り言だったというオチですw




先日、高官襲撃で勲章を頂きました♪

ダカジ 一つ目の勲章
高官襲撃任務

嬉しいです^^

大佐という階級で勲章ゲットですので、条件的にはかなり恵まれたといえます。
これだけのアドバンテージがあるのですから何とか頑張っていきたいところですが、
隊長に射撃壁という失態が大きく尾を引いていますね。

ただここに来てようやく方針が固まってきたところですので、この勲章はそれに活かせるよう上手に使っていきたいです。


とりあえず新たな方針として決めた事を以下に記述します。

基本スタイルは「2-1-2-0」
2格闘+隊長射壁の3壁編成で、全員NTでいきます。
あと1人、射撃特化取得済みのパイがベンチにいるのですが、それを今後どう使うかは未定としておきます。
選択肢としては終盤の距離4要員か、シャレでもう1枚射撃壁を作るかの2択です。

イフ改やEX機は使わずに終始宇宙での活動を予定しております。
育成的にも編成的にも準備が整う終盤に僅かな望みを託すことになりますが、
丁度その頃のタイミングで連邦VPランカーによる宇宙ジオンPC狩りの激化が予想されますので、正直なところ過度の期待は抱いておりません^^;

それと3壁という事で慢性的な火力不足と、隊長を格闘にしていない為の壁の強度不足という深刻な問題をどうクリアしていくかが鍵となりますね。

まずは次のTecアップでヅダと乙ザクを擁して前線に上がる予定です。
最前線に上がる時期は未定ですが、遅くとも蛸ザクの発売と同時になると思います。


んー何とか気を取り直して”出来る範囲で”頑張っていこうと思います。
そして少しでも次のクール以降に活かせるような”何か”を見つけていけれたら良いなと考えております^^
それが今クール最大の方針といえるかもしれません^^;



現在の編成

Lv16 搭載69 余り7
隊長射壁:高ザクEL
部下格闘:高機動ザク
部下格闘:Fザク
3射撃:Fザク
3射撃:Fザク


中古高機動ザクを5000で購入。
 
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作戦期限の約半日を残してアフリカ降下作戦はジオンの勝利となりました。

ジムが発売延期という中で、連邦もよくここまで粘り強く頑張れたと思います。
競合には1つ勝ち、もう一つは非常に惜しい負けだったのですが、
そこでもし引き分けに持ち込んでいればあるいは?といったところですね。


各陣営のランキング結果

キャリ連2作戦目 連邦HVP キャリ連2作戦目 連邦PVP
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング


キャリ連2作戦目 ジオンHVP キャリ連2作戦目 ジオンPVP
ジオン HVPランキング    ジオン PVPランキング



連邦のランキングで気になったのは、ダカールと違って5機編成でVPされている方が意外と多いことです。
HVP1位の方も5機編成でしたが大したものだと思います。

私はいずれの編成も試した事がないので実際にどの程度違うものか判りませんが、
他のサーバを見る限り4機編成の方が優位に映りますので、そういった情勢の中で5機編成でVPに挑む姿勢は、私にはそれだけで確かな価値があるように思えます^^


一方ジオンのランキングでは、HVP1位の方の3壁編成が面白い存在です。
専用Pグフ・専用グフ・グフ・陸☆・陸☆の3壁編成です。

この時期のエリートは格闘特化スキルを持っていないので、
こちらの格闘特化がMAXなら結構良い命中で攻撃をする事ができます。
それは時により成長途上の射撃パイの攻撃よりも頼りになることも。
ですので”上記の編成なら”火力面ではそれほど不安になることはないかと。

それと低壁グフは距離2で運用しているんでしょうかね?
ザニーバルカンで低壁が崩れる事によるVP損失はこの時期のVPで非常に危惧すべき事態ですので、そうした運用の仕方は有効だと思われます。

またPC戦でも非常に心強いと考えられます。
まだこの時期のステ振り段階では相対的に回避率が優位に働きますので、今の連邦の射撃陣では上記の3壁全てを撃破に至らしめる事はかなり難しいでしょう。

中盤移行ではこうはいきませんがこの時期に限定するならば、
これまでの解説のように3壁編成はなかなか見所があるように思えます。

しかし一つ重要な問題があります。
既にお気づきの方もいるかと思いますが、上記の編成はこの時期の搭載面で実現するにはかなり厳しいということです。
上記編成の搭載は69ですので、准将でLv16の搭載量が必要になります。
ジオンのランキング表を見ていただければ判りますが、作戦終了時点でも1枚目のランカーはまだLv15が多く、この作戦で上記の編成を運用するなら少なくともLV15以下で実現できねば意味を成しません。

