GNO2 単垢VPの戦い方

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キャリ連終戦しました。

ダカジと同じく、こちらも移籍後初となるクールを振り返ってみたいと思います。


ますは通算VP順位から。

キャリ連終戦 通算VP順位
通算VP順位

15位でした

ダカジよりも低い順位でしたが、結果を出せたのは終盤の2作戦だけですので、まあこんなものでしょう。
とりあえずハイランク入りにはなっているのでバッチグー(死語)。




1週目は戦線を上げずに後方でひたすら待機。
成長P稼ぎ補給温存が主目的です。

デプはTec1になると激しい値下があるので、新品導入は1機までとしました。
が、後方放置といえど距離3射撃できる機体が最低でも2機は居ないと割と厳しかったことは否定できずでした。
【キャリ連 0日目】


通常に上がったのはTec2の先地☆☆が発売されてから。
あくまで低修理に拘ったことと、先地☆☆は後に距離4射撃機として流用できるので補給面での利もあると判断しました。

しかし、先地☆☆でなくTec1の時点で専用先地を導入しておけば良かったと若干の後悔がありました。
通常待機で成長Pを稼ごうと思ってもPC戦が多かったので成果はあまり上がらず、☆☆限定機でなく専用機でも戦闘数はさほど変わらなさそうな印象でした。
それにTec7辺りには先地☆☆もけっこう値下がりしていたので、ここで新品購入しても資金運用に大した意味を持ちませんでした。
次回は素直に専用先地を導入することにします。
【キャリ連 11日目】


それからしばらく通常での放置が続くことになります。
途中、ジム☆の登場による格安中古ジムの流通を希望していたのですが、ジムが開発競合に負けたのでその希望叶わずでした。
キャリは連邦不利のサーバですので覚悟はしておりましたが、ジムの開発競合は連邦不利な陣営にとっては”死者に鞭打つ”ような仕様ですよねぇ。

ジオンでグフが遅延されても思いのほかダメージが少なかったりするのですが、ジムの場合は☆投票に選ばれなくなるのでかなり深刻といえます。
【キャリ連 15日目】


前線に上がったのはTec7の陸ジム☆が登場してからでした。
同日にガンダムが登場し、ランカーの皆さんは続々と最前線に上がっていきましたが、我が部隊にはまだ最前線で戦える力も搭載もありませんでしたので、ここはじっくりと最前線に上がるタイミングを見計らっていきます。
【キャリ連 31日目】


少なくとも最前線に上がるには、ガンダム入れて5機編成を実現する搭載を確保する必要がありました。
戦線を上げていく時期を遅らせているのでLvが低かった点と、階級が低いことによる基本搭載値の差で、この時期は慢性的な搭載不足に陥っている状態でした。

程なくして一旦は最前線に上がっていたのですが、NPCの変更によりNPCがかなり強化され、前線撤退を余儀なくされます。
私の部隊は距離4射撃×2という編成でしたが、この時点ではそれはマイナスにしか働いていませんでした。
中盤までは陸ジム☆やジムSC☆といった低搭載且つ高命中MSを使える距離3射撃の優位性は疑いようの無いものとなっております。
【キャリ連 37日目】


Ez8が登場すると専用機で導入します。
他のランカー方の多くもこれを導入していましたが、この週のVPランキングはG3ガンダムに軍配が上がることになります。

Ez8が先行発売されれば当MSが有利になるという認識があったのですが、キャリ連ではそうならず少々驚きを感じました。
これはPC戦事情から起因していると安易に推測できますが、ここにキャリ連の特徴というのものを垣間見た気持ちです。
【キャリ連 53日目】


装甲ジム☆の発売で6機300編成に移行します。
BDⅠでは搭載の使い道と修理値に限界があり、上手くいけば6機編成で出し抜けを図れるかとも考えていたのですが、現実はPC戦事情の厳しさをより冷酷に叩きつけられる結果となりました。

6機300編成ではPC戦によるロスが甚大であり、不本意ながら専用装甲ジムを加えた6機306編成に変更することにしました。
しかしBDⅠのVP効率には遠く及ばず、今しばらくは我慢のVPを強いられる事になります。
【キャリ連 55日目】


Tec16にBDⅢが発売されますが、気力壁のいない我が部隊にはその導入という選択肢はありません。
ここではジムカスを高壁とした5機300編成に移行することにします。

PC戦が厳しいことは承知の上でしたが、気力壁のいない現状でのVPに頭打ちを感じていましたので、遭えてPC戦の多い宇宙サブエリアでVPをしていくことを決断します。
しかしながら、やはり結果はBDⅢを擁する310編成が圧倒的に有利な展開となっていきました。
【キャリ連 67日目】


Tec18になってクゥエル☆☆が発売され304編成に移行すると、ようやくVP順位も上向きとなっていきました。

PC戦事情は相変わらず厳しいものがありましたが、クゥエル☆☆の高性能と修理値4秒の効果がVP効率に表れました。
そしてNTパイもここに来てその成長充実著しく、VP効率に大きく貢献してくれていたことは確実です。

そして9作戦目でキャリ連移籍後初のPVP1位を獲得しました。
しかしHVPには依然として及んでおらず、PC戦で課題を残すことになります。
【キャリ連 9作戦目】


運良くジムⅡ☆の入手に成功し、3壁300編成で最終作戦に臨みます。

ネオジオン任務が発生している間は苦戦が続きましたが、それまでと比べてPC戦で良い成績を収めることが出来ました。

そしてこの最終作戦で目標のHVP超えを達成するに至りました。
【キャリ連 10作戦目】




キャリ連ではダカジと同様に序盤は充電して後半勝負のスタイルでした。

方針については【キャリ連 開戦前ブリーフィング】にて記述しておりますが、全員NTの他にも距離4射撃を2名用意していたことは特徴的だったと思います。
中盤まではマイナス要因となってしまいましたが、ジムキャⅡが登場してからは本領発揮しましたね。

結局、活躍できたのは終盤の2作戦だけでしたが、これはキャリ連のPC戦事情が低修理編成に向いていないことを結果が表したという認識です。

開戦前からの展望で、PC戦が多そうで低修理編成には厳しい展開になりそうと予測を立てておりましたが、実際には自分の予測を一回り上回る厳しさでした。
ですが成果よりも、挑戦して得られた経験は非常に大きいものがありましたので、この結果には大いに満足しております^^
特にかなり前から構想していた2-1-0-2編成を実践できたことは非常に嬉しく思っています♪

ただ同じ300編成でもダカジの方と比べればPC勝率は圧倒的に良かったです。
これは壁の性能は互角でもジムキャⅡの存在で、射撃の火力面で比較にならぬほど優れていたからという要因が強いという認識です。
それにジオングなどの高火力を持つPCと度々対戦することはあっても、NT-1のように圧倒的に強固な壁や、凶悪5号機ガトリングなどを相手にしなくて良い分、相手PCに恵まれていたという印象を受けました。
ただしそれは他の連邦ランカーにとっても同じ条件ですので、その分結果を出すにはダカジでのVPより遥かに高いPC戦効率が求められたという皮肉な面が^^;


序盤に充電期間を設けて成長P稼ぎをする事でアドバンテージを得ています。
ですが中盤まではLvが遅れる事によるLvアップ分の成長Pと搭載差があり、
Lvの追いつく終盤では能力UP分に必要な成長Pが多くなるので、実際には稼げた成長Pは命中・回避に1%の効果が有るか無いかといった程度です。
このことから成長P稼ぎ単体だけではVP効率に”決定的”な優位性を得ることは難しいと判ります。

「単垢VPの戦い方」では、成長P稼ぎはあくまで”VPを有利にする材料の一つ”という扱いで、他にステ振りや戦術といったものを研究して幾つものアドバンテージを積み重ねていくことにその重要性を説きます。




色々と逆風はありましたが、キャリ連の方でも「単垢VPの戦い方」はお見せできたことと思います^^

今回のクールでは徹底して低修理編成に拘った方針で進めてみましたので、次のクールでは気力壁も作成して310編成でのVPもしっかりと堪能していきたい考えです。
BDⅠ辺りからVP争いに参加していく予定で、それまではまたのんびりとしたVP活動になると思います。

ダカジと同じくこちらでも単垢一人チームでの活動となっているのですが、キャリ連では今のところどこかのチームに入るといったことは考えておりません。
主な理由としては、次のクールでキャリ連の環境で自分が試したいVPを大体やり終えてしまうかもしれないので、その次のクールにはまたサーバ移籍というのを視野に入れているからであります。

とりあえず今は次のクールを精一杯頑張っていく所存ですので、キャリフォルニアの皆様宜しくお願い致します^^




今回の更新を持ちまして、
この「単垢VPの戦い方」を一つの節目とさせていただきます。



【ダカジ日誌】【キャリ連日誌】などの各記事は、今後は不定期更新となります。

その理由とつきましては、ダカジ日誌とキャリ連日誌での”実体験”を通じて「単垢VPの戦い方」を紹介する目的と、ダカールとキャリフォルニアでの”サーバの特徴”をお伝えする目的、そのいずれの目的も既にほとんど果たしてしまっているからです。

次のクールも同じように日誌を書き綴っていったとしても、似たような内容の繰り返しでは有益といえるような情報には成り得ないと考えられます。
かといって自分の”順位報告”だけでは面白味のないブログになってしまいますし、自慢・愚痴・負け惜しみだけのブログに成り果てるのは避けたいところです。

元々は日記などの所謂”ブログ”の形式でなく、それぞれ重要な点をレポート形式みたいな感じで紹介したいという構想でした。
これについては「カテゴリ」を利用することでなるべく自分の構想に近い形にすることができましたが、それでも日記感覚で定期的に更新するにはちょっと抵抗があるというのが本音です。

それと一つの記事に対して数日間かかる執筆量ですので、
これを続けていくのは非常~に 「しんどい」 ことが一番の理由だったりします^^;


ですので何か新しい発見があったり、サーバに特徴的な動きがあった時に、有益となる情報を記事にしていきたいと思います。
それ以外にも気づいた点や、「VP豆知識」などを適時更新していくつもりです。

とりあえず現在はPC戦対策についてちょっとずつ執筆している最中ですので、まずはこれを近い内に公開したいと思います。


それでは今後とも「単垢VPの戦い方」を宜しくお願い致します^^
 
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最終作戦が終了しました。
南アジアを舞台とする作戦は今回で3回目
終盤の作戦は両陣営によるシーソーゲームの様相といったところでしょうか。

今回の作戦ではジオンが勝利しました。
ほぼ2日を残しての決着ですので、今回はジオン完勝・連邦完敗です。


本作戦とは別として、作戦開始2日目に戦争での勝敗の白黒を付けるネオジオン任務が勃発していました。
連邦がこれに勝てば劣勢から一転して戦争を引き分けに持ち込めるというもので、連邦・ジオン共に最後の死力を尽くす戦いとなりました。

当任務は人数比で劣る連邦が押し気味で推移しており、「これは!?」という期待が持たれたのですが、割と最後の方になって逆転されていました。
という訳でネオジオン任務もジオンの勝利で終わり、今クールの戦争はかなり優勢な状況でのジオン判定勝利となります。

しかし、ゲージを常にチェックしていた訳じゃないので定かではありませんが、気づいたら”いきなり逆転”されてたような気がします。
短時間の内にジオン側が一気に任務をこなした可能性も無いとは言えませんが、
もしかしたら”ゲージの動きにバグ”があって、途中経過がきちんとゲージに反映されていなかった可能性も・・・・。