という事は准将でも勲章を1つ、中佐なら勲章を3つ擁してやっと実現できる編成ということになるのですよ。
専用グフを素のグフにしたり、陸ザク☆をザクⅠや専用マゼラに代えたりすれば3壁編成も可能ですが、上記の3壁編成に匹敵するほどの効率を出せるかどうかはちょっと微妙です。

ただもし搭載に余裕が生じていて、その搭載の有効な使い道を探す場合に、
上記のような3壁編成は非常に妙味ある選択肢の一つだといえそうです^^

尚、Tec5翌日の敵編成変更でエリートに格闘系スキルが実装されますので、
以降の3壁編成は火力面で大きな不安を抱えることになりますのでご注意を。


私の成績です。

キャリ連2作戦目 成績
キャリ連2作戦目 順位

99位ってゾロ目でなんか良い感じですよね!
いやただそれだけなんですハイw




ちと自分の成績について余りにもコメントがおざなりだったのですが、
実はちょっとだけ検討すべき事項があります。

キャリ連2作戦目 対PC戦績
第2作戦 PC成績

画像を見ていただくとお分かりですが、PC戦の勝率があまり良くないです。
いえ勝率というよりも注目は”負けの数”なのです。
この負けの数はほぼ7日間でのトータルですので、1日平均すると6回ほど負けている事になります。

何が言いたいかというと、先地☆☆を使って低修理編成を実行した意味が薄いかもしれないと懸念しているのです。
先地☆☆を導入したのは低修理で成長Pを稼ぐのが主目的です。
これならば先地☆☆でなく専用先地を選んでPC戦の勝率を上げていた方が正解だっだのかもしれない?


では実際にどれくらいのロスだったかを計算してみます。
部隊が全滅した場合には通常のおよそ1.5倍ほど戦闘時間が掛かり、成長Pの獲得は勝利した時の半分。
つまり負けた時の成長Pは勝った時と比べて、
(2/3) × (1/2) = (1/3)
と、およそとなりますが3分の1の成果しか得られない事になります。

負けの数が6回なら2回分の成長Pしか得られなかった事になり、もしその6回とも全て勝っていたならばおよそ4戦分の成長Pをロスしたという事が解ります。

一方でもし専用先地を入れていた場合は308編成になりますが、304編成と308編成では1日の戦闘数に約4回の差が出ます。【修理値についてはこちらで解説】

”負けたロスの4戦分の成長Pと、修理値での戦闘数差の4戦分の成長P”
以上の事から考察をすると、いくら先地☆☆から専用先地にしたところでPC戦の勝率が100%になるという事はあり得ないので、
”成長Pに限っていえば”先地☆☆の方が有利という結論が導き出せます。


しかしまあ、成長Pが有利といってもたかだか1日4戦未満の差(実質1~2戦?)にしかならないですし、VP効率で言うなら確実に専用先地の方が有利な筈です。
今回の順位は99位でしたが、専用先地入れて70位台にでもなっていればランキング戦功で20の差があったわけで、総合VP順位にも多少ですが影響してきます。

それと初期成長Pのハンデが勝率にどれ程影響していたかの判断も難しいところ。

この時点で何を最優先するかによって変わってきますが、今後は中古先地☆☆の相場の推移と自分で確保できる補給具合などを把握していき、次クール以降の方針を改めて検討していきたいと考えております。



現在の編成

Lv13 搭載62 余り5
隊長格闘:先地☆☆
部下格闘:トリ
部下射壁:トリ
3射撃:デプ
3射撃:デプ
3射撃:デプ☆


輸送艦護衛で拾ったデプ☆を編成に入れました。
 
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現在アフリカ降下作戦が展開中です。

Tec3になりましたが開発競合に負けてジムは発売延期となりました。
キャリ連の皆さんは人数差がある中かなり頑張っていて、昨日まで競合ゲージはぎりぎり粘っていたのですが、最後に力尽きてしまったようです。

ジムは連邦初の量産MSということで重要ですから、陣営としては相当に痛手といえるのではないでしょうか。
特にこのタイミングで発売しないとなると☆つき改良投票候補にエントリーされないというのが何よりも痛恨の極みですね。