なんにせよ一生懸命に当任務を頑張っておられた連邦MPの方々のショックは計り知れないものがありますね^^;



各陣営のランキング結果

キャリ連10作戦目 連邦HVP キャリ連10作戦目 連邦PVP
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング


キャリ連10作戦目 ジオンHVP キャリ連10作戦目 ジオンPVP
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング



連邦ランキングのHVPでは1位の方が頭一つばかり抜け出していますが、それ以外では全体的に差の無い争いとなっていました。

編成は310編成が全体の3分の2で、300編成が残る3分の1という様相。
前の作戦までは明らかに310編成が圧倒的に有利で、当然ランキング上位も310編成が独占だったのですが、今回のランキング上位ではいずれの編成も見られます。
私の体感としても、今回の作戦に限っては310・300の両者に編成面での有利・不利はなく、純粋にVPランカーとしての”地力勝負”になっていたと思います。
普通なら編成面の有利・不利がランキングに反映されるものですので、そういった意味では今週のVP争いはなかなかに面白いものがあったと思います^^

NPCの編成についてはEXゲルの姿が無く、相当にぬるいNPCといえました。
これは”300編成”にとってプラス材料ではあるのですが、”NT隊長”にとってみればプラスとはなっていなかったと思います。
EX機による全攻低狙いや強狙いはかなりの命中率を出してきますのでNT隊長の基本性能の高さが活きますし、全攻以外でもエリの壁がEX機なら気力隊長ではNT当てのロスが生じます。
ですので今回のNPC編成は気力・NTどちらの隊長でも効率に差はほとんど出なかったと思われます。

やはり差が付くのはPC戦
如何にしてNPC戦での効率を維持しつつ、高い遭遇率となっているPC戦を上手に捌いていくかという部分がそのまま順位に反映されていたと思います。
PC戦が重要なのは310編成も300編成も同じです。
310編成ならどれだけPC戦で稼ぐか、300編成のならどれだけPC戦のロスを抑えるかという感じでしょうか。

しかし作戦開始2日目から始まったネオジオン任務はそのPC戦事情に大きな影響をもたらし、ランキングの情勢は著しく変化することになりました。
元々遭遇率は高かったのでPC戦の遭遇率にはさほどの変化は見られませんでしたが、大量に宇宙に上がった重量MP編成との遭遇が頻繁に起こり、PC戦勝率及びPC戦効率の悪化は必至となりました。
ネオジオン任務はここから3日間続きますが、ここでVP効率をなるべく落とさずに踏ん張れた者がVP上位に残る形となります。


ジオンランキングではHVP・PVP共に1位の方は7人目入りでした。
それ以外ではこちらも全体的に差の少ない争いとなっており、これは終盤でのVPにおいて顕著に表れる傾向だと思われます。

編成面については、前作戦までかなり使われていた☆☆限定機の姿がほとんど消え失せていました。
キャリ鯖ではジオンの人口の割合が多い事から推測されるPC戦事情を考えると、これは必然といえる現象かもしれません。
☆☆限定機に代わって、HVPではジムキャⅡがかなり普及していました。

ランキング表を見ると、未だに低壁装甲ジムが少なくありません。
射撃に搭載19のペドワを擁することから、搭載節約の目的意識が強いのか。
しかし最後まで使われていることを考えると、純粋に壁としての運用性の高さが比較的高く評価されているのだと思われます。

それと高い階級と勲章を複数持つ方はかなり有利に戦えていたと考えられます。
連邦は☆機体の存在で最終盤では搭載差はほぼ無くなりますが、その点ジオンでは最後まで搭載差によるアドバンテージがVP効率差に響いてきます。
これらは連邦とジオンの”陣営の特色”と言えますね

ちなみに連邦VPにとって大きな影響をもたらしたネオジオン任務ですが、ジオンVPにはさほどの影響がなかったように見受けられました。



私の最終週の順位です。

キャリ連10作戦目 成績
キャリ連10週目 成績

1位でした。

最終週で今クールの目標であった”HVP超え”を達成しました!
なんとか実現できて嬉しいです^^

作戦開始直後に、半ば諦めていたジムⅡ☆を幸運にもSC/FB等と交換してくださる方が現れ、理想としていた編成を組むことが出来ました♪

ジムⅡ★・ジムⅡ・ジムⅡ☆(射撃壁)・ジムキャⅡ☆・ジムキャⅡ☆(搭載90)
というジムⅡ☆を射撃壁とした3壁300編成です。

ジムⅡ☆という機体はVP的には必須という訳でもありませんが、これを導入することで以前から一度試してみたかった編成が実現できましたので、私にとっては非常に価値のある機体だったのです^^

もしジムⅡ☆が手に入らなかった場合は2壁300編成にしていました。
どちらの方がVP効率的に良かったかは定かではないという認識です。
ただ、作戦開始3日目にジムⅡ☆が一般販売されましたので、どちらにしてもその時点で3壁300編成に移行していたと思います。


開始1日目は宇宙サブエリアに放置。
PC戦で9割くらいの勝率を出し絶好調でして、1日経過時点ではHVPよりも高いVP値でした。
ちなみにPC戦遭遇率は15戦に1回で、前作戦よりは若干下回っていました。

しかしここでネオジオン任務が発生します。
実はネオジオン任務の存在については、思いっきり失念しておりました^^;
確かどちらかの陣営の圧勝ルートになるとコロ任は無かったと記憶しており、それですっかりと油断していましたw
それまで宇宙で良いリズムでVPが行えていたのですが、前述のとおり急激にPC戦事情が悪化し、PC戦で2連敗したので早々に地上サブエリアへ落ち延びることを決断しました。

地上サブエリアである東アジアでは、PC戦遭遇率が25戦に1回くらいの遭遇率となっており、少ないって程でもありませんが宇宙と比べればかなり遭遇率は下回っていました。
ですが、東アジアにはジオンランカーの遭遇も少なくなく、前日と比べVP効率はかなり悪化しました。
それでも情勢を考慮すると宇宙に戻ることは適わず、ここから作戦終了1日前の3日間は我慢に我慢のVPが続くことになります。

それと主力パイは全員NT9だったのですが、補欠だった射撃壁のNTレベルが一向に上がらず、これについてもかなりヤキモキさせられることになりました。
結局NT9になったのは作戦終了直前だったという点も、VP効率に多少なりの影響が出ていたと思われます。

そこからあっさりHVPトップの方に追いつかれ、その後抜きつ抜かれつの状況。
310編成のランカーのほとんどが宇宙サブエリアに放置しており、その方も例に漏れず310編成で宇宙サブエリアでした。
宇宙サブエリアのPC戦情勢悪化は、310編成で専用BDⅢを持ってしてもある程度のVP効率の低下は免れない筈でした。
ですがそのHVPトップの方は一向にその効率を落とす気配を見せず、他のランカー方とは一線を画すVP効率でひた走り続けておられました。

いや実に素晴らしいと思います。驚嘆の念を禁じ得ません。
あの状況でも相当PC戦での稼ぎが良かったんじゃないでしょうか。
他の同じ310編成の人と比べここまで高い効率を実現するには、きっと何かしらの秘訣があったのだと思います。
仮に私も気力壁を作っていて同じように310編成でVPをしていたとしても、同じだけの効率が出せていたという自信はないです。

ネオジオン任務は3日後に終了し、重量MP編成のほとんどが宇宙から地上へと帰っていきました。
そこで私は再び宇宙サブエリアに戻りました。
PC戦の遭遇率の高さは相変わらずでしたが、その後の宇宙での稼ぎは高い数字で安定し、300編成でもPC戦の遭遇はVP効率にプラスとなっていたようです。
ここでそれまで互角だったHVPトップの方のVP効率を上回る事に成功します。

そして宇宙に戻ってから約1日経過したところで作戦終了です。

最終的にHVPトップの方とのVP差は600程。
正直なところ物凄く手強い御方で、こちらとしてはかなり一杯一杯の作戦でした^^;


キャリ連10作戦目 PC戦績
PC戦績

勝率は8割超ですので高いと思います。
(もちろん300編成というのが前提ですけれど)

300編成でしたので途中までは”PC戦でのロスを少なくする”という意識だったのですが、HVPトップの方の稼ぎ方を目の当たりして、300編成だろうとこちらも”PC戦で稼ぐ”という意識に切り替えざるを得ませんでした。

他の300編成の方々とは2000以上の差になりましたが、これの大部分はPC戦による差だったと考えております。



(以下は余談です)
今回の作戦では、最後の方にNPC戦で顔つき支援による命中率20%程度の格闘攻撃を全て喰らって痛恨の敗北を喫したり、数時間もの間ひたすらレベルの低い方のエリしか出現しなかった等のハプニングがありました。
ですがPC戦に2~3回ほど負けたと考えれば誤差の範囲といえます。

もしそういった差で負けたとしたら悔しいものはあるでしょうけれど、他の人だって多かれ少なかれハプニングというものは付き物ですし、要は”誤差以上のVP効率”を実現すれば良いだけという話になります。
もっともそれが簡単ではないのがVPの世界なのですが、VPを志すならそれくらいの”気概”を持つことも必要かなと感じております。




さてさて、キャリ鯖もこれで終戦です。

こちらもまた近い内に今クールの総括を執筆するつもりです。


それではキャリフォルニアの皆様お疲れ様でした!
来クールも宜しくお願い致します^^



現在の編成

Lv41 搭載92 余り2
隊長格闘:ジムⅡ★
NT格闘:ジムⅡ
NT射撃壁:ジムⅡ☆
4射撃:ジムキャⅡ☆
4射撃:ジムキャⅡ☆

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原作で最も有名な作戦であるオデッサ作戦が終了しました。
ジオン側の勝利です。

先日ブログを書いていた時点で既に勝敗は決していたので、長い消化試合を終えたといった感じです。


いよいよ次は最後の作戦です。

戦争の勝敗については勝っても負けてもジオンの判定勝利に変わりありませんが、それとは関係無しにそれぞれ各人の戦いをしていくまでですね!



各陣営のランキング結果

キャリ連9作戦目 連邦HVP キャリ連9作戦目 連邦PVP
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング


キャリ連9作戦目 ジオンHVP キャリ連9作戦目 ジオンPVP
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング



連邦ランキングHVPは、相変わらず上位は全て310編成でした。
PC戦が多いキャリ連ではこれが当然といった様子。

全体的に差の無い争いですが、PC戦の結果如何によってVP効率の変化が激しく、1000程度の差なら1日で簡単に覆ってもおかしくないような状況でした。

作戦後半にジムⅡが発売され、これの登場でどれだけ300編成が増えるかなと観察していたのですが、全くもって普及する気配はありませんでしたね。
HVPランキングに2人、PVPは0人です。
つくづくキャリ連では300編成が芽の出ない環境と思い知らされます。

ランキング内の編成を見ていて気づいたのですが、個人的にはジムⅡに★改造がセオリーという認識でしたがキャリ連では意外とそうでもなく、むしろ未改造のまま運用している人の方が多いようです。
専用BDⅢ高壁で高低差が十分に取れるなら、低狙いの事故を少しでも防げるよう射撃とHP差を付ける方が有効という判断なのでしょう。