ちなみに負けると改良投票はこうなります。

哀しき改良投票
改良投票ラインナップ

一体何に投票すれば良いのでしょう?
改良投票で悩んでしまったのは実に久しぶりの事です。
う~~~~~む、強いていえば先行ボールっすかね?
結局は何を選んでも大差ないというのが結論かもw

別に負けたからこんなことを言うわけじゃないのですが、
ただでさえサーバを選ぶ際に不利な陣営は敬遠されがちだというのに、使用MSにまで制約がかかるとなると尚更に行きたくなくなりますよね。
既にどちらかの陣営が一方的になっている陣営がほとんどですから、運営側にはもう少し陣営の戦力差を埋めるような対応をしてもらいたいと願って止みません。


あと従来は負けるとボール発売なのでボールに☆が付くのが定番だったようですが、
今回はガンキャが発売されましたのでボールの姿もありません。
しかしガンキャが出るならボールの方がまだマシだったんじゃ・・・・。
☆付けば一応次の宇宙での作戦では使いどころがあったかもです。

ここでガンキャのスペックを改めて確認。

ガンキャノン
ガンキャノン

んーこの時点では役に立ちようがないかと。
命中が低いし搭載ごんぶと重い。
何よりも専用陸ガン入れても強MSに引っかかるのですから話になりません。
回避があと15くらい高ければビームライフル使っての射撃壁とか面白かったかもしれませんが、この鈍重さでは何を期待するまでもなく。

ガンタンクでもそう思ったのですが、このゲームは搭載によって火力とHPがほぼ決まってしまうので、無理に限定機にしないで”搭載の軽い1機制限機”にして他のMSとの能力の差別化を図った方が何かしらに使い道あったんじゃないかな~と。
今の性能のままでは質の悪い趣味機体と言わざるを得ませんね。




さてジム発売延期ということですが、私にとっても正直言ってキツイですねぇ。
何がキツイかというと資金回りです。

ジム発売の4日後にジム☆が登場する筈だったので、中古ジムが格安で配備できる予定だったのですよね^^;

ジム中心の編成が組めれば状況次第で前線にも宇宙にも上がれるという選択肢を作り出せますし、当然ながら通常でのVPの稼ぎも格段に上がります。
そして300編成で通常を回せるようになるというのが一番大きいかもしれません。
ですので一つ先のTec4で是非とも中古ジム編成に移行したかったのですが、
こうなってしまっては【開戦前の予定】を一部変更せざるを得ません。

今後の予定としてはまずTec4の中古ジム300編成は中止
目下のところTec4の段階で新品ジムを1機購入するかどうか悩んでおります。

それとTec6の段階で前線に移行する予定でしたが、
一つ遅らせてTec7の陸ジム☆を待って前線に移行しようかと思います。


原則として準備途中段階の編成は厳しくなったとしても、肝心な場面で資金が底を付いてしまう事態だけは避けていかねばなりません。




今回のメンテから新しい任務が追加されましたね。

このキャリ連垢で早速引くことが出来ました!

特務輸送艦護衛任務
特務輸送艦護衛任務

追加された任務は特務輸送艦護衛任務

難度はCなのでこりゃあ楽勝ですな。
もしかして敵中降下任務みたいに日数が進むにつれ難度が上がっていくのかな?

で一番気になるのは「何が貰えるのか?」ということ。
名前からして自軍機が手に入りそうなんですけど、もしや☆MSやカスタム機という可能性もあるんかな~?

んま~なにが獲得できるにせよ幸先良く引けたのは嬉しいですね♪
つい自然と「ほっほっほ。」とほくそ笑んでしまいますよ。


・・・・。
・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・ 任務完了。


特務輸送艦護衛任務の成果
任務結果


寒ッ!


何ですかこのテンションの下がり具合は。
興醒めもいいところです。

戦功すらありませんよ。

そういや輸送艦に乗っているのが確か「連邦軍仕官」となっていた気がします。
ちゃんとした名前のある顔つきパイじゃないと出ないとかあるんですかね~。
結局何が貰えるのかも確認できず終いでした。

この任務について何か情報のお持ちの方はコメントして頂けるとありがたいです^^;



現在の編成

Lv12 搭載61 余り3
隊長格闘:先地☆☆
部下格闘:トリ
部下射壁:トリ
3射撃:デプ
3射撃:デプ
3射撃:デプ

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アフリカ降下作戦は前回に引き続き連邦の防衛成功に終わりました。