ジムキャⅡ☆の登場していますので、そろそろランキング内からジムSC☆の姿が減ってきているようです。


ジオンランキングでは310編成314編成がランキング内に両方見られる展開となっていました。
両者の傾向としては、どちらかといえば序盤は314編成の方が多く、中盤以降は徐々に310編成の方が増えていったという印象がありました。

それ以外の編成面の特徴としてジムキャⅡを導入しているランカーが目立つようになっています。
導入すれば確実にVP効率アップする機体ですから、VP効率に差が付きにくい終盤ではVP上位をとる為の絶対条件といえるほど重要な存在です。
これをいち早く導入するという事も、VPランカーとしての実力の内といえます。
これは戦術面や育成面を含め、編成面以外の要素ではほとんど差が出ないほど、今のVP情勢が煮詰まっている様子と伺える部分でしょうか。

それと作戦終盤にガルαが登場するまでは、ランキング内の低壁は依然として装甲ジムだらけでした。
ここまで装甲ジムが重宝されるサーバというのは、もしかしたら珍しいのかも。

ジオンランカーの放置場所は徐々に作戦エリアに増えていく傾向にあるようでした。
PC戦の遭遇率をとるか、それとも相手PCの質をとるか、ここら辺に各ランカー同士の駆け引きがあったのではないかと想像しております。

PVPでは宇宙300編成でVPされている方がいました。
序盤はかなり健闘されていましたが、最終的には上位陣に及ばなかったようです。


今週の順位です。

キャリ連9作戦目 成績
キャリ連9作戦目 成績

1位でした。

移籍後初のPVP1位です^^
ですが、まだHVPに及ぶ程のVPではありませんでしたので、最後となる次の作戦では更なるVP効率の上積みを目指して頑張りたいです。


今作戦では専用クゥエルの308編成で始まりました。
翌日にクゥエル☆☆が発売し、それを導入して304編成に移行です。

304編成に移行後は調子を上げてPVPでトップ争いを続けておりましたが、HVPトップとは徐々に離されていきました。
その要因としては、やはりPC戦遭遇率の高さによるところが大きいです。


キャリ連9作戦目 PC戦績
PC戦績

勝率は約75%と、4回中3回は勝てているので”低修理編成”としては悪くないのですが、遭遇率が13戦に1回くらいとかなり多かったのが相当のネックとなりました。
これはPC戦遭遇率の限界値に近い数字だったんじゃないでしょうか。

この勝率と遭遇率だと、1日に5回以上負けていることになるので、修理値の差を考慮しても低修理編成では赤字となります。

正直いってこの遭遇率は想定外でした。
まず地上の作戦でしたし、MP用にはドワッジ改も発売されています。
PC狩り連邦ランカーの多い宇宙に放置しても旨味が少ないだろうから、徐々に地上に降りる人が増えていくと踏んでいたのですが、まさか前作戦よりも遭遇率が更に大幅増加するとは思ってもみませんでした^^;
これについては強い教訓とし、来クールは素直に気力壁を作ることにしますw


作戦後半にジムⅡが発売されたので、PC戦での苦戦は覚悟の上で300編成に移行しました。

その時点ではHVPトップと2300ほど離されていたのですが、なんと1日近く経ってその差が600~800差くらいにまで詰まっていたのには驚きでした。
HVP上位の不調もあったのでしょうけれど、こちらとしては300編成に移行しても勝率はそれほど変わっておらず、良い感じにVPが出来ていたようです。

そういえば308編成から304編成に移行した時にもそれほど勝率が落ちている気配がなかったので、NTの脆い壁では多少MSを強化したところで「勝つときは勝つ、負けるときは負ける」みたいな感じになるのかもしれません。

しかし、その直後のNPC変更で敵が強化されたことと、そこから突如PC戦勝率が急激に悪化して、一気にVP効率が落ちることになります。

また1日でHVPトップとは前日の差に戻され、PVP2位の方にも300差くらいまでに一気に詰め寄られましたので、最終的には「こらアカン」ということで再び304編成に戻すハメになりました。
そして304編成に戻してからはVP効率も持ち直し、作戦終了です。

前回の記事では志し強く300編成に賭ける意気込みでしたが・・・・チキンです私w




次で最後の作戦となります。

”HVP越え”という目標を達成するのも、これがラストチャンスです!

幸いにも作戦終了間際に、主力メンバー全員がNT9になってくれましたので、育成面についてはもう一切の不安はありません。
あとは低修理編成で、非常に高いPC戦遭遇率にどこまで対応出来るかです。
それが自ずとVPの結果に直接反映されることとなるでしょう。


当初は300編成一本で最終作戦に臨むつもりでしたが、あまりにPC戦遭遇率が高いので、目下のところ304編成でいくかどうか悩んでおります。

地上に降りるという選択肢もあるのですが、それはまたNPC編成との相談に。
作戦開始と同時にNPC変更となりますので、今はまだ決められないでいます。

それとジムⅡ☆が手に入れば、3壁300編成も視野に入れております。
もちろん”手に入れば”の話ですが^^;
この為に懐暖めておいたジムSC/FBをトレの交換条件として出したいと思います!
このMSはかなり貴重で且つ実用性のあるカスタム機という認識ですので、これで首尾よく交換してくださる御方が出てくれれば良いのですけれど・・・・。


では最終作戦、気合入れて頑張っていきたいと思います^^



現在の編成

Lv39 搭載90 余り1
隊長格闘:ジムカス
NT格闘:クゥエル☆☆
NT射撃壁:高ゲル
4射撃:ジムキャⅡ☆
4射撃:ジムキャⅡ☆

現在はベンチ入りしていたNT射撃壁のNTレベルを上げている最中。
NPC編成によってはこのパイの存在が非常に重要になる可能性があるので、できる事ならジムⅡ☆を手に入れ3壁300編成の選択肢を確保しておきたいところです。
 
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現在オデッサ作戦が進行中です。

なんですが、私の予想に反して連邦寄りの補正が全く効いておらず、競合は全敗で進行速度も鈍重です。
既にこの作戦は連邦敗北が確定しており、時間切れまであと2日ほど不毛な戦いを続けていくことになります。

不毛といっても、あくまでそれは作戦の勝敗についてであり、VP争いについては依然として熾烈な争いが続いていますね。

そんな中Tec19となりました。
ジムⅡジムキャⅡ☆が登場し、VP編成は最終系を迎えることになります。
特にジムⅡが発売されたことで、編成的には300編成が本領発揮できる条件が整ったといえます。

PC戦が多く、低修理編成が向かないキャリ連でありますが、ジムⅡ登場でどこまで300編成が活躍できる余地が生まれるのかを見極めていきたいと思います。


それと今回の記事とは直接関係ありませんが、ブログのサイドメニューにある「カテゴリー」を2件追加しております。
「ダカジ日誌リスト」「キャリ連日誌リスト」です。

なんか記事数が増えると過去の記事を閲覧するのが不便に感じたので、自己リンク集みたいな感じで作成してみました。

宜しかったら過去の記事を閲覧する際に活用してみてください^^




さて”連邦最強のMS”について一言語らずにはいられません。

ズルイ!卑怯!イカサマ!等の苦情はバンダイへ
ジムキャⅡ☆


コイツぁ インチキ ですよ。


”連邦の反則的MS”最後の将にて、GNO2最凶の存在!
最強でも最凶でもまあ同じようなもんです

ビーム属性ということで基本命中は高く、切り払いもされず、更に×3攻撃なので安定したダメージを与えることができます。
支援機でも基本命中+自身の先制値が高いので命中面での不安はありません。
そして攻撃力は相当高く、3HITでダメージ140越えとかあります。

このMSと比べれば他の量産支援機は 全てポンコツ です。
支援機としてだけでなく距離3射撃機として見ても、これの存在で他の多くの射撃MSの価値を否定していると言っても過言ではないのです。

はっきり言ってこれで搭載17というのは有り得ません。
☆の付いたペドワの価値が搭載20相当なら、ジムキャ2の価値は私見では搭載21相当かと。
普通にペドワ☆よりも強いっすよこのMSは。
ジオンで搭載17というとドムトロ辺りですか・・・・ 哀しくなりますね^^;

これはもう文句なく”反則的MS”と言えるでしょう!
私の中の インチキ指数(?) ではSC☆以上のものを指し示しておりますw

実際のところ、終盤の連邦VPの射撃陣はジムキャⅡ×3で鉄板!
量産射撃陣なのに任務編成かと思わんばかりの圧倒的な火力によって、高く安定したVP効率を提供してくれることでしょう。

唯一かつ最大の弱点はPC戦で「支援狙い」に襲われる機会が多いこと。
これについては連邦VPをする際に死活問題となりますので、けっこう重要な点です。



しかしジムキャⅡに対しての量産ガンキャやゲルキャについてもそうなんですが、
”コイツの存在で立場が無い”と思わしき機体って結構ありますよね。

”抜群の射撃能力を持つSCに、ゴッグのチンケなビーム攻撃”
”厚い装甲を持ちながら運動性も兼ね備えた装甲ジムに、普通に鈍重なグフ重曹型”

まぁ元々立場なんて存在しないMSも結構多いという事実はありますがw

なんにせよMS性能の見直しは絶対必要でしょう!

とりあえず”ジムキャⅡとSCは限定機化”は妥当っす。
その両者が限定機になっても量産ガンキャと砂ジムにそれぞれ☆が付くと思うので十二分に優秀なMSはしっかり存在しますし、他にも色々な射撃機に選択肢が生まれて面白くなるかと考えております。
ジオンにとっても不当な鹵獲合戦を行わずにすむので願ったりです。

これさえ行えってくれればGNO2はあと2年は戦えるってもんですよ♪




ジムⅡが登場してからは310編成 VS 300編成の構図になるかと思われます。
PC戦の少ないサーバならもっと早くから低修理編成に活躍の場があることでしょう。

低修理編成を実現するのに絶対条件となるのがNT格闘パイの存在です。
気力格闘では基本能力で見劣りするというのもありますが、それ以上にEX機に乗っていないと敵からNT当てを喰らってしまうことが致命的といえます。
その点、NT格闘ならEX機以外の高壁に乗せてVPすることができるので、編成面で融通が利くのが最大の武器となりますね。

以下にNT格闘を乗せる機体候補をそれぞれ挙げ、その短評を記述します。


ジムカスタム
ジムカス

登場はTec16と、以下に紹介する機体の中では最も登場が早いです。

ただ回避値や最大HPから、これを高壁にするには全体的な能力にちょっと頼りなさを感じてしまいます。
NPC戦だけを想定するならジムカス高壁でも十分いけるのですが、PC戦では苦戦必至となるでしょう。
PC戦が少なければ早速これで300編成が軌道に乗りますが、多いのであればこのMSでは役不足ですね。

専用機化して306編成の高壁とする手もありますが、1Tec後にクゥエルが登場しますので性能的にはそちらを専用機化した方が得策の様な気も・・・・。
専用機枠が余っているのなら専用ジムカス→専用クゥエルと連続で専用機を導入するのも手ではありますが、あまり合理的でないかもしれません。



専用ジムクゥエル
専用クゥエル

登場はほぼTec17で確定だと思われます。

素のクゥエルでもジムカスより回避値6も上回り、比べるまでもなくかなり優秀なMSと判ります。
BDⅢと比べても基本能力で匹敵するものを持っております。
もし気力格闘を作っていないのであれば、ここで専用機枠投入したいところです。