ジオンは完全に攻めあぐねていた様子でして、まだ開始2作戦しか終了しておりませんが、今クールは連邦の一方的な展開になりそうな気がしてきました。


各陣営のランキング結果

ダカジ2作戦目 ジオンHVP ダカジ2作戦目 ジオンPVP
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング


ダカジ2作戦目 連邦HVP ダカジ2作戦目 連邦PVP
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング



ジオンのHVPとPVPの1位の方々は、いずれも7人目持ちで最前線でVPされていたようです。
特にHVP1位の方の7人目はシャアであり、前作戦でも1位を獲得されていた実力者ですので、これはまさに「鬼に金棒」といったところでしょう!
2位とのVP差も最終的に1万3千ですから次元が3つくらい違う感じですねー。

編成面に関しては、グフを発売当初に導入している人は3人に1人くらいだったのですが、最終的にはほとんど人が専陸ザク→グフに乗り換えたようです。
そろそろ修理値を落としても安定してきた頃なんでしょうか。
気になるのはPC戦の比率ですね。


連邦ランキングはやはりこの時期定番の豪華4機編成が席巻していました。
(作戦終了1時間前にジムが出たので乗り換えている人が多少見受けられます)

☆☆機の登場で専用先地ジム→陸ガン☆☆のコンバートも必須となり、
この時期はVP上位の条件として”資金力”もVPの実力の内といえるでしょう。

連邦PVPで注目していた方は今回は3位入線。
当初は4機編成でしたが、作戦半ばほどから宇宙でVPされていたようです。
移籍後VPで開戦から2週連続でPVP1位とはなりませんでしたが、
3位でも十分に素晴らしい成績です。
2週目の作戦では自他共に含めてまた色々と条件が違っていたでしょうし、
今回の結果が1週目作戦の評価に影響を及ぼす事などありはしません。
次回以降のご活躍にも引き続き注目ですね^^


今回の私の順位です。

ダカジ2作戦目 成績
ダカジ 2作戦目順位

順位は87位。
1作戦目と比べたらだいぶ良いですねw

本作戦はサイド4の通常でひたすら低修理編成で放置を続けておりました。
PC戦は想定通り少なかったので快適に回っていたようです♪

作戦開始当初は50位台で推移していたのですが、日数が進むにつれ徐々にそして緩慢と順位は後退していきました^^;
これは前線に移行する人もしくは前線での戦闘が安定してきた人、日数が進むにつれ徐々にそして確実とその数が伸びていることが伺えます。



現在の編成

Lv14 搭載66 余り5
隊長射壁:高ザクEL
部下格闘:Fザク
部下格闘:Fザク
3射撃:Fザク
3射撃:Fザク

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アフリカ降下作戦終了間際にTec4を迎えました。
ランキング結果については後ほどご報告します。

専用Pドム
専用Pドム


今回の先行開発ではPドムが選ばれるサーバが多いかと思います。
ここまでの高壁には辺り一面に専用Pグフが君臨しているのですが、専用Pドムを導入すれば更に鉄壁の高壁として頼り甲斐のある存在となるでしょう^^

専用Pグフと性能比較すると、一つ一つの差は際立ったものではないですが、
全ての能力が一回り強化されているといった印象です。
搭載は2違いますがトータル的なものを考えると十分にその価値はありそうです。
中でも格闘の命中UPと移動力4の恩恵は思いのほか大きく感じますね♪


余談ですが、Pグフが発売されてから随分と期間が経った気もしてしまいますが、
実際にはTec2つの経過なんですよね。
イフ改登場後の中盤以降なら「たったTec2つ」なんて思えてしまいます。

そう考えると、なんとなく専用Pグフ・専用Pドム両者の価値に対する評価も変わってきてしまうような気もしないのではないのですが、それはまあ錯覚なんでしょう^^;
要するにこの時期までのVPは特に密度が濃いことの表れですね。

後方や通常でぐうたら続けているとそこら辺の感覚が時差ボケの如く鈍感になってしまうので、しっかりと気を引き締めないといけませんねw




特化スキルの取得ミスで私の育成計画は頓挫してしまいましたが、
本来はこのタイミングで前線に移行する予定でした。
”気力隊長”ならばこのタイミングが前線移行の最初の有力候補となります。

大きい理由としてはPドム陸ザク☆の登場によるものです。


この時点での予算は7万以上。Lvは14で階級が中佐なら搭載65
想定できる編成は、

専用Pドム・グフ・陸☆・陸☆・専マゼラ(計65)