しかしTec16の時点でBDⅢが登場しているなら、専用クゥエルでは分が悪いです。
修理値2秒程度の差ではアドバンテージを得ることは難しいですね。

逆にBDⅢの発売が遅れているのなら一足早く宇宙VPすることが出来ますので、かなり優位にVPを進めることが可能となるかもしれません。

BDⅢの発売時期によって評価がガラリと変わる機体だと言えます。



ジムクゥエル☆☆
クゥエル☆☆

使用可能となるのはTec18から。

クゥエルは限定機なので、専用機化の能力UP幅は量産機ほどではありません。
元々自身の能力が高いので専用機でなくても十分な性能を誇ります。
修理値4秒で使用できる☆☆限定機の中でも特に注目に値する存在だと思います。

PC戦がかなり多いようであれば専用クゥエルの方が有利になる可能性もありますが、それなら既にBDⅢには太刀打ちできない状況と考えられますので、気力壁が居ないのなら例え無理だと思っても”修理値の差”を武器にクゥエル☆☆を導入する事を推奨します。

私の体感では、PC戦の遭遇が2時間に1回かそれよりも少ない状況であれば、クゥエル☆☆はBDⅢに対して有利に戦える事が可能と考えております。
逆にそれよりも遭遇率が多ければ、工夫と気合でなんとか凌ぐしか手はないかも。



ジムⅡ
ジムⅡ

Tec19に連邦最後の量産機であるジムⅡが登場します。

基本能力は高いです。
ですがそれはあくまで”量産機として”の話で、性能面ではクゥエル☆☆を一回り弱体化した感じとなります。

でもNT格闘でVPするなら、ここはジムⅡで300編成に移行したいところです。

この時期になればNTレベルは8か、近い内にはMAXの9となるでしょう。
ここまでくればNTパイはかなり強力です。
量産機のジムⅡでも相当の力を発揮してくれる筈です。

以下は、鏡に映ったダンディズム
この期に及んでジムⅡを専用機化するなんて妥協案なんぞ存在しませんよ!
PC戦遭遇率やHP高低差や厳しいとか、そんな泣き言は知ったこっちゃありません。
だったらハナから気力壁を作っていれば良かったという話になります。
クゥエル☆☆続投というのも随分と中途半端な気がしますね。

PC戦の遭遇率が相当多かったとしても、その分PC戦対策に関して工夫に工夫を重ねれば、きっと修理値10秒の差がアドバンテージとなってBDⅢ編成の効率を凌駕すること出来ると考えております。

やれる・やれないの問題ではありません。
何としても実現するんですよ!!




ジムⅡについての余談です。

基本性能はジオンのガルαと同等なのですが、バルカンを装備している分だけジムⅡの方が若干優秀です。

ですがそれ以外に注目できる点として、ジムⅡにはバズーカを持たせることができるので、射撃機としての運用も可能という点です。
先制値は高いので射撃機としても結構優秀だったりします。

しかしジムキャⅡ☆を差し置いてまで射撃機で運用する価値があるかは微妙です。
PC戦の「支援狙い」対策として導入する事も考えられますが、距離4パイがいるならやはり1機はジムキャⅡが編成内に入るので支援狙いの脅威を完全に免れることは難しいですし、射撃陣のHPが揃わなくなるのも歓迎できません。
BDⅢ編成なら搭載量についてもそれほど余裕ないでしょうしね。


というよりも、むしろバズーカが欲しかったのはガルαの方だったと思うんですよね。

中盤以降、ジオンは汎用の量産射撃機が極端に少ないんですよ。
地上では終盤にペドワが登場するのでまだマシかもしれませんが、宇宙ではゲルが当選されていないとかなり悲惨な事になってしまいます。
実際にギャンが選ばれたら、終盤での宇宙VPはほぼ皆無となっていることでしょう。
ペドワにしたって先制値的にはガルαにバズを持たせた場合のが優秀ですしね。

そうでなくとも連邦の方が優秀な射撃機が圧倒的に多い現状ですから、ジオンにももう少し使える量産射撃機を追加して欲しいですね~。
ジムカスが持つバズ武装とか無駄っぽいのをジオンに回して欲しいものですよw

あとゲルが出た場合は特に量産の支援機に困ってしまいますよね。
こうするとギャンが永久に選ばれなくなってしまうかもしれませんが、鹵獲ジムキャⅡがVPに深刻な影響を与える現状を打破できるのであれば、ゲルキャを量産化しても構わないと考えてしまいます。

上の方で書いた事を今一度。

やはりMS性能の見直しは絶対必要ですよー!


そういえば今月のアップデートで”MSの発売スケジュールを更新”とのことですが、一体なんだったんでしょうねあれは・・・・。

私の中ではSCとジムキャⅡの発売時期が今より後の時期になる事は確定でした^^;
SCがTec12、ジムキャⅡがTec18くらいを希望でしたねー。
これなら直後の改良投票に間に合いますし、ジオンとしても鹵獲時期が遅れるので絶対必須という状況にはならなくなりそうかな~と。

来月に”第2回MS発売スケジュール変更”はないんですかね?w



現在の編成

Lv38 搭載89 余り0
隊長格闘:ジムⅡ★
NT格闘:ジムⅡ
3射撃:ジムキャⅡ☆
4射撃:ジムキャⅡ☆
4射撃:ジムキャⅡ☆

クゥエル☆☆の304編成からジムⅡの300編成に移行。
PC戦が多いのは相変わらずですが、さてどうなることやら・・・・。
 
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8作戦目の南アジア制圧作戦が終了しました。

残り1時間という場面で連邦の勝利です。

観艦式競合が本作戦と重なり、これに勝利したことが非常に大きかったです。
他の競合ではジオンが圧倒していたものの、作戦進行度自体はなかなか良い感じで進んでいましたし、今回の作戦は連邦が意地を見せた感じですね^^


次の作戦の舞台はユーラシアのオデッサです。
確かオデッサ作戦では、競合を含め標準状態で連邦に有利な補正が付いていたと思いますので、次の作戦も連邦が健闘が期待できるかもです。



各陣営のランキング結果

キャリ連8作戦目 連邦HVP キャリ連8作戦目 連邦PVP
連邦 HVPランキング    連邦 PVPランキング


キャリ連8作戦目 ジオンHVP キャリ連8作戦目 ジオンPVP
ジオン HVPランキング   ジオン PVPランキング



連邦ランキングは当然の如くBDⅢの310編成がひしめいています。

HVP上位は宇宙VPが上位を占めました。
PC戦ではかなりの勝率を出していたと推測されます。
やはり地上と宇宙ではPC勝率及びVP効率に決定的な差が生まれるようです。

作戦開始から2日までは6機300編成6機306編成の健闘も見られましたが、BDⅢ登場後は310編成の効率がグンと上がり、もはや低修理編成では太刀打ち出来なくなった模様です。

作戦後半にジムクゥエルが発売されましたが、導入している人は極僅かでした。

今週は全体的としてHVPとPVPで稼ぎに差が出ています。
さすがはHVPの強者達といったところですね。
上記で述べたように、特にPC戦での稼ぎで差が出ていそうです。


ジオンランキングでは、ゲルMが発売しているのにも関わらず、HVPランキングを見ても判るように低壁には装甲ジムが断然人気でした。

EX機が編成にあって”搭載が足りない”という理由なら話は解るんですが、EX機が発売延期されている状況でここまで装甲ジム一本被りになるとは想像していませんでした。
それに【前作戦】のランキング表では、鹵獲解禁から数日しか経っていなかったとはいえ装甲ジム導入している人は僅かでしたので、それがここに来て一気に普及しているというのにも驚きです^^;

キャリジでは毎クールこの流れなんでしょうか。
それについてはちょっと興味あるところです。

それに対してPVPではゲルMの方が多かったですね。
尚、PVP1位の方は7人目入りでした。


今週の順位です。

キャリ連8作戦目 成績
キャリ連8作戦目 成績

5位でした。

今週も苦しい展開でした。

Tec16になってから5機300編成に移行したのですが、PC戦勝率は300編成としては悪くないものの、順位は下降気味となりました。

一時期は11位まで順位を落としたのですが、Lvアップ後に低壁をジム改☆に変え宇宙に上がってからはまた順位は上向きとなりました。
PC戦は多少遭遇率は増えましたが強さの質は低下していたようで、300編成でも勝率は悪くありませんでした。
NPC編成も地上より若干手ぬるい印象でして、時給等の計算はしていませんがNPC戦での稼ぎもアップしていたと思います。

やはりこの時期連邦では宇宙が絶対的に有利と感じましたね~。

宇宙に上がってからはPVPトップと遜色ない稼ぎになったようです。
ただHVPの稼ぎには及びませんでした。

最終日1日前にTec17をとなりジムクゥエルが発売されましたので、試しに専用クゥエルを導入してみました。
使い心地はなかなか良い感じです♪
しかしそれまでの300編成と比べ見違える程の効率向上とはならなかったです。

そして修理値308秒に編成を定着させ作戦終了です。


キャリ連8作戦目 PC戦績
今作戦のPC戦績

PC戦の勝率は8割で”低修理編成としては”上出来の部類と考えております。

上のPC戦負け数のロスを日数で割って考えると、300編成と310編成の修理値分の戦闘回数を照らし合わせれば300編成の方が稼げるような気もするんですが、実際には終始HVP上位とは差が開く一方でした。

どうにもキャリ連の環境では低修理編成は根本的にダメっぽいような気がします。

PC戦遭遇率は17~18戦に1回と多めでした。
PC戦では修理値を超える戦闘が多いというのが最大のネックでして、必然的にPC戦が多いと300編成で回す意味が薄くなります。
なら修理値を掛けてPC戦での平均VP値高くした方が効果的ということに。
今回の結果を省みるに、ただPC戦の勝率を上げるだけでは310編成の稼ぎには到底及ばないことが伺えます。

ん~正直いってこれは厳しい現実を突きつけられた気分ですねぇ。
それに”後半に強い育成方針”を採っていますので、前作戦よりも順位が落ちているという事も自分としてはちょっとショックだったりします^^;

それでもなんとか活路を見出していきたいところです。




次の作戦で9作戦目

いよいよ1つのクールも大詰めです。
ここらでなんとか結果を出していきたいですねー。

クゥエル☆☆が作戦開始2日目に発売しますので、まずはこれを導入して効率UPを図ることにします。
作戦開始時点ではオーソドックスな2壁編成で臨む予定ですが、もし高ゲルが手に入れば3壁編成を再構築することも視野に入れております。

作戦終盤では300編成待望のジムⅡが登場します。
編成的にはそこで完成系を迎えることになります。

今回のクールの最終目標は”HVPランキングのVP値を越えること”ですので、気合を入れて頑張る所存です!


それと次の作戦ではジオン軍にEX機が登場しますので、連邦宇宙VP・ジオン地上VPの構図がより一層明確化するのではないかと予想されます。



現在の編成

Lv36 搭載87 余り0
隊長格闘:ジム改☆
NT格闘:専用クゥエル
3射撃:ジムSC☆
4射撃:ジムキャⅡ
4射撃:ジムキャⅡ

308編成では310編成に対しての差別化という意味において、中途半端な印象は拭えませんね^^;
 
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スッポン
  • Author: スッポン
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    ジオンアカウント
    セパード・クランデューレ
    オデッサ出身 ダカールにて引退
    新たに少尉で復帰 ノアにて活動中

    連邦アカウント
    アーベル・シュナイダー
    リーア出身 キャリフォルニアにて引退
     

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