全て新品で買っても1万前後はお釣りがくる計算になります^^
強固な高壁と陸ザク☆を擁した信頼ある射撃陣により、前線エリート相手にもしっかりと戦える編成が組めます♪
気力隊長なら次の作戦はハイランク20位より上を狙う事も可能です。

ただこの時点での微妙な順位差を気にしないのであれば、
陸ザク☆は見送って超格安となった中古陸ザクを購入するのも良いです。
おそらく3千以下で買えると思うので、2機で1万5千以上の節約となります。
高機動後期を使って宇宙VPをする場合には予算がギリギリとなりますので、
そのつもりがあるのでしたら中古陸ザクの選択が得策かもしれません。


もし搭載に不安があるようであれば専Pドムでなく専グフをオススメします。

専用グフ
専用グフ

回避・装甲はほぼ同等で、HPにこそ差がありますが前線では高低差はそれほど重要ではありません。
ヒートロッドも使えますし、性能的に搭載3までの差は感じないかと思います^^

ここで前線に上がっておけばVP組とのLv差は2程度に収まり、
高機動後期~蛸ザク辺りには本格的にVP参戦する事ができます!

もし階級が大尉未満であるならVP本格始動する前のここで専用機枠を消費するのは得策ではないので、
素のPドムを高壁にすると良いかもしれません。
もしくは1Tec先のPドム☆☆か中古Pドムを待つのも手です。



さて、今までの話は全て”気力隊長”が前提条件となります^^;
NT隊長では専用Pドムを擁してもエリートやPC相手には結構苦戦します。
更にLvも多少遅れているのでこの時点ではVPにはなりませんし、当然に戦闘回転数も落ちます。
高機動後期や蛸でVPしようと思ってもその時点だとNT隊長では力を発揮する事が難しいので、それまでに我武者羅にLvを追いつかせようとする意味が薄いのですよ。

ならばより後半戦に力を爆発させる為に、未だ苦戦もある前線は今しばらく我慢をして通常で戦闘数を稼いでおく方が私には得策に思えます。


勿論NT隊長に限らず気力隊長でも同じ目的で前線移行を見合わせても良いです。

基本的に充電期間が長ければ長いほど後半戦で有利になれますが、その反面に輝ける期間が一層短くなります。
このタイミングで前線に出る場合、傾向としては中盤から割と満遍なくVPに参加できるけれど、その分確実と言える程の決め手を蓄えるには至らない、そんな感じになるかな~と思います。

それ以外にも気力隊長とNT隊長の特性自体に既にそういった傾向がありますね。


ここで前線に出るか? それとも通常待機か?

このTec4において「単垢の戦い方」は1クールを通じ大きなターニングポイントとなる事は間違いないでしょう。


・・・・・で私の方はと言いますと、前述の通りに射撃壁隊長となっているのでまだしばらくは通常でのらりくらりと過ごす事にします^^;


尚、次回の前線移行の有力候補はTec6のヅダ発売であります。



開戦時こからのTec4までの成長P稼ぎの成果

前線移行の判断材料として、参考までにここまで稼いだ成長Pを確認してみます。

かなり大雑把な目安ですがVP上位陣と比べ300戦から稼いでいるかと思います。
経験上の目算で恐縮ですが1日平均で15~20戦ほどの差があるかと。
(進行日数別に概算値を提示しようかと思いましたが、どちらにしても上下幅が大きいので省略しました)


部下の成長Pに換算すると600Pにはなりますね。
実質上では先制スキル2個分。もしくは終盤のステ換算で1つ未満といったところ。

これが大きいか小さいかの判断は読者様各位にお任せします。



この時期のエリートに先制をとるには

この時点での前線エリートはLv14。翌日にはLv15にアップ。
想定するエリート搭乗機はザニー(先制19)とします。

以上を踏まえ、エリートの総合先制値は90と推定。
【エリートの先制についての解説はこちら】

ここでエリートに完璧に先制しようとするならば、
水辺も考慮し部隊の先制は92以上を目安にしておくと良いかと思います。



現在の編成

Lv14 搭載66 余り5
隊長射壁:高ザクEL
部下格闘:Fザク
部下格闘:Fザク
3射撃:Fザク
3射撃:Fザク

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スッポン
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    ジオンアカウント
    セパード・クランデューレ
    オデッサ出身 ダカールにて引退
    新たに少尉で復帰 ノアにて活動中

    連邦アカウント
    アーベル・シュナイダー
    リーア出身 キャリフォルニアにて引退
     

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